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マレーシア・ペナン島のおすすめ観光・生活情報

マレーシア屈指のリゾート地であるペナン島は、東洋の真珠とも呼ばれ、その呼び名からもペナン島の美しさや人気の高さが伺えます。

しかしペナン島は美しさだけに留まらず、歴史ある世界遺産の街や、刺激的な多民族文化に触れられることなど、たくさんの魅力を持っています。

この記事では、そんなペナン島の人気観光スポットから、ペナン島での過ごし方の基本情報や注意点、宿泊や食事のオススメのお店など、様々なペナン島の情報を余すことなくご紹介させていただきます。

ペナン島の基本情報

ペナン島で過ごすに当たって知っておきたい国の基本情報や、物価、治安、交通事情などをまとめています。

この記事を読めばマレーシアやペナン島への理解が深まり、旅行や現地での生活がより楽しく快適なものになるでしょう。

知っておきたいペナン島の歴史

中世の時代から、マレー半島の西側に位置するペナン島は、「海のシルクロード」の異名を持つほどの、東西の貿易拠点となるアジア最大の貿易港でした。

マラッカ王が統治していたペナン島を最初に見つけたのは16世紀初頭、イギリス人では無くポルトガル人でした。

その後インドでの香辛料の貿易をめぐって、オランダ・イギリスが争いが激化したことで、イギリスは東南アジアにも目を付け、18世紀後半にペナン島はイギリスの植民地となりました。

貿易が盛んだったことと、イギリス領となった経緯から、ペナン島は多民族の文化を併せ持ち、コロニアル建築や歴史的建造物、宗教や文化などが今も残っています。

現在に至るまでの歴史が形にも残っていることから、「マラッカ海峡の歴史都市群」として2008年に、ペナン島・ジョージタウンという町が、もう一つの貿易拠点であるマラッカとともに、世界文化遺産に登録されました。

ペナン島の気候と服装

ペナン島は熱帯モンスーン気候で、年間の平均気温は28℃です。

年間を通じて気温の温度差が少なく、高温多湿な気候で、11月~4月は乾季・5月~10月は雨季とされています。

気候が比較的安定しているため、雨季でも1日中雨が降り続くということは少なく、降ってもスコールのようにすぐに止む場合がほとんどで、シーズンにこだわらなくても観光を十分楽しむことができます。

服装は日本の夏を想定すれば問題ありません。

しかし、宗教上の問題で肌を露出しないようにしている人がいるからか、エアコンがかなり効いていることも多く、建物や乗り物の中では肌寒く感じることもあり、寒さや日焼けが気になる方は一枚薄手の羽織りものがあると安心です。

1点注意したいのが、過度な露出は極力避けた方が良いということ、特に女性は治安に関してはもちろんですが、寺院などを訪れる際は袖の無い洋服の場合、立ち入りできない場合もあります。

マレーシア・ペナン島の物価

マレーシアの通貨単位は「リンギット」で、表記は「MYR」もしくは「RM」とされます。

日本円とのレートは、1リンギット=26円前後(2017年9月時点)

両替に関しては日本の空港やホテルはやや割高なことが多いようですが、都市部以外の田舎の銀行では日本円からの両替が難しい場合もあるため、必要分のみこまめに両替し比較するのも方法の一つでしょう。

クレジットカードでの支払いも可能なお店あるが、取り扱いの無いカードブランドもあるので、持っていくのであれば世界的に名の知れたカードブランドのクレジットカードを所持すると安心です。

更にクレジットカードにキャッシング機能があれば、現地のATMを利用して現地通貨を降ろすことも可能で、カード会社によって手数料が異なりますが、使い方次第では両替よりお得になる場合もあります。

物価は日本と同じくらい~3分の1程度、現地で手に入ってローカルに需要がある食品や乗り物などは安いことが多いが、手に入りづらいものや嗜好品などは高くなることが多く、宗教上の問題もあってかお酒などもやや高くなります。

生活の基本情報

マレーシアを訪れるためのビザの取得は不要で、パスポートの有効期間が6ヶ月以上あれば、90日以内の滞在が可能になります。

日本時間とは時差が少しあり、日本よりも1時間遅くなります。

コンセントのプラグタイプは3つ穴のBFタイプ、電圧は240Vで、周波数は50Hzです。日本の電化製品の場合、変換プラグが必ず必要で、物によっては変圧器も必要となります。

旅行会社を利用する場合は、変圧器やプラグのレンタルが可能な場合もあるので、相談してみるのも良いでしょう。

デジタルカメラや携帯の充電器、パソコンのバッテリーコードなどは幅広い電圧に対応しているものが多く、無駄な出費を抑え、かつ安全に旅をするためには、自身で使用したいものに変圧器が必要かどうかを調べた方が良いです。

現地のトイレ事情ですが、トイレットペーパーなど備え付けの紙がないことも多く、紙を流してはいけない場合がほとんどで、つまらせてしまう原因になるので注意が必要です。

理由としては、ペナン島では宗教的に水と左手を使って洗浄することが一般的なため、公衆トイレは便座も無く、床もビショビショになっています。

キレイで設備の整ったトイレを利用したい場合は、ローカルの公衆トイレを避け、ホテルやショッピングモールなどを利用するのがオススメです。

現地の正しいトイレの使い方に従って利用しましょう。

ペナン島でのマナー

多民族国家のため宗教ごとに様々なマナーがありますが、基本情報のトイレ事情でも書いたように、トイレなどで利用する左手は不浄とされているため、人や食べ物などに触れる際は右手を使うようにすると良いです。

また、「頭」は神聖なものとされています、小さな子供でも頭を撫でたりしないように注意しましょう。

そして、初対面の異性に気軽に触らないという文化があるため、こちらから異性に握手を求めたりしないようにしましょう。

ペナン島の治安

治安は比較的良いです。

しかし、日本国内も同様ですが、スリや置き引きなどの被害はゼロでありません。バッグが貴重品などの管理には気を配りましょう。

ぼったくり被害なども少なく、夜の街歩きも楽しいものですが、見知らぬ土地での深夜の外出には十分注意が必要です。

野良犬も見かけることもありますが、狂犬病の可能性もゼロではないため、近づかないようにするのが一番安全です。

ペナン島へのアクセスと現地の交通情報

ペナン島へのアクセス方法

飛行機の場合

日本からは直行便が無く、クアラルンプール(マレーシア)やシンガポールで乗り継ぎになることが多く、トランジット空港は香港(中国)、バンコク(タイ)、バンコク(タイ)など、航空会社によって異なる。

クアラルンプールからの所要時間:飛行機で約1時間

シンガポールからの所要時間:飛行機で約1時間半

空港から市内への移動はタクシーやバスの利用が一般的で、料金や所要時間はバスが約60分、タクシーだとRM 44~75で約40分、タクシーは定額制で目的地によって料金が異なります。

