1. TOP
  2. シンガポール お土産
  3. シンガポールお土産で人気の雑貨特集!
Sponsored Link

シンガポールお土産で人気の雑貨特集!

シンガポールのお土産でおすすめなのが雑貨です。

今回の記事ではシンガポールのお土産に相応しい雑貨をご紹介いたします。

Sponsored Link




Sponsored Link

シンガポールのお土産雑貨:プラナカン雑貨

プラナカン陶器

別名ニョニャ・ウェアとも呼ばれている鮮やかな色彩で彩られたプラナカン陶器は、シンガポールのお土産に必須の一品といえるでしょう。

日本の陶器の色づけは紺・赤・緑などが主体ですが、プラナカン陶器はピンクや黄色、ペパーミントといったパステル調が主体です。また、絵柄も牡丹・蝶・鳳凰などをメインにした女性が喜びそうなファンシーなデザインになっているのが特徴です。

陶器をお土産にすると持ち運びが心配だという方には、コーヒースプーンや箸置きなどの小物がおすすめです。

プラナカン陶器が買える店

True Blue Shoppe(トゥルー・ブルー・ショップ)

プラナカン博物館左に併設されているショップだけあって、プラナカングッズがびっしり並べられています。お値段も高い分、品質はお墨付きです。

住所 39, Armenian Street, Singapore. 179941

電話番号 6337 7454

営業時間 10:00-19:00(金-21:00)

定休日 なし

プラナカンタイル

イギリス産業革命後に東南アジアで普及したマジョリカスタイルのタイルが、プラナカンの間で人気となり家の装飾として使われるようになったのがプラナカンタイルです。

花柄を中心としたカラフルなデザインで、シンガポールのお土産にぜひ買いたいという人が多いのですが、手に入る場所が少ないようです。

プラナカンタイルが買える店

Aster By Kyra(アスター・バイ・カイラ)

インドネシアに工場をかまえるタイル専門店で、プラナカンスタイル以外のタイルの取り扱いも豊富です。

シンガポールのギャラリーでは数多くのプラナカンタイルコレクションを見ることができますが、毎日午後からの営業となっているので事前確認をおすすめします。

住所 168 Telok Ayer Street

電話番号 6684 8600

営業時間 12:00-17:00

プラナカン ビーズ・サンダル

プラナカンの間に根付いたビーズ細工を使ったサンダルは、女性に大人気のシンガポール土産です。

ビーズや模様が細かくなるとそれだけ価値が高いので値段も高くなりますが、使わずに飾っておきたくなってしまいそうなかわいさが人気です。

プラナカン ビーズ・サンダルが買える店

Rumah Bebe(ルマ・ビビ)

プラナカン装飾のカラフルな家が立ち並ぶカトンのショップハウス一角にあります。鮮やかなブルーの壁が目印です。衣類やサンダル以外にもプラナカン陶器もありますので、プラナカンのショップハウス見学も兼ねて行かれる事をおすすめします。

住所 113 East Coast Rd

電話番号 6247 8781

営業時間 9:30-18:30

定休日 月

プラナカンとは?

15世紀後半から植民地下にあった東南アジア各地に移住し、その地域に定着した中華系移民をさす言葉です。特にシンガポールでは中国よりも英国の影響を強く受けた文化が形成され、エリート層として認識されています。

「ケバヤ」と呼ばれる女性の衣装に施されたビーズ細工や刺繍、また陶器などに使われている特徴的なデザインが、今も国内の多くの場所で使用されています。これが、プラナカンの衣類や工芸品がシンガポールのお土産としても人気が高い理由でしょう。

プラナカン博物館へ行くとプラナカンについての歴史から文化まで詳しくわかりますので、一度足を運んでみることをおすすめします。

プラナカン博物館

住所 39 Armenian Street

電話番号 6332-7591

営業時間 (月)13:00-19:00、(火-木、日)9:00~19:00、(金)9:00-21:00

休業日 無休

Sponsored Link




シンガポールのお土産雑貨:デザイン雑貨

シンガポールは日本よりも小さな島国で、多くのものを海外からの輸入に頼っています。そういった状況を打破し、自国発信の産業を豊かにするための政策として近年力を入れているのが芸術振興政策です。

教育分野でもその政策は進められていて、中高一貫のSchool Of The Arts Singapore(通称SOTA)がその代表です。

国立新美術館「ナショナル・アート・ギャラリー・シンガポール」も完成し、あちこちでアートフェスなどが盛んに行われるようになりました。

シンガポールのデザイン雑貨が買える店

Naiise(ナイーズ)

地元シンガポールのデザイナーをサポート・育成する目的でつくられたデザインショップで、メイド・イン・シンガポールの雑貨がたくさんあります。

シンガポールは他のどのショップに行っても輸入製品が多く、「これぞシンガポール!」というお土産を見つけるのは一苦労ですが、このナイーズなら、きっとお気に入りのシンガポール土産が見つかるはずです。

