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シンガポールでの食事について

シンガポールは多民族国家なので、世界から様々な種類の食事が集まっています。

シンガポールで食事をしたいけれど、どこに行ったらよいかわからないという人や、シンガポールのローカルがどのような食事をとっているのかなど、食事全般に関する情報を詳しくお伝えいたします。

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Contents

シンガポールエリア・場所別おすすめの食事

自分が滞在しているエリアでおすすめの食事場所はどこだろうと思っている方向けに、エリア別のおすすめレストランをご紹介します。

シンガポールのオーチャード・ロード周辺でおすすめの食事

チャターボックス(Chatter Box)

マンダリン・オーチャード内にあるチキンライスが有名なローカルフードレストランです。

生後60~70日の若鶏のみを使用し、80度の低温でゆでられているためうま味が凝縮して食感も格別です。

住所 333 Orchard Rd, Level 5,Mandarin Orchard

電話 6831 6291

営業時間 11:00-01:00 金・土・祝前日 11:00-02:00

アクセス MRTサマセット駅から徒歩約4分

イギーズ(Iggy’s)

ヒルトンにあるアジアン創作料理レストランイギーズは、日本人シェフがヘッドシェフとして腕を振るっています。

著名なソムリエであるチャン氏がオーナーのレストランで、美味しいワインも並びます。

住所 581 Orchard Road, The Hilton Hotel

電話 6732 2234

営業時間 12:00-13:30 19:00-21:30

アクセス MRTオーチャード駅から徒歩約1分

フード・リパブリック(Food Republic)

おしゃれで清潔なフードコートチェーンとして人気の高いフード・リパブリックは、オーチャードだけでも313@サマセット店、ウィスマ・アトリア店、IONオーチャード店と複数の店舗が存在します。

ローカルの老舗から新鋭の店舗まで揃っていて、シンガポールの味を存分に楽しむことができます。

313@サマセット店

住所 313 Orchard Road, 313 @ Somerset Level 5

電話 6509 6643

営業時間 8:00-22:00 金・土・祝前日 8:00-23:00

アクセス MRTサマセット駅から徒歩約3分

なお、シンガポールのオーチャード観光に関しては「シンガポール、オーチャード観光旅行ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのマリーナ・エリアでおすすめの食事

パーム・ビーチ(Palm Beach)

マーライオンの近くでシンガポール名物のチリクラブを食べられるお店です。

マリーナ・ベイ・サンズが目の前に臨めるテラス席は特に人気が高く、予約がおすすめです。

住所 1 Fullerton Rd, #01-09 One Fullerton

電話 6336 8118

営業時間 12:00-15:30 17:30-23:30

アクセス MRTラッフルズ・プレイス駅から徒歩約8分

オステリア・モッツァ(Osteria Mozza)

マリーナ・ベイ・サンズにある高級イタリア料理店で、シェフのマリオ・バターリ氏は世界的な有名シェフとして多くのお店を手掛けているため、いつも予約でいっぱいです。

それだけに、一度は食べてみたいイタリアンとしておすすめです。

住所 The Shoppes @ Marina Bay Sands B1F 42-46, 2 Bayfront Avenue

電話 6688 8522

営業時間 17:00-23:00 土・日 12:00-15:30 17:00-23:00

アクセス MRTベイフロント駅から徒歩約2分

マカンストラ・グラットンズ・ベイ(Makansutra Gluttons Bay)

シンガポールのB級グルメ本「マカンストラ」で人気のお店を集めた屋台街で、シンガポールでも大変人気が高いスポットです。

通常の屋台に比べて一皿当たりの量が多く、大人数でシェアするのがおすすめのメニューが中心です。

住所 8 Raffles Ave, #01-15, Esplanade Mall

電話 6438 4038

営業時間 17:00-2:00 金・土 17:00-3:00 日 16:00-1:00

アクセス MRTエスプラネード駅から徒歩約5分

なお、シンガポールのマリーナベイエリア観光に関しては「シンガポール、マリーナベイエリア観光旅行ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのシティ・ホール周辺でおすすめの食事

文東記(Boon Tong Kee)

シンガポールのローカル御用達チキンライスの店がこちらの文東記で、シンガポールに複数店舗を構えています。

ゼラチン質がプルプルとしているのが人気の秘密です。

住所 425 River Valley Rd

電話 6736 3213

営業時間 11:15-16:00 16:30-3:00

アクセス MRTアウトラムパーク駅からタクシーで約8分

トゥルー・ブルー・キュイジーヌ(True Blue Cuisine)

