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シンガポールのスーパーでお買い物!ローカル気分を味わえるお役立ち情報

シンガポール 生活   19,817 Views

シンガポールのスーパーは充実しており、様々な場所で購入することができます。

また、現在ではRedMart(レッドマート)などオンラインスーパーもシンガポールでは多くの方達に利用されています。

今回の記事ではシンガポールのスーパーに関するあらゆる情報をお伝えしています。

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Contents

シンガポールのスーパーマーケットと国民の食習慣の変化

シンガポールでは、夫婦は共働きが多く、ホーカーズなどで安く手軽に食事をすませる習慣があります。

そこに、金融業など海外から優秀な人材が移住し、欧米が先行したオーガニックなど食品の品質を重視する流れが生じました。

加えて、テレビの料理番組が大変人気となり、家庭料理への関心が急速に高まっていったのです。

その結果、現在では2005年の2倍もの金額の食料品が、スーパーで購入されるようになったのです。

シンガポールのスーパーマーケットと政策

外資系スーパーがシンガポールに参入し、オーガニック専門店やオンライン宅配専業スーパーが増えるなど、企業間の競争は激しくなってきています。

スーパーは、プライベートブランドを充実させて価格を下げたり、生鮮食品の鮮度を保つ工夫をこらしたり、消費者の期待に応えてきました。

政府は農業団地を整備し、低い食料自給率を高める努力をしています。

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シンガポールのスーパーマーケットのお買い物方法

一般的には、入り口には果物が平台に並べられており、野菜コーナーへ続くながれは、各国同じものです。

しかし、シンガポールのスーパーでは、日本と比べて生鮮食品やお惣菜コーナーの面積は小さめです。

その分、冷凍食品コーナーは広く感じられます。ここでは、シンガポールのスーパーでのお買い物について、日本との違いを詳しくみてみましょう。

とくに、旅行者が戸惑いやすい点についてまとめています。

シンガポールのショッピングカートはコインが必要

スーパーでのショッピングカートの利用は、コインが必要です。手すりに小さなボックスが取り付けられており、各カートは連結されています。

S$1コインを入れると連結部分が外れ、使い終わって再び連結されるとコインが戻る仕組みです。

新旧のS$1コインは大きさが異なり、新S$1コインを受け付けないものがあったり、旧S$1コインとほぼ同じ大きさの新50セントコインが使えたりします。

カートを利用したい場合には、ご注意ください。

シンガポールのスーパーの野菜や精肉・魚は量り売りが多い

シンガポールのスーパーでの商品陳列は、日本の大手スーパーとあまり変わりません。野菜や果物、加工食品、菓子、冷凍食品などコーナーごとに分かれています。

そこでは棚に商品が陳列され、価格が表示されています。

ここで、価格表示について注意点があります。シンガポールの野菜や精肉・魚は、量り売りが基本です。

ネットに入ったものや個別包装されたものもありますが、100gいくら、もしくは1㎏いくら、という表示がされています。

各自が必要な量を備え付けのビニール袋に入れ、売り場の計量器カウンターでバーコードシールを貼ってもらいましょう。

カウンターが見当たらなければ、レジで計量するシステムになっています。

なお、商品を選ぶときには、傷んでいないか、袋が破れていないか、よく確認してから購入するようにしましょう。

シンガポールの商品の賞味期限・消費期限の表記について

シンガポールでは、日本と比較して賞味期限の長い商品が多いです。

それは、過去に国土が侵略されてきた歴史があり、一般家庭においても食品は長期保管できるほうがよいと考える傾向があるためです。

日付は、英国式に日月年の順に表示されます。

月は、英語3文字で表現されることが多いです。では、具体的な表記ルールをみてみましょう。

【賞味期限】

牛乳やヨーグルト・豆腐など、未開封で適切な環境で短期保存し、おいしく食べられる期限

EXPIRY DATE:DD/MMM/YY

USE BY:DD/MMM (年の省略可能)

【消費期限】

果実飲料・マヨネーズなど、未開封で適切な環境で長期保存でき、食べても安全な期限

BEST BEFORE:DD/MMM/YY

SELL BY:MMM/YY (日付が省略可能)

【製造年月日】

生鮮品、冷凍肉など

PACKING DATE:DD/MMM/YY

シンガポールの食品がどこから輸入されるか

シンガポールは都市国家のため、食料の自給率はとても低い国です。

シンガポールの農林水産業概況(http://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kaigai_nogyo/k_gaikyo/sgp.html)によると、自給率の高い品目は、鶏卵の約26%、魚約8%、葉物野菜約8%とのことです。

そこで、食品ごとにどの国から輸入されているのか、調べてみました。

牛肉|オーストラリア、ブラジル

豚肉|ブラジル、オーストラリア

水産物|インドネシア、マレーシア

りんご|中国、南アフリカ

いちご|韓国、アメリア

乳製品|ニュージーランド、オーストラリア

清涼飲料水|マレーシア、タイ

アルコール飲料|フランス、イギリス

参照:地域別の農林水産物・食品の輸出拡大戦略(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/nousui/pdf/country5.pdf

近年はオーガニック野菜の需要がのびているように、食品の安全性に対する国民の意識の高まりがみられます。

スーパーによってこれらの品ぞろえが異なりますので、特に現地駐在の方にとっては、どこにどのような商品が販売されているか、気になるでしょう。

おせちを調理するなら日系スーパー、まとめて買い出しするなら大手スーパー、鮮度を見極めて会話を楽しみたいならばウェットマーケット(市場)という選択もあります。

シンガポールはスーパーでお土産を買うとコストパフォーマンスが良い

シンガポールのお土産として、コストパフォーマンスを重視するならば、スーパーマーケットで購入することをおすすめします。

お菓子であれば、マーライオンのチョコレートやクッキーが一般的です。ローカルの食品を選択するならば、個包装されたプラウンロールや、トーストに合うカヤジャムのまとめ買いがおすすめです。

下記の記事では、シンガポールのスーパーマーケットで購入できるお土産の詳細がありますのでご参考にしてください。

シンガポールのお土産はスーパーマーケットにもオススメが沢山あります!

