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シンガポールクラークキー観光旅行ガイド

シンガポールのクラークキーはとっても楽しいところです。シンガポールに観光旅行に訪れたら必ず行きたいところです。

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飲み、食べ、感じる心地よさ「クラークキーエリア」(Clarke Quay)

シンガポールの「食べる」「飲む」がギュっと詰まったナイトスポットです。

昼間は寝静まったようにひっそりとしていますが、夜になると俄然華やかなレストランやバー、クラブ、カフェが開きだし、夜遊びを楽しもうと人々が集まってきます。

「シンガポールの六本木」という位置づけになるでしょう。

クラークキーは古い倉庫街

クラークキーはシンガポール川沿いにあるナイトスポットです。ここは19世紀には倉庫が立ち並んでいた漁村の倉庫街でした。

そこを再開発し、昔の倉庫街の面影をそのままにナイトスポットとして復活させたのがクラークキーです。

函館や横浜倉庫街のようですね。

イギリス総督の名前が残る

シンガポールは以前はイギリスの植民地であり、本国から遣わされてきた総督がこの地を支配していました。

その一人であるアンドリュークラークは1873年に着任し、2年間シンガポールやマラッカなどを支配していました。

その名前が今でもクラークキーとして残っています。

「キー」とは英語で「Quay」と書き、波止場のことをいいます。

オープンテラスでのお茶が楽しめるノースボートキー

リード橋を曲がると伸びているノースボートキーという小道沿いには、たくさんのレストランやバーが軒を連ねています。

ここのお勧めはなんといってもオープンテラス席での飲食です。

ライティングで明るく照らされたマッシュルームのような屋根の下で、食事やお酒を楽しめます。

熱帯地方ならではの夜風に吹かれたオーブンテラスは、人々の熱気に包まれて日常を忘れさせてくれるでしょう。

スペイン料理や中華料理、西洋料理と各国のグルメを楽しめるスポットです。

散策するのにいいリードストリート

お腹もいっぱいほろ酔い気分で散策するなら、クラークキーの中心部リードストリートがいいでしょう。

透明の屋根に覆われたアーケードは突然のスコールの心配もなく、ブラブラと散策することができます。

透明の屋根が色とりどりにライトアップされていて、刻々と色を変えていくのも見ものです。

リードストリートにもブラジル料理やペルシャ料理、各種バーと各国の味を楽しめるレストランでいっぱいです。

ライトアップされた噴水

クラークストリートとリードストリートの交差点には、ライトアップされた噴水があります。

様々な色に変化するライトアップ、人々の喧騒、顔に心地よいそよ風、シンガポールの夜を演出ししてくれるでしょう。

夜のしじまに飛ぶバンジー

クラークキーにある「ジーマックスリバースバンジー」は、ものすごいスピードで夜空を駆け上がっていく逆向きのバンジージャンプです。

鉄製の椅子が時速200キロの勢いで上がっていくのは、なかなかのスリルです。

お腹いっぱい食べた時は、おなかの中が少しこなれてから乗ったほうがよさそうですね。

夕暮れ時のテラステーブルは素敵です

せっかくクラークキーに来たのであれば、シンガポール川沿いのお店、それも川面を眺めながら食事ができるテラステーブルをおすすめします。

夕暮れ時にテラス席でお酒を飲みながら沈みゆく夕焼けを感じ、涼しくなった夜風に吹かれて、夜景にライトアップされた川べりの景色を眺めるのが最高のひと時です。

クラークキーで楽しむ夜景

人々を引き付けようときらびやかに輝くナイトスポットがシンガポール川の川面に映ってキラキラ輝き、幻想的な夜景が楽しめます。

音楽が鳴り響き、ライティングで照らされたテントが刻々と色を変え、人々が飲みながら喧騒に酔いしれる光景を遠くから眺めているだけで、人の息吹や生命力が伝わってきます。

明るい時間帯はショッピングセンターをブラブラ

昼にクラークキーに来た時は、ショッピングセンターがありますのでブラブラするのも楽しいでしょう。

元パルコの「クラークキー セントラル」(Clarke Quay Central)というショッピングセンターで、裏原宿系のファッションをいろいろ見て回れます。

また「リャンコートショッピングセンター」は日本人駐在員が御用達にしているお店です。

紀伊国屋書店や明治屋など日本の店舗があり、日本が懐かしくなってきた人にとって憩いの場となっています。

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リバークルーズの中心地

シンガポール川を行き来する遊覧船クルーズ「シンガポールリバーエスクペリエンス」の船着き場は市内に7か所あるのですが、ほとんどのリバークルーズがこのクラークキーから発着しています。

シンガポール川南岸に船着き場があります。

陸上からとは違った景色を波に揺られながら眺めるのも、のんびりするいいひと時となります。

シンガポールリバークルーズの詳細は川面から観光スポットを見上げる体験「シンガポールリバークルーズ」(River Cruise)でお伝えしています。

クラークキーで楽しむグルメスポット

スペイン人シェフによる本格タパスが楽しめる「オクタパス」(Octapas)

ベルギーレストラン「ブリュッセルズスプラウツ」(BRUSSELs SPROUTS @ Robertson Quay)

人気のカフェ「TCCザコーヒーコノッサー」(TCC – The Connoisseur Concerto)

豪奢な中華系邸宅を改装したレストランバー「フォービドゥンシティ」(Forbidden City)

シンガポール地ビールが飲める「ブリュワークス」(Brewerkz)

アクセス

MRTにその名もクラークキー駅がありますので、そこで降りればシンガポール川の向こうにはもうカラフルなショップハウスが見える便利なロケーションです。

[地区名]クラークキーエリア

[URL]http://www.clarkequay.com.sg/en/

[マップ]https://goo.gl/maps/GKuhzvEUx3v

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