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シンガポールでのSIMカード購入案内最新情報!

 日本ではデータ通信に大変高いお金をかけて使用するのが当たり前になっていますが、シンガポールをはじめとする東南アジアなど海外では大変安い価格でSIMカードを購入できるので、月額で支払うシステムよりもメジャーな方法になっています。

シンガポールに渡航の際は、このお得なSIMカードを利用しない手はありません。

SIMフリーのスマホやタブレットをお持ちの方は、この記事を参考にぜひ一度SIMカードにチャレンジして、その快適さを味わっていただきたいです。

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シンガポールのSIMカードの種類

SIMフリーのスマホを使用している場合は、海外渡航の際も現地のSIMカードを利用できます。

シンガポール国内の通信事業者は主にSingtel、StarHub、M1の3社となっていて、国内でスマホを使用する場合はこれらの会社と契約することになりますが、プリペイドSIMカードもこの3社からいくつかの種類が発売されていますので、ご紹介します。

Singtel

Singtelは、Singapore Telecommunications Limited(シンガポールテレコム)の略称で、1879年設立の中国を除くアジア最大の通信事業者です。

その顧客は5億人以上と言われています。

このSingtelが発売しているプリペイドSIMカードが、旅行者向けのhi!Tourist SIMと一般用のhi! SIM もしくは hi! Data SIMです。

hi!Tourist SIMは、5日間15ドル、10日間が30ドル、50ドル(2枚セット)の合計3種類あり、データ容量はそれぞれ2GB、4GB、20GB(2枚で共有)ですが、キャンペーン期間中などは倍増されていることもあります。

期間も1日3ドルで延長することができるます。

また、各カードにより制限時間はありますが、無料国内通話や無料国際通話、無料SMSがあらかじめついているので、これ1枚あれば滞在中困ることは無いでしょう。

一方、一般向けのhi! SIM もしくは hi! Data SIMは、最初に含まれているデータ容量が少ないので、自分で追加していく必要があるものの、有効期限が長いのが特徴です。

また、hi! SIMが通話とデータ両方に使用できるカードなのに対し、hi! Data SIMはデータ通信のみの利用となっているため、通話は全く使用しないという場合はhi! Data SIMがおすすめです。

StarHub

スターハブは、1998年創業の国内第2位の携帯通信事業者ですが、ケーブル放送事業も行なっています。

このスターハブが販売しているプリペイドSIMカードは、旅行者向けのHappy Travel SIMと一般向けのHappy Prepaid SIMです。

これらのSIMカードはHappy Roamという海外ローミングプランを利用することができるようになっていて、日本も対象国ですので、帰国時にシンガポール価格でそのままローミングを使用できるのも利点です。

日本以外の海外ローミングの対象国は、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、インドネシア、マレーシア、フィリピン、韓国、台湾、タイ、イギリス、アメリカとなっています。

旅行者向けのHappy Travel SIMは、32ドルと50ドルの2種類ありますが、どちらも期限は15日間で、違いはデータローミングの容量と日数だけになります。