スーパーマーケットで簡単に買えるシンガポール観光みやげ

シンガポールのお土産ランキング決定版!

 

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多民族が暮らすシンガポールのイスラム教徒向けハラルマーク

シンガポールには多様な民族が暮らし、それぞれの宗教も異なります。

イスラム教徒は豚肉を食べられないのはよく知られていますが、そのほかにもさまざまな戒律があり、食べることができるものにハラルのシールが貼ってあります。

シンガポールでは、マレーシア、オーストラリア、タイなどからの食品輸入が多いのですが、それぞれハラルマークが表示されています。

この表示は精肉のみならず、菓子や袋麺、調味料、シャンプーや歯磨き粉にもあります。

スーパーでショッピングをするときには、そのような点に着目すると、シンガポールのグローバルで多様な社会を体験することができます。

シンガポールのスーパーのレジでは袋詰めをしてくれる

シンガポールのスーパーでは、バーコードを読み取った商品を別のかごに入れるのではなく、袋詰めしてくれるところが多いです。

シンガポールでもエコ推進活動の広報がおこなわれており、レジ袋が有料のスーパーが増えてきました。

しかしながら、エコバッグを使う習慣は、まだ定着していないようです。

シンガポールのスーパーに導入されているセルフレジの使い方

シンガポールのスーパーでは、セルフレジが導入されていることがあります。

このとき、複数台あるレジの端がセルフレジ対応していることが一般的です。

セルフレジではかごを所定の位置に置き、タッチパネルのスタートボタンを押してショッピングバッグの有無を選択します。

続いて商品ひとつずつのバーコードを読み込ませ、かごと反対側に商品をおきます。

最後に、支払い方法を選択します。セルフレジでの支払いのために複数のカードリーダーがおかれ、現金・クレジットカード・デビットカード・電子マネーの選択にあった機器を選びます。

クレジットカードの磁気タイプではカードを読み取り機にスライドさせ、ICチップ対応では差し込み口にカードを入れ、PINコードを入力します。

読み取り機とクレジットカードの種類によっては、非接触にかざすだけで支払いが完結できるシステムになっていることもあります。

セルフレジの操作でエラーが生じてアラーム音がなると、近くの係員が助けにきてくれますので、あわてずに処理をしましょう。

シンガポールのスーパーでは購入品の配達も可能、オンラインショップも充実

重い品物を購入した場合には、購入後に配達を依頼することができます。

配達可能なスーパーは、店舗内にカスタマーサービス窓口がありますので、問い合わせてみましょう。

また、オンラインショップを活用することも可能です。

ただし、居住地域によっては配達曜日の制限があったり、一定額以上でないと配達料金がかかったりします。

日本人で利用されている方の多くは、冷蔵品は自分で購入し、重い荷物をオンラインで注文するようです。

熱帯地域の配達状況を考慮した判断が必要になります。

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シンガポールのローカルスーパー Cold Storage コールドストレージ

コールドストレージはセルフサービス式スーパーマーケットを国内で初導入しました。

コールドストレージは1903年に設立され、オーストラリアの牛肉や乳製品を輸入販売することでスタートした会社です。

開業時にはパパママストアのようなカウンターサービスでしたが、セルフサービス式スーパーマーケットをシンガポールで初めて導入しました。

コールドストレージの歴史は100年を超え、シンガポールでは伝統的な企業のひとつです。

現在は、香港に本部があるデイリーファームインターナショナル社のグループ企業となりました。

コールドストレージはシンガポール国内に40店舗以上を構え、マリーナベイサンズや高島屋などの商業施設にも入居しています。

同じグループ傘下には、マーケットプレイスやジェイソンズ、ジャイアントなどのスーパーマーケットがあります。

コールドストレージの革新的な取り組み

低温で輸送できるチルドの物流網やセルフレジを最初に導入したのは、コールドストレージでした。

ホーカーズなど気軽に外食できるシンガポールで、スーパーのお惣菜コーナーは一般的にあまり充実していません。

しかし、コールドストレージではサラダバーやビザのトッピングを自分で選べるコーナーを設けたり、店内ベーカリーが充実していたり、オンラインショップを他者に先駆けてオープンするなど、消費者の満足度を高めるサービスを次々と展開しています。

コールドストレージの店内の雰囲気

青りんごのロゴマークに青字で書かれたCold Storageの店名が、シンボルマークです。

店内は明るく、身長以上の高さがあるショーケースには商品がきちんと並べられています。

また、通路は広めにとってあり、かごを持っていてもすれ違うことができます。

コールドストレージでは、欧米や日本から輸入されたグルメ商品のほか、健康に配慮した商品が多くそろいます。

FOOD-TO-GOと表示されたエリアでは、さまざまなソースで焼かれたバーベキューチキンなどのお惣菜や、お寿司を選ぶことができます。

ただし、消費者はショッピングモールにあるほかのレストランでの外食や、安価なホーカーズを利用する傾向があるので、総菜の種類は日本ほど豊富ではありません。

コールドストレージの品ぞろえの特徴と価格帯

日本食含めた輸入品が豊富で、オーガニック食品や健康に良いとされる商品が多数そろえられています。

たとえば、小麦のもみ殻まで粉にすることで栄養素がより多く含まれる全粒粉をつかったクッキーなどの穀物商品や、ナッツ類、小麦を使わずに作られたグルテンフリー商品も数多くそろいます。