プラナカン博物館の隣にあるプラナカン料理専門店で、店内もまるで博物館のように年代物の家具や装飾品で飾られています。

シンガポールならではの食事をお望みなら、一度は試したいお店です。

住所 49 Armenian St

電話  6440 0449

営業時間 11:30-14:30 18:00-21:30

アクセス MRTブラスバサー駅から徒歩約6分

なお、シンガポールのシティホールエリア観光に関しては「シンガポール、シティホールエリア観光旅行ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのクラーク・キー周辺でおすすめの食事

ジャンボ・シーフード(Jumbo Seafood)

シンガポール国内に複数店舗あるチリクラブの有名チェーンです。

予約なしではなかなか入れないと言われるお店なので、予定が決まったらすぐに予約をしておきましょう。

住所 30 Merchant Road # 01-01/02 Riverside Point

電話  6532 3435

営業時間 12:00-15:00 18:00-0:00

アクセス MRTクラークキー駅から徒歩約5分

なお、シンガポールのクラークキー観光に関しては「シンガポール、クラークキー観光旅行ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのチャイナタウンでおすすめの食事

アンドレ(Andre)

その日の仕入れでシェフのチャン氏が独創的な料理を提供してくれる高級フレンチレストランです。

特別な日の食事におすすめです。

住所 41 Bukit Pasoh Road

電話 6534 8880

営業時間 19:00-22:00 水・金 12:00-15:00 19:00-22:00

アクセス MRTクラークキー駅から徒歩約5分

ティプリング・クラブ(Tippling Club)

料理を科学的な観点から研究・提供する分子料理のレストランで、世界的に見ても評価の高いお店です。

香りで好みのカクテルを選択する方法など、通常のレストランとは異なる点が多数ある驚きのお店です。

住所 38 Tanjong Pagar Road

電話 6475 2217

営業時間 12:00-0:00 土 18:00-0:00

定休日 日曜

アクセス MRTタンジョンパガー駅から徒歩約8分

チャイナ・タウン・コンプレックス・フード・センター(China Town Complex Centre)

ミシュラン一つ星を獲得した香港油鶏飯麺があることで有名なホーカーです。

ただ、雰囲気は庶民の御用達という感じで、一人でも気軽に食事を楽しめる場所です。

住所 Blk. 335 Smith Street

アクセス MRTチャイナタウン駅から徒歩約2分

なお、シンガポールのチャイナタウン観光に関しては「シンガポール、チャイナタウン観光旅行ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのブギスやアラブ・ストリート周辺でおすすめの食事

ザムザム(Zam Zam)

イスラム料理の店で、名物のムルタバを食べることができます。

中華料理やローカル食に飽きたらおすすめのお店です。

住所 697-699 N Bridge Rd

電話 6298 6320

営業時間 7:00-23:00

アクセス MRTブギス駅から徒歩約5分

なお、シンガポールのブギス観光に関しては「シンガポール、ブギス観光ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのリトルインディアでおすすめの食事

サクンタラ・レストラン(Sakunthala’s Restaurant)

リトルインディアにはインド料理店が多数ありますが、中でもおすすめのお店です。

バターチキンが人気メニューです。

住所 88 Syed Alwi Rd

電話 6293 6649

営業時間 11:00-3:00

アクセス MRTローチョー駅から徒歩約12分

ミン・チュン・レストラン(Ming Chung Restaurant)

シーフードを中心とした中華料理のお店で、あさりの炒め物が人気メニューです。

焼きそばやスープ麺などの麺料理も豊富です。

住所 67 Maude Rd

電話 6296 3428

営業時間 15:00-23:30

定休日 月曜

アクセス MRTラベンダー駅から徒歩約11分

なお、シンガポールのリトルインディア観光に関しては「シンガポール、リトルインディア観光ガイド」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのカトンでおすすめの食事

328カトン・ラクサ(328 Katong Laksa)

カトンでラクサを食べるならおすすめのお店です。

シーフードの味が濃厚で、小腹が空いているときならSサイズでも十分です。

住所 51 East Coast Road

電話 9732 8163

営業時間 10:00-22:00 土・日 9:00-22:00

アクセス MRTユーノス駅からタクシーで約11分

グアン・ホー・スーン(Guan Hoe Soon)