32ドルの方は、2GBで10日間、50ドルの方は5GBで30日間となっています。

また、カードの設定や支払いは専用アプリで行うことができるため、旅行者にも使いやすいです。

万が一15日過ぎてしまっても、カード自体の有効期限は180日間あるので、例えばその間に再渡星することがあれば、前回の内容をそのまま利用することができます。

一般向けのHappy Prepaid SIMは、有効期間が90日間の8ドルのものと有効期間が180日の15ドル、50ドルの合計3種類あります。

8ドルと15ドルのカードはデータ容量がついていませんが、50ドルのカードは5GBが30日間利用できます。

キャンペーンでデータが追加されていることもあるようです。

M1

国内第3位の携帯事業者M1は1994年創業で2010年に改名(旧社名はモバイルワン)しています。

大株主はマレーシアの携帯電話通信事業者アクシアタです。

このエムワンが発売しているプリペイドSIMカードは、旅行者向けのM Card Tourist SIMと一般向けのM Card SIMです。

旅行者向けのM Card Tourist SIMは、5日間15ドルと10日間30ドルの2種類があり、どちらもデータ容量が100GBという大容量が特徴です。

国内通話、国際通話、SMSも上限はあるものの無料でかなりの量が含まれているため、期限内の利用であれば大変お得です。

また、東南アジアの他の国(一部)でもローミングを使用できます。

ローミングの対象国は、香港、インドネシア、マカオ、マレーシア、台湾ですが、追加費用無しで利用できるのが特徴です。

そのかわり、5日または10日過ぎても延長ができないシステムです。

一般向けのM Card SIMは、5ドルと15ドルの2種類で、どちらも有効期限は180日間です。

最初に含まれるデータ容量はわずかですので、プランを購入する必要があります。

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シンガポールでSIMカードを購入する際の注意

シンガポールでSIMカードを購入する場合は、誰がどのSIMカードを購入したか記録されますので、パスポートを提示する必要があります。

また、シンガポールではSIMカードの購入枚数に制限が設けられていて、1人3枚しか購入できません。

1度に3枚購入することはあまり無いとしても、例えば前回渡航した際に購入したSIMカードの有効期限が切れていない場合には枚数に含まれてしまうので、最初に購入したSIMカードの期限内に再渡航する場合はその1枚をそのまま再利用した方が良いでしょう。

さらにシンガポールのSIMカードは電話をかける側だけでなくかけられる側にも料金が発生するため、受けた場合に気づかずに残高が減ってしまっていることがあります。

シンガポールのSIMカードの購入場所

それでは、先述のSIMカードなどはシンガポールのどこで購入可能なのでしょう。

主な購入場所を調べてみました。

チャンギ空港

Singtel

Singtelの旅行者用プリペイドSIMカードはTravelex MoneychangerまたはRHBの両替所の窓口で買うことができます。

その他Changi Recommendsというショップでも取り扱っています。

これらの両替所やChangi Recommendsは、各ターミナルの到着ホール中央1階パブリックエリアにあり、24時間営業です。

StarHub

ターミナル1~3

場所 到着ホール中央1階パブリックエリア

営業時間 24時間

このほかUOBの両替所でも旅行者向けStarHubのSIMカードを購入できます。

M1

ターミナル1

場所 到着ホール中央1階パブリックエリア

営業時間 7:00-23:00

ターミナル2 

場所 到着ホール南1階パブリックエリア

営業時間 7:00-23:00

ターミナル3

場所 到着ホール中央1階パブリックエリア

営業時間 7:00-23:00

このほかUOBの両替所でも旅行者向けM1のSIMカードを購入できます。

セブンイレブンなどコンビニ

シンガポールのコンビニはセブンイレブンとチアーズですが、どちらもSIMカードを扱っています。

特にチャンギ空港では販売されていない一般向けのSIMカードも販売されているので、長期滞在の場合には空港で買わずにコンビニで購入した方が良いかもしれません。

各携帯事業者の店舗

シンガポールの市内に携帯事業者の店舗がありますので、そちらで購入もできます。

各店舗はこちらのリンクからご確認ください。

Singtelの店舗 http://info.singtel.com/Store-Locator

StarHubの店舗 http://www.starhub.com/personal/support/locate-us/starhub-shops.html

M1の店舗 https://www.m1.com.sg/contact%20us/m1distributors/m1shop

日本で事前に通販

現地の価格よりは高いものの、日本でもシンガポールで使用できるSIMカードが通販で購入可能です。

タイの携帯事業者Trueが発売しているTRAVEL SIM ASIAは、シンガポールをはじめとする東南アジア7か国共通で利用できるため、周遊する方には大変おすすめです。

