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シンガポール大学留学の魅力とオススメ3大学とは?

シンガポール留学   33,674 Views

現在、シンガポールの大学に留学する学生は世界中から集まっています。

大学生の留学先として人気があるのは、アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージランドなどとみなさんもご存知でしょう。

留学といえば英語というイメージを持つ学生も多いので、上記のような英語圏を選ぶのが一般的です。

独自の言語が主流の東南アジア諸国への留学を検討される方は欧米などに比べて少ないです。

今回の記事ではカナダ大学留学、アメリカ大学留学、シンガポール大学留学を経験した私がなぜシンガポール大学留学を1番オススメするのか、シンガポール大学留学の魅力と3つのオススメの留学先大学についてご紹介いたします。

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Contents

シンガポールの大学はアジアトップであり世界でもトップクラス

英タイムズ・ハイアー・エデュケーション(Times Higher Education: THE)によると、アジア大学ランキングで1位シンガポール国立大学(National University of Singapore: NUS)、2位南洋理工大学(Nanyang Technology University: NTU)と、シンガポールの大学がトップにランクインしています。

さらに、世界ランキングでもシンガポール国立大学(NUS)はアメリカやイギリスの大学に負けじと50位以内にランクインしています。

シンガポールの大学は、今や東京大学よりもレベルが高いと言われているほどです。

シンガポール大学留学で現地学生の競争心の高さを知る

教育レベルの高さを誇る理由の一つとして挙げられるのが、シンガポールの学生の勉強意欲の高さです。

基本的に、シンガポールの小学校から大学までの成績評価は、相対評価制度が用いられているので、1クラスで好成績を取れるのはわずか4〜5人です。

日本の学校のように90点取れば成績Aという絶対評価ではないことから、好成績を取るべくシンガポールの学生間の競争心は非常に高いと言えます。

シンガポールの大学生にとって好成績獲得は彼らの将来を左右しかねないほど重要なものです。

したがって、多くのシンガポールの大学生は、試験の有無に関わらず朝から晩まで勉強をします。

昼から大学内の図書館へ行くと座席が満席になるほどで、図書館内の床に座って勉強をしている学生もたまに見かけます。

シンガポール人の勉強意欲、姿勢は凄まじいものです。

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シンガポールの大学への留学を通して多文化社会を実感できる

シンガポールの民族構成は、主に中華系、マレー系、インド系の3つに分けられ、公用語は英語、中国語、マレー語、タミル語の4つあります。

さらに、多宗教国家とも知られており、仏教、イスラム教、キリスト教、ヒンドュー教等の信者の人々が日本でいう淡路島くらいの広さの国で共に生活をしています。

シンガポールでは各民族・各宗教への配慮もあり、それぞれの祝日が設けられています。

中華系・・・旧正月休み(Chinese New Year)