料金はバスの方がかなりお得ですが、タクシーの方が待ち時間や移動時間が短く、目的地まで直接行けることもあり、観光客には需要があるようです。

ホテルによって送迎がある場合もあるので確認しておくと良いでしょう。

タクシーに不安がある方は、ペナン島ではUberも利用できるので、手配が必要にはなりますが選択肢の一つに挙げられます。

クアラルンプールからペナン島までの移動方法

飛行機が一番早いですが、国内なので陸路で移動も可能です。

バス・車移動の所要時間:クアラルンプールから約5~7時間

鉄道の所要時間:マレー鉄道でKLセントラル駅~バタワースまで約7時間

バタワースはペナン島の対岸になり、ペナン大橋を利用しペナン島へ渡ることも可能ですが徒歩では難しく、ペナン島へ行き来するフェリーの利用が一般的です。

バタワース⇔ペナン島フェリー詳細

フェリー所要時間:約20分

フェリー運航時間:AM6:00~AM1:00

フェリー料金:大人RM 1.20・子供RM 0.60・車RM 7.70・バイクRM 2・自転車RM 1.20

料金はバタワース→ペナン島(往路)のみで、ペナン島→バタワース(復路)は無料です。

ペナン島内の交通情報

リゾートホテルが立ち並ぶビーチエリア、バトゥフェリンギと、ジョージタウンの世界遺産地区は車で20~30分ほどの距離にあり、徒歩での移動は困難です。

空港⇔市内の移動と同様に、タクシーやバス、宿泊施設が運営するシャトルバスやレンタカーなどの利用が必要になります。

レンタカーの料金は車種や曜日によって異なり1日RM90~805ほどで、保険料・ガソリン代は別です。

レンタカーは現地で手配も可能ですが、前もってnet予約もできます。

レンタルにあたりクレジットカードでのデポジットが必要な場合が多く、日本の運転免許証と国際ライセンスをどちらも持っておくのが安心です。

また、ジョージタウン内も歩くとかなり広く、暑い中いろいろ見てまわるのは大変という方にはトライショーという自転車タクシーも人気です。

トライショーの料金は交渉制ですが、1時間RM30が相場で、道で捕まえるのが一般的ですが、ホテルのコンシェルジュなどに紹介・手配してもらうことも可能です。

いずれの場合もトラブル防止のために、乗る前に料金を確認しましょう。

自分のペースでゆっくり見たいという方はレンタサイクルも人気で、料金は1日レンタルでRM15~20ほど、ジョージタウンの大きな通りやフェリーターミナルなどでレンタル可能です。

もっと遠くまで行きたい方はレンタルバイクもあり1日レンタルの料金はRM30~50でガソリン代が別です。

レンタルの際には運転免許証や国際ライセンスなどの提示をしなくとも、パスポートをデポジットにすればレンタル可能です。

万が一事故などがあった場合を考えると、日本の運転免許証と国際ライセンスをどちらも持っておくのが安心です。

便利な観光バス:Hop-on Hop-offバス

Hop-on Hop-offバスは主要観光スポットを回れる、固定料金で乗り放題の観光向けバスで、料金は24時間チケットがRM45、48時間チケットがRM79です。

2階建ての見晴らしの良いバスには、2つのルートがあり、ジョージタウンからペナンヒルや極楽寺を周遊する「シティルート」と、ビーチリゾートや植物園、国立公園などを周遊する「ビーチルート」があり、目的地に合わせて使い分けができます。

9:00~20:00の間、20~30分の間隔で運行しているため、あまり待たないのもHop-on Hop-offバスのメリットです。

チケットは、バスの車内・kiosk・旅行代理店で購入できます。

Penang Hop-on Hop-off Bus公式HP

http://www.myhoponhopoff.com/pg/index.php?pageid=1

格安ローカルバス:ラピッド・ペナン・バス(Rapid Penang Bus)

ペナン島内を安く便利に移動するには、ラピッド・ペナン・バスを活用するのがオススメです。

料金はRM1.4~4と格安で、ペナン島内の様々な場所に行くことができます。

注意したい点としては、おつりの用意が無いので、小銭を用意しておく必要があることと、ピッタリで支払えないと割高になってしまうこと。

小銭のやり取りが面倒な場合は、ラピッド・ペナン・パスポート(rapid Penang PASSPORT)という乗り放題のパスポートがあり、7日間利用できて、料金はRM30、購入するとバスの路線マップも付いてくるため、バスに乗車する際に役立ちます。

ラピッド・ペナン・パスポートは、ジョージタウンに2カ所あるバスターミナルで購入できます。

バスターミナル場所はフェリー乗り場(JATTY・ジェッティー)と、中心地に聳え立つタワー・コムタの1階で、たくさんあるバスの路線もターミナル内に集中しているので、乗り場が分かりやすく利用する際に便利です。

主要な観光スポットを巡るのに便利なラピッド・ペナン・バスのバスNo

目的地)ジョージタウン・コーンウォリス要塞・セントジョージ協会・ペナン博物館

バスNo)CAT・103・204・502

目的地)スリ・マハマリアマン寺院・キャピタンクリンモスク・クーコンシ

バスNo)CAT・301・302・303・401

目的地)極楽寺・スリ・マハマリアマン寺院

バスNo)201・203・204・502

※204のみペナンヒル

目的地)ガーニープラザ

バスNo)10・103・304

目的地)寝釈迦仏寺院・タンジュンブンガ

バスNo)101・103・104

目的地)バトゥフェリンギ

バスNo)101・102

上記の目的地は人気の観光スポットとして、詳しくご紹介させていただきます。

CATは「Penang City Hop On Free Central Area Transit」という、ジョージタウン中心部・コムタやジェッティ・バスターミナル間を運行しているには無料バスです。

コムタ・住所:Menara Komtar Jalan Magazine 10300 Penang Georgetown, Malaysia

ジェッティー住所:Weld Quay, Georgetown, Penang

ペナン島の観光情報

ペナン島は車で2時間あれば1周できる小さな島ですが、まるでいくつかの国を巡ったかのような、多彩な見どころが集結しています。

世界遺産の町で、多民族の文化を楽しむための人気の観光スポットや、オススメの飲食店をご紹介させていただきます。

人気の観光スポット

まずは見どころ満載なペナン島の人気観光スポットを、エリアやジャンル別に紹介していきます。

世界遺産ジョージタウン周辺

一番の名所であり、外せない観光スポットはジョージタウンの世界遺産地区です。見どころはイギリス植民地時代に建てられたコロニアル建築の美しい建物。

主要な観光ポイントはエリア内に密集しているので、徒歩で散策するのがオススメです。

コーンウォリス要塞(Fort Cornwallis)とビクトリア・メモリアル時計台(ジュビリー時計塔Jubilee Clock Tower)

コーンウォリス要塞は、世界遺産ジョージタウン内にあるイギリス統治時代に造られた要塞です。

1700年代後半にイギリス・東インド会社のフランシス・ライト総督がペナン島に上陸した際に木造の砦が建てられました。

1800年代にイギリスの将軍であった、チャールズ・コーンウォリスによってレンガ造り建て直され、要塞の名前は立て直した将軍の名前に由来しています。

コーンウォリス要塞内には海に向かって設置されている、一番大きなスリランバイという青銅製の大砲には、触れると子宝に恵まれるという言い伝えもあります。

入場料は大人 RM20・子供 RM10

コーンウォリス要塞の入り口付近には大きな時計台があり、これはコーンウォリス要塞に入らなくても見ることができます。

こちらはビクトリア・メモリアル時計台(クロックタワー)といわれ、ビクトリア女王即位60周年を記念して建設がスタートし、5年の歳月を掛けて建てられましたが、惜しくも完成の前年にエリザベス女王はお亡くなりになってしまったようです。

