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淡水生物のオンパレード シンガポールのリバーサファリ(River Safari Singapore)アッパーセレター貯水池

世界の河川や水辺に生息する動物たちが暮らすリバーサファリもお勧めです。

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川をテーマにした水生動物園

リバーサファリは2014年にオープンした比較的新しい動物園で、「川」をテーマにした世界最大の淡水生物動物園です。

シンガポール動物園とナイトサファリに挟まれた場所にありますし、4園共通チケットもとてもお得なので、せっかく動物園を見に行くのであればリバーサファリも行っておいて損はないでしょう。

世界の7大大河を巡る

両側の2つの動物園と比較して12万平方メートルという狭いエリアに、世界の7つの大河をテーマにした動物園が構成されています。

リバーサファリはちょうど貯水池に面していて、その水場を世界の大河に見立てているのですね。

リバーなのになぜかジャイアントパンダも

淡水生物の動物園というリバーサファリなのですが、なんとあのジャイアントパンダがいます。

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世界の8つの大河がテーマ

世界の大河とその周辺に生息している動物たちをそれぞれのエリアに配置しています。

ミシシッピー川/アメリカ

アメリカの川辺でみかけるワニガメやアリゲーターガー、ヘラチョウザメなど淡水生物が観察できます。

ワニガメは成長すると体重100kg以上にもなり、人間の指をかみ切ってしまうほどのあごの力を発揮します。

長いヘラチョウザメの鼻先には微弱電流が流れていて、餌を探すのに活用しています。

ナイル川/アフリカ

世界最長を誇るナイル川は全長6650kmもあります。

注目したいのがタイガーフィッシュです。

鋭い歯を持っていて「アフリカの牙」との異名をとっています。

コンゴ川/アフリカ

中央アフリカを流れるコンゴ川には600種以上の魚が生息していて、美しい熱帯魚がここで観察できます。

メコン川/アジア

東南アジア各国、中国やラオス、ミャンマー、カンボジアそしてベトナムを流れるメコン川にいるメコンオオナマズがいます。

巨大な姿で悠々と泳ぐ様子を見ると感動ものです。

ガンジス河/アジア

インドをとうとうと流れるガンジス河にいるガビアルがここで見られます。

ガビアルとは体長5メートルもあるワニです。

マレー川/アジア

お隣の国マレーシアではなくオーストラリアを流れるのがマレー川です。

キラキラと虹色の光を放つオーストラリアンレインボーフィッシュや、化石のような姿のオーストラリア肺魚など珍しい魚たちに出会えます。

長江/アジア

中国を流れる大河、長江がコンセプトです。

中国の動物といえば「パンダ」というくらい有名ではあるものの、特に水辺の動物ではないはずですが、観光客はやはりパンダには注目しており大人気です。

2頭のパンダは「ジャイアントパンダ・フォレスト(大熊猫竹林)」で見られます。

エアコンの良く効いたドームの中で大切に飼育されています。

同じ場所にいるレッサーパンダと共に、ガラスのない柵越しに生で観察できます。

2頭の名前は「凱凱(カイカイ・Kai Kai)」と「嘉嘉(ジアジア・Jia Jia)」で、シンガポール中国の国交樹立20周年を記念してここに来ました。

アマゾン川/アメリカ

「リスザルの森」では、中南米の森林地帯に生息しているリスザルが放し飼いになっています。

集団で仲良く生活しているところを見るとほのぼのします。

「アマゾンの浸水の森」では、雨期になると10メートル以上も川の水位が上がり熱帯雨林が浸水する様子が見て取れます。

大きいものになると1トンもの体重があるというマナティが所狭しと泳いでいます。

エサ場で大量の野菜をほおばるマナティの姿は必見です。

「アマゾンリバークエストライダーズ」もここにあります。

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ライド体験が楽しいクルーズ

リバーサファリクルーズ

180人乗りのボートでサファリ内の貯水池を巡ります。

リバーサファリだけでなく、シンガポール動物園やナイトサファリの動物たちも眺めることができます。

リバーサファリクルーズは入場料金に含まれています。

アマゾンリバークエストライダーズ

ゆったりとした流れや急な川下りと様々な姿を見せる人工の川を小型ボートで下るアトラクションです。

動物観察とウォータースライダーアトラクションを合わせたような感じです。

川沿いに潜んでいるジャガー、アカホエザル、ブラジルバク、タテガミオオカミ、カピバラ、カリビアン・フラミンゴなど約30種類の動物たちを探してみましょう。

人気のアトラクションのため待ち時間が必要な時があります。

入場したあとでボート乗り場に行ってチケットを購入します。

アマゾンリバークエストは別料金です。

屋内施設が多いリバーサファリ

リバーサファリのほとんどの展示が屋内展示です。

そのため、シンガポールでよくあるスコールでも濡れずに済みます。

よくスコールが降る午後の時間にリバーサファリを入れておくのがいいでしょう。

お土産やグッズもたくさん

パンダのいる「ジャイアントパンダ・フォレスト」の外にはパンダ専門ショップ「ハウス・オブ・カイカイ・アンド・ジアジア」があり、エントランスプラザには動物たちのグッズが売られているショップがあります。

園内のレストラン

「ジャイアントパンダ・フォレスト」の外にはカフェレストラン「ママ・パンダ・キッチン(熊猫媽媽)」があり、酸辣湯がついたパンダの顔をしたあんまんが目玉メニューです。

エントランスプラザの外にはカフェレストラン「リバー・サファリ・ティーハウス(河川茶屋)」があります。

シンガポール動物園やナイトサファリと連続で見学する場合は、隙間の時間にしっかりと腹ごしらえをしておきましょう。

入場チケット

大人S$30、子どもS$20、シニアS$14(リバーサファリクルーズを含む)

アマゾンリバークエストライダーズ 大人S$5、子どもS$3、シニアS$5です。

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アクセス

MRT南北線のアンモキオ駅下車してバスに乗り換え、40分ほどです。

MRTの便があまりよいとは言えないので、タクシーで向かうのが一般的でしょう。

シンガポール中心部から30分ほどです。

[施設名]リバー・サファリ

[住所]80 Mandai Lake Road, シンガポール 729826

[営業時間]10:00-19:00

[URL]http://riversafari.com.sg/

[マップ]https://goo.gl/maps/3dBYRUZMX8k

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

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