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シンガポールとマレーシアの関係、対立・追放(独立)から協調へ

シンガポールとマレーシアは、これまで隣国同士として深い関係を持ってきました。

昔はシンガポールとマレーシアは対立した要素が多かったのですが、近年になり接近し今では協調した良い関係が持てるようになっています。そんな両国の関係を様々な観点から見ていきたいと思います。

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シンガポールとマレーシアの歴史的な観点からの関係

シンガポールとマレーシアの関係について語るとき、まず初めに考えるのがシンガポールの独立ですが、この「独立」、誤解されていることも多いようです。

普通「独立」と言えば、「勝ち取る」と考えがちですが、シンガポールの場合は、マレーシアから「追放され」やむなく独立したという前代未聞のことだったのです。

では、なぜシンガポールはマレーシアから追放されたのでしょうか。

追放されたのが1965年ですが、イギリス植民地時代、シンガポールはイギリス連邦内の自治州で、マレーシアがイギリスから独立してからはマレーシアの一州でした。

当時からマレーシアには、マレー人、華人、インド人など多民族が住んでおり、民族間の争いが絶えませんでした。

中でも多数派であるマレー人と華人との間には強い軋轢があり、人口としても半々の状態でしたから、選挙で政権が華人に移行してしまう可能性もありました。

そんな中で、シンガポール州のリーダーだったリー・クワン・ユーは、多民族主義を主張していましたが、これに反しマラヤ連邦のラーマン首相は、マレー人による統治を望んでいました。

そのため、マレー人の政治家はリー・クワン・ユーを異端児とみなし、逮捕する案も出されましたが、これでは民族間の争いに拍車をかけると判断したラーマン首相は、シンガポール州を独立させることにしたのです。

このことは、それまでマレーシアのために尽力してきたリー・クワン・ユーにとって、大変悲しい出来事であり、独立を公式に発表する際には公の前で涙を流した話はよく知られています。

リー・クワン・ユーの次の言葉からその悲しみ・苦しみが伝わってきます。

「私には、これは苦悩の瞬間である。これまでの私の人生、とりわけ政治家になって以降、私には、マレーシアとシンガポールの合併と統一を固く確信し、そのために行動してきた。

両国は、地理的にも経済的にも社会的にも一つになるのが自然だったからである。それなのに、私があれほど信じてきたものが、いますべて崩れ去ってしまったのだ・・」

(「物語 シンガポールの歴史」岩崎育夫著  中公新書より)

こうして、シンガポールは独立国として自立の道を歩かされることになったのです。

シンガポールの独立についてのさらに詳しい内容は「シンガポール自立への模索」をご覧ください。

 

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シンガポールとマレーシアの政治的な観点からの関係

マレーシアからシンガポールへの水の供給

シンガポールとマレーシアの関係は、前述のようにその始まりからして対立していたわけです。シンガポールは、東京の23区ほどの面積しかない小さな島国ですから、資源もそれほどありません。一番困ったのが水の供給でした。

シンガポール政府は、独立後、マレーシアから水を供給してもらうよう交渉し、1961年に協定を結びました。

協定の内容はマレーシアから原水を買い取り、それをシンガポールで浄化し、その半分をマレーシアに送り返すと言うものです。

供給してもらう水は、国境に一番近いジョホール州から二つの国を結ぶコーズウェイの下に建設された配管を利用して送られてきます。

配管は3本ありますが、この内2本をジョホールからの原水の供給に使い、残りの1本をシンガポールで浄化した水をマレーシアに売るための配管として使っています。

この水は、シンガポールにとっては「生命線」であったわけですから、マレーシアは「外交カード」として政治的に利用し事あるたびに水の値上げを要求しました。

このように、水を盾に政治的な圧迫を受けて来たシンガポールは、「水の独立」を勝ち取るため、様々な対策を実施してきました。

その一つが、シンガポール国内に作った貯水池です。今では、狭い国土に国内に17にものぼる貯水池が作られています。貯水池と併せて実施しているのが、海水の淡水化と下水の再処理利用です。

