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シンガポールで注意すべきポイント

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シンガポールは他の東南アジアの国々と比較しても圧倒的に治安が良く、犯罪率が低い国です。

そのため危険に関してはそれほどシンガポールで注意する点は無いのですが、持ち込み禁止や街中での禁止事項など日本とは違う部分が多数あるため、気を付ける必要が出てきます。

そうしたシンガポール独自の注意点をまとめてみましたので、渡航の際の参考にしてください。

シンガポールへの出入国で注意する点

シンガポールへ渡航する際、行く前と帰るときに注意する点をまとめました。

シンガポール渡航の際パスポート・ビザに関する注意点

日本国籍保持者の場合、観光やビジネスなどによる渡航の場合は30日以内であればビザを必要としません。

ただし、パスポートの有効期限が6か月以上残っている必要があり、また、スタンプを押す未使用ページが1ページ以上残っていなければならないため、うっかり確認せずに空港まで来て渡航できなかったという人も後を絶ちません。

特に有効期限が6か月以上というのはうっかりしがちな条件ですので、事前にしっかり確認しましょう。

なお、シンガポールのビザ取得に関しては「シンガポールのビザ取得と更新について」で詳しくお伝えしています。

シンガポールの税関申告に関する注意点

タバコを日本から持ち込む場合は、1本から課税されますので注意が必要です。

1本につき35.2セント課税されるため、1箱で約7ドル支払わなければなりません。

お酒類は、蒸留酒、ワイン、ビールを各1リットルまでと決められていますので、それを超えた持ち込みに関しては課税されます。

1リットル当たりのアルコール分に対して課税される仕組みで、アルコール度数が高いと税金も高くなります。

一般関税はビールにしかかかりませんが、物品税はどのお酒にもかかります。

ビールの一般関税は1リットル当たりのアルコール分につき16ドル、物品税は60ドルとなっています。

その他のお酒の物品税は1リットル当たりのアルコール分につき88ドルと高額です。

例えばアルコール度数5%のビールを2リットル持ち込む場合は、(16+60)x 2 x 0.05 =7.6ドルの課税となります。

シンガポールへの持ち込み禁止物について

持ち込み禁止物で一番有名なのがチューイングガムでしょう。

シンガポール国内では買うこともできません。

電子タバコや水タバコなど紙巻タバコにかわるものに関しても持ち込みできません。

また、武器に間違われるようなピストル型のライターやおもちゃなども禁止ですし、わいせつな雑誌やDVDも持ち込みできません。

なお、シンガポールへの持ち込み禁止物に関しては「シンガポールの持ち込み禁止物について」で詳しくお伝えしています。

日本入国時の注意点

シンガポールから日本へ帰国した際にも注意点があります。

特にお土産としてお酒やたばこなどを購入した場合には、免税の範囲が決められていますので事前に確認が必要です。

お酒類は1本760ml程度のものを3本までが免税範囲です。

これを超えると1リットル当たりいくらという具合に課税されますが、お酒の種類によって単価が変わります。

タバコは紙巻きたばこなら200本まで、葉巻等なら50本までが免税範囲ですが、それを超えると1本につき11.5円の税がかかります。

また、多くの果物や植物が持ち込み禁止となっていますのでご注意ください。

詳しくはこちらで確認できます。

なお、シンガポールからの帰国に関しては「シンガポールでの駐在生活 「帰国の際の手続き」について」で詳しくお伝えしています。

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シンガポールへの観光旅行で注意する点

郷に入れば郷に従えということわざがあるように、シンガポールでは日本と違う文化やしきたりがありますので、そうした相違点を中心にご紹介します。

シンガポールでの服装に関する注意点

英国領だったという歴史もあり、シンガポールにはドレスコードが存在します。

ただ、最近はどこも規定がかなりゆるくなっており、よほどのことでなければ入店お断りということはありません。

高級レストランやカジノでは、タンクトップに短パン、そしてビーチサンダルといった服装でなければ問題ありませんが、せっかくの機会ですから女性であればワンピースにおしゃれなサンダル、男性であれば襟付きのシャツに長ズボンといった具合におしゃれを楽しみましょう。