60周年にちなんで造られた時計台は、高さが60フィートあり、今ではジョージタウンのランドマークとなっています。

住所:Jalan Tun Syed Sheh Barakbah, Georgetown, 10200 Penang, Malaysia

シティホール(City Hall)

シティホールはジョージタウンを象徴する建物で、シティホールという名前では無く、「旧ペナン州庁舎」と紹介されることもあります。

かつては東インド会社の拠点だった歴史ある建物で、現在は市議会場として使用されているため、外からの見学のみとなりますが、美しいコロニアル建築は写真にも映え、一見の価値があります。

住所:Light Street, George Town, Penang

タウンホール(Town Hall)

シティホールの隣にあるのがタウンホール、こちらも中に入ることは出来ませんが、中には舞踏会場などの設備があり、18世紀当時はエリートの社交場であり、「ヨーロピアンクラブ」とも呼ばれていました

コロニアル建築では白亜の建造物が多い中、クリーム色が特徴的な建物です。

住所:Light Street, George Town, Penang

セント・ジョージ教会(The Church of Saint George)

セント・ジョージ教会は1818年に建てられた、東南アジア最古のイギリス国教会で、今も教会として利用されており、2010年には大規模な改修も行われました。

高い尖塔をもつ白亜の建物で、広い芝生の緑とのコントラストが美しく。教会の前にある天蓋が印象的です。

天板はペナン建設の父とも言われる、フランシス・ライトが初めて上陸したことを記念したもので、メモリアルキャノピーとして大切にされています。

教会内は見学可能ですが、毎週日曜の朝8:30と10:30にはミサが行われているため、遠慮した方が良いでしょう。

夜は教会内に入ることは出来ませんが、ライトアップされているので幻想的です。

住所:1, Lebuh Farquhar, George Town, 10200 George Town, Pinang

ペナン博物館(Penang State Museum and Art Gallery)

1896年に元々は学校として建てられたものを博物館として利用しており、建物にも価値があります。

ペナンの歴史や文化を分かりやすく展示しており、様々な展示の中ではペナン島と日本とが関わった歴史的経緯なども展示されています。

ペナンの歴史をもっと深く知りたい方や、コロニアル建築の建物内に入ってみたい方にオススメです。

入場料は大人 RM1・子供 RM0.5

営業時間は9:00~17:00で、金曜と祝日は休み。

住所:Lebuh Farquhar, George Town, 10200 George Town, Pinang

ペナン・プラナカン博物館(Pinang Peranakan Mansion)

プラナカンとは、元はマレーシアだったシンガポールを含む、マレーシアへやってきた中国系の移民のことを差します。

入場料は大人RM20・子供RM10で、古来からの中国の文化だけでなく、マレー文化とヨーロッパ文化とが合わさり独自の文化を築いたプラナカンの歴史を知ることができます。

膨大な数のアンティークが展示されているだけでなく、過去ドラマの撮影に使われ、現在もウェディングフォトに利用されるほど、オシャレな外観や内装にも要注目です。

営業時間は月~金は9:30~16:30、土曜は13:00まで、日曜・祝日は休み。

住所:29 Church Street, George Town, Penang

ジョージタウンのウォールアート(Street Art in George Town)

ジョージタウンは世界遺産として歴史を感じる町であるだけでなく、とてもアートな町でもあります。

2次元と3次元を上手く利用した、クオリティの高いトリックアートやウォールアートが至るところにあり、ウォールアートを巡るためのMAPが作られているほどです。

フォトジェニックなウォールアートを楽しむのは無料、いろんなところで見られるので、ウォールアートを探しに町を散策される方も多いです。

ジョージタウンのツーリストインフォメーションでマップをもらえます。

多民族の文化に触れる

マレーシアだけでなく、ヨーロッパや中国、インドなど、様々な文化が混在する刺激的な町ジョージタウンだからこそ一挙に多彩な文化に触れることができます。

その象徴ともなる数々の建造物をご紹介していきます。

ブルーマンション(チョン・ファッィー・マンション・Cheong Fatt Tze – The Blue Mansion)

大富豪チョン・ファッィーが建てた、プラナカン様式の邸宅で、鮮やかなブルーの外観から「ブルーマンション」と呼ばれています。

ユネスコ文化遺産建築保存賞を受賞している貴重な建築物で、風水にこだわって設計された建物は、中庭がパワースポットとなっています。

ブルーマンションの中に入る方法は3つあり、1つ目は宿泊すること、2つ目は食事をすること、ブルーマンションの中には「チョン・ファッ・ツィー・レストラン」があり、ランチは12:00~14:30、ディナーは18:00~20:30で営業しています。

3つ目はガイドツアーに参加すること、英語のガイドで、時間は11:00・14:00・15:30の1日に3回開催しており、料金はRM16 です。

住所:14, Leith Street, George Town Penang

カピタン・クリン・モスク(Kapitan Keling Mosque)

1801年に建てられたイスラム教の寺院で、現在の様式は1910年に改築されたもの、「インドムーア様式」で建てられたモスクは、マレーシアでも最大級の規模を誇る注目の建造物です。

カピタン・クリン・モスクを築いた人物である「カウダー・モフディーン」の尊称が「カピタン・クリン」と呼ばれていることがモスクの名前の由来になっています。

住所:Chulia Street, George Town, Penang

クー・コンシー(邸公司・Khoo Kongsi)

クー・コンシーは、中国福建省からペナン島に渡ってきた邸一族が建てたもので、「コンシー(公司)」とは、中国語で会社や一つの集団という意味ですが、霊廟の呼び名でもあり、クー・コンシー(邸公司)には邸一族の先祖たちが祀られています。

ペナン島にはいくつかのコンシー(公司)がありますが、クー・コンシー(邸公司)は中でも豪華なことで有名で、屋根や壁、石像などの繊細な彫刻技術や、金をあしらった極彩色の建物自体が印象的な建造物です。

入場料はRM10、12歳以下は無料

営業時間は9:00~17:00で、休日は特にありません。

住所:18 Cannon Square, 10200 Penang

スリ・マハマリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)

リトルインディア・エリアにあるヒンズー教の寺院で、1883年に建設され、ペナン島では最も古い寺院です。

38体の神々が色鮮やかに祭られる中、塔門には寺院の名前の由来にもなっている、南インドの地母神である女神マリアマンの姿があります。

中に入れる時間は朝6:00~10:00と、夜17:00-21:00に分かれており、寺院なので休日は無し、日本で見られないヒンズー教の世界を楽しめます。

住所:48-66 Lebuh Queen Georgetown, Penang

クラン・ジェッティー(Clan Jetties)

クラン・ジェッティーはペナン島の玄関口である、ウェルド埠頭にある水上集落です。

元々は陸地に住居を立てる際に発生する税金から逃れるために、海上に住居を構えたことが始まりで、同じ姓の一族がひとつの桟橋に生活しています。

取り壊す話も上がっていたのですが、ジョージタウンの世界遺産エリアに含まれ、水上集落も文化遺産となったため、今も残っており、6つの桟橋の内「周姓橋」は観光地化され、カフェや買い物などを楽しめるようになっています。

桟橋を住居としている人がいるため、夜間は避け、大声で騒ぐのも控えましょう。

住所:Pengkalan Weld, Georgetown, Penang

孫文のペナン基地記念館(A Sun Yat Sen Penang Base)

