1. TOP
  2. シンガポール観光旅行
  3. 世界一の観覧車から世界一のビューを シンガポールフライヤー(Singapore Flyer)マリーナベイエリア
Sponsored Link

世界一の観覧車から世界一のビューを シンガポールフライヤー(Singapore Flyer)マリーナベイエリア

シンガポールフライヤーは世界最大級の観覧車です。

マリーナベイにあるため、マリーナ地区の美しい光景を一望に眺めることができます。

Sponsored Link

世界最大級の観覧車

シンガポールフライヤーは観覧車の中でも最大級のスケールを誇ります。

最高地点は地上高165メートル、回転するリムの直径が150メートルといいますから、ビルにすれば42階建ての高層ビルに匹敵します。

この大きさは堂々世界一です。

第2位の中国にある「南昌之星」が160メートル、第3位のイギリスにある「ロンドンアイ」が135メートル、日本第1位の葛西臨海公園にある「ダイヤと花の大観覧車」が117メートルですから、その巨大さがわかります。

またシンガポールフライヤーのゴンドラも巨大で、一つのゴンドラに28人が乗れます。

観覧車フリークなら、せっかくのシンガポール観光旅行で乗らない訳にはいかないでしょう。

Sponsored Link




実はメイドインジャパン

このシンガポールフライヤーは以外にもメイドインジャパンなのです。

観覧車の設計が、黒川紀章さん、ゴンドラの製作が三菱重工業です。

日本の技術が世界レベルであることを実感できます。

開業3か月で逆回転に変更された

シンガポールフライヤーは2008年4月にオープンしましたが、開業して間もなく風水師が苦情を訴え始めました。

シンガポールフライヤーが都心の金融センターから海側へと回転しているため、「シンガポールに富をもたらすはずの「気」が奪われてしまっている」というものです。

シンガポールは風水を大変重要視する土地柄のため、多くの建物や構造物は風水をもとにして設計されています。

そのためシンガポールフライヤーの経営陣は車輪を逆回転させることを決断し、数十万ドルの費用をかけてシステムの調整を行ない、7月から車輪を逆回転させ始めました。

Sponsored Link




圧倒的なパノラマビュー

何もさえぎるもののない360℃の視界が圧倒します。

眼下のマリーナベイやその向こうにある高層ビル群、市街地など手に取るように見えるでしょう。

チャンギ国際空港やセントーサ島、晴れた日には遠くインドネシアやマレーシアも望めます。

夕焼けのベストショットを狙える絶好のロケーション

シンガポールフライヤーからの夕暮れ時や夜は大変美しい写真を撮れる絶好のチャンスです。

シンガポールの日没は一年を通して19時ですから、この前後の時間が美しいベストショットタイムと言えそうです。

風景の手前に隣のゴンドラを写し込むと、実に壮大な写真に仕上がるでしょう。

マリーナベイで夜に行われる水と光と音楽のショー「ワンダーフル」やガーデンズバイザベイで開催される「OCBCガーデンラプソディー」を上から眺めるのもお得感たっぷりです。

最近のシンガポール観光の目玉であるマリーナベイサンズは真横からの眺めになるので、あまりいい角度ではないかもしれません。

ガラス張りの空中浮遊

シンガポールフライヤーには普通の観覧車のように座席がありません。

いわゆる立ち乗りになります。

側面360℃すべてがガラス張りになっていて、特に最上部に達した時はグルリと何もさえぎるもののない景色となります。

Sponsored Link




信じられないオプションサービス

空中ディナーとしゃれる

このシンガポールフライヤーのゴンドラ内で食事をするサービスがあります。

「プレミアムスカイダイニング」です。

ゴンドラが観覧車を一周するのが約30分かかりますが、食事をするときは2周の間つまり1時間乗っていられます。

テーブルにかけてフルコースメニューを楽しんでください。

また、カクテルサービスやシャンパンサービス、シンガポールスリングサービス、ハイティーサービスを頼むこともできます。

大事なあの人と二人きりのプライベートフライト

ゴンドラ一台を借り切ることもできます。

S$1500で22人まで参加でき、シンガポールスリングが付きます。

搭乗チケット

大人S$33、子どもS$21、シニアS$24で乗れます。

お得な割引チケット

シンガポール航空の利用後搭乗券を提示するなら10%オフ、事前に公式サイトで予約購入しても10%オフと工夫次第でチケットを割引することも可能です。

併設施設も充実

シンガポールフライヤーの足元には、各種の施設が充実しています。

フードコート、レストラン、ショップ、ミュージアム、ジャーニーオブドリームスそしてXDシアターと楽しめるものがいっぱいです。

アクセス

MRTサークル線そしてダウンタウン線が通るプロムナード駅下車です。

[施設名]シンガポール・フライヤー

[住所]30 Raffles Ave, シンガポール 039803

[営業時間]8:30-22:30

[URL]http://www.singaporeflyer.com/

[マップ]https://goo.gl/maps/pL6MzWv9zAn

Sponsored Link




\ SNSでシェアしよう! /

シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

その他の記事

  • スーパーマーケットで簡単に買えるシンガポール観光みやげ

  • シンガポールの通貨・為替はこうなっている

  • ベイルートグリル(アラブストリート)レバノン料理がおいしい 

  • シンガポールのミスタービーン(Mr.Bean)は豆乳スイーツが充実!

関連記事

  • シンガポールのコンセントはBF型(電圧や形状などもわかりやすく解説します!)

  • 近代化の父が胸を張るラッフルズ上陸記念の地(Raffles Landing Site)シティホールエリア

  • ナウミ ホテル(Naumi Hotel Singapore)シティホールエリア

  • ガーデンズバイザベイおすすめの厳選3施設

  • 現役の最高司法機関を見学できる シンガポール最高裁判所(Supreme Court Of Singapore)シティホールエリア

  • シンガポール市内に張り巡らされた鉄道 MRT(マスラピッドトランジット/Mass Rapid Transit)