仏教・・・Vesak Day

ヒンドュー教・・・Vesak DayとDeepavali

マレー系・・・Hari Raya Aidil FitriとHari Raya Aidil Adha

キリスト教・・・Good FridayとChristmas Day

シンガポール大学留学の際には、上記の祝日を経験するので、多文化の学習にも繋がります。

シンガポールの大学生の国籍や人種も様々な上に、海外からの正規留学生もかなり多いです。

大学内では、学生は基本的に英語を話しているようですが、同じ言語を話す友達とは母国語で会話する学生が多いです。

シンガポールの大学留学で言語能力向上

シンガポールでは、シングリッシュと呼ばれるシンガポール独特の英語を耳にするでしょう。

アメリカ英語やイギリス英語を学習して来た人々にとって、聞き辛さがありますが、このシングリッシュこそアジア英語と言えるでしょう。

この英語をマスターすることができれば、聞きづらいと有名なインド英語でさえ聞きやすくなります。

シンガポール人の大学教授はもちろんシングリッシュを話します。

大学のグループプロジェクト等でミーティングをすると、現地シンガポール人学生は英語と中国語を織り交ぜて話します。

大学留学で英語だけでなく、中国語のスキルを身につけるチャンスがあるので、留学しつつ母国語・中・英のトリリンガルを目指す学生も多いです。

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シンガポール大学留学中の食費は安い

まず、大学留学生活中の自炊が厳しければ、ホーカーセンターへ行きましょう。

観光地ではなく、町外れにある住宅街には必ずコーヒーショップと呼ばれる屋台があります。

そこでは、何を食べても一食だいたいSG$3からSG$5シンガポールドルです。

その時のレートにもよりますが、日本円でだいたい¥240から¥400といったところでしょう。

レストランで食事をすると、サービス料と消費税が課されるため、基本的にSG$15からSG$25はかかるので、だいたい\1200から\2000くらいです。

お酒に関しても、バーで飲むとビール1杯がSG$10(\800)は最低でもかかります。

しかし、ホーカーセンターで飲むとビール1杯が約SG$6(約\480)程度です。

シンガポールの大学留学中の交通費は安い

シンガポールでの交通費は、電車・バス・タクシーのどれを利用してもとにかく安いです。

電車とバスに関して、1時間乗ったとしてもかかる費用はSG$2かSG$3(160円か240円)ほどです。

短い距離だと、SG$1以下もよくあります。

タクシーでマリーナベイサンズホテルから約30分でチャンギ空港まで行くと、高いタクシーに乗ったとしてもかかる費用は約SG$30(約\2400)弱です。

日本で30分もタクシーに乗るとあっという間に\5,000弱はかかるので、かなり安い印象を受けるでしょう。

とはいえ、シンガポールの大学留学中は基本的に通学費用のみかかるので、電車やバスを利用すれば交通費はそれほどかかりません。

大学寮に住むことができれば、交通費をさらに節約できます。

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シンガポールの大学留学中に格安旅行をしよう

シンガポールの大学に留学すると、諸外国への旅行へ気軽に行けます。

マレーシアへの入国は、シンガポールの街の中心部から公共バス約2時間300円ほどで可能です。

飛行機で1時間飛べば、マレーシアの首都クアラルンプールまで行けます。

さらに、飛行機に2時間座ると、ベトナムのホーチミンシティーやインドネシアのジャカルタまで行けます。

飛行機に4時間乗ると、フィリピンやタイ、オーストラリアまで行けます。

日本から飛行機で行くと時間もコストもかかりますが、シンガポールからだとLCCで格安旅行が簡単にできちゃいます。

留学生の多くは、週末の休みを利用し2泊3日で旅行します。

東南アジアを旅行したいと思う方は、ぜひシンガポールへの大学留学を検討してみてはいかがでしょうか。

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シンガポールの大学に留学するなら、NUS、NTU、SMU!

アジアで大学ランキングトップを誇るシンガポール国立大学(National University of Singapore: NUS)は、大学留学先として人気を集めています。

シンガポールでは、シンガポール国立大学(NUS)だけでなく、ナンヤン工科大学(Nanyang Technological University: NTU)とシンガポール経営大学(Singapore Management University: SMU)もトップの大学として知られています。

以下の記事では、シンガポール国立大学(NUS)とナンヤン工科大学(NTU)、シンガポール経営大学(SMU)への留学についてご紹介いたします。

シンガポール国立大学(NUS)への留学

シンガポール国立大学(NUS)の基本情報

シンガポール国立大学(NUS)は1905年に設立された、シンガポールで最も古い総合大学です。

大学のキャンパスは全部で3つあり、それぞれKent Ridge、Bukit Timah、Outram Parkにあります。

入学者数は学部生と大学院生合わせて約38,000人くらいなので、かなり大規模な大学と言えるでしょう。

「将来に影響を与えるアジア中心のトップグローバル大学」をビジョンに、アジア大学トップだけでなく、世界大学ランキングにランクインし、その名を広めつつあります。

30もの研究機関・研究所があり、世界各国からの研究者や教授、学生が集まってきています。

学期は2学期制で、1学期目は8月〜12月、2学期目は1月〜5月です。

各学期には、13週間の講義と2週間のテスト期間があります。

その他、シンガポール国立大学(NUS)に関してはシンガポール国立大学(NUS)は大学ランキングアジア1位。その理由とはにて詳細をお伝えしています。

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シンガポール国立大学(NUS)の留学種類

シンガポール国立大学(NUS)へ留学するにはいくつかの方法があります。

交換留学プログラム(Student Exchange Program)