中国を開放した革命家である孫文が、ペナン島に約5ヶ月滞在していた際、住居だった建物を利用した博物館です。

展示内容は、孫文が中国・清朝と対抗するために、東南アジアで広く支持者を募り活動した事実を、当時の写真を使用し、中国語と英語の2ヵ国語で解説されています。

入場料はRM5です。

営業時間は9:00〜17:00(日曜のみ13:00〜17:00)、月曜定休

住所:120 Armenian Street, George Town, Penang

郊外おすすめスポット

ジョージタウンに注目が集まりがちですが、郊外にもたくさんの魅力的な観光スポットがあります。

郊外のオススメ人気観光スポットをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

寝釈迦仏寺院(ワット チャヤマンカララーム・Wat Chayamangkalaram)

寝釈迦仏寺院はジョージタウンから車で10分ほどのプラウティクスエリアにある、タイ式の仏教寺院です。

豪華な装飾が随所に施された本堂には、世界で3番目に大きい全長33mもある寝釈迦仏が祀られており、金色の衣を纏った姿は一見の価値あり。

入場料は無料で、6:00~17:00の間、自由に見学が可能です。

住所:24 Lorong Burma Georgetown, Penang

ダーミカラマ・ビルマ寺院(Dharmikarama Burmese Temple)

ダーミカラマ・ビルマ寺院は、寝釈迦仏寺院のすぐ向かいにあり、マレーシア国内唯一のビルマ寺院です。

ビルマ寺院の独特の特徴である黄金のパゴダや、本堂には金色の法衣を纏った高さ10mの巨大な釈迦如来像があり、その背後には各国の釈迦如来像が立ち並ぶ姿も含め圧巻です。

寺院のため、早朝から18時まで自由に見学が可能、入場料なども無く年中無休です。

住所:24 Lorong Burma Georgetown, Penang

極楽寺(ケッロクシ・Kek Lok Si Temple)

極楽寺はマレーシア国内最大の仏教寺院で、高さ30mのパゴダ(仏塔)や、更に高い37mの巨大な観音像や、高台からの見晴らしの良さで人気の観光スポットです。

境内は色使いが鮮やかで広く、見学は無料で、8:30~17:30の間自由に見学が可能です。

高台にあるためケーブルカーを利用する場合は往復でRM5必要で、階段を利用すれば無料です。また、パゴタ内へ入る場合のみ別料金でRM2必要になります。

ジョージタウンからやや離れており、車で50分ほどかかります。

住所:1000-L, Tingkat Lembah Ria 1, 11500 Ayer Itam, Pinang

ペナンヒル(Penang Hill)

ペナン島で最も高い山であるペナンヒルは、標高約830mからペナン島全体や、対岸のバタワースまで見渡せる絶景ポイントです。

また、頂上にはモスクやヒンズー教の寺院、屋台などがあるため、景色以外も楽しめる人気のスポットで、頂上までの移動で利用するケーブルカーは混み合っていることが多いです。

ケーブルカーは6:30~23:00の間に30分間隔で運行していて、料金は往復で、ファーストレーンが大人RM60・子供(4~6歳)RM5・学生RM45。

通常の往復料金は大人RM30・子供(4~6歳)RM5・学生RM15で、シニア料金は無く、RM120で1ヶ月乗り放題のマンスリーパスポートの取り扱いもあります。

極楽寺(ケッロクシ)と同じく、ジョージタウンからは車で50分ほどかかります。

住所:Jalan Stesen Bukit Bendera , Air Itam, George Town, Penang

エントピア・ペナン・バタフライファーム(Entopia by Penang Butterfly Farm)

広い園内には120種・4,000匹の蝶が自由に舞い、更に熱帯に生息する昆虫や、爬虫類の展示も見ることができます。

日曜15:15〜15:45には昆虫セミナーも開催され、生きものについて学び触れ合うこともできます。

バトゥフェリンギから車で10分ほど、ジョージタウンからバスで移動する場合、乗り継ぎが必要になるのと、乗継便が2時間に1本くらいしかないことで、タクシーなどを利用する方が多いようです。

入場料は大人(13~59歳)RM58.5・子供(4~12歳)RM40.5で、60歳以上は子供料金、3歳以下は無料です。

営業時間は9:00~17:00で定休日は無し。

住所:Jalan Teluk Bahang, Teluk Bahang, Penang

トロピカル・スパイスガーデン(Tropical Spice Garden)

トロピカル・スパイスガーデンは人気のビートチリゾート、バトゥフェリンギから車で5分程の場所にあります。

広大な敷地は熱帯植物が生い茂る中、整備されたコースをトレッキングでき、ハーブエリアでは香りにも癒されます。

スパイスを使った料理教室の人気も高く、ギフトショップではスパイスや天然のアロマオイルなどを購入できます。

入場料はオーディオツアーを含んでおり、大人RM29・子供(4~12歳)RM17、60歳以上又は学生の場合RM23、オーディオは日本語もあります。

英語ガイドが行うツアーの料金は大人RM49・子供(4~12歳)RM25、60歳以上又は学生の場合RM39、で1日3回9:00・11:00・13:30に開始されている。

営業時間は9:00~18:00で、定休日はなし。

バスは2時間に1本くらいしかないことで、タクシーなどを利用する方が多いようです。

住所:Lot 595 Mukim 2, Jalan Teluk Bahang, Pinang

トロピカル・フルーツファーム(Tropical Fruit Farm)

トロピカル・フルーツファームでは、東京ドーム2個分の広大な敷地に、250種類以上のフルーツが育てられている果樹園です。

入場料は通常のツアーで大人RM40・子供(5~12歳)RM30、料金には、約30分の英語の園内ガイドツアーと、ツアー後のフルーツの食べ放題と生フルーツジュース1杯が含まれています。

フルーツの食べ放題では約20種類の南国フルーツがカットされた状態で並、日本では滅多に食べられないものも味わえます。

バーベキュー付きのツアーもあり、ランチの場合、料金は大人RM75・子供RM55で、開催時間は12:00~15:00、ディナーの場合、料金は大人RM100・子供RM80で、開催時間は18:00~20:00になります。

売店で気に入ったフルーツを購入し持ち帰ることもできますが、検疫により日本への持ち出しができないものがほとんどなので、購入する場合は現地で食べる分に留めた方が良いでしょう。

バスは2時間に1本くらいしかないことで、タクシーなどを利用する方が多いようです。

ディナーを除いた通常ツアーの開催時間は9:00~17:00で、定休日は特になし。

住所:Batu 18, Jalan Teluk Bahang, Penang

フローティングモスク(Floating Mosque)

人気のリゾートエリア・タンジュンブンガには、まるで海の上に浮いているかのように見える、美しい水上モスクがあります。

2004年月のインド洋大津波で被害を受けたのち、RM1,500万(約4億5千万円)をかけて、新たに建設されたのが現在のフローティングモスクです。

海に打ち込まれた杭の上に建てられており、特に潮が満ちた時が、海に浮いているように美しく見えるので、タイミングを見計らっての見学がオススメです。

見学は自由ですが、女性は肌を露出していると入れず、羽織るものを借りることができます。

また、礼拝時は見学を控えた方が良く、1日5回ある礼拝の時間にはアザーンという音楽が大音量で流れるので、音楽に注意すると良いでしょう。

ジョージタウンからは車で30分ほどの距離にあり、観光バスやローカルバスでも行けます。

住所:Tanjung Bungah Road, Pinang

ペナン島人気のビーチエリア

海に囲まれるペナン島ですが、海水浴などで利用できるビーチはエリアが限定されます。

利用できるビーチはペナン島北部に集中し、夕日が美しく見られます。

ビーチによって特色があり、マリンスポーツもできるナショナルビーチから、ゆっくりできるローカルビーチや、美しい国定公園など、バリエーション豊かなビーチを目的に合わせて利用できます。