この3つの方法により、現在の水供給の協定が失効する2060年までに、シンガポール国内で水を自給できるよう計画しています。

シンガポールとマレーシアを結んでいたマレー鉄道

マレー鉄道は全線マレーシア鉄道公社に属する鉄道ですが、シンガポールが独立する以前は、タイを起点とする路線がマレーシアを通り、シンガポールまで延びていました。

独立後もしばらくは、そのまま運行されていましたが、入国手続きが煩雑となったため、シンガポールへの乗り入れは中止されシンガポール国内にあった線路は、マレーシアとの合意により取り外されました。

その結果、マレー半島の最南端にあるウッズランドがマレー鉄道の終着駅となりました。

その後、線路のなくなった敷地は、その所属がシンガポールなのかマレーシアなのかはっきりしないまま放置されていましたが、2010年に、その敷地をシンガポールに引き渡すことが合意され、2011年には、正式に引き渡されました。

それまで利用されていたシンガポール内の最終駅「タンジョンパガー駅」は、1932年に建てられ歴史的にも貴重な建物ですが、装飾面も素晴らしく建物内には絵画が飾られています。

今後の利用としは、多機能のコミュニティーの場として開発されることが決まっています。

このタンジョンパガー駅の様子はこちらの動画をご覧ください。このビデオでは、駅の様子だけでなく、深夜列車の車内の様子も見ることができます。

シンガポール内の鉄道施設撤去以降のマレーシアへの行き方の詳細は、次章をご覧ください。

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シンガポールとマレーシアの地理的観点からの関係

シンガポールとマレーシアの国境

シンガポールとマレーシアの国境は2つの国の間にあるジョホール海峡(ジョホール水道と呼ばれることもある)です。

このジョホール海峡には2か所で両国間を行き来することができるようになっています。

一つはコーズウェイと呼ばれる土手道で、埋め立てによって作られました。もう一つは、「セカンドリンク」と呼ばれる橋です。

国境を越えるのに、フェリーは利用されていなため、飛行機以外で国境を越えるには、コーズウェイかセカンドリンクのどちらかを利用するしかありません。

このどちらにも税関があるのですが、国境を越えようとする人が年々増えているため渋滞がかなりひどくなっています。

こうした越境の問題は、現在国境付近で進行中のイスカンダル計画により、ある程度解決できる可能性があります。

それは、このプロジェクトの一環としてシンガポールとマレーシアの間に高速鉄道や地下鉄を建設しようと言う計画が織り込まれているからです。

シンガポールからマレーシアへの行き方

シンガポールからマレーシアへの行き方について触れるときに、浮かんでくるのが沢木耕太郎著の「深夜列車」ではないかと思います。

これは今で言うバックパッカーだった作者が、シンガポールから寝台車に乗り込んでマレーシアまで行きマレー半島を旅したときの様子を小説風に書いたものですが、この小説にあこがれてマレー鉄道の深夜列車に乗った人たちも多かったようです。

ところがこの深夜列車、今はシンガポールからは出ていないのです。

独立前はマレー鉄道の列車に乗ってシンガポールの市街地から直通でマレーシアまで行くことができましたが、前述の通り、2011年に、シンガポール内にあったマレー鉄道の線路が取り外され、シンガポールの駅はウッドランズだけになりました。