ホットケーキやワッフル、パスタ類は、ミックス粉のほか冷凍食品にも種類豊富な商品が並びます。

お米は、チキンライスに代表されるタイ米(長粒米)、寿司用のジャポニカ米(短粒米)、玄米などが並びます。

このように主食の原材料となりうる粉製品やお米は、欧米系・日系・中華系の素材が並ぶので、日本の一般スーパーではみられないほどの種類があります。

このほか、ハムやソーセージなどのコーナーも人気があります。

これら商品の価格帯は、ハイエンドのスーパーに該当します。

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コールドストレージのサラダバー

20店舗にあるサラダバーでは、アイスクリームのような冷蔵ケースに生野菜が並べられています。

3つのステップでオリジナルサラダを完成させましょう。

選択する具材によって、価格がS$5.99~7.99と変わります。

また、S$9.99であらかじめ中身が決められたセットサラダもあります。

オーダーが難しそうなんて心配はご無用です。

英語でのコミュニケーションが基本ですが、冷蔵ケースに掲示された看板のローマ字読みでも通じると信じて、チャレンジしてみましょう。

  1. 葉物野菜の選択
  2. トッピングの選択 

20種類以上のなかから、3つ、4つ、もしくは5つの具材を選びます。何種類選ぶかで価格がことなります。また、ターキーハムやアボカド、スモークサーモンやローストビーフは、追加費用がかかります。

3.ドレッシングを選択

  6種類のなかから、選びます

ポイントで割引きが受けられるカード

コールドストレージを含むデイリーファームのグループ企業(マーケットプレイス、ジェイソンズ、ジャイアント、ガーディアンヘルス&ビューティーストア)でお買い物をするなら、パッションカードがお得です。

シンガポール人民協会(Peoples. Association)で発行されるこのメンバーズカードを決済時に提示すると、「TapForMore」ポイントがたまります。

ためたポイントは、割引きを受けることも可能で、提携されたほかのポイントサービスと交換もできます。

また、店舗ごと決められた曜日にお買い物すればさらなる割引きが受けられます。

シンガポール国内に住所がないと申し込めませんが、在住者にとってはお得なカードです。

詳細は、それぞれのWEBサイトでご確認ください。

PAssionCard(https://www.passioncard.sg/)

TapForMore(https://www.tapformore.com.sg/)

【コールドストレージ】

店舗数:44店舗(2017年2月現在)

WEBサイト:https://coldstorage.com.sg/corporate/page/home

オンラインショップ:あり(https://coldstorage.com.sg/

コールドストレージ高島屋店

2016年に改装されたコールドストレージ高島屋店は、テナントとして地下に入居しています。

日本製品のコーナーがより一層充実し、和牛コーナーが拡充され、日本のイベントコーナーもあります。

観光客向けのお土産コーナーでは、魚介だしにココナッツミルクのローカル麺ラクサ、豚肉料理バクテーをつくるための香辛料たっぷりのスープペースト、マーライオンクッキーなどがそろいます。

買い物ストリートであるオーチャード通りにあってMRT駅に直結しているので、利便性が高いでしょう。

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シンガポールのローカルスーパー NTUC FairPrice フェアプライス

フェアプライスはシンガポールでトップシェアの庶民派スーパー

フェアプライスは1983年に2つの団体の合併によって誕生したシンガポールの生協で、一般市民が多数利用する普段使いのスーパーです。

郊外の公団住宅エリアに多く立地していましたが、都心部には富裕層向けFairPrice finest(フェアプライスファイネスト)をオープン、このほか店舗面積の異なる大小のサブブランドをいくつも抱えています。

これらの店舗では同一商品の価格は統一されていますが、高級店には日本食品コーナーを設けるなど品ぞろえに違いがありますので、店名で判断しましょう。

FairPriceフェアプライス:庶民的のスーパー

FairPrice Xtraフェアプライスエクストラ:家具や衣料品も扱う大型スーパー

FairPrice finestフェアプライスファイネスト:高級スーパー、有機野菜や日本コーナーも

FairPrice Shopフェアプライスショップ:過剰なサービスはなしのシンプルな小型店舗

FairPrice Xpressフェアプライスエクスプレス:ガソリンスタンドにある店舗

フェアプライスの店内の雰囲気と品ぞろえ

赤いUのロゴはUnionで組合の意を示し、それに続いて青字でFairPricetoと書かれた看板が掲げられています。

場所によっては、青地の壁に白文字の場合もあります。

店内は段ボールにセール品が山積みされているなど、少々雑多な感じがする場合もあります。

10,000~15,000点の品ぞろえがあり、最も店舗数が多く、フェアプライスの中核をなす店舗ブランドです。価格は安めです。

フェアプライスファイネストの店内の雰囲気と品ぞろえ

青字で書かれたFairPriceのあとにオレンジ色のfinestが配置された看板を目印に、外国人向けコンドミニアムがあるエリアで展開する高級スーパーです。

オーガニックや健康食品のコーナーが充実しています。

日本の食品はフェアプライスファイネストのなかでも高級店と位置付けられる店舗での取り扱いになります。

日本産の果物はアジア近隣の生産国の商品と比べても割高ですが、取扱量は増えているようです。

このほか、お餅やお菓子、日本のお酒を購入することができます。

フェアプライスエクストラの店内の雰囲気と品ぞろえ

郊外に立地し、生鮮食品から家電・自転車まで20,000点を超える品ぞろえがあります。

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フェアプライスショップの店内の雰囲気と品ぞろえ

2016年から展開を始めた小型スーパーです。

通常のフェアプライスが10,000~15,000点の品ぞろえのところ1,500点に絞り、その店舗面積は通常店の20%程度しかありません。

主に取り扱うのは新設した自社ブランドのValueFreshで、既存の自社ブランドPasarと比較して5~10%も安い価格帯を実現しています。

【フェアプライス】

店舗数:FairPriceフェアプライス 162店舗(2017年2月現在)

    FairPrice finestフェアプライスファイネスト 23店舗

    FairPrice Xtraフェアプライスエクストラ 7店舗

    FairPrice Shop フェアプライスショップ 2店舗

WEBサイト:https://www.fairprice.com.sg/webapp/wcs/stores/servlet/AjaxStoreLocatorDisplayView?storeId=10001

オンラインショップ:あり(http://www.fairprice.com.sg/webapp/wcs/stores/servlet/en/fairprice)

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シンガポールのローカルスーパー Sheng Siong シェンション(昇松)

