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シンガポールのお土産の値段は?相場を調査しました!

シンガポールでのお土産選びについては、おすすめの品物などの情報は多いのですが、実際どのくらいの値段なのかという情報は少ないようです。

そこで、今回は相場がどのくらいなのかというシンガポールお土産の値段に絞って調査してみましたので、参考にしてください。

値段は為替の変動によっても異なるため、日本円でいくらかという情報は1sドル80円-90円という前提で記述させていただきました。

そもそもシンガポールの物価はどのくらい?

シンガポールは物価が高いというイメージが定着してしまっていますが、果たして実際はどうなのでしょうか?

生活に関する費用を簡単に見ていきたいと思います。

外食

シンガポールは近隣のタイやマレーシアなどと同様、自炊よりも外食という文化が根付いているため、市民は外食で済ませることがほとんどです。

ただ、外食と言っても外国資本の高級レストランからホーカーまで本当に幅広く、値段もピンからキリまであります。

例えばオーチャードにある「レストラン」などは、ランチでも20-30sドルはかかる上、そこに10%のサービス税と7%の消費税がかかりますので、かなりの額になってしまいます。(日本円にすると3000円程度)

その反面、ホーカーでチキンライスを頼めば、4sドル(日本円で約350円)という具合に、大きな開きがあります。

食料品

スーパーでの買い物はどうでしょう。

カルビーのポテトチップスはシンガポールでも人気の品ですが、80gの小袋で約1.5sドル(日本円で120円-130円)ですから、これはあまり日本と変わらないのではないでしょうか。

また、ビールも500mlのタイガービールであれば、約4.5sドル(日本円で約400円)です。

これは少し日本より高いですが、コカ・コーラの330mlは1ドルしませんので、あまり変わらないでしょう。

交通

タクシーに関しては、初乗り3sドル(日本円で約250円)、メーター0.55sドルと日本に比べて安いですし、MRTなら10駅乗っても約2sドル(日本円で約170円)と格安です。

交通に関してはシンガポールの方が圧倒的に安いです。

家賃

おそらく「シンガポールは物価が高い」というイメージは家賃を見てのことでしょう。

何しろ家賃の高騰はひどいので、日本人が借りる場合1LDKでも20-30万円はかかってしまいます。

条件を下げれば多少安いところはあるにせよ、家賃は日本よりも断然高いです。

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シンガポールでちょっと贅沢なお土産を買う場合の値段

シンガポールのお土産もばらまき土産に適した格安のものから、少し値が張る大事な人へのお土産まで様々です。

ここでは少し高級な部類のお土産の値段をご紹介させていただきます。

プラナカン雑貨

プラナカン雑貨の代表が食器ですが、これは作られた時代によっても価格が大きく異なります。

現在一般に販売されているものに関しては、ティースプーンが約6sドル(日本円で約500円)、醤油を入れるのにちょうどよさそうなサイズの小皿1枚約30sドル(日本円で約2500円)となっています。

また、ビーズ刺繍が美しいプラナカンのサンダルは、ひとつひとつ手作業で何か月もかけて作成しているため、1足最低でも150sドルから高いものなら1000sドル(日本円で約12500円から85000円)はします。

トゥルー・ブルー・ショップ(True Blue Shoppe)

住所 39 Armenian Street

電話 6337 7454

営業時間 10:00-19:00 金 10:00-21:00

ルマ・ビビ(Rumah Bebe)

住所 113 East Coast Road

電話 6247 8781

営業時間 9:30am – 6:30pm

定休日 月曜

リトル・ショップ・ハウス(Little Shop House)

住所  43 Bussorah St

電話 6295 2328

営業時間 10:00-18:00

ルマ・キム・チュー(Rumah Kim Choo)

住所 109/111 East Coast Road

電話 6741 2125

営業時間 10:00-20:00

ソウワン・ポッタリー・ジャングル(Thow Kwang Pottery Jungle)

