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ラッフルズホテル シンガポール(シティホールエリア)

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まさにシンガポールを代表するホテルです。

建物やサービスはもちろん最高級ですが、歴史が刻まれた由緒ある空間にいる価値をかみしめることが、このホテルに宿泊する最も大切な意義といえる特別な宿泊施設です。

植民地時代から続く歴史

1887年、まさにイギリスによる植民地時代の歴史の真っただ中で開業したホテルです。

植民地として初上陸を果たしたトマスラッフルズ卿から名前を取り、「ラッフルズホテル」と名づけました。

創業者のアルメニア人サーキーズ兄弟はヨーロッパの最高級ホテルの視察からホテル経営を学び開業しました。

このホテルは主にシンガポール在住の欧米人の社交の場として発展していきました。

第二次世界大戦中は日本軍に接収されたものの戦後1946年に再開し、その後経営母体は変わったものの、現存する19世紀のホテルとして一世紀以上の歴史を残してきました。

1987年にはシンガポール政府から、歴史的建造物として指定をうけました。

1991年に全面改装が施されましたが歴史的建造物をそのまま使用しており、コロニアル建築の懐かしい雰囲気を味わえます。

現在は世界的なホテルチェーンであるフェアモントラッフルズが経営をしています。

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セレブリティの定宿

海外からの王族や来賓の多くが宿泊してきた実績を誇ります。

作家のサマセット・モームやラドヤード・キップリング、政治家のジョージ・ブッシュ元大統領やイギリス王室のケンブリッジ公ウィリアム王子夫妻と世界のVIPから愛されてきました。

すべての宿泊ルームがスイート

VIP向けのホテルだけあって、全館103室の宿泊ルームすべてがスイートルームです。

ラッフルズホテルに「エコノミー」や「一般向け」といった言葉は存在しません。

植民地時代を彷彿とさせる、4メートルの天井、クラシック調度品、チーク材のフローリングとオリエンタルカーペットが雰囲気を醸し出しています。

ラッフルズInc. ステート ルーム スイート

最もリーズナブルなスイートルームです。

67平方メートルのスイートルームは、1904年に建造されたブラスバサウィングに位置しています。

ベッドルームとワークスペースがあるゆったりとした室内からはシンガポール市街地のシティビューが楽しめます。

コートヤード スイート

リーズナブルなスイートルームです。

58平方メートルの面積があり、ベッドルームにダイニングエリア、シャワールーム、バスルームがそれぞれ独立しています。

ベッドの枕は数種類が用意され、ゲストが自分に合ったものを選ぶことができます。

ラッフルズホテルらしい、シダの壁に囲まれたコートヤード(中庭)の景観を堪能できます。

パーム コート スイート

宿泊ゲストしか立ち入ることができないヤシの高木が立ち並んだパームコートに面したスイートルームです。

ベッドルームとリビングエリアが独立した作りのため、ワークスペースでは作業に集中できる環境が整っています。

パーソナリティ スイート

その部屋にかつて宿泊した著名人の名前を冠したスイートルームです。

作家の「サマセットモーム」俳優の「チャーリーチャップリン」「ジョン・ウェイン」など12名の著名人が実際に宿泊した部屋に、当人にちなんだゆかりの品々を配置して当時をしのべる歴史が残るスイートルームです。