なお、シンガポールの女性の服装に関しては「シンガポールの女性の服装は?」で詳しくお伝えしています。

シンガポールでのマナーに関する注意点

街中での禁止事項がたくさんあるシンガポールですが、つばの吐き捨てやごみのポイ捨てはご法度です。

また、うっかりでも罰金となってしまうのがトイレの水を流さなかったということです。

最高で1000ドルの罰金ですから、トイレの後はしっかり確認しましょう。

さらにシンガポールはイギリスの影響を大きく受けている国ですから、レディーファーストが徹底しています。

ドアの前では女性が先が常識です。

なお、シンガポールの寺院でのマナーに関しては「シンガポールの寺院でのマナーを知っておこう」で詳しくお伝えしています。

シンガポールでのタバコの喫煙に関する注意点

入国時の申告についてはすでにご紹介しましたが、実際にタバコを吸う場合に注意する点をご紹介します。

日本と同様シンガポールでも禁煙が進んでいて、基本的に個人の住宅やホテルの喫煙室をのぞいて屋内は禁煙です。

屋外では喫煙禁止のサインがある場所はもちろん禁止ですし、レストランなどの飲食店の場合はテラス席などの屋外席であっても禁煙です。

中には喫煙席が設けられているお店もありますが、喫煙を希望する人は事前に確認しましょう。

シンガポールでの飲酒に関する注意点

日本と違って18歳になると飲酒が可能という点では規制が緩いような気になりますが、実際はお酒に関して大変厳しいです。

夜の10時半から朝の7時までは、国内のどのお店でも酒類の販売が禁じられています。

また、この禁止されている時間帯に公共の場でお酒を飲むことも禁止されています。

ただ、レストランやバー、ホテルなどではこの時間帯であっても通常通り飲酒可能ですので、観光客で注意が必要なのは夜ホテルの部屋で一杯飲もうと思ってお店に行ったものの、買うことができなかったということくらいでしょうか。

禁止されている時間外に購入しておけば、部屋でゆっくり飲むことは問題ありません。

なお、シンガポールでの飲酒に関しては「シンガポールのお酒事情  お土産・飲める時間・法律・税金など」で詳しくお伝えしています。

シンガポールでの盗難に関する注意点

犯罪率が低いシンガポールの治安は日本以上に安全といえるほどです。

ただし、どの国にも犯罪があるように油断は禁物です。

特に観光客はシンガポールに限らず狙われる対象です。

スリなどには気をつけましょう。

シンガポールでタクシーに乗る際の注意点

タクシーの乗り方は日本と同じですが、ドアは手動で開け閉めするシステムですので注意しましょう。

観光でシンガポールに訪れた際は、特に降車時に閉めるのを忘れがちです。

乗ったらシートベルトをしっかりしめてください。

実際には守られていなケースも多いですが、本来シートベルトは後部座席でも義務です。

料金は日本と比べて大変安いですが、深夜料金やホテル経由の配車の場合は上乗せされます。

クレジットカードでの支払いも可能ですが、手数料がかかることもあるため、現金があればそちらがおすすめです。

また、乗車中の飲食はシンガポールの法律で禁止されていますのでご注意ください。

なお、シンガポールのタクシーに関しては「上手に使いこなしたい シンガポールのタクシー」で詳しくお伝えしています。

シンガポールでMRT・バスを利用する際の注意点

タクシー同様飲食が禁止されていますが、MRTの場合はホームでも禁止なので注意してください。

日本では信じられないことですが、どちらも時刻表が存在せず、MRTのホームではあと何分で到着しますといった表示のみ行われます。

車内に優先席があれば必ず空けてください。

日本だと座る人がいなければ座ってしまう人が多いですが、シンガポールでは例え該当者がいなくても空けてあります。

また、特にMRTの車内はエアコンが効きすぎていることが多いので、長時間乗る予定の場合は羽織ものを着て乗りましょう。

なお、シンガポールのMRTに関しては「シンガポールの地下鉄MRT完全ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールでの事故に関する注意点

