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東南アジアのハブ空港 チャンギ国際空港(Singapore Changi Airport)チャンギエリア

シンガポール東部に位置するチャンギ国際空港は、シンガポールだけでなく東南アジア諸国を結ぶ地域ハブ空港として機能しています。

IATAによる空港コードは「SIN」です。

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チャンギ国際空港を拠点とする
航空会社

チャンギ国際空港を拠点とする航空会社は以下の通りです。

シンガポール航空

シンガポール航空カーゴ

シルクエアー

スクート

タイガーエア

ジェットスター・アジア航空

バリューエア

Jett8航空

また、オーストラリアのカンタス航空が準拠点空港として利用しています。

チャンギ国際空港の歴史

チャンギ国際空港がオープンした1981年までは、パヤレバ―にあるパヤレバ―空港がシンガポールの旅客機のための空港でした。

世界的な航空需要の増加によってフライト便が増加しパヤレバ―空港が手狭になったため、シンガポール東部にあったシンガポール空軍基地があるチャンギ空港を拡充する形でチャンギ国際空港が建設されました。

現在でもチャンギ国際空港は、シンガポール空軍との共用となっています。

3本ある滑走路

チャンギ国際空港には並行して走る3本の滑走路があります。

ターミナルビルを挟んで両側に走る4000メートルの滑走路が、民間航空機のための滑走路です。

さらに東側にある埋立地部分の滑走路は、空軍のためのものです。

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5棟のターミナルビル

ターミナルビルは5棟に分かれています。

各ターミナルビルには、総二階であるジャンボジェット機エアバスA380にも対応できるボーディングブリッジが備わっています。

ターミナルビル間にはスカイトレインが運航しています。

ターミナル1

ターミナル1を利用する航空会社は以下の通りです。

タイエアアジア、エアアジア、インドネシアエアアジア、ジェットスター、ジェットスターアジア、バリューエア、日本航空、中国国際航空、中国南方航空、厦門航空、チャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空、タイ国際航空、バンコクエアウェイズ、 ライオンエア、ミャンマー国際航空、ニューギニア航空、スリランカ航空、ビーマンバングラデシュ航空、 ターキッシュ エアラインズ 、エミレーツ航空、カンタス航空、エールフランス、ブリティッシュエアウェイズ、フィンエアー、KLMオランダ航空、デルタ航空、モーリシャス航空

ターミナル2

ターミナル2を利用する航空会社は以下の通りです。

シンガポール航空、シルクエアー、スクート、タイガーエア、タイガーエア台湾、タイガーエアフィリピン、全日本空輸、海南航空、大韓航空、アシアナ航空、スリウィジャヤ航空、マレーシア航空、ファイアフライ航空、ベルジャヤ航空、ラオス国営航空、エアティモール、フィリピン航空、エアフィルエクスプレス、セブパシフィック航空、ロイヤルブルネイ航空、エアインディア、エアインディアエクスプレス、インディゴエアウェイズ、エティハド航空、ルフトハンザドイツ航空

ターミナル3

ターミナル3を利用する航空会社は以下の通りです。

シンガポール航空、中国東方航空、ガルーダインドネシア航空、ベトナム航空、キングフィッシャー航空、ジェットエアウェイズ、サウディアカタール航空、オーロラ、ユナイテッド航空

ターミナル4

現在建設中で、2017年オープンの予定です。

JetQuay CIPターミナル

プライベートジェット機などが利用するVIP用ターミナルビルです。

ビジネスアビエーションとしては、ここチャンギ国際空港よりもセレター空港のほうが利用されています。

無料で運行するスカイトレイン

長距離となる各ターミナルビル間の移動は、無料のスカイトレインが運行されています。

一日21時間、5:30-翌2:30の時間帯に利用可能です。

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チャンギ国際空港での入国審査

入国審査では、あらかじめ記入しておいた出入国カードとパスポート、復路航空チケットを提示して、審査を受けます。

その後、預け入れた荷物を受け取ります。

トランジットラウンジのシャワーサービス

トランジットラウンジには、空港利用客が使えるシャワールームがあります。

機内で汗をかいたり、時差ボケでボーっとした頭をすっきりさせたい時に活用できます。

仮眠ができるナップルームやトランジットホテル

空港内には仮眠室であるナップルームがあるラウンジや、6時間から利用できるトランジットホテルがあります。

早朝や深夜に離発着するフライトを利用する場合は特に便利です。

チャンギ国際空港から利用できる公共交通機関

チャンギ国際空港からシンガポール市内各所へのアクセスは、さまざまな公共交通機関が利用できます。

タクシー

各ターミナルビルにタクシー乗り場があります。

エアポートシャトル

ターミナル1とターミナル2からは、エアポートシャトルと呼ばれる、9人乗りのミニバスが出ています。

乗り合いバスのため、タクシーよりも低価格で乗れます。

MRT路線

シンガポール市内に張り巡らされている地下鉄が「MRT」です。

MRT東西線の支線であるチャンギ空港支線(CG)がチャンギ空港駅まで乗り入れています。

2駅先のタナメラ駅で東西線に乗り換えとなります。

バス路線

各ターミナルビルの地下にバス発着所があります。

行き先がたくさんあり、路線図を知らないと正確なバスに乗れないことと、市内までの時間がかかるので、海外からくるシンガポール観光旅行客はあまり利用していません。

空港での入国者「指紋採取」

テロのグローバル化が進む中、各国の空港警備も強化されていることを受け、シンガポールでは陸路や海路での入国者に指紋採取を行なってきました。

チャンギ国際空港でも「バイオスクリーン」と呼ばれる、海外から到着したシンガポール観光旅行客の指紋採取が始まっています。

日本でも入国する外国人からの指紋採取を2007年から行なっています。

空港内施設も楽しい

ターミナルごとにコンセプトが違う庭園

各ターミナルビルには、憩いのスペースとしてそれぞれのコンセプトに基づいた庭園が設置されています。

ターミナル1にはサボテンがフューチャーされた「カクタスガーデン」、ターミナル2にはヒマワリが咲き誇る「サンフラワーガーデン」と「ラン庭園&鯉の池」、ターミナル3には「バタフライガーデン」「池の鯉」となっています。

映画館

仮眠するにも活用できます。

プール

「アンバサダートランジットホテル」の屋外プールで浮かびながら、真上を轟音を立てて離陸する飛行機を眺めるのもオツなものです。

[施設名]チャンギ国際空港

[住所]Airport Blvd, シンガポール

[URL]http://www.changiairport.com/

チャンギ国際空港に関するより詳しい情報は「シンガポール空港(チャンギ国際空港)の完全ガイドと世界的魅力」にてお伝えしています。

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

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