1. TOP
  2. シンガポール観光旅行
  3. 尖がったアートセンスを磨ける世界的な版画工房のメッカ シンガポール タイラー プリントインスティテュート(Singapore Tyler Print Institute/STPI)ロバートソンキー
Sponsored Link

尖がったアートセンスを磨ける世界的な版画工房のメッカ シンガポール タイラー プリントインスティテュート(Singapore Tyler Print Institute/STPI)ロバートソンキー

シンガポール中心部からシンガポール川を少しさかのぼったところにあるロバートソンキー。

その川のたもとにあるのが「シンガポール タイラー プリントインスティテュート」です。

Sponsored Link

版画と紙の工房とギャラリー

アメリカ現代版画を代表するケネスタイラーや、彼が主催していた版画工房タイラーグラフィックスは、もともとアメリカはロスアンゼルスにありました。

2000年にタイラーは引退を表明しましたが、2002年にシンガポールに設立された、ここシンガポールタイラープリントインスティテュート(STPI)が、工房のの意思と技術を受け継いでいます。

STPIには世界に誇れる印刷技術と製紙設備・専門知識を有しており、世界中のアーティストとコラボレーションすることで現代アートの新しいアイデアを生み出し続けています。

Sponsored Link




2階のギャラリー

2階にあるギャラリーでは、様々なアーティストの作品が入れ替わりで展示されています。

入場無料で、日本語によるガイドツアーもあります。

工房が見学できるオープンハウス

普段は見学できない1階の工房ですが、オープンハウスの時には内部を見学することができ、版画印刷のプロセスや紙漉きの技術体験も楽しめます。

各種ワークショップを開催

様々なアート体験ができるワークショップやトークショーが開催されています。

尖がった芸術センスを磨くには最適な場所です。

アーティスト用の宿泊施設と研修プログラム

他ではまず見られないSTPIの特色が、宿泊施設と研修プログラムです。

世界各地で活躍しているアーティストを招待して、6週間宿泊施設に滞在してもらい、その期間に製作した作品を個展で公開するというプログラムです。

STPIにいる紙漉き職人や版画職人との共同作業で斬新なデザインと作品が誕生します。

アクセス

MRT東北線が通るクラークキー駅あるいはMRT東北線またはダウンタウン線が通るチャイナタウン駅から徒歩で行けます。

[施設名]シンガポールタイラープリントインスティテュート

[住所]41 Robertson Quay, シンガポール 238236

[営業時間]10:00-19:00

[URL]http://www.stpi.com.sg/

[マップ]https://goo.gl/maps/GKdLGmrNyLr

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

Sponsored Link




\ SNSでシェアしよう! /

シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

その他の記事

  • スーパーマーケットで簡単に買えるシンガポール観光みやげ

  • シンガポールの通貨・為替はこうなっている

  • ベイルートグリル(アラブストリート)レバノン料理がおいしい 

  • シンガポールのミスタービーン(Mr.Bean)は豆乳スイーツが充実!

関連記事

  • シンガポール市街地にあるアートオブジェ

  • パフォーマンスも楽しいムルタバの店 ザムザム(Zam Zam)アラブストリート

  • シンガポールが装ったスパンコールの装い エスプラネードシアターオンザベイ(Esplanade – Theatres on the Bay, Singapore)マリーナベイエリア

  • パン パシフィック オーチャード(Pan Pacific Orchard)オーチャードロード

  • カニを選べるチリクラブの店 ノーサインボード シーフード(No Signboard Seafood)マリーナベイエリア他

  • 辛亥革命の歴史をたどる 孫文南洋記念館(Sun Yat Sen Nanyang Memorial Hall)トアパヨーエリア