一般的な留学手段は、シンガポール国立大学(NUS)と提携している日本の大学から交換留学することです。

交換留学の場合、留学期間中に休学する必要もなく自分の大学に授業料を支払う代わりに留学先大学での授業料は免除されるので、一番費用負担が少なく済みます。

留学申し込み方法はいたって簡単で、自分の大学の留学担当部署を通して申し込み、たいていの留学手続きは担当者のサポートで行うことができます。

留学期間は大学によるものなので断言できかねますが、多くの学生は半年〜1年間留学しています。

ただ、シンガポール国立大学(NUS)からの留学生が来ない場合、提携大学から留学生を派遣できないケースも稀にありますので、詳しいことはご自身の大学留学担当者に聞くことをお勧めします。

非交換型留学プログラム(Non-exchange Programme)

非交換型留学とは、いわゆる私費交換留学です。

交換提携している大学からの留学という点は交換留学と変わりませんが、留学先授業料を自己負担する点が異なります。

その他の留学期間や寮、履修科目等は交換留学と同じです。

交換留学か非交換型留学のどちらのプログラムに参加できるかの条件は各大学によって異なりますので、こちらもご自身の大学留学担当スタッフにお尋ねください。

正規留学

正規留学とは、海外の大学に入学し勉学に励むことです。

したがって、シンガポール国立大学(NUS)に現地学生と同じタイミングで願書提出や試験等の受験勉強を行い入学し勉強することになります。

勉強の競争率の高いシンガポールで現地学生と同格に勉強するには、ハイレベルな英語力と資金が必要になります。

海外から正規留学でシンガポール国立大学(NUS)に入学し勉強しにきている留学生はたくさんいますが、どの学生も母国高校でトップレベルの成績を挙げシンガポール政府から奨学金をもらっています。

高校卒業時点でご自身の英語力に自信があり、4年間海外生活にチャレンジしたい方は是非正規留学も検討してみてはいかがでしょう。

詳しい入試情報については、シンガポール国立大学のホームページにてご確認ください。

MBA留学プログラム

2年以上の就労経験ありの社会人向けに、シンガポール国立大学(NUS)MBAプログラムがあります。

シンガポール国立大学(NUS)のビジネススクールもかなりトップレベルで、アジアでは1位と言われています。

主な出願条件は、学位、GMATまたはGREスコア、英語試験スコアです。

その他シンガポール国立大学(NUS)のMBAについての詳細は、シンガポール国立大学(NUS)は大学ランキングアジア1位。その理由とはをご覧ください。

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シンガポール国立大学(NUS)の学部

シンガポール国立大学(NUS)には、13学部と4つの大学院学部があります。

人文・社会科学学部(Faculty of Arts & Social Sciences)

ビジネススクール学部(Business school)

コンピュータ学部(School of Computing)

生涯教育学部(School of Continuing and Lifelong Education)

歯学部(School of Dentistry)

デザイン・環境学部(School of Design & Environment)

デュークNUS医学部大学院(Duke-NUS Graduate Medical School)

工学部(Engineering)

総合理工学部大学院(Graduate School for Integrative Science & Engineering)

法学部(Faculty of Law)

医学部(Yong Loo Lin School of Medicine)

大学音楽院(Yong Siew Toh Conservatory of Music)

公衆衛生学部(Saw Swee Hock School of Public Health)

公共政策学部(Lee Kuan Yew School of Public Policy)

理学部(Faculty of Science)

