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シンガポールのデング熱対策も忘れずに

シンガポールは熱帯雨林気候のために、デング熱対策もしっかり取っておく必要があります。

デング熱は6月、7月がピーク

シンガポールでのデング熱の伝染ピークは6月と7月です。

しかし、熱帯雨林気候のため一年中感染するリスクは存在しています。

シンガポール政府も対策している

デング熱は蚊が媒介するので、シンガポール政府は蚊を増やさないために環境省が中心となって「デング熱撲滅キャンペーン」対策を行なっています。

住民による自宅の消毒

エリア別のデング熱感染者数の表示

ボランティアによる蚊生息地のモニター

蚊が発生するような水たまりを作らないよう指導し、守らないと罰金が科されます。

そのため市街地中心部ではほとんど蚊を見かけることがなくなり、成果がでています。

個人の対策も必要

そうはいっても、まったく蚊がいないわけではなく、植物園や動物園など茂みの多い郊外に行く場合には、個人としてしっかりとした対策が必要です。

長袖シャツを着る、防虫スプレーを噴霧するなどして、刺されないようにしましょう。

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。