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人力車 トライショー(Trishaw Uncle)

シンガポールの中心部には、観光用に昔ながらの人力車が走っています。

「トライショー」と呼ばれています。

中国語で「三轮车」です。

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トライショーは日本の人力車が起源

今では東南アジア諸国に広まっている人力車ですが、起源をたどると元々は日本の人力車と言われています。

明治時代に東京で一躍普及した人力車のコストパフォーマンスのよさに中国人が着目し、「リクショー」として大陸で広め始めました。

その後、東南アジアやインド、遠くアフリカと広範囲に広がっていったのです。

インドやバングラデシュでは「リキシャ」や「リクシャ」、香港では「ヤンリッチェー」、ベトナムでは「シクロ」と呼び方は様々ですが、後部に客席がついた三輪自転車であることは変わりません。

シンガポールにも中華系移民が持ち込みました。

自動車が普及する前は実用的な庶民の乗り物として活躍しましたが、今は観光客向けのアトラクション的な乗り物です。

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スリルと涼しさがたまらない

自動車が行きかう車道の端をトライショーは疾走します。

暑い熱帯地方でもトライショーに乗ればさわやかな風が体を涼しくしてくれます。

自動車も遠慮なくグングン脇を走っていきますし、渋滞中はトライショーのほうがスイスイと道端をすり抜けていきます。

慣れているプロの操縦とはいえ、スリリングな体験であることは間違いありません。

トライショーアンクルでパッケージ価格

以前のトライショーは運転手が英語を話せない、交渉で値段が変わるなど、シンガポール観光旅行客にとってはハードルの高い乗り物でした。

現在は組合のようなトライショーアンクルでパッケージ価格が設定されていますので、交渉が難航することもなく安心して乗ることができます。

ブギス&リトルインディアツアー

アルバートモールのトライショー乗り場からブギスやリトルインディアの観光スポットを巡って戻って来る30分のツアーです。

ブギス、リトルインディア&シンガポール川ツアー

アルバートモールのトライショー乗り場からブギスやリトルインディアの観光スポットを巡って、シンガポール川のリバークルーズ乗り場であるリャンコート桟橋まで行く45分のツアーです。

乗車チケット

「ブギス&リトルインディアツアー」大人S$39、子どもS$29です。

「ブギス、リトルインディア&シンガポール川ツアー」大人S$49、子どもS$39です。

アクセス

MRT東西線およびダウンタウン線が通るブギス駅下車、アルバートモールにトライショー乗り場があります。

[施設名]トライショー

[住所]1 North Bridge Road, #15-06, High Street Centre, シンガポール 179094

[営業時間]11:00-22:00

[URL]http://www.trishawuncle.com.sg/

[マップ]https://goo.gl/maps/stVieNnnZDD2

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

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