住所 No. 85 Lorong Tawas  via Clean Tech View

電話 6265 5808

営業時間 9:00-17:00

なお、シンガポールのプラナカン雑貨のお土産に関しては「シンガポールでプラナカン雑貨をお土産にしましょう!」で詳しくお伝えしています。

ジャマール・カズラ・アロマティクスの香水瓶

アラブストリートの香水専門店では、手作りのガラスでできた香水瓶が人気です。

一つ一つ形が違う繊細な作りで、女性なら誰もが喜ぶお土産です。

この香水瓶は10sドルから40sドル(日本円で約800円から3600円)と幅があります。

中に入れる香水は、6mlで12sドル(日本円で約1000円)からとなっています。

住所 21 Bussorah Street

電話 6293 3320

営業時間 9:30-19:30

なお、シンガポールのアラブストリートで買えるお土産に関しては「シンガポールアラブストリートのお土産特集!」で詳しくお伝えしています。

ブンガワン・ソロのクッキー

ブンガワン・ソロはシンガポールで有名な菓子店で、空港にも店舗を持つなどブランド力が高いお店です。

シンガポールのお土産には最適ですが、ばらまき土産にするにはちょっとお高いというのが現状です。

たとえばこの缶入りのクッキーは、20.8sドル(日本円で約1700円)で、このサイズのクッキー缶としては高級な部類に入るでしょう。

住所 391A Orchard Road, #B207-2-2

電話 6735 5391

営業時間 10:00-21:30

なお、シンガポールのクッキーのお土産に関しては「シンガポールのクッキーはお土産におすすめです!」で詳しくお伝えしています。

TWG紅茶

TWG紅茶はシンガポールを代表する紅茶となっていますが、その価格は高級品の代表とも言えます。

たとえば人気の高い1837 Black Teaの缶入りは、一つ40sドル(日本円で約3500円)もします。

100g入りとはいえ、かなりの価格です。

それでも、紅茶1杯に使用する茶葉の量は多く見積もっても2グラムなので、1杯あたり70円程度で飲めると考えればカフェで飲むお茶よりも断然お得ではあります。

住所 2 Bayfront Ave., B2-65/68A The Shoppes at Marina Bay Sands

電話 6565-1837

営業時間 10:00-23:00 金・土・祝日・祝前日 10:00-00:00

なお、TWG紅茶に関しては「TWG Tea (紅茶)はシンガポール発の大人気紅茶!」で詳しくお伝えしています。

また、シンガポールの紅茶のお土産に関しては「シンガポールのお土産は紅茶がおすすめ!」で詳しくお伝えしていますので、ご参照ください。

ラッフルズホテルのカヤジャム

シンガポール随一の高級ホテル、ラッフルズホテルの人気商品カヤジャムは一瓶10.9sドル(日本円で約900円)です。

ココナッツと卵が使われているとはいえ、ジャム一瓶900円はさすがのシンガポールでも高級品です。

スーパーで売られているカヤジャムについて後述していますので比較してみてください。

住所 1 Beach Road

電話 6412 1180

なお、ラッフルズホテルで買えるお土産に関しては「シンガポール ラッフルズホテルのお土産特集!」で詳しくお伝えしています。

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シンガポールのスーパーでお土産を買う場合の値段

シンガポールの物価は高いと言われていますが、スーパーの食料品などは日本と比べそれほど高いというわけではありません。

ぜひこうしたスーパーを利用してお土産選びをしていただければ、シンガポールの人たちがどのくらいの価格の食品を買っているのかわかるので、おすすめです。

カップヌードル

日本でも有名な日清のカップヌードルは、シンガポールのスーパーでは約1.5sドル(日本円で120-130円)で販売されています。

これはあくまでシンガポールのローカル版を購入する場合のことで、日本から輸入したカップヌードルならもちろんもっと高価です。

このくらいの値段ならかさばるのは難点ですが、ばらまき土産として大量に購入しても問題ないでしょう。

ラクサ

シンガポールのローカルフードとして人気の高いラクサのインスタント麺は、多くのブランドがありますが、このプリマ・テイストは美味しいと定評があります。

ただ、美味しいだけに価格も他に比べると少し高めですが、それでも約3sドル(日本円で約250円)ですから、ホーカーで食べるよりは安いです。

日本でもこのラクサを販売しているお店があるようですが、やはり3倍程度の価格になってしまうようですから、気に入っているのであれば現地でまとめ買いをおすすめします。

ジンジャーソース

地元スープレストランの人気メニュー、蒸し鶏に使用されているジンジャーソースは、各スーパーでも販売されるほどに家庭に浸透しています。

一瓶6.8sドル(日本円で約600円)とそれほど格安ではありませんが、スーパーのセールで1瓶買ったら1瓶おまけといったこともありますので、その場合は半額で買えることになりますからラッキーです。