住所 Central Clarke Quay #02-23, 6 Eu Tong Sen St, 059817

電話番号 6702 3248

営業時間 11:00-22:00

定休日 なし

※このほかに6店舗あります。

Supermama(スーパーママ)

シンガポール・アート・ミュージアム内にあるミュージアムショップ発祥がこちらのスーパーママです。人気上昇中のため現在は4店舗に成長しています。

様々なシンガポールデザイナーのデザイン雑貨が手に入りますが、特にお土産におすすめなのが日本の有田焼・KIHARA社とのコラボで作られた食器です。この食器はシンガポール国内でも人気のため売り切れ続出とか。

住所 Singapore Art Museum, 71 Bras Basah Road

営業時間 10:00-19:00 (金-21:00)

The Little Dröm Store(リトル・ドローム・ストア)

シンガポールモチーフのピンズが人気のショップ。このお店もやはりオリジナルの雑貨をデザインから手がけているお店です。

さすがシンガポール初、中高一貫の芸術専門教育を行う公立学校のスクール・オブ・ジ・アーツ・シンガポール(SOTA)内にあるショップとあって、デザイン性の高いものばかり。

あのムーミンとのコラボもシンガポール初だそうで、限定グッズもあります。

モダンというよりはレトロチックなイメージのお店です。

住所 SOTA, School of the arts #02-01, 1 Zubir Said Drive, Singapore 227968

電話番号 6884-4651

営業時間 (月~金)12:00-18:00, (木)12:00-19:00, (日)12:30-19:00

定休日 なし

Sponsored Link




シンガポールのお土産雑貨:ヘルスケア雑貨

日本には「薬機法」と呼ばれる規制があるため、石鹸や化粧品などのヘルスケア商品を個人の使用目的以外には輸入できないことになっています。また、たとえば石鹸の場合は、それが個人使用であっても数に制限があり、24個までという厳しさです。

シンガポールはそういった規制がありませんので、ヘルスケア製品も輸入製品がほとんどです。しかもシンガポールは限られた6品にしか関税がかかりませんから、価格も安く提供できるのです。

こういったヘルスケア雑貨をお土産にすると日本では高級感があるので喜ばれるでしょう。

シンガポール アーユルヴェーダ石鹸

インドの伝承医学アーユルヴェーダをもとにしたアーユルヴェーダ石鹸も、多民族国家のここシンガポールではお得に買うことができます。

様々なハーブをミックスした天然成分でできていて、効能や種類も多種多様。お土産はもちろん、自分で使うために爆買いする人も多いとか。

シンガポール タイガーバーム

一時日本でも日本向けに改良された商品が販売されていましたが、残念ながら現在は製造販売されていないため、シンガポール旅行のお土産にすると喜ばれます。

このタイガーバームはシンガポールの会社がオリジナルで、シンガポールでは家庭の万能薬として一家にひとつは置かれている商品です。

各コンビニにもタイガーバームコーナーがあるくらいで、使い道はかゆみ止め・湿布がわり・鼻づまり解消などです。

サイズや種類もいろいろありますが、大きいサイズだと使いきれないことがあるので、お土産には小さいサイズがおすすめです。

アーユルヴェーダ石鹸やタイガーバームが買える店

Mustafa Centre(ムスタファセンター)

リトルインディアにあるインド系デパートです。食品から電化製品まで何でもそろいますが、日本に比べて安いものが多いです。

たとえば先ほどのアーユルヴェーダ石鹸は、日本で買うと500~600円しますが、このムスタファセンターなら日本円で約100円で買える物がほとんどです。

このムスタファ・センターは24時間営業ですので、旅行中に不足している日用品を買いに走ることもできますし、フライト時間までの暇つぶしにも重宝するお店です。もちろん帰国前のお土産探しにはもってこいの場所です。

住所 145 Syed Alwi Road

電話番号 6295 5855

営業時間 24時間営業

休業日 無休

Sponsored Link




シンガポールのお土産雑貨:ファッション雑貨

先述のように、シンガポールでは関税がほぼ無いに等しいので、日本に送ると関税がかかる商品も関税無しで安く手に入ります。中でもシンガポール土産としておすすめなファッション雑貨は、アタ製品とバティックです。