更に2015年からは、ウッドランズ駅でさえも廃止され、マレー鉄道の最南端の駅をはマレーシア国内のジョホール・バルになりました。

つまり、シンガポール国内でのマレー鉄道の運行は完全になくなってしまったわけです。そして、この状態は今も続いています。

ただ、2017年2月から、ウッドランズからジョホール・バルまでの区間にシャトル電車が運行されるようになったため、国境を越える手段が一つ増えたことになります。

では具体的に、今いるシンガポールの市街地からマレー鉄道の出発駅ジョホール・バルまで行くにはどうしたらよいのでしょうか。それには、次のような3つの方法があります。

鉄道を利用してシンガポールからマレーシアに移動する

MRT、バス、タクシーなどでウッドランズまで行き、そこでジョホール・バルまでシャトル電車を利用するこの方法は、小説「深夜列車」に近い「列車の旅」を味わうことができます。

しかしシャトル電車とマレー鉄道の列車の出発時間がうまく連結していないため、ジョホール・バル駅で4時間くらいも待たされることがあります。

ウッドランズでは出入国審査があるので、列車の出発の少なくとも30分前にはウッドランズに到着する必要があります。

この出入国審査、まずシンガポールの出国審査があり、その後マレーシアの入国審査があります。

国境を越えるときに入国審査があるのは当たり前のことですが、出入国両方の審査がウッドランズ一か所で行われていることを考えると、その混雑ぶりがどんなにすごいか想像できるのではないかと思います。

反対にマレーシアからシンガポールに入る場合は、ジョホール・バルで出国審査をし、シンガポールへの入国審査はウッドランズで行なわれます。

マレーシアへの入国審査が終わり、次に必要なのがジョホール・バルまでのシャトル電車のチケットです。

チケットの料金はS$5で、ウッドランズのマレー鉄道(KTM) インナーシティチケット売り場で売っていますが、チケットの販売は出発の20分前にならないと始まりません。

チケットの支払いにはクレジットカードは使えずキャッシュのみですから、あらかじめキャッシュを用意しておいてください。

万が一キャッシュがない場合は、5分ほど歩いた所にあるマーケットにATMがあります。

シャトル電車の所要時間はわずか5分。それで国境が越えられます。

ジョホール・バルに着いて、そこからさらにマレー鉄道でクアラルンプールに行きたいときは、チケットの購入が必要です。

今はクアラルンプールまでの直通列車がなくジェマス(Gemas)で乗り換えが必要なため、2枚のチケットを購入しなければいけません。列車は全席指定です。

チケットは次のオンラインのリンク先でで買うことができます。

ジョホールバルからジェマスまでのチケット購入はこちら >>

ジェマスからクアラルンプールまでのチケット購入はこちら >>

シンガポールからマレーシアへの移動にバスを利用する

シンガポールの市街地からウッドランズまで、MRTなどで移動します。

ウッドランズ駅にあるチェックポイントで出国審査を行い、ジョホールバル行きのバス950に乗ります。

ジョホールバルに着いたら、降車後、出国審査の手続きを行います。

これとは別に、MRTのクランジ(Kranji)駅から170Xリンクのバスに乗り、国境を超えることもできます。

その時はウッドランズのチェックポイントで一旦バスから降り、その後またバスに乗り込みます。

この時のバス乗り場は降りた所とは違っていますが、一度出国審査を済ますと元には戻れないようになっていますから出口を間違えることはありません。

不確かな時は、他の乗客が行く方に向かって進んでください。

バスでの移動は交通渋滞の影響を受けますから、最低40分は見ておいた方がよいでしょう。

ウッドランズ発の950番のバスは5:30から23:30まで運行しており、約10分間隔で次のバスがやってきます。

バスの料金は、日本のSUICAやPASMOのようなEZ-LINKというプリペイドカードカードで払えます。またキャッシュで払う場合は、おつりがもらえないので注意してください。

カードの場合は片道S$1.41、往復S$1.85。キャッシュの場合は、片道S$2.20、往復S$2.50です。

シンガポールからマレーシアへの移動にタクシーを利用する

タクシーで国境を越えるのは移動時間がもっとも短く簡単ですが、タクシーは特別の許可を持っているタクシーに限るためコスト的に最も高くつくのがデメリットです。

このタクシーを利用する場合は、一般のタクシーなどを利用してシンガポール市街地のクイーンストリートにあるシンガポールのタクシーのターミナル「シンガポール/ジョホールエキスプレスタクシーターミナル」へ行きます。ターミナルへはブギスMRTからも歩いて5分で行けます。