シンガポール国立大学(NUS)は総合大学なだけに、多様な学部があります。

交換留学と非交換型留学の場合、留学時期によって開講されている講義が異なりますので、希望の講義を履修できない場合があります。

詳しい履修科目や履修科目数については、その都度ご自身の大学に確認するようにしてください。

シンガポール国立大学(NUS)では各学部の研究機関が充実しているようなので、研究に興味がある方は留学を検討してみてはいかがでしょうか。

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シンガポール国立大学(NUS)留学時の学費

シンガポール国立大学(NUS)のホームページを参考に、交換留学、非交換型留学、正規留学、MBA留学時における学費を下記の表にまとめました。

その他学生サービス費や医療サービス費など、細かい費用はかかるようですので、詳しい情報はシンガポール国立大学(NUS)のホームページにてご確認ください。

シンガポール国立大学(NUS)の学生寮と寮費

シンガポール国立大学(NUS)にNon-Graduating Exchange Student(大学交換留学生)として入居する場合は、6つの寮(Eusoff Hall, Kent Ridge Hall, King Edward VII Hall, Raffles Hall, Sheares Hall, Temasek Hall)から選べます。

寮費は年によって多少のズレはあると思いますが、NUSのホームページに掲載されている金額を参考にご紹介いたします。

まず、一人部屋の場合、1学期目(8月から12月)なら約SGD1980で2学期目(1月から5月)なら約SGD1948.57です。

二人部屋の場合、1学期目は約SGD1350で2学期目は約SGD1328.57と少し安くなります。

日本円に直すと、1ヶ月あたり一人部屋なら約30,000円で二人部屋なら約20,000万円です。

学生寮に入れば、通学費用も節約できるのでかなりお得です。

上記の金額はあくまで目安なので、実際に留学する際はシンガポール国立大学(NUS)のホームページにて確認するようにしてください。

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シンガポール国立大学(NUS)への留学をオススメする理由

アジアトップクラスの大学で安く留学できるといえば、シンガポール国立大学(NUS)です。

総合大学なので、教授も学生も多くいろんな出会いを経験できます。

大学院もあるので、大学生か大学院生かで留学する選択肢もありますね。

トップ大学で勉強したいけど、アメリカやイギリスは遠いし、コストもかかるという人にこそ、シンガポール国立大学(NUS)への留学をお勧めします。

世界トップ大学からシンガポール国立大学(NUS)に留学しにくる学生はたくさんいるのでいい出会いの場となることでしょう。

 

ナンヤン工科大学(NTU)への留学

ナンヤン工科大学(NTU)の基本情報

ナンヤン工科大学(NTU)は1981年に設立した、理系の国立大学です。

街の中心部からかなり離れたシンガポール最西端に位置する大学のため、自然豊かな環境を味わえるのが特徴的です。

ナンヤン工科大学(NTU)は世界で13位、世界ナンバーワンのヤング大学として近年その名を広めつつあります。

入学者数は、約32,000人なので比較的大規模な大学です。

また、大学キャンパス内にはスターバックスやマクドナルド、サブウェイなどのファーストフード店や、充実した学食があるのも魅力的です。

学期は2学期制で、1学期目は8月から12月、2学期目は1月から5月までです。

各学期に13週間の講義と2週間の試験期間があります。

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ナンヤン工科大学(NTU)の留学種類

ナンヤン工科大学(NTU)への留学手段はいくつかあります。

長期交換留学(Semester-long exchange)

長期交換留学とは、一般的な交換留学と同じですが、ナンヤン工科大学(NTU)では最低1学期間、最高2学期間と学期期間が制限されています。

長期交換留学を希望する場合、まずは自分の大学の留学関係者を通し申し込み、大学サポートのもと留学手続きを進めます。

入学許可証が発行された後、ナンヤン工科(NTU)大学から入寮案内等の情報が届きますので、案内に従って申請します。

詳しい情報は、ナンヤン工科大学(NTU)のホームページに載ってありますのでご確認ください。

サマープログラム(Summer Programme)

サマープログラムは2学期間(5月〜7月)あり、それぞれ約1ヶ月間という短期間の留学プログラムです。

5つのコース(中国語とカルチャースタディ、起業とアジア革新、クリエイティブデザインとメディア、グローバルマーケットでの成功、新技術と新世界)から好きなコースを選択し、アジア文化を経験しながら勉強できるプログラムです。

