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シンガポールリトルインディア観光ガイド

シンガポールのリトルインディアはシンガポールの観光旅行に訪れたら必ず行っておきたいところです。

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文化色濃くエスニックな匂いがする「リトルインディア」(Little India)

インドから移住してきたインド人労働者が集まってできたコミュニティがこの町の始まりです。

現在でもたくさんのインド系労働者が造船所や建設現場で働いており、週末になれば故郷を懐かしみ、知った顔と再会するためにここに集まってきます。

インド系の人口は約30万人といわれ、中華系、マレー系に次ぐ3番目に人口が多いエリアです。

イギリス植民地政策によって流入したインド系労働者

シンガポールが1824年にイギリスの植民地となったことがインド系の増えた要因です。

同じくイギリス植民地であったインドからはもちろん、マレー半島に移住していた人々も流入してきましたし、シンガポールが経済的に発展するにつれ移民は増加していきました。

そのため、ここリトルインディアではサリーなどの民族衣装を着たインド系の人々の姿を見ることができます。

インド系住民や文化が根付いている

観光客も宗教、料理、衣服などさまざまなインド文化に触れることができ、とても刺激的です。

マドラスやカルカッタまで行かなくても本場インドと同じテイストとグッズが手に入る、というのはインドマニアやインドに憧れの思いを抱く観光客にとってとてもありがたい体験です。

インディアスパイスやポリウッドのDVD、金細工アクセサリーなどが沢山あります。

ヒンドゥー教寺院

日本のあっさりした社寺と比較すると「濃い!」という印象が強いのがヒンドゥー教寺院です。

これでもかというくらいの極彩色のレリーフが寺院の外観全体を埋め尽くしています。

スリヴィラマカリアマン寺院

インドのベンガル地方出身者によって建立された寺院です。

悪鬼たちを滅ぼすほどの力強さがあるといわれる、殺戮と破壊の神、女神カーリーが祀られています。

スリヴィラマカリアマン寺院については、今にも動き出しそうな神々の寺院 スリヴィラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)でお伝えしています。

スリスリニヴァサベルマル寺院

国の重要記念建築物で無数の彫刻や天井画が圧巻です。

ヒンドゥー教寺院は神聖な礼拝の場所なので、観光できるもののマナーに気をつけましょう。

肌を覆うことや靴を脱ぐことは必須です。

また男性専用の礼拝時間があるので要注意です。

イスラム教寺院

アブドルガフォールモスク

ムーア式と南インド式が融合したモスクです。

仏教寺院

千燈寺院

高さ15mというブッダ像が安置されています。

インド輸入雑貨を手に入れるショップ

インド輸入雑貨は独特の色彩と匂いで、マニアには堪らないテイストがプンプンしています。

安くて日本では見たこともないデザインの雑貨や工芸品がたくさんあります。

「3 for S$10」という値札が多くみられ、どれでも3アイテムで10シンガポールドル、つまり800円程度の値がついています

テッカセンター

インド系食材のお店やホーカーズが楽しめます。

ムスタファセンター

食品、衣料品、日用雑貨などインド系グッズがあふれています。

セレブレーションオブアーツ

工芸雑貨が多数揃っています。

セルヴィス

インディアンアクセサリーのお店です。

リトルインディアアーケード

雑貨屋やサリーのお店が軒を並べられています。

パンジャブバザール

インドの民族衣装パンジャブやサリーを着てみることができます。

MKMコスチュームジュエリー

エスニックなアクセサリーが揃っています。

屋台料理に舌鼓を打つインド系ホーカーズ

シンガポールであちこちにある屋台村、ホーカーズの中でも、インド料理やマレー料理屋台が多いホーカーズです。

北インドから南インドまで各地のインド料理が味わえます。

インド系マレー系ホーカーズ「テッカセンター ホーカーズ」(Tekka Centre Hawkers)

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インド料理レストランを堪能する

インドまではるばる行かなくても本格的なインド料理が堪能できるのが、リトルインディアの醍醐味です。

特にシンガポールで人気の高い

「フィッシュヘッドカレー」

はチャレンジしてみる価値がありそうです。

フィッシュヘッドカレーとはどんな料理なのかは中華料理とインド料理の融合「フィッシュヘッドカレー」でお伝えしています。

フィッシュヘッドカレーを味わえる伝統的なレストランがリトルインディアにはあります。

元祖フィッシュヘッドカレーの店「ムトゥース カリー」(Muthu’s Curry Restaurant)

フィッシュヘッドカレーを生み出した元祖生みの親ともいえるレストランです。

フィッシュヘッドカレーを昔風に食べる「バナナリーフ アポロ」(The Banana Leaf Apolo)

昔風にバナナの葉にカレーを載せて運ばれてきます。

ラグナーベアフットダイニング

モダンなテイストにアレンジしたインディアンレストランです。

アナンダバーヴァン

シンガポール老舗のベジタリアンレストランです。

サラヴァナバーヴァン

南インドの定食ミールスが食べられます。

リトルインディアのホテル

独特の匂いに包まれたリトルインディアに宿泊すれば、インド文化体験を味わい尽すことができます。

ザ ダウラット(The Daulat)

リトルインディアの喧騒をBGMに眠りにつけます。

ヴイ ホテル ラベンダー(V HOTEL LAVENDER)

オシャレでハイセンスなホテルです。

ワン ファラー ホテル & スパ(One Farrer Hotel & Spa)

リトルインディアツアー中でも高級なホテルです。

ワンダーラスト

リトルインディア内のホテルで戦前の学校の建物をデザイナーがリメイクしたブティックホテルです。

人力車「トライショー」で楽しむリトルインディアツアー

人力車に乗って風に当たりながらリトルインディアの町並みを楽しむツアーに参加できます。

人力車といってバカにしていると、かなりのスピードにビックリするかもしれません。

人力車によるリトルインディアツアーの詳細は人力車「トライショー」(Trishaw Uncle)でお伝えしています。

リトルインディアへのアクセス

リトルインディアへのアクセスは、MRT北東線リトルインディア駅が最寄りです。

ショップなどの見どころはセラングーンロード沿いとレースコースロード沿いがメインになります。

[地区名]リトルインディア

[URL]http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/browse/see-and-do/culture-and-heritage/cultural-precincts/little-india.html

[マップ]https://goo.gl/maps/pJb6ipPXCwK2

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