本格プラナカン料理の店で、シーフードが新鮮なのが人気の秘密です。

住所 40 Joo Chiat Pl

電話 6344 2761

営業時間 11:00-15:00 18:00-21:30

アクセス MRTユーノス駅から徒歩約14分

ファイブ・スター・カンプン・チキン・ライス(Five Star Kampung Chicken Rice)

チキンライスが有名ですが、チリクラブなどシンガポールの他の名物料理も食べることができます。

住所 191 E Coast Rd

電話 6344 5911

営業時間 10:00-2:00

アクセス MRTユーノス駅からタクシーで約9分

シンガポールのチャンギ空港でおすすめの食事

24Hrフードギャラリー(24Hr Food Gallery)

ターミナル1にある24時間営業のフードコートです。

深夜に到着しても食事をとることができる貴重な場所です。

住所 Level 3, Departure Transit Lounge, Changi Airport 

電話 6214 1387

営業時間 24時間

アクセス チャンギ空港ターミナル1の3階

スープ・レストラン(Soup Restaurant)

市内にも複数店舗を構えるジンジャーチキンが有名なお店です。

住所 Level 3, Departure Transit Lounge, Changi Airport 

電話 6545 6866

営業時間 10:30-23:00

アクセス チャンギ空港ターミナル2の3階

なお、シンガポールのチャンギ空港に関しては「シンガポール空港(チャンギ国際空港)の完全ガイドと世界的魅力」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのセントーサ島でおすすめの食事

オシア・ステーキ・アンド・シーフード・グリル(Osia Steak and Seafood Grill)

オージービーフやシーフードが美味しいと評判のお店です。

かなり混みあうので、予約をすることをおすすめします。

住所 26 Sentosa Gateway, Festive Walk, #02-140 & 141

電話 6577 6688

営業時間 12:00-14:30 19:00-22:30

アクセス ウォーターフロント駅から徒歩約2分

マレーシアン・フード・ストリート(Malaysian Food Street)

ホーカーのようでありながら、エアコンが効いた屋内なので快適に食事を楽しむことができます。

住所 Resorts World Sentosa Sentosa Gateway

営業時間 11:00-22:00 金・土 9:00-23:00 日 9:00-22:00

定休日 水曜

アクセス ウォーターフロント駅から徒歩約3分

なお、シンガポールのセントーサ島観光に関しては「セントーサ島観光ツアー完全ガイド【2017年最新版】」で詳しくお伝えしています。

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シンガポール目的・シチュエーション別おすすめの食事

エリアにこだわらず、状況やシチュエーションで選びたいという方向けに、おすすめのレストランを分類しましたので参考にしてください。

シンガポール出張で一人で食事をするとき

ホーカーやフードコートがおすすめ

シンガポールのホーカーでは、席をとるのにポケットティッシュを使うのが一般的です。

店を選んでメニューが決まったら、注文します。

支払いは隣の窓口というお店もあるので、事前に他の人の様子を見ておきましょう。

自分の料理ができたら自分で席まで運びます。

食器は返却場所があればそちらへセルフサービスで戻します。

シンガポールで子連れのファミリーで食事をするとき

マルシェ(Marche)

ヨーロッパの料理をフードコートのように目の前で作ってもらうシステムで、最後にまとめて清算するようになっています。

プレイコーナーがあるので、子供連れにおすすめの食事スポットです。

住所 313@Somerset 1F, 313 Orchard Road

電話 6834 4041

営業時間 11:00-23:00 金 11:00-0:00 土 10:00-0:00 日 10:00-23:00 ベーカリー 7:30-23:00 金・土 7:30-0:00

アクセス MRTサマセット駅直結

ラ バルカ(La Barca)

プレイルーム完備のおしゃれなイタリア料理店です。

子連れでもしっかりしたお食事を楽しめると評判のお店です。

住所 90 Goodman Rd., Blk C Goodman Arts Centre

電話 6346 5813

営業時間 12:00-14:30 19:00-22:00

定休日 月曜

アクセス MRTマウントバッテン駅から徒歩約10分

シンガポールで接待として食事をするとき

ワク・ギン(Waku Ghin)