野菜、精肉や鮮魚、冷凍食品のほか、トイレタリーなどの家庭用品もそろうスーパーです。

昇の文字がロゴマーク化されていることからかるように、中華系の創業者が1985年に設立しました。

シェンションの成り立ちは、養豚場で働いていた創業者が養豚場の閉鎖に伴い、余った肉を売るために小売店をはじめたことから始まります。

その後、スーパーチェーンを買収し、本格的に事業展開しました。

シェンションのこだわりは豚肉と鮮魚コーナー

創業のきっかけとなった豚肉の売り方には、こだわりがみられます。

ハラルとノンハラルの区別や、生肉や冷凍品などの種類も豊富です。

また、鮮魚売り場は水槽がならび、生きた魚が泳いでいます。

水槽はお飾りのように置かれているわけではなく、さまざまな種類の魚や貝、蟹やエビをみることができます。

野菜や鮮魚の多くは、中国やベトナムから調達しているようです。

残留農薬の心配をする消費者にむけて、野菜用の洗剤も売られています。

シェンションは庶民派価格、コストパフォーマンス重視のお土産探しに

日本製の調味料やおむつなども、他スーパーより安く売られています。

自社ブランドは10以上あり、アイテム数は400を超えます。また、日本になじみのないアヒルやカエルなどの中華食材や香りの強いドリアンが売られている様子は、びっくりしてしまうでしょう。

安さには定評がありますが、郊外の公団住宅1階に立地することが多く、観光客はなかなか見かけることがないかもしれません。

都市部ならリトルインディアのテッカセンターにあるシェンションがおすすめです。

比較的アクセスがよく、2フロアにわかれてお土産をさがすことができます。

【シェンション】

店舗数:43店舗(2017年2月現在)

WEBサイト:http://www.shengsiong.com.sg/

オンラインショップ:あり(https://allforyou.sg/

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シンガポールのローカルスーパー Giant ジャイアント

ジャイアントの創業は1944年で、マレーシアに誕生しました。

黄色に緑のロゴマークがシンボルです。

シンガポールの西部ジュロンのモールに出店したのをきっかけに、2000年からシンガポールに進出しています。

先に紹介したコールドストレージと同企業グループで、パッションカードで貯めるお買い物ポイントなどの仕組みは共通です。

低価格帯の商品がそろっています。一部でオーガニック食品の取り扱いもありますが、品ぞろえを他社と比較すると十分ではありません。

Giant Hypermarketジャイアントハイパーマーケット:家具や衣料品も扱う大型スーパー

Giant Supermarketジャイアントスーパーマーケット:庶民的のスーパー

Giant Expressジャイアントエクスプレス:24時間営業のスーパー

ジャイアントハイパーマーケットの店内の雰囲気と品ぞろえ

ハイパーマーケットは一般的には郊外の立地で倉庫型の店舗が多いのですが、シンガポールのジャイアントハイパーマーケットは店舗面積の大きなショッピングモールにも入居しています。

観光で訪れるエリアにもあるので、目につきやすいでしょう。

サンテックシティのジャイアントハイパーマーケットはコンラッドホテルに隣接しており、周辺にはパンパシフィックシンガポールやラッフルズホテルなどが多く、宿泊する観光客にとっては、コストパフォーマンスの良いお土産を購入するのに最適でしょう。

店内は天井から吊り下げられたPOPチラシが賑やかで、庶民派の価格帯です。

ジャイアントスーパーマーケットの店内の雰囲気と品ぞろえ

日常的なお買い物に必要な品がそろえられているストアブランドです。

ジャイアントエクスプレスの店内の雰囲気と品ぞろえ

日常的なお買い物できる商品がそろい、一部を除いて24時間営業しているストアブランドです。

【ジャイアント】

店舗数:Giant Hypermarketジャイアントハイパーマーケット 8店舗(2017年2月現在)

    Giant Supermarketジャイアントスーパーマーケット 25店舗

    Giant Expressジャイアントエクスプレス 28店舗

WEBサイト:https://www.giantsingapore.com.sg/

オンラインショップ:あり(https://giantonline.com.sg/)

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シンガポールのローカルスーパー Mustafa ムスタファ

ムスタファはリトルインディアエリアに立地する24時間オープンのディスカウントスーパーです。

食料品から衣類・寝具・アクセサリーなど、なんでもそろいます。

また、併設されている両替所は、シンガポールのなかでもレートが良いと評判です。

ムスタファセンターに関する詳しい情報は「インド系ディスカウントストア ムスタファ センター」と「ムスタファセンターのお土産に関する最新情報」にてお伝えしています。