ターミナルから国境を越える特別の許可を持ったタクシーに乗ると、マレーシアのジョホールバルまで、S$40掛かります。

この料金は均一になっていますから、何人かで乗り合うと安く済みます。

このタクシーを利用すると、出入国審査のチェックポイントで乗り降りせずに、タクシーに座ったままパスポートを見せるだけで通過できます。

シンガポールから国境をバスで越えて行くマレーシアの日帰りツアー 

シンガポールは近代的な都市国家ですが、これとは対照的にマレーシアは長い歴史を持ち伝統的な文化がたくさん残っている国です。そんなマレーシアにシンガポールから国境をバスで越えていく日帰りツアーがあります。

日本人向けには日本語のガイド付きのツアーがあるので、言葉の心配をしないでツアーが楽しめます。

ジョホールバルへの日帰りツアー

このツアーでは、ジョホールバルにある寺院などの観光スポットを訪ね、ランチにマレー料理を楽しみ、文化村でマレー文化を見学したり体験したりします。

どのツアーも7:00頃からバスが各ホテルに順次迎えに来てくれます。参加者が全員そろったところで国境を越え、ジョホールバルに到着。ジョホールバルではいくつかの観光スポットを訪ねます。

【主な観光スポット】

‐サルタン・アブ・バカールモスク: 8年の歳月をかけてジョホール海峡を見下ろす所に建てられたモスクで、1900年に完成しました。

白い壁に青い屋根のイスラム教のモスクで、マレーシアで最も美しいモスクと言われています。このモスクには広い礼拝堂があり、つねに信者でいっぱいです。

インド寺院: インド寺院は、ジョホールバル駅の近くで約200m離れた所にあります。

ツアーでは車窓から外観を楽しみます。

旧山下将軍の見張り台(現在は政庁): 車窓から見学するもう一つの観光スポットです。

第2次世界大戦の際には、山下将軍が見張り台として使っていたところです。現在はジョホールバルの政庁になっています。

ジョホールバルで観光スポットを見学した後は、マレー文化村へ移動します。

マレー文化村では、マレー料理のランチをとり、マレー文化であるバティック染やマレーダンスの観賞をします。

体験ツアーでは、マレー文化村を訪れる時にバティック染とマレー料理を体験することができます。

この時のランチは自分で作ったマレー料理は格別な味がするのではないでしょうか。

催行会社 : JTBまたはPanda Travel Agency

料金 :、見学だけのツアーだとS$100~S$110、体験ツアーではS$125~S$135

マレーシアの古都、世界遺産に登録されたマラッカへの日帰りツアー

ホテルからの出迎え及び出国・入国はジョホールバルへの日帰りツアーと同じです。

マラッカへの日帰りツアーでは、昔のマラッカ王国の首都マラッカで史跡巡りを楽しみます。

マラッカは、1511年にポルトガルの侵略を受け、それ以降キリスト教の影響も受けてきました。

【主な観光スポット】

セントポール教会:1521年にマラッカの丘に建てられた教会で、東南アジアでは最も古い教会です。

教会の建物は現在では一部しか残っていませんが、当時の様子が伺えます。1500年代、イエズス会の司教フランシスコ・ザビエルの遺体が一時的に安置されてていた所でもあります。