カヤジャム

ラッフルズホテルのカヤジャムは10.9sドルでしたが、スーパーに並べられているローカルブランドのカヤジャムであれば、2.5sドルから3.5sドル(日本円で約200円-300円)で購入できます。

ただ、たくさんのブランドがありすぎてどれが自分の好みなのか見つけるのが難しいという点がありますので、安かろう悪かろうにならない注意が必要です。

マーライオンクッキー

シンガポール土産の定番、マーライオンクッキーは一箱約6sドル(日本円で約500円)ですが、時々3箱で15sドルといったまとめ売りもあるので、たくさん買うのであればそうしたものがお得です。

また、ものがクッキーですから、あまり安いものを買ってもパサパサで美味しくないという声も聞かれますので注意が必要です。

プラウンロール

ビールのおつまみとして人気の高いお土産、プラウンロールは、一箱約5sドル(日本円で約450円)ですが、ムスタファセンターなどでは3箱10sドルなどという破格なまとめ売りもあります。

ただ、その場合箱が小さめということがあるようですから、内容量はどのくらいなのかも見比べる必要があります。

ドライマンゴー

ドライマンゴーは袋入りのものもありますが、こうした箱入りのもので約3sドル(日本円で約250円)です。

やはり、箱に惑わされず内容量を比較して買うことをおすすめします。

アーユルヴェーダ石鹸

リトルインディアなどで大量に売られているアーユルヴェーダ石鹸ですが、どれもたいへん安いです。

それでもインドに比べると高いという声がありますが、1個あたり0.5sドルから2sドル(日本円で40円から180円)となっていますので、ばらまき土産としてはうれしい価格です。

時々アーユルヴェーダのようでいて実はただのハーブ石鹸というものもありますので、Ayurvedicと書かれている石鹸を購入するようにしてください。

タイガーバーム

シンガポールの名産タイガーバームは、様々な種類や大きさがありますが、30グラム入りのこの瓶詰タイプで約5sドル(日本円で約450円)です。

30グラムでもなかなかなくならないので、長い目で見ればお得です。

ellipsのヘアオイル

日本でも販売されているようですが、例えばAmazonだと大体この6個入りで500-600円です。

シンガポールのムスタファセンターであれば、約1.5sドル(日本円で約120-130円)で買えてしまいます。

ばらまき土産として絶大な人気を誇るのもうなずけます。

フェア・プライス Killiney Rd店

住所 131 Killiney Rd., #01-01/02/03 Orchard Grand Court

電話 6734 4450

営業時間 24時間

コールド・ストレージ 高島屋店

住所 391 Orchard Road

電話 6506 0461

営業時間 10:00-21:30

シェンション Serangoon Rd店

住所 2 Serangoon Rd #B1-01/33 / #B2-01/05 The Verge

電話 6296 2833

営業時間 7:00-22:00

ムスタファ・センター

住所 145 Syed Alwi Rd.

電話 6295 5855

営業時間 24時間

なお、シンガポールのスーパーで買えるお土産に関しては「シンガポールのお土産はスーパーマーケットにもオススメが沢山あります!」で詳しくお伝えしています。

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シンガポールのお土産の値段は?相場を調査しました!まとめ

シンガポールの物価は高いと言われていますが、実際に調べてみるとそうでもないなという印象ではないでしょうか?

ものによってこれだけ価格差が違うのも珍しいかもしれませんが、輸入大国シンガポールでは、世界各地から様々なものが輸入されますので、例えばインドであれば現地価格がたいへん安いためシンガポールでも安くなります。

また、アメリカやヨーロッパから来ている品は、元が高いのでシンガポールでも高くなってしまいます。

こうした価格差をうまく利用して、日本では高いけどシンガポールでは安いといった品物をお土産にすると喜ばれます。

ぜひ今回の記事を参考に、うまくお土産を選んでいただければと思います。

それではシンガポール旅行をお楽しみください!

なお、シンガポールのお土産に関する全ての最新情報は「シンガポールのお土産でおすすめのもの完全ガイド!」にてお伝えしております。

ぜひ、こちらも御覧ください!