【ムスタファ】

店舗数:1店舗

WEBサイト:http://www.mustafa.com.sg/

オンラインショップ:なし

シンガポールの日系スーパーマーケット

和食はシンガポールでも人気があり、ローカルスーパーでも多くの日本食材を買うことができます。

ここで、首相官邸の政策会議「農林水産業の輸出力強化ワーキンググループ」から、シンガポール国内への食品輸出状況(2015年)をみてみましょう。

金額順では、水産物44億円、アルコール飲料20億円、小麦粉12億円、ソース混合調味料11億円、牛肉10億円、緑茶9億円、菓子8億円になります。

具体的には、味噌・醤油・めんつゆ・ドレッシングなどの調味料、カレーやシチューのルーやパスタソース、スナック菓子も多く輸入されています。

多くは日本のパッケージのままで食品表示シールのみシンガポール対応した輸入品なので、見た目にもわかりやすく買い物に困ることはないでしょう。

イメージとしては、コンビニ店舗程度の商品は、ローカルスーパー(コールドストレージやフェアプライスファイネスト)でそろえることができます。

それ以外で日本食品を購入するには、日系の百貨店やスーパーマーケット、独立系の小規模店舗で手に入れることができます。

これらの店舗では日本食品の催事が頻繁に行われています。

シンガポールのスーパーで日本のお酒を買う

シンガポールには日本レストランが増え、日本のアルコール専門店や卸業も進出しており、食品スーパーでも様々な銘柄を入手することが可能です。

ただし、価格は日本の数倍になります。その理由は税金です。

日本酒も焼酎も輸入関税はかかりませんが、ビールにはかかります。また、アルコール量によって物品税がかかり、最終的に店舗で購入する場合には消費税が課せられます。

日本で焼酎一升瓶2,000円程度の商品をシンガポールのスーパーで購入すると、およそ10,000円の値段になっています。

また、スーパーではアルコール類の販売時間が決められており、夜間は購入することができません。

シンガポールのスーパーで日本のお米を買う

シンガポールでお米を買う時、日本産を買うならば日系スーパーの利用が種類も豊富です。

シンガポールの名物料理ときいてチキンライスが思い浮かぶように、お米を食べる習慣はありますが、長粒米であるタイ米が使用されることが多いです。

日本のお米は短粒米に区分されますが、アメリカ産やオーストラリア産が中心で、日本米のシェアはわずか1%程度です。

精米をしてから日がたつと酸化がすすみ、味が落ちるのはよく知られています。食味にこだわるならば、日本産を購入したくなります。

日系のスーパーならば、玄米を購入すると精米機を使えるサービスがありますので、上手に利用しておいしい日本米を食べたいものです。

シンガポールのスーパーで日本の肉を買う

WAGYUはプレミアム食材としてシンガポール国内で認知度が高まっています。

しかし、WAGYUの表示だけで日本産だと勘違いしてはいけません。

オーストラリアでも大規模な和牛の飼育がおこなわれています。

オーストラリア産牛肉はシンガポールにおいて最も広く流通しており、40%以上のシェアを占めるといわれています。

シンガポールで3%程度のシェアだといわれる日本産にこだわるならば、日系スーパーで購入するのが良いでしょう。

日本産豚肉は、シンガポールで1%程度のシェアです。

また、鶏肉は輸出ができません。牛肉や豚肉を購入したいならば、日系スーパーへ行きましょう。

シンガポールで珍しい薄切り肉のパック販売にも対応しています。

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シンガポールの日系スーパー Meidi-Ya 明治屋

日本人コミュニティでの信頼度が厚いのが、明治屋です。

東京を中心とした日本店舗でも「いつも いちばん いいものを」をコンセプトに高級セレクト食品店を展開していますが、シンガポールでも同様です。

シンガポール明治屋の立地

明治屋の場所は、シンガポール川沿いのクラークキーにあるリャンコートショッピングセンターの地下にあり、2003年から営業しています。

紀伊国屋書店やユニクロなどの日系企業や日本食レストランが多数出店しており、周辺は高級コンドミニアムが立ち並んでいます。

面積は約4,200㎡で、食品売り場とフードモールを運営しています。

バックヤードがあることを考慮しても、かなりの大型店です。

シンガポール明治屋の品ぞろえ

食品売り場の品ぞろえは、日本から輸入される生鮮食品を含め種類豊富です。

JAから明治屋向けの大根は、産地が全国にある利点をいかし、4月長崎、5月岐阜、6月青森などリレー出荷が行われています。

このほか、果物は夏から秋にかけてのモモ・ぶどう・なし・リンゴなど、お米も産地・銘柄別に並ぶほか新米の時期には産地フェアが開催されます。

お酒は日本メーカーのビールはもちろん、日本酒や焼酎もあります。

生食用の卵や、納豆や油揚げも冷凍されることなく並んでいます。

赤ちゃん向けの離乳食は、キューピーや和光堂の特設コーナーもあり、一般的な日本のスーパーより充実していると感じるほどです。

また、季節に応じて、お正月にはおせちの材料になりそうな加工品も増えます。

洗剤やお掃除用具なども日本のものが一通りそろいます。

北海道のアンテナショップ「どさんこプラザシンガポール店」が常設され約160品目を取り扱うなど、日本からアジア進出を狙う企業や都道府県のフェアがよく行われています。

鮮魚系は、「築地・中島水産」の商品を購入することができます。

また、札幌を拠点にしているアイチフーズは、総菜・お弁当の「BENTOSS (ベントス)」を2016年秋に新設しました。

デパ地下のようにショーケースにお惣菜がならび、注文ごとにつくられるお弁当の価格はS$12 ~S$25です。事前注文で、パーティープレートも購入できます。

ホーカーズのように安くはありませんが、日本の味が恋しくなったときに便利です。

「FUJIFILM」ショップもあり、年賀状やフォトアルバムをつくりたいときにおすすめです。

総じて価格が高めの明治屋の顧客層は、駐在の日本人や、現地の富裕層が多く利用しています。

シンガポール明治屋の店舗配送やオンラインショッピング

店舗での買い物後の配達やオンラインショッピングでも商品の梱包は、発砲スチロールにドライアイスが入っており、日本人が期待するサービスクオリティを提供しています。

当日の配送は15時までで、それ以降は翌日配達になるため常温品しか受付されません。

なお、お刺身・お弁当・お寿司・ケーキ・アイスクリームなどの傷みやすい商品の配達はしていません。

またオンラインショッピングでの配送料はS$10かかりますが、S$100以上の注文で無料になります。

【明治屋】

店舗数:1店舗

WEBサイト:http://www.meidi-ya.com.sg/

オンラインショップ:あり(https://www.meidi-ya.com.sg/hds_ec.asp)

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シンガポールの日系スーパー Isetan 伊勢丹

伊勢丹は、現在シンガポールで6店舗を展開しています。

中心地にあってアクセスの良いスコッツ店・オーチャード店のほか、2013年にオープンしたジュロン・ショッピングセンターではメインテナントとして入居しています。

シンガポール伊勢丹の立地

伊勢丹6店舗のなかで食品スーパーがあるのは、ジュロンイースト店とスコッツ店です。

ジュロンイースト店は地下2階が食品フロアで、売り場面積約1,500㎡です。もう一店舗のスコッツ店は伊勢丹シンガポールの旗艦店で、ショッピング街として名高いオーチャードに位置しています。

地下にある食品フロアは売場面積約1,700㎡で、2016年5月にリニューアルオープンしました。

今回のリニューアルで、生鮮食品売り場が強化されています。

スコッツ店は1日およそ18,000人が来店し、その8割がシンガポール人です。

日本食がシンガポール人にも身近になってきました。

シンガポール伊勢丹の品ぞろえ

食品カテゴリー別にみると、果物の約50%が日本産で約40%がマレーシア産、肉類は取り扱い順にオーストラリア産、アメリカ産と続き、日本産は約15%です。

また、鮮魚は約80%が日本産とのことです。(出典:農林中央金庫「輸出の芽vol.2」https://www.nochubank.or.jp/news/news_release/2016/4.html)