サマーコースへの参加方法は2種類あり、交換型と非交換型です。

交換型の場合、自分の大学との交換制になりますので学費は免除されますが、非交換型の場合、学費は自分で支払うことになります。

ウィンタープログラム(Winter Programme)

ウィンタープログラムは、1月に開催される約1ヶ月間の短期プログラムで、3週間の中国語レッスンとカルチャースタディーを学ぶことができます。

ウィンタープログラムへの参加方法は、交換型と非交換型に2種類です。

交換型を希望の際は、自分の大学が提携しているかの確認も含め、ご自身の大学留学関係者に確認してください。

サマープログラムもウィンタープログラムも、日本の4年制大学に通う場合学期期間中に開催されていると思います。

参加希望の際は、休学すべきなのか、もしくは交換型で単位交換できるのかとう確認の上、計画的に実行することをオススメします。

正規留学

ナンヤン工科大学(NTU)へ正規留学生として、入学することも可能です。

入学の際には、ナンヤン工科大学(NTU)の指定する高校卒業資格及び特別な試験での成績獲得が求められます。

ナンヤン工科大学(NTU)には、9,000人以上もの外国籍学生が約80カ国から勉強しにきているそうです。

国際交流を図るにもいい環境なので、ぜひナンヤン工科大学への正規留学もご検討されてはいかがでしょうか。

詳しい出願条件はナンヤン工科大学(NTU)ホームページにてご確認ください。

ナンヤンMBA留学

ナンヤンビジネススクールが提供するナンヤンMBAプログラムは、世界トップクラスのMBAだと言われています。

ナンヤンMBAは、7月から翌年5月までの1年間のフルタイムプログラムです。

1クラス約30人で、20ものことなる国籍を持つ学生が集うのが最も一般的なクラス構成です。

シンガポール国立大学(NUS)ではフルタイムでMBA取得に2年間要しますが、ナンヤン工科大学(NTU)では1年間で取得できるので、短期間でMBA取得を希望する方にはオススメです。

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ナンヤン工科大学(NTU)の学部

ナンヤン工科大学(NTU)にある学部は以下の通りです。

ビジネススクール(Nanyang Business School)

工学部(College of Engineering)

化学・生命工学(School of Chemical and Biomedical Engineering)

社会環境工学(School of Civil and Environmental Engineering)

コンピュータ科学工学(School of Computer Science and Engineering)

電気電子工学(School of Electrical and Electronics Engineering)

材料科学工学(School of Materials Science and Engineering)

機械・航空宇宙工学(School of Mechanical and Aerospace Engineering)

人文・芸術・社会科学部(College of Humanities, Arts, and Social Science)

芸術・デザイン・メディア学(School of Art, Design and Media)

人文社会科学(School of Humanities and Social Sciences)

コミュニケーション情報学(Wee Kim Wee School of Communication and Information)

理学部(College of Science)

生物科学(School of Biological Sciences)

物理・数理科学(School of Physical and Mathematical Sciences)

環境学(The Asian School of the Environment)

専門的継続教育(College of Professional and Continuing Education)

医学部(Lee Kong Chian School of Medicine)

大学院(Interdiciplinary Graduate School)