ザビエルは日本も訪れキリスト教を布教したことでも知られています。

オランダ広場:マラッカは、以前オランダの支配を受けたことがあります。

その際に作られた時計台や建物などが残っており、観光スポットになっています。

オランダ広場は18世紀に作られ、当時は建物の色は白かったのですが、その後20世紀に入りイギリスに統治されるようになってからはサーモンピンクに塗り替えられました。

その他、マラッカの日帰りツアーではマラッカ博物館やチェンフーテン中国寺院を訪ね、ランチにはマレーシアと中国の折衷料理であるニョニャ料理を楽しみます。

シンガポールとマレーシアの国境をバスで越えていくツアーの詳細はこちらをご覧ください >>

シンガポールとマレーシアの経済的観点からの関係

シンガポールとマレーシアは、シンガポールの独立以来、お互いに貿易相手国として重要な地位を占めてきましたが、特に近年は経済的により接近した関係を持つようになっています。

イスカンダル計画

イスカンダル計画は、マレーシアの経済開発戦略の一環として2006年に開始したものです。

マレーシアの最南端にあるジョホールバル市を開発し、今のシンガポールのように高度に発展した都市に造り変えることを目指しています。

このプロジェクトは、総工費10兆円を費やし、2025年の完成を予定しており、中国、日本、アメリカなど世界各国の注目を集めていますが、シンガポールも隣国として、多額の投資を行っており、シンガポール政府は、本部機能はシンガポールに残し、工場を、土地が安いイスカンダル地区に移転するよう奨励しています。

イスカンダル計画を具体的に見ると、ジョホール州の国境付近を5つの地区に分けて開発することになっています。

A地区 : 行政の中心地区

B地区 : 住居、照合、教育、医療

C地区 : 物流の拠点

D地区 : 製造業

E地区 : ハイテク産業

コア産業となるのが、電気電子、石油化学、食料加工、物流、観光ですが、その他新産業として金融、保険、不動産、クリエイティブ、医療、教育などの産業の中心地となることが見込まれています。

シンガポールとマレーシアを高速列車で結ぶ高速鉄道 (HSR)計画

シンガポールとマレーシアを高速列車で結ぶ高速鉄道計画は、2016年12月に、シンガポールとマレーシアの二国間で協定が結ばれ、この計画を進めてくれる事業体を日本、中国、韓国などから募集しています。

2017年8月までには開発パートナーを決定し2018年から着工に入ることになっています。

工事は2025年に完成予定で、完成すると、全長375kmの鉄道になり、時速270kmの電車が端から端まで乗客を90分で移動させることができます。

駅は全部で8つです。

このうち出入国審査、税関、検疫ができるのは、マレーシアのバンダル・マレーシア駅、マレーシアの最南端のイスカンダル・プテリ駅、そしてシンガポールのジュロン・イースト駅の3駅です。

これらの駅は国際線の空港とも連結されるので、国際線から降りてくる乗客は、検疫を済ませるだけで高速電車に乗ることができます。

シンガポールもマレーシアも、この高速鉄道に大いに期待を入れているようですが、出入国審査をどのようにしてスムーズなものにするか、またその一方で、セキュリティーをどのように確保していくかを今後の課題としています。

フォレスト・シティー計画

フォレスト・シティー計画はマレーシアと中国の合弁会社であるカントリー・ガーデン・パシフィックビュー(CCPV)が着手している事業です。

シンガポールとマレーシアを繋ぐセカンドリンク付近を埋め立てて4つの人口島を作り、高級住宅地や高級宿泊施設を作ろうと言うものです。

ただ、埋め立てる面積が広いため、環境保護の面で、海洋生物に悪影響が出るのではという懸念があり、2014年6月から6か月間中断されていましたが、開発の規模を30%減らすことにより、認可が降り、再開しています。

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シンガポールとマレーシアの関係に関するまとめ

シンガポールとマレーシアの関係は、民族間の対立から始まり、追放・独立を経て、近年になってやっと協調の関係へと変わってきました。

特に現在進行中の大きなプロジェクトは、両国間の協力なしには成功しないことがわかっています。

雪解け状態にあるシンガポールとマレーシアの関係。両国のメリットを最大限に活かせば、大きな事業もより実現可能となることでしょう。これからの展開が楽しみです。

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