店舗ごとにみると、ジュロンイースト店は、シンガポールの大きなカートもすいすい通れる通路幅です。

伊勢丹直営の精肉コーナーは対面式で、A5ランクの宮崎牛や鹿児島産黒豚が並んでいます。

鮮魚は、テナントで入居する平嶋水産が担当し、このほか惣菜店もあります。

ジュロンイースト店は「シンガポールに日本のスーパーをつくる」という基本姿勢のもと、日本語で書かれたパッケージの商品が目立ち、海外にいながら日本のスーパーで買い物をしている安心感を得られます。

スコッツ店は調理デモンストレーション場が新設され、タクシー乗り場まで買い物荷物を運んでくれるポーターサービスの導入、玄米購入者への精米機無料サービスなどもはじまり、利便性が高まりました。

ショッピングのついでに、シンガポール土産を買うために立ち寄るのに最適です。

どちらの店舗にも、菓子店「シャトレーゼ」、パン屋「Johan」があり、スコッツ店には「味の兵四郎」のだしバー、スイートポテト「松蔵ポテト」がテナントとして入っています。

伊勢丹シンガポールは2017年2月に、自治体として初めて宮崎県と連携協定を結びました。今後、宮崎フェアなど県産品のコーナーや販売拡大が期待されます。

【伊勢丹】

店舗数:6店舗(うちスーパーマーケットはスコッツ店とジュロンイースト店)

WEBサイト:http://isetan.mistore.jp/store/world/com/jp/singapore/index.html

オンラインショップ:あり(https://www.isetan.com.sg/t/categories)

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シンガポールの日系スーパー フィッシュマートさくらや

空輸による鮮魚が自慢で、来店者のおよそ7割は現地シンガポール人です。

フィッシュマートさくらやの立地

ウエストコーストプラザ店(2016年5月リニューアル)、パークウェイパレード店、アンカーポイント店と3店舗あります。

フィッシュマートさくらやの品ぞろえ

1500品目を超える食品をそろえています。

120席程度のダイニングエリアを併設し、板前さんがその場でお造りや焼き魚にしてくれます。

購入したお惣菜を食べることもできます。

オンラインショップもあり、S$50以上で無料配達となります。

【フィッシュマートさくらや】

店舗数:3店舗

WEBサイト:http://www.emporiumshokuhin.com.sg/

オンラインショップ:あり(http://eshop.sakuranbo.com.sg/)

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シンガポールの日系スーパー J-Mart ジェイマート

TANESEI TRADING100%出資の子会社が運営する日本食品スーパーです。

J-MARTの立地

J-MARTは、シティからすこし離れた郊外に3店舗あります。

スタービスタ店は、西側ブオナビスタ駅近くに立つ外観がとてもユニークなショッピングモールにあります。

カトンエリアには2店舗、パヤレバ駅近くのOne KMとI12カトンに入っています。

J-MARTの品ぞろえ

TANESEI TRADINGは卸として2,000アイテムをそろえ、日系スーパーやフェアプライスの日本食コーナーで取り扱いがあります。

生鮮食品系はあまり充実していませんが、レトルト食品やアイスクリーム、日本名門酒会とのネットワークで日本酒が充実しているようです。

【J-MART】

店舗数:3店舗

WEBサイト:http://taneseitrading.com.sg/

オンラインショップ:http://taneseitrading.com.sg/about-food

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シンガポールの日系スーパーYamakawa Super 山川スーパー

もともと食品卸業であったヤマカワトレーディング社がキッコーマン株式会社の100%子会社となり、現在はJFCシンガポール社によって2店舗が運営されています。

山川スーパーの立地

シンガポールで最大級のモールにサンテックシティ店、クラークキー駅直結のモールにセントラル店の2店舗があります。

山川スーパーの品ぞろえ

40以上のブランドと3,000品目を扱う食品卸ですが、菓子類の品ぞろえに強みがあります。

生鮮食品の取り扱いは少ないですが、日本の地域ブランドの製品の取り扱いもあります。

【山川スーパー】

店舗数:2店舗

WEBサイト:https://www.facebook.com/YamakawaSuper/

オンラインショップ: なし

シンガポールの日系スーパー EMPORIUM SHOKUHIN エンポリウム食品

2015年秋にオープンし、食品に力をいれている日系のスーパーです。

エンポリウム食品の立地

ドリアンのような建築物エスプラネードシアターズオンザベイの向かい側に位置するマリーナスクエアの1階にあります。

高級ホテルが多数隣接するベイエリアです。

エンポリウム食品の品ぞろえ

店内へ入ると、大きな水槽が目に入ります。

週3回空輸される水産物は20種類以上あり、お刺身や焼き魚などの調理加工をお願いすることも可能です。

牛肉はA5ランクから、店内に乾燥熟成庫を完備したエイジングビーフなど、高級品が並びます。

納豆などの日本食品も種類豊富にそろっており、お惣菜売り場にはお寿司の盛り合わせパックも販売されています。

加えて、愛媛県産品の常設コーナーがあります。

このほかテナントとして、焼肉「GYUU+ ぎゅう」・シーフードワインバー「UMI+VINO」・鍋料理「TSUKERU Shabu-Shabu」・寿司・餃子・洋菓子などの店舗がそろっており、総合的に日本食を楽しめるエリアです。

日用品の取り扱いは多くありません。

【エンポリウム食品】

店舗数:1店舗

WEBサイト:http://www.emporiumshokuhin.com.sg/

オンラインショップ:あり(http://estore.emporiumshokuhin.com.sg/)

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シンガポールの日系スーパー IROHA MART いろはマート