ここでは3つのエリアに分けてペナン島のビーチをご紹介させていただきます。

バトゥフェリンギ(Batu Ferringhi)

バトゥフェリンギは、ペナン島でもっとも有名なリゾートエリアです。

長い砂浜が続くパシフィックビーチの沿いには、たくさんのリゾートホテルが建ち並び、ビーチはホテルの前のみプライベートビーチとなっています。

マリンスポーツも盛んで、ジェットスキーやバナナボート、パラセーリングなど、様々なアクティビティを楽しむことができるので、アクティブに楽しみたい方にも人気があります。

ジョージタウンからバトゥフェリンギまでは車で40~50分ほど、エリアが広く目指している場所によって所要時間が変わります。

バトゥフェリンギまでは観光バス・路線バスどちらでも行くことができます。

住所:Batu Ferringhi, Penang

タンジュンブンガ(Tanjung Bungah)

タンジュンブンガはバトゥフェリンギよりもややジョージタウンに近い、ローカルビーチです。

バトゥフェリンギと比べて人も少なく、マリンスポーツなども扱ってないので、ビーチでゆっくりしたい方にオススメです。

ジョージタウンからは車で20分ほど、タンジュンブンガまでは観光バス・路線バスどちらでも行くことができます。

住所:Jalan Tanjung Tokong, Pinang

ペナン国立公園(Penang National Park)

ペナン国立公園はマレーシアで最も小さな国定公園で、敷地内には2つのビーチがあります。

パンタイケラチャット(ケラチャットビーチ)とモンキービーチの2つの内、パンタイケラチャットが特に有名で、ペナン島で最も美しいビーチと言われ、ウミガメの産卵ポイントでもあります。

入場料は無料ですが、ペナン国立公園に入るためにはパスポートのコピーが必要なので準備していきましょう。

ペナン国立公園はテロハバンという地名のエリアにあり、ジョージタウンからバスでの所要時間は1時間強で、北部を目指すバスの終点に当たります。

営業時間は7:30~18:00で、定休日は特になし。

住所:Jalan Hassan Abas,Teluk Bahang, Penang

グルメ情報

ペナン島は世界中の美食が味わえる地としても有名です。

ペナン島だからこそ食べられる料理や、屋台村、美味しい有名レストランやカフェなど、様々なジャンルの飲食店をご紹介させていただきます。

ホーカーセンター(屋台村)

ペナン島に来たら一度は行きたいホーカー(屋台)、1品あたり日本円にして100~300円でお腹いっぱいになれる、B級グルメ天国です。

「Laksa(ラクサ)」や「福建麺(ホッケンミー)」、「海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)」などは、ペナン島の屋台グルメの定番料理で、お店によって味も異なるので、いくつかのお店を食べ比べるのも楽しいです。

美味しいお店の見分け方は、その店を利用する地元の人の数に注目すると良いでしょう。

たくさんある屋台街の中でも観光客が利用しやすい人気の屋台村を3つご紹介します。

レッドガーデン(紅園・Red Garden)

ジョージタウンの観光名所である「ブルーマンション」のすぐ隣にある、観光客だけでなくローカルにも人気のホーカーセンターです。

ライブステージもある大きな屋台村で、席について注文するのがオーダー方法です。

営業時間は店舗によってやや異なりますが、目安は18:00~24:00です。

住所:20 Lebuh Leith,Georgetown, Penang

ガーニードライブ(Gurney Drive)

ジョージタウンの中心地からやや外れたところにある、ペナン島で最大規模のホーカーで、100軒ほどの屋台があります。

レッドガーデン同様に営業時間の目安は18:00~24:00です。

住所:Persiaran Gurney,Penang

ニュー・ワールド・パーク(New World Park)

ニュー・ワールド・パークは2008年に整備された、ペナン島でもっとも新しい屋台村です。キレイなだけでなく、屋根があるため、雨や日差しを気にせず食事を楽しめます。

ショップが併設しているので、買い物がてら食事をすることも可能で、施設内にはスターバックスやオールドタウンホワイトコーヒーなどもあり、カフェを利用したい方にもオススメです。

営業時間は11:00~22:30で、他の屋台村とは異なりランチタイムも営業しています。

住所:102 Jalan Burma, Penang

レストラン

屋台では食べられないものが食べたい、ちゃんとしたお店で食事したいという方にオススメしたいレストランを、プラナカンの伝統料理である「ニョニャ料理」や本格中華、インド料理など様々なジャンルのお店をピックアップして10軒ご紹介します。

プルット ルーマー ニョニャ クイジン(Perut Rumah Nyonya Cuisine)

プラナカンは中国人男性とマレー女性の子孫を差し、男性を「ババ」、女性を「ニョニャ」と呼び、プラナカン女性が作る伝統的な料理がニョニャ料理と言われています。

プルット ルーマー ニョニャ クイジンでは、お店の名前にもあるように本格ニョニャ料理を食べられる。予算はRM10~25

営業時間はランチ11:00~15:00・ディナー18:00~22:00、定休日は特になし。

住所:17, Jalan Kelawai, George Town, Penang

ケバヤ(Kebaya)

ブティックホテル「セブン・テラシーズ・ホテル」の中にあるレストラン「ケバヤ」は、建物の外観や内観がとってもお洒落なことと、ニョニャ料理をモダンにアレンジしたケバヤならではの料理が人気のレストランです。

予算の目安はコース料理でRM120ほど、口コミ評価も高く予約必須のレストランです。

営業時間はディナーのみで、18:00~22:00

住所:2-16 Lorong Stewart Ln, George Town, Penang

ゴールデンタイ・シーフード ビレッジ(Golden Thai Seafood Village)

ゴールデンタイ・シーフードビレッジは、ガーニードライブにバリハイという姉妹店を持つ、有名なシーフードレストランです。

ビーチリゾート・バトゥフェリンギにあり、たくさんの水槽に新鮮な魚介が見られ、海を目の前に食事が楽しめます。

サンセットも美しく、夜は20:30~21:30にステージで民族ダンスショーを楽しむことができます。

1品あたりの料金は1人前でRM18~28、時価のものはこれより高いものもあります。

営業時間は11:00~24:00

住所:69A jalan batu ferringhi Batu Ferringhi, Penang

オリエンタル シーフード(Oriental Seafood)

屋台村ガーニードライブの向かいにある、会場レストランです。

水槽を泳ぐ魚から食べたいものと調理方法を選んで作ってもらう方法と、写真付きメニューから選ぶ方法とで、注文方法には2通りあり、水槽には料金が貼られています。

予算はRM100~200と高めですが、評判が良く、ツアーなどで利用される場合もあり、その際はツアーようの固定メニューになるようです。

営業時間は11:00~23:30

住所:42 Gurney Drive,  Penang

金門火鍋小館(Golden Gate Steamboat

金門火鍋小館はペナン島で有名な鍋料理「スチームボート」が食べられるお店です。

しゃぶしゃぶのような食べ方をする寄せ鍋という表現が近く、出汁で各自野菜や海鮮などの具材を茹で、チリソースやポン酢などに浸けて食べ、〆はラーメンにするなどの食べ方がポピュラーで、日本人にも人気の高い料理です。