グランドホテル スイート

このグランドホテルスイートとプレジデンシャルスイートは、価格も設備もサービスもまさに別格のクラスです。

ラッフルズ本館にあるたった5室の宿泊ルームにはそれぞれに部屋の名前がつけられており、シンガポールにちなんだ歴史を想起させます。

キャセイ スイート
マルコ・ポーロが中国をキャセイと呼んだことにちなんだ室名です。

モンゴル人の征服者契丹からきている呼び名です。

このスイートルームには、中国のアンティーク家具や美しいオリエンタルの美術品がふんだんに配され、当時の雰囲気を豪華に醸し出しています。

ゴールデン カーソニーズ スイート

ゴールデン カーソニーズとは黄金半島のことです。

ローマ帝国時代にマレー半島はそう言い表されていました。

西暦200年前後の地図や、作家のイザベラ・バードが著した著作にその名前が確認できます。

また、20世紀初頭のシンガポールとクアラルンプールを結ぶ急行列車にもThe Golden Chersoneseという名前が付けられています。

オテル ド レウローパ スイート

1933年に閉館したラッフルズホテルの強力なライバルが、ホテル ドゥ ルーロップでした。

このスイートルームの壁には、ラッフルズホテルよりも歴史の長いこのホテルの19世紀から20世紀初頭の版画、リトグラフ、絵画、写真が飾られています。

ストレイツ セトルメント スイート

シンガポール、ペナン、マラッカといった周辺地域は、ラッフルズホテルが創業した当時に「ストレイツ セトルメント」と呼ばれていました。

それは海峡植民地という意味の言葉です。

霧深いジャングル、ゴム農園で働く人々、豊かなスズ鉱山といった当時のシンガポールの情景が目の当たりに浮かんでくるようです。

テマセック スイート

シンガポールは古来、テマセックと呼ばれていました。

初期のヨーロッパ商人たちがここに上陸するよりも前の時代のことです。

プレジデンシャル スイート

ラッフルズホテル最高の贅をつくした2つのスイートルームです。

260平方メートルの室内にはそれぞれ2つのベッドルームにパーラー、ダイニングルームがあり、植民地時代を思わせるアンティークで整えられています。

一泊100万円近い価格です。

サーキーズ スイート

1920年代の植民地時代初期にタイムスリップしたかのようなバンガロー風のスイートルームです。

イランで製作された年代物の手織りカーペット、世界に冠たるティファニーのオーデュボン シルバー フラットウェア、20世紀初頭のリクライニングチェアと懐古趣味がない宿泊ゲストでも声をあげてしまいそうな逸品が配置されています。

「サーキーズ」とは、ラッフルズ ホテルを創業し、1930年代初頭まで運営していた創業者の名前にちなんでいます。

サー スタンフォード ラッフルズ スイート

フレンチコロニアル様式のテーブル、20世紀初頭のコーヒーテーブルと貴重なアンティークで飾られたスイートルームです。

シンガポール近代化の父と呼ばれるスタンフォード・ラッフルズ卿にちなんだ室名です。

ラッフルズ卿は東インド会社の官吏としてシンガポールに上陸し、動物学者として、また歴史学者として爵位を授与されました。

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エントランスを通れるのは宿泊ゲストのみ

ほとんどのホテルがエントランスやロビーに誰でもが入れるのに比べ、このラッフルズホテルはマレー人のドアマンがいて、宿泊ゲストしかエントランス内に通しません。

中に入れるのはまさにラッフルズのゲストのみ、という選ばれし感タップリのステイを楽しめます。

伝説の「ロングバー」

シンガポール特有のカクテル「シンガポールスリング」を生み出したのが、伝説のロングバーです。

当時のバーテンダーである、嚴崇文(ニャントンブーン)が1915年に開発したカクテルで、今ではシンガポール中のバーでシンガポールを代表するカクテルとして飲まれています。

2階構造となっているこのバーの上のフロアと下のフロアは、ウッディのらせん階段で結ばれています。

「ティフィンルーム」の典雅なハイティー

イギリス植民地時代に持ち込まれた紅茶とスイーツを典雅にいただく習慣をハイティーと呼んでいます。

ウェイターが運んでくるトレーに並べられたスイーツをセレクトしていただけます。

生演奏が流れていることもあり、スマートカジュアルなドレスコードを守ったジェントルマンとレディが上品にお茶を楽しんでいます。

宿泊ゲストでなくても午後3時からのお茶の時間を楽しめますが、シンガポール観光旅行客が殺到しているので予約したほうがスムーズに楽しめます。

アクセス

MRT東西線および南北線が通るシティホール駅、または環状線が通るエスプラネード駅下車です。

[施設名]ラッフルズホテル シンガポール

[住所]1 Beach Rd, シンガポール 189673

[URL]http://www.raffles.com/singapore/

[マップ]https://goo.gl/maps/WvTfnr34pU42

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

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