上記の学部を見る限り、ナンヤン工科大学(NTU)がいかに工学に特化しているかがわかります。

理系の工学部に通う学生は、ぜひナンヤン工科大学(NTU)を留学大学先に検討してみてはいかがでしょうか。

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ナンヤン工科大学(NTU)留学時の学費

ナンヤン工科大学(NTU)留学時の学費について、以下の表にまとめましたのでご覧ください。

正規留学の学費の幅について、一番高い学費は医学部の学費です。

それ以外の学部は大体S$10,000前後なので、シンガポール国立大学(NUS)の学費とさほど変わりません。

MBAについて、ダブルマスターがあるのは魅力的です。

スイスのSt.Gallen大学はビジネスにかなり力を入れた大学なので、ダブルマスター取得もオススメいたします。

ナンヤン工科大学(NTU)の学生寮と寮費

ナンヤン工科大学(NTU)には、学生寮が全部で21棟あり、それぞれ500人強の学生が入寮できます。

一人部屋の場合、1ヶ月あたり約SGD360~SGD425(28,800〜34,000円)です。

二人部屋の場合、1ヶ月あたり約SGD245~SGD320(19,600~25,600円)です。

また、ナンヤン工科大学(NTU)では学内イベントが盛んで、寮対抗ダンスコンペティションがあったりします。

通学は徒歩や学内バスを利用して行うため、人によれば多少の交通費が発生します。

また、シンガポールの街の中心部まで電車で約1時間かかるので、観光スポットへ行くと多少の旅費がかかります。

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ナンヤン工科大学(NTU)への留学をオススメする理由

理系で留学したい方には一番オススメのナンヤン工科大学(NTU)です。

工学に特化しているので、シンガポール国立大学(NUS)よりも専門的な科目が豊富です。

シンガポールの中でも歴史のある中国系の大学なだけに、中国系や日系の大手企業との連携もあります。

理系だけでなく、人文社会科学も人気があり、コミュニケーションやジャーナル学を勉強する学生も多いです。

ジャーナル学を専攻する学生が、街中で街頭インタビューをしているのをみかけたことがあります。

ナンヤン工科大学(NTU)でも実践的な授業が行われており、自身のスキルアップにもつながるのではないでしょうか。

 

シンガポール経営大学(SMU)への留学

シンガポール経営大学(SMU)の基本情報

シンガポール経営大学(SMU)は、2000年に設立した、ビジネス学部に特化した専門大学です。

シンガポール国立大学(SMU)とナンヤン工科大学(NTU)に比べるとかなり新しい大学で、キャンパスも街の中心部に位置するためかなり利便性が高いです。

特に、キャンパスが地下鉄のブラスバサー駅と直結し、地下道を通って各キャンパスの行き来ができるので、雨が降っても通学に心配無用です。

近年、シンガポール経営大学(SMU)のビジネススクールが注目され始め、MBA留学に行く日本人も増えているようです。

入学者数は10,000人弱なので、シンガポール国立大学(NUS)とナンヤン工科大学(NTU)のような総合大学と比べると大学規模は小さめです。

学期は2学期制で、1学期目は8月〜12月、2学期目は1月から4月までです。

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シンガポール経営大学(SMU)の留学種類

交換留学プログラム

シンガポール経営大学(SMU)にある大学生向けの主流留学プランは交換留学です。

留学時期は、秋学期(8月〜12月)、春学期(1月〜4月)、そして夏学期(4月〜6月)の3種類あります。

留学生は、履修できる会計学と社会科学の講義が限られているそうなので、履修希望の場合はアカデミックアドバイザーに確認必須です。

シンガポール経営大学(SMU)では、BOSSと呼ばれる、Online Bidding Systemを履修時に導入しています。

BOSS制度とはオークションのような者で、履修登録時にオンラインマネーを使用し授業に賭けて、他の学生よりも多く賭けた生徒がその講義を履修できるというものです。

留学生は1学期ごとに100eドルもらえ、シンガポール到着前に履修します。

詳しいBOSS制度やその他シンガポール経営大学(SMU)については、『シンガポール経営大学(SMU)留学体験記にてご紹介しています。

Visiting Student Program

交換提携していない大学からシンガポール経営大学(SMU)へ留学するには、Visiting Student Programにて留学申請できます。

いわゆる私費留学です。

細かい留学条件はありますが、こちらのプログラムに興味がある方は、自分の大学留学担当者に一度確認してください。

Visiting Student Programについての詳しい情報はシンガポール経営大学(SMU)のホームページにてご確認ください。

MBA留学

シンガポール経営大学(SMU)のMBAプログラムは、12ヶ月のフルタイムと18ヶ月のパートタイムの2種類があります。

講義と試験成績だけでなく、インターンシップも卒業要件にあるので、勉強しながら働く経験ができるのが実践的で魅力的です。

さらに、シンガポール経営大学(SMU)の講義形式は、少人数のディスカッション形式なので、講義中に教授と生徒と同士の発言が飛び交い活気があるともいわれています。

シンガポール経営大学(SMU)は、シンガポール国立大学(NUS)とナンヤン工科大学(NTU)に比べるとかなり新しい大学なので、日本人留学生の数もそれほど多くありません。