人気店なので予約していくか、早めの時間に来店するようにしましょう。

営業時間は18:00~22:00で、月曜定休。

住所:No. 77, Cantonment Road. Penang

紅辣椒火鍋(Hong La Jiang Restaurants)

紅辣椒火鍋も「スチームボート」のお店ですが、選べるスープが特徴的で地元の人にも愛される人気店です。

四川激辛スープやコクのある豚骨スープ、体にやさしい薬膳スープなど、数種類あるスープから2種類が1つの鍋で楽しめることが特徴です。

営業時間は11:00~23:30、予約していくのがオススメです。

住所:251-A,Ground floor,Jalan Burmah, Penang

大東酒楼(Tai Tong Restran)

大東酒楼はペナン島内ではとても有名な飲茶のお店。

出来立ての飲茶は蒸し物だけでなく揚げ物もあり、ワゴンで回ってくるスタッフに声をかけて欲しいものだけ受け取って食べるというシステムで、飲茶だけでなく麺類なども取り扱っています。

1品の金額はRM2~10なので、お財布にやさしく、お腹いっぱい食べられます。

飲茶は通常朝に食べる物らしく、朝からオープンしています。

朝 6:00~12:00・11:30~14:30・18:15~23:30

住所:45, Lebuh Cintra, George Town, Pinang

チョン・ファッ・ツィー・レストラン(Cheong Fatt Tze Restaurant)

チョン・ファッ・ツィー・レストランはユネスコに世界遺産として認められた建築物であるブルーマンション(チョン・ファッ・ツィー・マンション)の中にあるレストランです。

ツアーや宿泊以外で中に入れるのは食事だけで、レストラン内もステンドグラスやシャンデリアが輝くお洒落な空間です。

料金はRM45~とペナン島にしてはやや高めですが、世界遺産の中でおいしい食事を楽しめることが魅力で、観光客からの人気が高いお店です。

営業時間はランチ12:00~14:30、ディナー18:00~22:30

住所:14, Leith Street, George Town Penang

スリアナンダバワン(Sri Ananda Bahwan)

スリアナンダバワンはペナン島に4つの店舗を持つ、ローカルにも人気の高いインド料理のお店です。

ジョージタウンのリトルインディアに2店舗と、マカリスター通りに1店舗、タンジュンブンガに1店舗あり、宿泊エリアや観光スポットの近くで目的に合わせて店舗を選べるのもオススメのポイントです。

カレーなどは1品RM5前後で、何種類か食べてもかなり安く、かつ美味しいのがスリアナンダバワンの魅力です。

営業時間は7:00~24:00

住所:No.55 Penang Street, 10200, Georgetown, Penang

カシム ムスタファ(Kassim Mustafa)

カシム ムスタファはリトルインディアにほど近いインド料理のお店です。

インド料理のお店なので、カレーやナンなどはもちろんですが、麺類も取り扱っており、インドテイストなミーゴレンなども食べることができます。

何よりすごいのは、驚きの24時間営業で、いつでも食べに行くことができます。

住所:No.12 ,Lebuh Chulia 10200 Penang

カフェ

ジョージタウンを観光すると、見どころが多くてたくさん歩きたくなるものですが、暑いので休憩したくなる方も多いです。

また、多国籍な料理よりも、馴染みのあるものを食べたいという方にもカフェがオススメ。

ここでは、ペナン島ならではのものを扱っているお店から、ローカルにも人気のカフェなど、様々なお店をご紹介します。

オールドタウンホワイトコーヒー(Old Town White Coffee)

オールドタウンホワイトコーヒーは、マレーシア国内の空港やショッピングモールなどには必ずと言って良いほどある有名チェーン店で、海外にも出店しています。

ペナン島にもいくつかの店舗があり、空港やジョージタウンでも利用できます。

ファミリーレストランのように、様々なメニューを取り扱っていますが、名物は店名にもなっている「ホワイトコーヒー」です。

ホワイトコーヒーは、特殊な焙煎方法で、一般的なコーヒーよりやや白みがかっていますが、ミルクが入っているわけではありません、店内ではお土産も購入できます。

住所:Lot 2 & 4, Lebuh Gereja, The Whiteaways Arcade, Beach Street, Georgetown, Penang

ソウルカフェ(Soul Café)

ソウルカフェは、女性専用のカプセルホテル「Sogor Girls Dormtory」に併設しているカフェです。

写真やアートの展示を楽しみながら、食事したりコーヒーなどを飲んだりできるお洒落なカフェで、展示の内容はイベント的に変わるようで、どんな展示がされているのかもソウルカフェを利用する楽しみの一つになっています。

営業時間11:00~23:00

住所:Sogor Dormitory 217-V, Jalan Burma, George Town, 10050 George Town, Pinang

ザ・マグショット・カフェ(The Mugshot Café)

ザ・マグショット・カフェはレインフォレストベーカリーというベーカリーショップに併設されたカフェです。

店内に薪窯で焼き上げるベーグルと使ったベーグルサンドが人気の商品ですが、ドリンクを含めメニューが充実しており、店内はお洒落なアート空間で、いつも利用客で賑わっています。

営業時間は8:00~24:00

住所:302 Lebuh Chulia, George Town, Penang

ドルチェ・デザート・ペナン(Dolce Dessert Penang)

ドルチェ・デザート・ペナンはパステルカラーのショップハウスを店舗にしたお洒落なケーキ屋さんです

ペナン島一美味しいケーキが食べられるとの呼び声も高く、特にフルーツタルトが人気です。

営業時間は12:00~22:30

住所:19 Jalan Kek Chuan,10400, Georgetown,Penang

ジ・アレイ(The Alley)

ペナンで唯一クロワッサン生地のドーナッツ「クロナッツ」やチュロスが食べられるカフェです。

こだわりのコーヒーも好評で、口コミ評価の高い隠れ家的カフェで、前の店舗の看板がそのままなのか「荘香祥吾」と大きく書いてある建物で、よく見ると「The Alley」と言う小さな看板があります。

営業時間は12:00~24:00

住所:5 Lorong Stewart, George Town, Penang

ペナン島でのショッピング

ペナン島には様々なお店がありますが、ここではショッピングモールやスーパーなど、本当に使えるお店を、いろいろなエリアでご紹介させていただきます。

コムタ(Komtar)

コムタは町の中でも際立つ68階建ての高さが特徴的で、バスターミナルを兼ねており、ペナン島になくてはならない重要な役割を担っています。

2016年に大規模な改装が行われ「ザ・トップ」として、美術館や水族館、アミューズメント施設など、たくさんの顔を持つ複合施設へ変貌を遂げました。

ショッピングフロアも今後増える予定ですが、注目されているのは、65階のジョージタウンが見渡せる屋内展望室「オブザヴェートリ・デック」と、68階の屋外展望台「ウィンドウ・オブ・ザ・トップ」と呼ばれ、マレーシア最高層スカイウォーク「ザ・レインボー・スカイウォーク」です。

展望デッキやスカイウォークの入場料は大人RM118・小人R88、The Topすべてのアトラクション利用はRM125・小人R100

ザ・トップの営業時間は10:00~22:00ですが、展望デッキやスカイウォークの利用可能時間は通常10:00~18:00で、のレストラン利用者のみ18時以降も利用可能です。

