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旧国会議事堂をリニューアル アートハウス(The Arts House)シティホールエリア

現国会議事堂の隣に位置するのが「アートハウス」です。

作家やライターに関する展示を中心として、シンガポールでのアートやクリエイティブ作品が展示されています。

旧国会議事堂の建物をリニューアル

1826年に建造されたこの白と黄色のビクトリア建築の建物は、スコットランドの商人ジョン・マックスウェルの個人邸宅として建てられました。

設計したのはジョージコールマンという建築家です。

その後裁判所として使用され、1954年から1999年までは国会議事堂として使用されました。

しかし、国会議事堂としては手狭になったため隣に新築の国会議事堂が建設され移転、この建物は2004年にリニューアルされて美術館と転身したのです。

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タイ国王から寄贈された象の黒い像

アートハウス正面には、象の黒い像が建っています。

タイ国王がシンガポールを訪問した際に寄贈したようです。

お手軽価格のミニシアター「Screening Room」

「Screening Room」というミニシアターがあり、映画や短編映画が上映されています。

ダンスショーやコンサート

国会議事堂時代に議場として使用されていたホールで、ダンスショーやコンサートが開かれています。

芸術性の高いカフェ「イヤーショットカフェ」

「イヤーショットカフェ」では本を読みながら、音楽を聴きながらコーヒーやお茶を楽しめるカフェとなっています。

オリジナルアート作品ショップ「ザショップ」

「ザショップ」はシンガポールの地元アーティストの作品が多数販売されています。

普通の雑貨やお土産品と違い手作りのために、オリジナル感が強いグッズを手に入れることができます。

入場チケット

アートハウスへの入場は無料ですが、ミニシアターやコンサートは有料になる場合もあります。

アクセス

MRT東西線および南北線が通るシティホール駅下車、あるいはMRT東西線および南北線が通るラッフルズプレイス駅を降りてカベナ橋を渡ります。

[施設名]アートハウス

[住所]1 Old Parliament Ln, シンガポール 179429

[営業時間]平日10:00-20:00、土曜・日曜・休日は閉館

[URL]https://www.theartshouse.sg/

[マップ]https://goo.gl/maps/RF2rLbLnKcu

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

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