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シンガポールのWifi環境最新情報!

シンガポールはアジアのIT先進国と言われているだけあって、インターネットもかなり進んでいます。

ネット依存が進む現代社会では、ネットなしに生活することが難しくなりつつあります。

実際にシンガポールへ旅行の際や移住の際はこうしたインターネット事情も大変気になるところではないでしょうか。

この記事ではシンガポールのWifi環境やインターネットについての最新情報を調べましたので、ぜひ参考にしてください。

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シンガポールの無料インターネット・Wifiについて

シンガポールはWifiが日本よりも普及しているので、大変便利です。

海外でスマホを利用する際には料金が気になりますが、無料Wifiがあちこちにあるシンガポールでは、無料でインターネットを利用できてしまうので、仕事などいつでもどこでも必要とする以外の簡単な利用であれば、有料のものがなくても問題なく過ごせるでしょう。

ただ、場所によってはやはりつながりにくいという現象もあるようですから、しっかり利用したいという方は有料も検討する必要が出てきます。

シンガポールの無料Wifi wireless@sg

シンガポールでは政府が整備した無料Wifiが普及していますが、それがwireless@sgです。

簡単接続のアプリも2017年4月にリリースされていますので、こちらの利用がおすすめです。

ただし、アプリをダウンロードするためにネット接続が必要なため、シンガポールですぐに利用したい場合はあらかじめ日本でダウンロードしておく必要があります。

または、チャンギ空港で無料利用できるWifiを使用してダウンロードしてしまうのも方法です。

Get connected easily with Wireless@SG app

Android iphone windows

なお、wireless@sgが使用できるスポット一覧はこちらです。

シンガポール空港の無料Wifiスポット

近年、世界各国の空港ではWifiを利用できることがほとんどとなってきましたが、シンガポールでも3時間限定の無料Wifiを利用できます。

利用方法は簡単で、空港のあちこちにあるWifiパスワードキオスクまたはインフォメーションカウンターでパスワードを取得してセットするだけです。

Wifiパスワードキオスクでは、Wifiのマークがついた機械にパスポートをかざすとパスワードが画面に表示されますので、そのパスワードをメモしておくまたはそのままスマホなどのWifi設定画面で入力します。

設定画面で入力する際は、OTP via info Counter/Kiosktと書かれている方を選んで入力してください。

これでチャンギ空港内であれば3時間無料でインターネットを使用できます。

もし3時間以上使用する場合は、3時間で切れた後また同じことをすれば再度利用できます。

また、これ以外に設置されたパソコンを利用することができるインターネット・ターミナルも空港内のあちこちにあります。

ちょっとした用事を済ませる程度であれば、これを利用しても良いでしょう。

なお、シンガポールのチャンギ空港に関しては「シンガポール空港(チャンギ国際空港)の完全ガイドと世界的魅力」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのショッピングセンターの無料Wifiスポット

先述のWireless@SGも多くのショッピングセンターで利用可能です。

また、ほとんどショッピングセンターで独自の無料Wifiを提供していますが、パスワードの受け取りは携帯電話やスマホのSMSで行われることが多いため、シンガポールで携帯電話を利用している前提になります。

こちらは、シンガポールでのスマホやインターネットに慣れてから挑戦してみても良いかもしれません。

オーチャードのショッピングモール「パラゴン」では、パソコンも20分という時間制限はあるものの無料で利用できるラウンジがあるので、海外ではスマホを持ち歩かないという方でも便利です。

なお、シンガポールのオーチャードに関しては「シンガポール、オーチャード観光旅行ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのホテルの無料Wifiスポット

シンガポールのホテルはWifi利用が無料の場合と有料の場合がありますので、宿泊の際必ずインターネットを使用したいという場合は予約時に確認をとっておきましょう。

また、時々Wifi利用可のホテルでもかなりスピードが遅いということもあるようですので、その部屋が安定してつながるのかどうか確認することをおすすめします。

それでも有名なホテルはほぼWifiが導入されていて、ロビーは誰でも利用可能な場合もありますので、宿泊にかかわらずうまく利用できるスポットです。

なお、シンガポールのホテルに関しては「心身をいやすシンガポールの極上観光ホテルの選び方」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのカフェの無料Wifiスポット

シンガポールのカフェは無料Wifiが備わっているところが多いです。

スターバックスやマクドナルドはもちろんですが、他にも多くのカフェチェーンをはじめ、個人経営のカフェでもWifiがあることがあるので、店員さんに確認してみましょう。

カフェの場合、Wifiだけでなく電源プラグを利用できるノマドにうれしいカフェもたくさんあります。

なお、シンガポールのカフェに関しては「シンガポールのカフェはおしゃれで快適!おすすめのカフェをご紹介!」で詳しくお伝えしています。

シンガポールその他の無料Wifiスポット

シンガポールでは公共の施設に先述のWireless@SGが入っているため、美術館や博物館、図書館などでもWifiを無料で使用することができるほか、観光案内所や病院まで無料Wifiが導入されています。

観光案内所には無料で利用できるパソコンも設置されていることがあるので、ちょっとした調べものに便利です。

シンガポールでは電車内や駅構内での飲食は禁止されていますが、インターネットは問題ありません。

Wireless@SGが導入されていますので、つながる場合は自由に利用できます。

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シンガポールの有料インターネット・Wifiについて

無料のWifiもかなり普及しているシンガポールですが、無料ということで接続状況が悪かったり、速度が遅いという声も多く聞かれます。

やはり仕事でインターネットが必須という方の場合は有料でつなぐことをおすすめしますし、観光旅行でもマップを利用する機会が多いのでしっかりとインターネットがつながっていた方が何かと安心です。