住所:Jalan Penang, George Town, Penang

プラザガーニー(Plaza Gurney)

プラザガーニー有名な屋台村ガーニードライブの、すぐ近くにある大型ショッピングモールです。

高級ブランドからカジュアルブランドのショップ、スーパー、レストラン、カフェなど様々なお店が入っており、買い物だけでなく食事も楽しむことができます。

営業時間は10:00~22:00

住所:170-06-01, Plaza Gurney, Persiaran Gurney, 10250 Penang

クイーンズベイモール(Queensbay Mall)

クイーンズベイモールは、ペナン島最大と言われる大きなショッピングモールで、衣料品店や書店、スーパー、フードコート、映画館まであり、海外メーカーだけでなく、日本からはイオン・ダイソー・ユニクロが出店しているので、長期旅行者にも嬉しい充実した買い物を楽しめます。

ジョージタウンの中心街からは車で20分ほどの距離にあり、コムタからのローカルバスNo.401Eでも行けますが回り道になるので40分ほどかかります。

営業時間は10:30~22:30

住所:100, Persiaran Bayan Indah, Pinang

アルメニアン ストリート(Armenian Street)

アルメニアン ストリートはジョージタウンの中でも雑貨店などが多い通りで、観光スポットも近く、ウォールアートなどを楽しみながら買い物ができます。

古い建築を利用したお店はショップハウスと言われ、カフェなども多く、独特の街並みの中ゆっくりとお気に入りのお店を探すのも楽しいものです。

住所:Armenian Street, George Town, Penang

ガマスーパーマーケット(Gama Supermarket)

ガマスーパーマーケットコムタの向かいにある、6階建ての建物で、1階がスーパー、6階はカフェスペースでなっている、ローカルショッピングモールです。

スーパーではお菓子やお酒などが安く購入でき、現地で自分用だけでなく、ローカルなお土産を安く手に入れたい方にもオススメです。

10:00~22:00

住所:No.1, Wisma Gama, Jalan Dato Kramat, George Town, Penang

ペナン島での目的別おすすめホテル

ペナン島は小さな島ですが、世界遺産になるほど魅力が多く、そのためたくさんの宿泊施設があります。

ここでは誰もが憧れる高級ビーチリゾートや、長期滞在・バックパッカー向けのゲストハウスなど、様々な宿泊施設をご紹介します。

あこがれの高級ホテル

高級ホテルと一口に言っても、ペナン島にはビーチリゾートや、世界遺産の建物に泊るなど、ホテルごとに様々な特色を持っています。

ここでは人気の高級ホテルを10軒に絞り、その魅力と1名当たりの宿泊の参考料金をご紹介していきます。

イースタン&オリエンタルホテル(Eastern & Oriental Hotel)

イースタン&オリエンタルホテルは、人気の観光スポットジョージタウンの内にある、世界遺産のコロニアル建築を利用した歴史あるホテルです。

歴史あるヘリテージ・ウィングと、2013年にオープンした新館、ビクトリーアネックスウィングに分かれ、全室スイートルームとなっています。

海を望むインフィニティプールやジム、ラウンジなど充実の施設とホスピタリティが合わさり、口コミ評価も高い人気の5つ星ホテルです。

料金はRM558~1,380

住所:10 Farquhar Street, George Town, Penang

シャングリラ・ラサ・サヤン・リゾート&スパ・ペナン(Shangri-La’s Rasa Sayang Resort & Spa, Penang)

シャングリラ・ラサ・サヤン・リゾート&スパ・ペナンはバトゥフェリンギに位置する、5つ星の高級ビーチリゾートホテルです。

サービスがとても充実しており、到着時のミニバー無料や、プールサイドではソフトドリンクが無料でサーブされ、ラウンジではアフタヌーンティーや、夕食前はアルコールやフィンガーフードの無料サービスもあり、7~23時までソフトドリンクは自由に飲むことができ、外に出るのが惜しいほどの素敵なホテルです。

料金はRM550~1,450

住所:Batu Ferringhi Main Road | Kampung Tanjung Huma, Batu Ferringhi, Penang

レクシス・スイーツ・ペナン(Lexis Suites Penang)

レクシス・スイーツ・ペナンはペナン島南部にあるバヤンレパスの海沿いにある、5つ星の高級ホテルです。

リゾートがひしめき合う、北部のビーチエリアや、人が集まる観光地ジョージタウンから少し離れているので、ワールドクラスのサービスとプライベート感が味わえる人気のホテルです。

料金はRM573~705

住所:28, Jalan Teluk Kumbar Bayan Lepas, Penang

Gホテル・ケラワイ(G Hotel Kelawai)

Gホテル・ケラワイは、ジョージタウンの世界遺産地区とビーチリゾートエリアの間に位置する、5つ星の高級ホテルです。

人気の屋台村・ガーニードライブや大型ショッピングモール・プラザガーニーの近くで、立地の良さと、モダンでお洒落な充実した施設を兼ね備え、人気の高いホテルです。

料金はRM434~899

住所:2 Persiaran Maktab, George Town, Penang

ホテル・エクアトリアル・ペナン(Hotel Equatorial Penang)

ホテル・エクアトリアル・ペナンはペナン島南部バヤンレパスの中心地からほど近い5つ星の高級ホテルです。

プールだけでなく、テニスコートやジム、スパなど施設が充実しており、北部のバトゥフェリンギビーチや、世界遺産ジョージタウン、ショッピングモールなどへ無料シャトルバスが運行しているので、移動も便利です。

料金はRM270~515

住所:1, Jalan Bukit Jambul, Queens Bay, enang

セブン・テラシーズ・ホテル(Seven Terraces Hotel)

セブン・テラシーズ・ホテルはジョージタウンの世界遺産地区にある、プラナカン様式の建造物を利用した5つ星ホテルです。

ペナン島ならではの文化を感じられる調度品に囲まれて過ごすことができる、上質なアンティークホテルでありながら、主要な観光スポットへのアクセスも良く、併設されているレストラン「ケバヤ」は人気の高いモダンなニョニャ料理を楽しめます。

料金はRM771~1,400

住所:2-16 Lorong Stewart, George Town, Penang

エイト・ルームズ・マカリスター・マンション(Eight Rooms Macalister Mansion)

エイト・ルームズ・マカリスター・マンションは、ジョージタウンにあるお洒落な5つ星の高級ホテルです。

その名の通り8部屋限定の客室は、すべてがスイートルームになっており、人気の観光スポットからも近く、利便性が良いのも魅力の一つになっています。

チェックイン手続きは18歳以上に限定されているので注意が必要です。

料金はRM888~1,530

住所:228 Macalister Road Georgetown Penang

ハード・ロック・ホテル・ペナン(Hard Rock Hotel Penang)

ハード・ロック・ホテル・ペナンはバトゥフェリンギに位置する5つ星の高級ビーチリゾートホテルです

その名の通りハードロックカフェを経営する会社が運営するホテルのため、ハードロックカフェも併設されており、宿泊者以外も利用しやすい造りになっています。

ホテル内もハードロックの名にふさわしく音楽の要素に溢れた内装が楽しめ、音楽好きの方に特にオススメのホテルです。

料金はRM450~820

住所:Jalan Batu Feringghi, c/o Hard Rock Hotel Penang, Penang

マリホム・プライベート・エステート(MaliHom Private Estate)