2016年10月にオープンした日系スーパーです。

いろはマートの立地

ドービーゴートのプラザシンガプーラの地下に位置しています。

コールドストレージの横に位置しているので、お買い物には大変便利です。

いろはマートの品ぞろえ

グラノーラや豆乳などもそろい、コールドストレージよりも安く手に入る商品があります。

お子様向けのお菓子やおむつなどもあります。

生鮮食品の取り扱いは種類豊富ではなく、日本製の加工品を主に取り扱っています。

【いろはマート】

店舗数: 1店舗

Facebookサイト:https://www.facebook.com/IrohaMart

オンラインショップ: なし

シンガポールの日系スーパー GYOMU Japan 業務スーパー

シンガポール西部ジュロンにオープンした倉庫型大型店舗がBigBoxです。

その中にテナント出店しているのが、日本で業務スーパー・カー用品販売を手掛けるG7ホールディングスの「業務スーパー」と農産物直売所「めぐみの郷」です。

売り場面積は300㎡、日本からの直輸入品を約700アイテムそろえています。

【業務スーパー】

店舗数: 1店舗

WEBサイト: http://blog.bigbox.com.sg/food/gyomu-level-1-hypermart/

オンラインショップ: なし

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シンガポールの日系スーパー Takashimaya 高島屋

高島屋は1990年代からシンガポールに進出した日系デパートの1つで、現地の方にも親しまれてきました。

食品売り場は地下にあり、各テナントがコーナーを設けて販売するスタイルは、日本のデパ地下そのものです。

スーパーは、高級スーパーのコールドストレージがテナントとして入居し、鮮魚は築地・中島水産が取り扱っています。

シンガポールの高級スーパー Jasons The Gourmet Grocer ジェイソンズ

1975年にシンガポールで設立され、現在ではコールドストレージと同じデイリーファーム傘下のハイエンドスーパーマーケットです。

オーチャード店の充実したワインセラーと、チーズやハムといった総菜は選びごたえあります。

【ジェイソンズ】

店舗数: 3店舗

WEBサイト: https://coldstorage.com.sg/corporate/page/jasons

オンラインショップ: なし

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シンガポールの高級スーパー Market Place マーケットプレイス

コールドストレージと同じデイリーファーム傘下で、ハイエンドのスーパーマーケットです。

大型モール「パラゴン」にあり、オーチャードでのショッピングのついでにお土産を買いたい場合に便利な立地です。欧米系の商品を中心に、品揃えが豊富です。

【マーケットプレイス】

店舗数: 5店舗

WEBサイト: https://coldstorage.com.sg/corporate/page/market-place

オンラインショップ: なし

シンガポールのオンラインスーパーマーケット

東南アジアのなかでもシンガポールはインターネット環境が整っており、オンラインショッピングの利用が伸びています。

食品を取り扱う専業スーパーの宅配料金はお買い物額によって異なりますが、ビールやペットボトルドリンク、おむつなど、お気に入りのメーカーのかさばるお買い物をしたいときには大変便利なサービスです。

東南アジアでは、物流やインターネット環境が十分だとはいえませんが、2017年にもAmazonが進出するといわれています。

シンガポールのオンラインスーパーマーケット企業も中国企業に買収されるなどして、消費者に選ばれるための競争が激しくなっています。

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シンガポールのオンラインスーパー RedMart レッドマート

2011年8月に設立されたレッドマートは、シンガポールのオンラインスーパー業界をけん引する大手企業です。

50,000点を超える商品を取り扱い、ウェブサイトとモバイルアプリで注文を受けます。

野菜などの産地は、〇〇産△△と明示されるものや、中国/マレーシア/タイなど複数表示されるもの、季節により異なると表示される食品などさまざまです。

オーガニック食材や健康食品の取り扱いもあり、それぞれに求める品質を見極めたうえで注文しましょう。

価格はフェアプライと同等程度ですが、割引クーポンをうまく使うことでお得なお買い物をすることができます。

配送料はS$7ですが、初回S$30、2回目以降はS$49以上のお買い物で配送が無料になります。

配達時間は、翌日以降の10時~22時まで、2時間単位のタイムスロットから希望する時間単を選ぶことができます。

レッドマートはおよそ100台の自社トラックをもち、配送を行っています。配達当日には、携帯のSMSでおおよその配達時間通知や遅延情報のリマインダー配信があります。

配達時間は24時間前なら変更は可能ですが、指定した時間に在宅していなかった場合、新たな発注が必要な生鮮食品や冷凍品の費用に加えてS$10が追加請求されます。

また、届いた商品に不具合がある場合、到着から7日以内に所定の連絡先へ問い合わせをする必要があります。

欠品の場合は請求されないはずですが、配達から3時間以内に最終的な請求書がオンラインで届きますので、確認するようにしましょう。

シンガポールの世帯数は120万ほどですが、2011年のサービス開始からレッドマートの月間利用者は50万ほどにまで成長しています。

レッドマートは2016年に中国EC大手アリババ傘下のサザダグループに買収され、今後はマレーシアなどアジア地域でオンライン食品販売事業を広く展開していくといわれています。

レッドマートは150台以上の自社配送トラックがあり、2017年は当日配送やオーダーから1~2時間で配達するエクスプレス便にも取り組むとしています。ますます便利になりそうです。

【レッドマート】

WEBサイト:https://redmart.com/

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シンガポールのオンラインスーパー SimplyFresh シンプリーフレッシュ

ヨーロッパから仕入れたオーガニック認定の果物と野菜をパッケージ販売するオンラインショップです。

毎週配達されるセットボックスの価格はS$150で、目的別に57kgの有機栽培果物が8-10種類はいっています。

個別のオーダーもできますが有機栽培だけに価格は高めです。

日常的にコールドプレスジュースを飲み、野菜サラダを食べる食習慣がある方は、鮮度や農薬に不安のある一般的なスーパーの野菜や果物に満足できないでしょうからシンプリーフレッシュの利用は価値があるでしょう。

