1. TOP
  2. シンガポール コンドミニアム
  3. シンガポールでの「賃貸住宅事情」について
Sponsored Link

シンガポールでの「賃貸住宅事情」について

シンガポールでビジネスを行うなら、

シンガポールに住所を構え、シンガポールの食事に慣れる必要があります。

シンガポールの「住宅事情」と「食事事情」について見ていきましょう。

 

Sponsored Link




シンガポールの賃貸事情

シンガポールに進出を考える企業や個人において、

最も問題となるのが、オフィスや住宅など、不動産の賃料の高さです。

非常に高度に発達した国ですので、

それに見合った賃料と言えなくはないのですが、

周辺のアジア諸国と比べると、格段に高いのがシンガポールの賃貸料なのです。

シンガポールは非常に国土が狭く、総面積が東京都23区とほぼ同じであることも、

この高い賃貸料につながっているのです。

 

コンドミニアム

シンガポールで住宅を探す場合、

「コンドミニアム」と呼ばれる高層マンションか、

「公団住宅(HDB)」のどちらかで見つけることになります。

 

日本からビジネスでシンガポールに住む人のほとんどは、

「コンドミニアム」を住居として利用しています。

コンドミニアムはたいていが家族向けに作られていて

一人暮らしで使用するスタジオタイプ(ステューディオタイプ)は

多くありません。

 

スタジオタイプの場合は

月額3,000シンガポールドルから6,000シンガポールドルが相場です。

家族で住むタイプとなると、家賃は上昇し、

月額4,000シンガポールドルから10,000シンガポールドルになります。

 

シンガポールのコンドミニアムでは、

建物内に住民用のスポーツジムやプールなども完備されていることが多く、

日本と比べると高級仕様であることが少なくありません。

また、家賃に対して補助が出る会社の場合は問題ありませんが、

補助が出ない場合に、ルームシェアをすることも珍しくありません。

 

Sponsored Link




シンガポールでの不動産探し

シンガポールで不動産を探すときも、日本の場合と同様に

不動産仲介業者を通して、契約を結ぶことが一般的です。

日系の不動産会社や、地元系の不動産会社などがあり、

インターネットを利用して不動産を探すことも盛んに行われています。

 

日系企業の不動産エージェントでもサポート内容にばらつきがあります。

ローカル(シンガポール現地)のエージェントと違い

日本語で全ての契約を行うことができるので安心できるというメリットがあります。

 

シンガポールでは賃貸住宅を契約する場合には、

日本の「礼金」にあたるシステムや料金はありません。

「敷金」は、シンガポールでも存在し、一般的にデポジットと言われています。

大抵の場合、家賃の2カ月分が相場となっています。

 

コンドミニアムやHDBをルームシェアする場合は

ネット上の掲示板などを利用して相手を探すこともできます。

その場合、日本人に限定されたサイトなども多くありますので、

言葉に不安を感じる場合などは、利用することもお勧めです。

 

Sponsored Link




\ SNSでシェアしよう! /

RaffiFull ラフィフル 旧シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

RaffiFull ラフィフル 旧シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

シンガポール

その他の記事  記事一覧

  • シンガポールで女子旅を最高に楽しむ完全ガイド

  • シンガポールのおすすめスポットを全てお伝えしています!

  • シンガポール観光旅行完全ガイド

  • TWG Tea (紅茶)はシンガポール発の大人気紅茶!

関連記事

  • シンガポールの税金「印紙税」について

  • シンガポールでコンドミニアムを借りる

  • シンガポールでの駐在生活 「現物給与」について

  • シンガポールの税務 「賃貸契約と家賃、他の費用」

  • シンガポールに移住する際の「生活費」について

  • シンガポールへの移住が富裕層に人気の理由