シンガポールでは、横断歩道以外の場所で道路を横断すると罰金を取られる仕組みですが、肝心の横断歩道でも車は止まってくれず、どんどん横切っていくので注意が必要です。

日本よりも死亡事故は少ないとされていますが、小さな事故は多そうです。

また、交通事故が起きると大渋滞が発生するのもシンガポールの特徴です。

事故を起こした車のナンバーを使ってtotoなどのくじを購入すると当たるという迷信があり、人々がこぞってナンバーを確認しに来るからです。

こうした事故以外の混雑にも巻き込まれないよう注意してください。

シンガポールでの両替に関する注意点

海外旅行の際はどの国でもできるだけレートの良い両替所で両替したいというのが人の常ですが、シンガポールも例外ではなく、人気の両替所はいつも混雑しています。

ただ、人が数えていることですから、どうしてもミスが出てきますし、故意に間違っているのではというケースもあります。

両替をしたときにもらえるレシートと渡された紙幣の数(金額)が合っているか、その場ですぐに確認してください。

間違っていたらすぐに伝えて正しい金額で両替してもらいましょう。

なお、シンガポールの為替に関しては「シンガポールの為替通貨はこうなっている」で詳しくお伝えしています。

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シンガポールでの生活で注意する点

シンガポールに留学や仕事で移住する場合などに注意する点をまとめました。

シンガポールの電気製品についての注意点

シンガポールの電気製品はプラグの形状が三ツ口のBFタイプと呼ばれるものですので、日本から電気製品を持ち込む場合はアダプターが必要になります。

また、電圧もシンガポールは230Vのため日本とは異なりますが、最近の電気製品はグローバル化が進んでいて、どの国でも使用できるような仕組みになっているので、その場合はプラグのアダプターだけで大丈夫です。

ただ、長期にわたってシンガポールに住むのであれば、シンガポールで使用されている電気製品を購入するのも方法です。

なお、シンガポールの電圧に関しては「シンガポールは日本とは違う電圧とプラグ」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのコンドミニアム・賃貸に関する注意点

日本でも部屋探しは不動産に頼むのと同じく、シンガポールではエージェントに依頼します。

信頼できるエージェントを見つけることができれば、任せてしまった方が楽です。

なぜなら、シンガポールでは賃貸詐欺なども発生していて、大家さんの言う口座にお金を振り込んだのに結局部屋を貸してもらえないまま連絡が途絶えてしまったというケースがあるからです。

良い物件を見つけることができればシンガポールでの楽しい生活もおおよそ保証されたと言えるので、しっかりと見極めてください。

なお、シンガポールのコンドミニアムに関しては「シンガポールでコンドミニアムを借りる」・「シンガポールの賃貸物件について」・「シンガポールのコンドミニアムと公営住宅(HDB)」でそれぞれ詳しくお伝えしています。

シンガポールで運転する際の注意点

短期間シンガポールで運転するには国際免許証で問題ありませんが、1年以上滞在する場合はシンガポールの免許証が必要になります。

左側通行で距離や速さも㎞表示なので日本人に運転しやすい国です。

その他の事柄同様規則には厳しいシンガポールですから、飲酒運転や運転中の携帯電話使用などの取り締まりが常に行われています。

なお、シンガポールのレンタカーに関しては「シンガポールで借りるレンタカー」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのメイドに関する注意点

メイドを雇うまでは、やはりプロのエージェントに任せてしまった方が良いでしょう。

希望を伝えれば合った人を見つけてくれます。

雇ってから注意することは、盗難です。

せっかく雇ったメイドさんを信用できないのは悲しいですが、現実は物価が低い国から出稼ぎでやってくる人がほとんどですから、目の前にお金があれば自分のものにしてしまいたくなるのは当たり前と考えましょう。

お金だけでなく、高級なものやパスポートなど管理には十分注意してください。

シンガポールの法律に関する注意点

禁止事項が多いシンガポールですので、あらゆる法律に注意する必要がありますが、うっかり違反してしまいそうなものに絞ってご紹介します。

自宅の中であっても外から見えてしまうような場所で裸になるのは禁止されているので、特に男性は注意が必要です。

また、日本では公園で鳩に餌をあげるのを楽しみにしている人を見かけますが、シンガポールでは餌やりは禁止です。

汚れた車を運転するのも禁止されています。

旅行者に関しては多めに見てもらえることも多いのですが、実は男性の長髪は禁止です。

なお、シンガポールの法律に関しては「シンガポールにおける法律について」で詳しくお伝えしています。

シンガポールで注意すべきポイントのまとめ

シンガポールでの注意点をまとめてみましたが、いろいろあって大変だなと思ったかもしれません。

しかし逆の立場で見ると、日本に来る外国人が注意する点や驚く点はもっと多いはずです。

また、シンガポールは法律に厳しいイメージがありますが、実際には堅苦しく感じることはなくとても快適に観光も生活も送れます。

その国独自の文化があってこそ海外で過ごす楽しみが増えるとも言えるので、ぜひ事前に得た知識を生かして楽しんでいただきたいです。

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