Juicing Box 新鮮な野菜や果物をジュースにしたい方に最適なセットです。

Simply Fruits Box 有機栽培の果物を中心にしたセットです。

Simply Vegetables Box 有機栽培の野菜を中心にしたセットです。

Office and School Box 食事替わりの果物やスティック野菜を中心にしたセットです。

Mother and Child Box 妊婦の免疫強化に役立つ食材がはいったセットです。

Mediterranean Box 地中海地域の食材がはいったセットです。

Grandma’s Garden Box 手料理に必要な根菜もはいったセットです。

Family Value Box

【シンプリーフレッシュ】

WEBサイト:https://www.simplyfresh.sg/

シンガポールのオンラインスーパー OpenTaste オープンテイスト

オープンテイストのWEBサイトでは、その商品がどの生産者から発送されるのかが掲載されています。

そのため、ユーザーはオンライショッピングをしながら親しみをもって商品を選ぶことができます。

また、オープンテイストは注文を受けたのち契約農家から発送される仕組みを構築しているため、ユーザーは新鮮な商品を購入することができます。

これらの仕組みで、スーパー側は在庫を持たず中間コストを削減することができるため、商品価格を下げることが可能になります。

【オープンテイスト】

WEBサイト:https://www.opentaste.sg/

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シンガポールの精肉専門店

鮮魚は、スーパーにある水槽から選んで購入するスタイルが一般的ですが、精肉専門店をご紹介します。

シンガポールでお肉を買うなら Huber’s Butchery ヒューバーズブッチャリー

シンガポールのヨーロッパ系住人が多いデンプシーヒルの高級精肉店で、さまざまな受賞歴のある老舗です。

お肉のほか、前菜になるサラダやハム、ソーセージ、チーズなども販売されています。

また、併設されているビストロではお手頃な価格で肉料理を食べられるとあって、こちらも人気です。

【ヒューバーズブッチャリー】

店舗数: 1店舗

WEBサイト: https://hubers.com.sg/

オンラインショップ: あり

シンガポールでお肉を買うなら Foodie Market Place フーディーマーケットプレイス

チョンバルにある精肉店です。お手頃価格のラムや牛肉のほか、冷凍肉やチーズのブロック販売もしていますが、鶏肉はないようです。

フーディーマーケットプレイス

店舗数: 1店舗

Facebookサイト: https://www.facebook.com/FoodieMarketPlace/

オンラインショップ: なし

シンガポールのドラッグストア

シンガポールの2大ドラッグストアをご紹介します。

日本の店舗と同じようにブランドごとに棚が区切られたプチプラコスメがあり、アジア地域の化粧品をみるもの楽しい時間です。

また、おなじみのタイガーバームのシリーズには肩こりにきく商品もあり、お土産をさがすのにもよいでしょう。

虫よけを忘れた、旅行中の急な発熱などにもご利用いただけます。

シンガポールのドラッグストア Watson’s ワトソンズ

香港で設立され、アジア地域に展開している巨大ドラッグストアチェーンです。

18~35歳の女性をターゲットに商品をそろえ、新しい製品を試しては口コミやSNSで広げる身近な存在として利用されています。

店内は明るく、きれいです。2,000アイテム以上の自社製品があり、売上の15%を占めるほどです。

【ワトソンズ】

店舗数: 102店舗

WEBサイト: http://www.watsons.com.sg/

オンラインショップ: あり

シンガポールのドラッグストア Guardian ガーディアンズ

シンガポールでは最も店舗数が多いチェーン店で、チャンギ国際空港のターミナル1と2に5店舗あります。

【ガーディアンズ】

店舗数: 151店舗

WEBサイト:http://www.guardian.com.sg/

オンラインショップ: あり

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シンガポールの主要観光エリアのスーパーマーケット一覧

観光で訪れる空港や主要ショッピングセンターのスーパーマーケット

チャンギ国際空港エリアのスーパーマーケット

 第1ターミナル コールドストレージ

 第2ターミナル フェアプライス

第3ターミナル フェアプライス

ブギスエリアのスーパーマーケット

 【ショッピングセンター:プラザシンガプーラ】コールドストレージ、いろはマート

 【ショッピングセンター:シティスクエアモール】フェアプライス

リトルインディアエリアのスーパーマーケット

 【ファーラーパーク駅】ムスタファセンター

 【ショッピングセンター:テッカセンター】シェンション

マリーナシティエリアのスーパーマーケット

【ホテル:マリーナベイサンズ】コールドストレージ

 【ショッピングセンター:UEスクエア】コールドストレージ

 【ショッピングセンター:サンテックシティ】ジャイアント、山川スーパー

 【ショッピングセンター:ラッフルズシティ】マーケットプレイス

 【ショッピングセンター:マリーナスクエア】エンポリウム食品

 【ショッピングセンター:リャンコート】明治屋

オーチャードエリアのスーパーマーケット

 【ショッピングセンター:スコッツスクエア】フェアプライスファイネスト

 【ショッピングセンター:タングリンモール】マーケットプレイス

 【ショッピングセンター:パラゴン】マーケットプレイス

 【ショッピングセンター:高島屋】コールドストレージ

 【ショッピングセンター:伊勢丹スコッツ】伊勢丹

 【ショッピングセンター:ION】ジェイソンズ

 【ショッピングセンター:センターポイント】コールドストレージ

カトンエリアのスーパーマーケット

【ショッピングセンター:パークウェイパレード】フィッシュマートさくらや

【ショッピングセンター:I12 カトン】J-MART

【ショッピングセンター:One KM】J-MART

セントーサ島エリアのスーパーマーケット

 【ショッピングセンター:ビボシティ】ジャイアント、コールドストレージ

 【住宅街:セントーサコーブ】コールドストレージ

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シンガポールのスーパーに関するまとめ

 

シンガポールのスーパーはとても充実しており、それぞれのスーパーに特徴があります。

シンガポールへの観光旅行の際にも活用し、お土産選びをすることもできます。

そしてシンガポールの生活においても住んでいる場所を元にお近くのスーパーを利用するといいと思います。

今回の記事でもお伝えしたように、シンガポールではスーパーのオンラインショッピングも充実しているので、こちらもぜひ活用してみてください。

シンガポールのスーパーに関する今回の記事がシンガポールの観光旅行やシンガポールの生活の役に立てれれば大変嬉しく思います。

 

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