シンガポール アタ製品

「アタ」とはインドネシアに自生するシダ科の植物で、この植物を裂いて編んだかごなどのアタ製品がお土産として人気です。

日本で買うと高価な品なので、シンガポールのお土産として、特にアタ製のバッグは女性に喜ばれます。

また、他の近隣諸国に比べ、シンガポールで販売されているアタ製品は品質が高いと評判です。

アタ製品の買える店

Far East Fine Arts

アタ製品はいろいろな所で取り扱いがありますが、このお店はオーナーのチョーさんが厳選した品ばかりが置いてあり、チョーさんは簡単な日本語も話すことができます。

押し売りなどがないため、現地の日本人マダムにも買いやすいということで人気があります。

住所 304 Orchard Rd. #04-58 Lucky Plaza

電話番号 6235 1536

営業時間  11:00-18:00

バティック

インドネシアやマレーシアにも見られる伝統的なろうけつ染めの布です。シンガポールは他の国の影響を受けているので文様のバリエーションがより豊富となっています。

ちなみにシンガポール航空CAの制服もこのバティックが使われています。

バティック専門店ではオーダーで洋服から小物まで縫ってくれるので、好みの生地でオリジナルのお土産を作ってしまうのもおすすめです。

バティックが買える店

Wellie Batik Fashions

ホランド・ヴィレッジ3階にあるこのお店は家族経営の老舗バティック専門店です。息子さんは日本語が上手なので、安心して買い物を楽しむことができます。

住所 211 Holland Ave Holland Road Shopping Centre #03-18

電話番号  9171 5662

営業時間 月曜日~土曜日10:00-18:30、 日曜日11:30-18:30

シンガポールのお土産雑貨:チャイナ雑貨

シンガポール人口の約4分の3が中国系というだけあって、チャイナタウンは活気があります。そんなチャイナタウンでは、古きよき中国を思わせるようなレトロで安いチャイナ雑貨がたくさん売られています。

キッチングッズ

チャイナタウンには日本のカッパ橋のようなキッチングッズ卸ショップが並ぶ通り「テンプル・ストリート」があり、そちらではちょっとレトロな食器やグッズが売られています。

キッチングッズをお土産にするのもひとつの方法です。

キッチングッズが買える店

Lau Choy Seng Pte Ltd

チャイナタウンのテンプル・ストリートにあるこちらのキッチングッズ卸問屋には、中国から来たキッチングッズがたくさんあります。日本とは違ったデザインや道具などを探すのも楽しみの一つです。

住所 23/25 & 28 Temple Street

電話番号 6223 5486

営業時間 8:30 – 18:00

定休日 日・祝日

レトロチャイナ

チャイナタウンの中でもパゴタ・ストリートはちょっと懐かしい感じのする、それでいてにぎやかな通り。日本で言えば浅草の仲見世通りといった感じでしょうか。

パゴタ・ストリートにはシンガポール土産にしたくなるレトロチックなチャイナ雑貨を売る店がたくさんあります。ぜひ通りを歩いてお気に入りのお土産を見つけてください。

レトロチャイナの雑貨が買える場所

パゴタ・ストリート

住所 Pagoda St., Singapore

アクセス MRTチャイナタウン(Chinatown)駅から徒歩3分

Sponsored Link




シンガポールのお土産雑貨が買える通販の店

ギフトランド

実はこのサイト、海外のあらゆる国のお土産が日本にいながら買えるサイトです。

日本国内のお土産もそろっていて、旅行の際お土産を選んで運ぶのは大変という人にはおすすめです。

メリッサ

シンガポールに実店舗のある雑貨ショップが日本語版の通販サイトを運営しています。

シンガポールからの国際宅配で届くので到着に5~14日かかりますが、現地で買いたくて買えなかったお土産などを買えるので便利です。

シンガポールのお土産雑貨についてのまとめ

シンガポールは様々な民族が集まる多民族国家です。その分近隣の国からそれを必要とする人のためにさまざまな物が入ってきます。

シンガポールの面積は東京都の3分の1程度ですから、自国で作るものよりも輸入するものの方が圧倒的に多いのも特徴です。

そんなシンガポールでオリジナルの商品を作って自国の産業とし、それを輸出しようという動きは近年ますます盛んになってきています。

国をあげての政策に乗っておしゃれなショップが増えているのは観光客にとってもうれしいことです。

また、その反面、チャイナタウンなどの街角でレトロな風景や商品が残っているのもシンガポールのよさです。

ぜひあなたもシンガポールで自分なりのお気に入りのお土産を見つけてください。

なお、シンガポールのお土産に関する全ての最新情報は「シンガポールのお土産でおすすめのもの完全ガイド!」にてお伝えしております。

ぜひ、こちらも御覧ください!

Sponsored Link




\ SNSでシェアしよう! /

シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

コメントを残す

*

その他の記事

  • シンガポールの税金(対策・安い?・法人・個人についてなど)徹底解説!

  • シンガポールの法人税(申告期限・税率・タックスヘイブンについてなど)徹底解説!

  • シンガポールの会社設立・法人設立(その他、精算・資金調達・支店・駐在員事務所も)徹底解説!

  • シンガポールの賃貸物件(コンドミニアム)の借り方や注意点をわかりやすく解説!

関連記事

  • シンガポールのお土産 食べ物大特集!

  • シンガポールのお土産で女性に喜ばれるもの特集!

  • シンガポールのお土産は空港で買うのがおすすめ!

  • シンガポール マーライオンのお土産特集!

  • シンガポールのお土産ランキング決定版!

  • シンガポールでばらまきに最適なお土産を買いたい!