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シンガポールマリーナベイエリア観光旅行ガイド

シンガポールのマリーナベイエリアはマリーナベイサンズをはじめとして様々な観光スポットがあります。

シンガポールに観光旅行に訪れたら必ず訪れたい場所です。

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マリーナベイを取り囲む極上の観光スポット「マリーナベイエリア」(Marina Bay Area)

シンガポールで開発が進んでいる先進的なエリアが、ここマリーナベイエリアです。

日本のお台場ともいえる日々開発が進んでいるエリアです。

シンガポール川が海に注ぐ河口がマリーナ湾となっています。

この湾を取り囲むようにしてシンガポールでも指折りの観光スポットが立ち並んでいるのです。

マリーナベイは淡水貯水池

海に注ぐ河口ということでマリーナベイは海水だと思われがちですが、実は海への最終的な河口に河口堰が建設されており、マリーナベイ内の水は淡水になっています。

これは飲料水が不足して輸入に頼っている国内事情のため、各地に淡水貯水池を増やしている政策の一環です。

マリーナベイを一周できる遊歩道

四角いマリーナベイを歩いて一周できる遊歩道があります。一周約4キロメートルということで、急いで歩けば1時間で一周できるくらいの距離です。

マリーナベイ北側にあるマリーナプロムナードから、エスプラネード橋を渡るとマーライオンパークがあり、フラトンの歴史的建築物を改造した地区の前を南下するとフィナンシャルセンターです。

マリーナベイサンズ前を北上してへリックス橋を渡ると北側へ戻ってきます。

どの方向からもマリーナベイの水越しにシンガポール観光スポットの名所が眺められるので絶好のビューポイントとなっています。

複合施設が多いマリーナエリア北側

マリーナベイエリアの北側は、ホテルやショッピングモール、イベントホールなどの複合施設が多くあります。

シティホールエリアに近く、F1-GPのスタート&ゴール地点にもなっており、シンガポール観光の拠点に便利な立地です。

サンテックシティ

サンテックシティは、国際会議場や展示会場、ホテル、ショッピングモールなどが集合した複合施設です。

サンテックシティには、コンラッド センテニアル シンガポール(Conrad Centennial Singapore)パン パシフィック シンガポール(Pan Pacific Singapore)という高級ホテルがあるため、観光にもビジネスにも最適なロケーションの拠点とすることができます。

またサンテックシティには、多彩なお店が勢ぞろいするサンテックシティ モール(Suntec City Mall )があり、その内には、ビルの谷間に降り注ぐ巨大な噴水 富の噴水/ファウンテンオブウエルス(Fountain of Wealth)や、トリックアートで不思議なポートレートを撮れる アライブミュージアム(Alive Museum Singapore)など珍しいアトラクションがあります。

サンテックシティのグルメスポットとしてお手軽にビリヤニが食べられるホワット ユー ドゥー プラタ(What You Do Prata)もお勧めです。

マリーナスクエア

マリーナスクエアは、ホテルやショッピングモール、レストラン、映画館などを含む複合施設です。

マリーナスクエア内には、ザ リッツ カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)マンダリン オリエンタル シンガポール(Mandarin Oriental, Singapore)そしてマリーナマンダリンホテルがあり、マリーナベイを見下ろすベイビューホテルとして人気を集めています。

ショッピングモールとしても利用価値が高いマリーナスクエア(Marina Square)には、日本食材スーパーやホーカーズなどがあります。

エスプラネードシアターズオンザベイ

劇場やコンサートホール、アート系図書館などの複合施設であるシンガポールが装ったスパンコールの装い エスプラネードシアターオンザベイ(Esplanade – Theatres on the Bay, Singapore)は、その外観、内容共に人を引き付けてやみません。

エスプラネードシアターズにはグルメスポットも数多くあり、エスプラネード屋外にある屋台村ホーカーズの特選名店ホーカーズ マカンストラ(Makansutra)や、カニを選べるチリクラブの店 ノーサインボード シーフード(No Signboard Seafood)などいろいろな味を楽しめます。