日本出身の世界的シェフ和久田哲也氏のレストランで、フレンチ・ジャパニーズというジャンルのメニューを提供しています。

個室で専任シェフが目の前で料理を作ってくれるほか、日本酒のセレクションも素晴らしいと評判です。

住所 L2-02, Atrium 2, The Shoppes at Marina Bay Sands

電話 6688 8507

営業時間 17:30と20:00の2回で入れ替え制(要予約) バー 17:30-深夜(予約不要)

アクセス MRTベイフロント駅直結

ミー・アット・オーユーイー(Me@OUE)

和食、フレンチ、中華のメニューを用意しているレストランで、マリーナ・ベイ・サンズを正面にした景色も合わせて楽しむことができます。

住所 50 Collyer Quay OUE Bayfront Rooftop

電話 6634 4555

営業時間 12:00-14:30 17:30-22:30 土 17:30-22:30

アクセス MRTラッフルズプレイス駅から徒歩約3分

シンガポールで深夜に食事をするとき

ファウンダー・バクテー・レストラン(Founder BAK KUT TEH Restaurant)

シンガポールのバクテー発祥のレストランで、常に満席という人気ぶりです。

豚足の煮込みも人気メニューです。

駅から遠いので、深夜であればタクシーがおすすめです。

住所 347 Balestier Road

電話 6352 6192

営業時間 12:00-14:30 18:00-26:00

アクセス MRTノベナ駅から徒歩約13分

ラサプラ・マスターズ(RASAPURA MASTERS)

マリーナ・ベイ・サンズ内の清潔感のあるフードコートで、24時間営業なのがありがたいです。

バラエティ豊かなメニューは、何を食べても美味しいです。

住所 2 Bayfront Avenue, B2-50 Canal level

電話 6506 0161

営業時間 24時間

アクセス MRTベイフロント駅から徒歩約10分

シンガポールの夜景を楽しみながら食事をするとき

アルテミス・グリル(Artemis Grill)

マリーナエリアの夜景が素晴らしいテラス席もある地中海料理のお店です。

おしゃれなカフェとして昼間の利用も人気があります。

住所 138 Market Street, #40-01 CapitaGreen (Rooftop)

電話 6635 8677

営業時間 11:30-22:00 木・金 11:30-0:00 土 18:00-0:00

定休日 日曜

アクセス MRTテロックアヤ駅から徒歩約2分

スパゴ(Spago)

マリーナ・ベイ・サンズのインフィニティ・プール横にあるアメリカンレストランです。

プールに入るついででも、プールは無しでも景色がすばらしいので一度は訪れたい食事スポットです。

住所 10 Bayfront Avenue, Level 57, Sands Skypark Tower 2

電話 6688 9955

営業時間 7:00-2:30

アクセス MRTベイフロント駅から徒歩約5分

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シンガポールの食文化

世界各国、国により食文化は違います。

日本では昔から和食が食べられていますが、シンガポールではどのような料理を食べているのか、またどのような方法で食べているのかまとめました。

シンガポーリアンは自炊をしない?

日本の家庭では自炊が中心で、外食は時々というのが一般的ですが、シンガポールは共働きの家庭が大変多く、昔から自炊というよりは外食がメインになっています。

そのため、自炊はまったくしないという家庭もあります。

レストランでもテイクアウトができるお店が多いので、家で食べる場合でもテイクアウトの料理を食べる習慣があります。

シンガポールでの庶民の台所「ホーカー」

もともと屋台で料理を提供する人たちのことをホーカーと呼んでいましたが、衛生面や場所の問題が出てきたため、1968年に認可制となりました。

さらに、1986年までには今まで散らばっていたホーカーたちがホーカーズと呼ばれる場所に集められ、衛生管理などが行き届くようになりました。

ホーカーズには様々な多国籍料理が並び、シンガポールの人たちが朝食から利用しています。

こうした管理がしっかりしていることから、自炊せずに外で食べた方が手軽で安心という文化が根付いたのでしょう。

シンガポールの中華料理

シンガポールの人口の8割近くを占めるのが中華系ですので、中華料理店も数多く見られます。

その種類も様々で、広東料理(酢豚、チャーハン、ワンタン、飲茶など)、潮州料理(フカヒレの煮物、カキ入りオムレツなど)、福建料理(カニおこわ、焼きビーフンなど)、四川料理(マーボー豆腐、担々麺など)、上海料理(八宝菜、小籠包など)、北京料理(北京ダック、杏仁豆腐、餃子など)と中国各地の料理が集まっています。