有料の場合もいくつかの方法がありますので、主な方法をご紹介します。

羽田や成田でWifiルーターをレンタル

これはシンガポール渡航に限らず、海外旅行の際国内の空港でwifiルーターをレンタルし、帰国後に返却することができます。

現地に到着してから時間が取れないという方や、現地でのやりとりが心配だという方にはおすすめの方法です。

また、ショップによっては事前にWeb上で予約し、出発日に空港で受け取ることが可能なショップもあります。

レンタル価格も1か月1200円から4000円とそれほど高額でないのも魅力です。

シンガポールのチャンギ空港でWifiルーターをレンタル

シンガポールのチャンギ空港でもWifiルーターをレンタルすることは可能ですが、出国の72時間前に予約が必要なことと、ショップのオープン時間がターミナルによっては間に合わないというケースもあります。

さらに価格も1日10ドルぐらいです。

チャンギ空港でWifiレンタルするのであれば、日本の空港でレンタルした方がお得です。

シンガポールのSIMカードを購入する

シンガポールにSIMフリーのスマホを持参した場合は、これが一番おすすめです。

シンガポールにはSingtel、StarHub、M1という3社の通信事業者があり、各社から旅行者向けなどのプリペイドカードが販売されています。

チャンギ空港にも各社のショップがありますので、到着後すぐに購入して持参したスマホにSIMカードを入れれば快適にインターネットを使用できます。

旅行者向けのおすすめはSingtelのhi!Tourist SIMです。

こちらは音声とデータ通信の両方利用可能で、5日間で15ドル、10日間で30ドルとなっています。

データ通信だけでよいという方には、市内のSingtelショップまたはコンビニエンスストアで90日間8ドルという破格のhi! SIMも購入可能です。

なお、シンガポールのSIMカードに関しては「シンガポールでのSIMカード購入案内最新情報!」で詳しくお伝えしています。

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シンガポールのプロバイダーで家庭用インターネットを契約する場合

シンガポールへ移住するという場合は、自宅にプロバイダーを通してインターネット回線をひきたいという方も多いのではないでしょうか。

先述のようにWifi環境が整っていることや、スマホのデータ通信でネットを利用するにも困らないため、そちらの方法でも問題ありませんが、自宅でデスクトップパソコンなどを使用する方などは有線も選択肢の一つになります。

シンガポールのブロードバンドも日本同様光回線が主流となっているほか、ケーブルテレビを通してのネットも普及しています。

プロバイダーの契約がしたいという場合、主に5社から選択することになります。

SIMカードも扱っているSingtel、StarHub、M1の3社のほかにNTT iNetとViewQuestの2社も家庭用インターネットを提供しています。

以下に各社の内容をまとめてみましたが、キャンペーンや特典は随時更新されるため、ご契約の際は必ず事業者に直接ご確認ください。

  Singtel StarHub M1 NTT iNet ViewQuest
回線速度 1GB 1GB 1GB 100Mbps 2GB
価格

12か月契約で500M59.9ドル、1Gbps69.9ドル

24か月契約で500M49.9ドル、1Gbps59.9ドル、10Gbps189ドル

24か月契約で500M39.9ドル、1Gbps49.9ドル

12か月契約で300M39ドル、1Gbps49ドル

24か月契約で500M29ドル、1Gbps39ドル

12か月契約で30M85ドル、100M128.29ドル 24か月契約で1Gbps49.9ドル、2Gbps69.9ドル
特典や特徴

シンガポール国内最大手

ルーター無料、4G(500MB)モバイルインターネット、スマホなどモバイル機器購入時10%引、セキュリティ3か月無料

ケーブルテレビ会社

1Gbpsプランの場合、キャンペーンで最初の3か月は無料など随時開催

24か月契約500Mの場合はASUS製ルーターを月5ドルでレンタルのオプションあり。1Gbpsの場合は、このルーターレンタルが無料。

4Gモバイルインターネット、セキュリティ3か月無料

日本のNTTコミュニケーションズのシンガポール版なので、日本語のサポートで安心

ルーター無料レンタル、初回時に限りPC設定1台無料

新しい会社ながら、回線速度が世界最速の2Gbps

モデムレンタル無料、固定IPアドレス1つ無料

申込方法

 オンライン

店頭

 オンライン

店頭

 オンライン

店頭

 オンライン  オンライン

この比較だけ見ると各社あまり違いがないような感じもしますが、コンドミニアムやホテルなど多くの人が集中してインターネットを利用する場所の場合、言われている速度よりもずいぶん遅いという声も聞かれますので、一概にどの会社が良いという判断は難しいかもしれません。

できれば契約前にご自分の住居でインターネットがどういった状況なのか、またどの会社が良いのかなど確認できると一番良いです。

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シンガポールのWifi環境に関するまとめ

シンガポールのインターネットはかなり進んでいますが、おもてなしのサービス重視の日本と同じ感覚で利用すると、会社の対応が遅かったり思っていたのとは違うという状況もあります。

ただ、こうした状況も日々変わっているため、いずれは日本に負けるとも劣らないサービスを得ることができるようになるのではないでしょうか。

日本では外国人旅行客がどこでインターネットを利用したらよいのか困っているという話を耳にしますので、シンガポールでは外国人でもスムーズにWifiを利用することができる点ではすでに日本を上回っていると言えます。

それでは、シンガポールの滞在をお楽しみください!

なお、シンガポールのスマホや携帯電話に関しては「シンガポールのスマホ・携帯電話事情最新版!」で詳しくお伝えしています。

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