また同じくタイのAISが発売しているSIM2FLYアジアは、日本を含むアジアの13か国とオーストラリアで使用可能です。

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シンガポールのSIMカードの使い方・設定

カード形式で販売されているSIMですが、実際はカード状のプラスチックから自分の使用する端末に合わせてチップを切り取る必要があります。

すぐに切り取れるよう点線が入っていますが、大きさによって切り取るはずの場所がことなるので、注意してください。

また、購入したSIMカードを入れるために日本で使用していたSIMカードを取り出す必要がありますが、イジェクトピンがあった方が便利ですし、取り出した後の日本用のSIMカードを紛失しないよう、ケースも用意しておきましょう。

SIMフリーのスマホやタブレットに直接差す

通常はSIMカードを差せばすぐに使用できるのですが、時々4Gの場合は設定が必要なカードもあります。

モバイルデータ通信のAPNを各携帯事業者に指定された名前に設定することで解決しますが、それでもつながらない場合はカードを購入した場所で店員さんに助けを求めればすぐに応じてくれるはずです。

SIMフリーのWifiルーターに差す

通話にも利用したい場合は必然的にスマホに直接差す方法になりますが、SIMフリーのWifiルーターを持っている場合はそちらを持参しても、シンガポールのSIMカードを差せばインターネットを使うことができますし、複数台で使用する場合は1台ごとにSIMカードを購入する必要もなく便利です。

Wifiルーター用にはデータ通信のみのSIMカードを購入して差せばすぐに使用できます。

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シンガポールのSIMカードはマレーシアでも使える?

各社海外でのローミングプランを持っているため、シンガポールで購入したSIMカードでそのままローミングプランを購入しても、マレーシアでSIMカードを買い直す必要はなく、しかも安い価格で利用できます。

ただし、ローミングが利用できないSIMカードもあるので、マレーシアに行く予定がある場合は、シンガポールでSIMカードを購入する際に、マレーシア用ローミングが後付けできるカードかどうか確認してください。

Singtelの場合を例にとると、専用のアプリ(My Singtel app)をダウンロードし、ローミングプランの中からローミングで使用したい国を選択します。

マレーシアを選択するといくつかのローミングプランが表示されますので、自分の利用したいプランを選択します。

購入が完了したら、マレーシア入国後にスマホのローミングをONにすればすぐに使用可能です。

SIMカードの種類でもご紹介したように、マレーシア以外の国でもローミングを使用できるカードがありますので、周遊や日本帰国時にもうまく利用できます。

ただ、利用できる国に関してはカードによって異なりますので、事前にしっかり確認してください。

シンガポールではSIMカード購入とWifiルーターレンタルどちらがよい?

海外旅行の際はWifiルーターを日本でレンタルして行くという人も多いです。

SIMカードを購入するのと日本でWifiルーターをレンタルするのはどちらが良いのか、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

  Wifiルーターレンタル SIMカード購入
メリット

日本で借りて行けばシンガポールに着いてから簡単な設定で使用できる。

一緒に行動している複数人でシェアできる。

価格が安い。
デメリット

価格が高い。

がさばる。

通話はアプリでのみ可能。

シンガポールで購入する際や設定に、英語が必要。

日本で使用している電話番号での通話ができない。(SIMカード1枚につき、現地で利用できる一つの電話番号が付与されるため)

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シンガポールでのSIMカード購入案内最新情報!まとめ

海外旅行の際に頭を悩ませるのがスマホでインターネットや電話をどのように使用したらよいのかということではないでしょうか。

海外ローミングで帰国後にとてつもない額を請求されて驚いたという話もよく聞かれますが、プリペイドのSIMカードを入れ替えてしまえばこうした心配もありません。

渡航中も旅行に便利なアプリなど活用でき、少しの手間で快適なスマホ生活を送ることができます。

また、シンガポールへの移住の場合はスマホなくしては生活ができないと言ってもいい時代ですので、積極的にSIMカードの利用を検討してください。

それでは、シンガポールでの滞在をお楽しみください!

 

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