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バスで楽しく市内観光 ファンビーシティホッパー(FunVee City Hopper)マリーナベイエリア

オープントップの2階建てバスで観光スポットを巡るのが「ファンビーシティホッパー」です。

オレンジ色のにぎやかな車体に、2階席が屋根のないオープントップになっているとあれば、街中でもとても目立つ存在です。

シンガポール市内の観光スポットを運行していますので、乗り降りしながらあちこちと巡ることができます。

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3つのルートから選ぶ

ファンビーシティホッパーには3つのルートがあります。

どのコースもシンガポールフライヤーの観光ハブから出発・帰着します。

市内主要スポットを巡る「グリーンルート」

シンガポール市内の主要観光スポットを巡るルートです。

マーライオンパーク、チャイナタウン、ボタニックガーデン、オーチャードロード、ブラスサバ、ラッフルズシティとたいていの観光スポットは行けるルートです。

朝の9時から午後5時まで20分か30分間隔で運行していますので、観光スポットでの滞在が終わったら次の便を待つことなく移動できます。

郊外まで足を伸ばす「レッドルート」

レッドルートは郊外に行くルートです。

出発・帰着はやはりシンガポールフライヤーですが、マウントフェーバーパーク、セントーサ島のユニバーサルスタジオ、そしてサンテックシティを巡っています。

このルートは一日4便ですので、帰りの時刻をあらかじめ調べておくことをお勧めします。

異文化体験が楽しい「オレンジルート」

オレンジルートは、シンガポールならではの異文化体験ができる観光スポットを巡るルートです。

ガーデンズバイザベイやマリアマン寺院、チャイナタウン、アポロセンター、クラークキー、スタンフォードコート、リトルインディア、アラブストリートと移民の多いシンガポールならではの文化のごった煮を実感できるコースです。

10:45から16:45まで1時間間隔で運行しています。

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乗車チケット

1日ホッパーパスが大人S$42、子どもS$32となっています。

1日乗り放題なので、あちこちと観光スポットを巡るのに最適です。

インターネット販売では割引となります。

アクセス

MRT環状線およびダウンタウン線が通るプロムナード駅下車です。

[施設名]Tourist & Transit Hub

[住所]30 Raffles Avenue, #01-05, Singapore Flyer, シンガポール 039803

[URL]http://citytours.sg/funvee-city-tour-hop-on-hop-off-plus-national-galley-singapore.html

[マップ]https://goo.gl/maps/GAYHw15RMVT2

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

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