シンガポールのマレー料理

ナシゴレンと呼ばれるチャーハンや、ミーゴレンと呼ばれる焼きそばが中心で、味付けはココナッツミルクや唐辛子、にんにくがよく使用されます。

玉ねぎを使ったサンバルソースが付け合わせとして利用され、辛さと甘さのミックスした料理が特徴です。

シンガポールのインド料理

インド料理の中でも、シンガポーリアンに多いのは南インド地方のタミール系なので、カレーは辛めでサフランライスと一緒に食べるのが主流です。

また、ココナッツミルクも多く使われます。

シンガポールのその他の料理

世界各国から様々な料理が入ってきているため、食事をする場所もあらゆる国の料理の店がそろっています。

美食の国とも言われるだけあり、世界的に有名なシェフの店も多くあります。

それ以外にも近隣の東南アジア各国料理など、食べたい料理はたいていあるので、食べ歩きも楽しいでしょう。

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シンガポールの食事のマナー

シンガポールでは食事の際、特に外食の際のマナーも日本とは大きく異なります。

禁止事項など多いので、事前に知識を得ている方がトラブルに合わずに済みます。

シンガポールのテーブルマナー

中華系のマナーとして、年上を敬うという習慣があるので、年上の人が箸をつけてから食べ始めるようにしましょう。

また、レディ・ファーストも進んでいるので、女性優先です。

カトラリーに関しては、お箸やフォークを右手、スプーンやレンゲを左手に持ちます。

食器はお茶碗でも日本のように持ち上げません。

日本の場合はそばを食べる際音を立ててよい文化がありますが、シンガポールでは麺類やスープを食べる際に音を立てるのはマナー違反とされていますので注意しましょう。

シンガポールでの飲酒について

夜10時半から朝7時までは公共の場での飲酒が禁止される法律が施行されているため、レストランや食事処であっても飲むことができません。

また、マレー系の人々はほぼイスラム教なので、時間にかかわらず飲酒することはありません。

なお、シンガポールのお酒事情に関しては「シンガポールのお酒事情  お土産・飲める時間・法律・税金など」で詳しくお伝えしています。

シンガポールのレストランでの喫煙について

シンガポールでは、喫煙も公共の場では禁止されていて、レストランやバーでも決められた喫煙エリアがある場合を除いてタバコを吸うことはできません。

街中でも喫煙エリアが定められているので、灰皿のあるエリア外で吸うと罰金となります。

なお、シンガポールのタバコ事情に関しては「シンガポールのタバコ事情と電子タバコ(アイコス)やタバコの持ち込みについて」で詳しくお伝えしています。

シンガポールの宗教・民族による食事のきまりやタブー

 多くの民族で成り立つシンガポールでも、特に食事の際の制限がある宗教をピックアップしました。

シンガポールのイスラム教徒

アルコールと豚肉は宗教上の理由で食べることができません。

アルコールは飲み物としてのお酒だけではなく、料理に使用されるお酒も禁止されています。

豚に関しても、ポークエキスや豚を揚げた油を使った料理なども禁止です。

鶏や牛に関しては、ハラルフードと認定されたものであれば食べることができます。

また、ラマダンと呼ばれる断食の月が設けられており、その月は日が出ている間の食事が禁止されています。

そのかわり、断食明けの日は盛大なお祝いが行われ、シンガポールの市内もお祭りムードになります。

シンガポールのヒンドゥー教徒

全部ではありませんが、多くのヒンドゥー教徒はベジタリアンで、肉全般を食べません。

牛は神聖な動物として敬われるため、逆に豚は不浄なものとして食べることがありません。

肉から出たエキスや関連食品はすべて避けます。

また、食べる際は左手が不浄な手とされているため、右手で食べますし、取り分けてあげる際も右手を使用します。

なお、シンガポールの宗教に関しては「シンガポールの宗教について」で詳しくお伝えしています。

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シンガポールでの食事について まとめ

日本でも様々な国の料理を食べることができますが、シンガポールほどバリエーションに富んではいないでしょう。

シンガポールでは、宗教的な決まりを守る人が多い中、それぞれの住み分けがきちんとされることで、独自の食文化が守られていることに驚かされます。

観光客など外から訪れる側にとっては、これだけ世界の国々から美味しいものが集まっているのもまた、シンガポールの楽しみの一つでもあります。

それでは、シンガポールでの食事を存分にお楽しみください!

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