他の人と差別化を図ることができる、シンガポール経営大学(SMU)でのMBA取得もオススメします。

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シンガポール経営大学(SMU)の学部

シンガポール経営大学(SMU)にある学部は以下の通りです。

経済学部(School of Economics)

会計学部(School of Accountancy)

ビジネススクール学部(Lee Kong Chian School of Business)

情報システム学部(School of Information System)

法学部(School of Law)

社会科学学部(School of Social Sciences)

6つの学部しかありませんが、会計学部と情報システム学部があるのは特徴的です。

中でも、ビジネス系の授業が豊富なので、マーケティングやマネジメントに興味がある方はぜひシンガポール経営大学(SMU)への留学を検討してみてはいかがでしょうか。

シンガポール経営大学(SMU)留学時の学費

シンガポール経営大学(SMU)への交換留学、MBA留学にかかる学費を以下の表にまとめました。

学費は少し高めですが、街の中心部のキャンパスで交通アクセスもかなり良いし新しく綺麗なキャンパスで勉強できる環境が整っています。

その他詳しい情報はシンガポール経営大学(SMU)のホームページにてご確認ください。

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シンガポール経営大学(SMU)の学生寮と費用

シンガポール経営大学(SMU)には、なんと交換留学生用の学生寮がありません。

しかし、留学生になるとシンガポール経営大学(SMU)を通して入居申請可能な外部の寮を紹介してくれます。

現地の外国人生徒向けの寮も1つしかないので、基本的に学生は実家通いしています。

寮によりますが、一人部屋の場合1ヶ月あたり約SGD1000(80,000円)、二人部屋の場合約SGD800(64,000円)、4〜6人部屋の場合約SGD600(48,000円)くらいの金額です。

シンガポール国立大学(NUS)とナンヤン工科大学(NTU)に比べると、倍以上の寮費がかかります。

しかし、留学生によってはアパートを4〜5人で借り、節約し共同生活をする学生も多いので、住居に関する自由度は高いです。

シンガポール経営大学(SMU)への留学をオススメする理由

新しく綺麗なキャンパスで、ビジネス科目に特化して勉強したい方にオススメの大学はシンガポール経営大学(SMU)です。

実践的でプレゼンテーションやディスカッションをメインとする授業で、自身のビジネス力をアップさせられるでしょう。

現地企業と連携したプロジェクトに参加できるチャンスも多いにあります。

近年は日本人留学生と現地学生のみ対象のリゾートマネジメントプロジェクトも、授業として行なっているようです。

リゾートマネジメントプロジェクトに関わる学生は、授業の一環で観光地を訪問し、経営について勉強できるそうです。

あまり名は知られていませんが、シンガポール経営大学(SMU)への留学も検討してみてはいかがでしょうか?

シンガポール経営大学(SMU)への留学体験についての記事もぜひ参考にしてください。

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シンガポール大学留学の魅力とオススメ大学についてのまとめ

本記事では、シンガポール大学留学の魅力とオススメの3大学について紹介してきました。

3つの大学を紹介いたしましたが、どの大学も特徴的で、勉強分野によって留学大学先を選択できるは良い点です。

何よりも、第2次世界大戦後にマレーシアから独立し、著しい経済成長を遂げているシンガポールに大学留学することは、自身の成長とスキルアップにも繋がり、国や人種を超えた関わりから視野の広さを得ることができます。

留学先に悩んでいる方、ぜひシンガポールへの大学留学を検討してはいかがでしょうか?

 

シンガポール国立大学(NUS)は大学ランキングアジア1位。その理由とは

シンガポール国立大学(NUS)のホームページ

ナンヤン工科大学(NTU)のホームページ

シンガポール経営大学(SMU)のホームページ

シンガポール経営大学(SMU)の留学体験記

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