近くからはファンキーな水陸両用車が楽しい ダック&ヒッポリバークルーズ(Duck & Hippo)が出発して、シンガポール観光スポット巡りができます。

シンガポールフライヤー

世界一の観覧車から世界一のビューを シンガポールフライヤー(Singapore Flyer)からは、シンガポールの超一流のマリーナベイビューが楽しめます。

また、シンガポールフライヤーの足元にはロビー階にあるシンガポールフードトレイルや、バスで楽しく市内観光 ファンビーシティホッパー(FunVee City Hopper)乗り場などがあります。

F1シンガポールグランプリ

毎年秋に開催される熱帯の夜に華麗なコンチネンタルサーカス F1シンガポールグランプリのスタート&ゴール地点があるほか、高速コーナーを頭上から眺められるホテル群などがあり、F1開催時の中心地となっています。

マリーナエリア北側の各施設間は連絡通路で結ばれていますので、行き来するのがとても便利です。

アクセスは環状線エスプラネード駅か、環状線とダウンタウン線が停まるプロムナード駅が最寄りです。

マリーナベイサンズを中心としたマリーナエリア東側

マリーナベイサンズ

マリーナベイエリア東側はマリーナベイと河口堰に挟まれたエリアとなっていて、中心となっているのが天空のプールで世界的に有名になったマリーナベイサンズです。

マリーナベイサンズについては【最新版】シンガポールマリーナベイサンズ完全ガイドで詳しくお伝えしています。

ガーデンズバイザベイ

マリーナベイサンズの東側には広大な面積の植物園ガーデンズバイザベイが広がっています。

近未来と自然とIT技術が融合した不思議なアトラクションとして人気を集めています。

ガーデンズバイザベイについては自然と近未来アートが融合した超巨大植物園 ガーデンズバイザベイ(Gardens by the Bay)で詳しくお伝えしています。

マリーナ河口堰

アクセスはMRT環状線とダウンタウン線が停まるベイフロント駅で下りると便利です。

歴史的建造物も多いマリーナエリア西側

マーライオンパーク

マリーナベイ西側には、シンガポール観光の顔ともいえるマーライオンが立っています。

シンガポール観光に来た証拠としてマーライオンとのツーショットを確実に撮っておきましょう。

マーライオンパークについては誰もが一度は対面したいマーライオン・パーク(Merlion Park)でお伝えしています。

フラトンヘリテージ

マリーナベイ西側で見逃せないのがフラトンヘリテージです。

コロニアル建築の古い郵便局を改造したフラトンホテルを中心に、フラトンベイホテルや歴史的建築物を改造したレストランであるクリフォードピア、シンガポールリバークルーズ船の乗船場など楽しめるスポットが目白押しです。

フラトンヘリテージに関してはぜいたくなおもてなしエリア「フラトンヘリテージ」(Fullerton Heritage)でお伝えしています。

マリーナベイ西側には、中華レストランの中国茶 ハイティーシー チュアン ドウ フア(四川豆花飯店)広東系スイーツ デザート ハット(Dessert Hut甜品小屋)などのグルメスポットもあり見逃せません。

アクセスはMRT南北線と東西線が停車するラッフルズプレイス駅から少し歩きます。

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ビジネス街のマリーナエリア南側

マリーナエリア南側は東南アジアの国際金融センターとして機能しているシェントンウェイが広がっています。

国際的な金融センターである「マリーナベイフィナンシャルセンター」をはじめとする超高層ビル群の中に各種金融機関が入居し、海外からの駐在員も多数働いています。

シェントンウェイについては、摩天楼を見上げる シェントンウェイ(Shenton Way)でお伝えしています。

マリーナベイエリア南岸にあるマリーナサウスピアからフェリーでセントジョン島に渡れます。

セントジョン島については、リゾートと海洋研究の島 セントジョン島(St John Island)でお伝えしています。

アクセスはMRTダウンタウン線が停車するダウンタウン駅から歩きます。

[地区名]マリーナベイエリア

[マップ]https://goo.gl/maps/BqzDnoUDHjw

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