マリホム・プライベート・エステートはペナン南部のパリクプラウに位置する、まるでジャングルのように豊かな緑に囲まれたプライベート感あふれる4つ星ホテルです。

これまで紹介したホテルとは一風変わっており、大富豪マリホム一族の別宅で使用しない期間は宿泊施設として開放しているというもの。

喧騒から離れてゆっくりと過ごすのにピッタリなロッジタイプの建物は9棟限定で、内装はとってもキレイ、プールもあり、基本は食事付きなのも嬉しい。

料金はRM540~640

住所:Kiri N/T 168, Bukit Penara, Mukim 6 Balik Pulau Penang

チョン・ファッ・ツィー・ザ・ブルーマンション(Cheong Fatt Tze – The Blue Mansion)

観光や食事のカテゴリーでも紹介していました、ブルーマンション(チョン・ファッ・ツィー・マンション)も人気の4つ星ヘリテージホテルです。

ジョージタウンの世界遺産地区に位置するため、その他の人気観光スポットや、飲食店などにもアクセスの良い好立地もありがたい。

世界遺産に泊れるという魅力は大きく、大富豪チョン・ファッ・ツィーが立てたプラナカン様式の青い建物は、どこを撮ってもフォトジェニックで、美しさと歴史に浸れるホテルです。

料金はRM572~1,098

住所:14, Leith Street, George Town , Penang

ペナン島でのバックパッカー向け低価格ホテル

人気の観光地であるペナン島は高級ホテルだけでなく、ゲストハウスもたくさんあります。

ここでは長期旅行やバックパッカー向けの、快適なゲストハウスを厳選した10軒の施設やサービスと、現時点の1名利用だった場合の参考料金をご紹介します。

正旅館(ジャスト イン・Just Inn)

ジャスト インはジョージタウンにある、口コミ評価の高いゲストハウスです。

有名な観光スポットにほど近い利便性と、オーナーやスタッフの人柄も良く、価格がお値打ちなことで人気があり、いつも賑わっています。

部屋タイプがいくつかあり、ドミトリーは男女共用と女性専用で料金が異なり、シングルやダブルの部屋もファン付きかエアコン付きで料金が異なります。

料金はRM23~72

住所:155,157,159, Carnarvon Street George Town, Penang

キンバリー ハウス(Kimberley House)

ジョージタウンにある立地の良いゲストハウスで、その名の通りキンバリーストリートにあるのも分かりやすく、覚えやすいです。

水や紅茶、コーヒーがフリードリンクです。

部屋タイプはドミトリー・シングル・ダブル・ツイン・ファミリールームがあり最大4名1室での宿泊が可能です。

料金はRM22~113

住所:59, Lebuh Kimberley, George Town, 10100 George Town, Pulau Penang

75 トラベラーズ ロッジ(75 Traveller’s Lodge)

75 トラベラーズ ロッジはジョージタウンにあり、2014年にリノベーションされたゲストハウスです。

利便性の良い立地でかなり低価格なことから利用者が多く、日本のガイドブックで紹介されたこともあります。

部屋タイプはドミトリー・シングル・ダブル・ツインルーム

料金はRM15~60

住所:No. 75 Lebuh Muntri, George Town, Penang

ゲスト イン ムントリ(Guest Inn Muntri)

ゲスト イン ムントリは、ジョージタウンのムントリストリートに位置する利便性の高い、お洒落でキレイなゲストハウスです。

wifiはロビーだけだが速度等に問題は無く、ウォーターサーバーが自由に使え、朝食付きなのも魅力です。

部屋タイプは、ドミトリー・シングル・ダブルルームがあり、いずれの場合もシャワー・トイレは共同です。

料金はRM29~62

住所:17 Lebuh Muntri, George Town, Penang

ムントリ ハウス(Muntri House)

ムントリ ハウスもジョージタウンのムントリストリートにあるゲストハウスです。

歴史を感じる味のある建物ですがとても清潔で、ヘリテージホテルには高くて泊まれないからゲストハウスでその雰囲気を味わいたいという方にオススメです。

朝食やフリーウォーターが嬉しく、全室エアコン完備で、ドミトリーには女性専用ルームもあります。

部屋タイプはドミトリー・シングル・ダブル・ツインルームがあります。

料金はRM36~77

住所:No 48, Muntri Street Georgetown, Penang

フレーム ゲストハウス(The Frame Guesthouse)

フレーム ゲストハウスはジョージタウンにある、とってもお洒落で口コミ評価の高いゲストハウスです。

共有スペースのラウンジもお洒落で、簡易キッチンを利用でき、セルフサービスの朝食付き、どのベッドにも読書灯とコンセントが付いていて、こちらも女性専用ドミトリールームがあります。

部屋タイプはドミトリー・ダブル・ツインルーム

料金はRM43~155

住所:168, Lebuh Chulia, George Town, Penang

28バハリ(28 Bahari)

28バハリはバハリストリート28番地という住所をそのまま名前に利用しているゲストハウスです。

口コミ評価の高いオシャレなゲストハウスで、オーナーの方が親切で日本人の利用も多いようです。

女性用のドミトリールームもあり、全室エアコン付き、タオルサービスが嬉しい。

部屋タイプはドミトリー・ダブルルーム。

料金はRM30~80

住所:28, Jalan Sri Bahari, George Town, 10500 George Town, Pulau Pinang

ソゴーガールズドミトリー(Sogor Girls Dormitory)

ソゴーガールズドミトリーはジョージタウンにある、完全女性専用のドミトリールームのみのゲストハウスです。

ベッドには読書灯やコンセント、プライバシーが守られるブラインド付ています。

鍵付きロッカーやランドリースペースもあり、朝食は併設されている人気のカフェ「ソウルカフェ」で食べることができ、カフェは宿泊者でなくても利用可能です。

料金は朝食付で、平日RM78・ 週末RM88

住所:217-V Jalan Burma, George Town, Penang

ババズ ゲストハウス バイ ザ シー(Baba’s Guest House By The Sea)

ババズ ゲストハウス バイ ザ シーは人気のビーチリゾート、バトゥフェリンギに位置する口コミ評価の高いゲストハウスです。

名前にバイザシーとついていますが、海沿いでは無く、あくまで近くで、海が見える部屋もあります。

高級リゾートが多い地域ですが、なるべく安く泊まりたい方にオススメ、ゲストハウスですがドミトリーは無く、部屋タイプはダブル・ツインルームのみ。

料金はRM72~102

住所:52 Jalan Batu Ferringhi, Batu Ferringhi, Penang

アリーズ ゲストハウス(Ali’s Guest Hous)

アリーズ ゲストハウスは宿泊料金が比較的高いリゾートエリア・バトゥフェリンギで最安値と言われているゲストハウスです。

海はもちろん屋台村やショッピングモールも近く、利便性が良く開放感のあるゲストハウスで、個室はエアコンがありますが、ドミトリーはファンになります。

部屋タイプはドミトリー・ダブル・ファミリールームで、最大5名1室で宿泊が可能です。

料金はRM25~180

住所:53 -54 b , Batu Ferringgi, 11100 Penang

ペナン島のまとめ

ペナン島は小さい島でありながらマレーシア第二の都市と言われるほど、とってもバリエーションに富んでいて人気の高い豊かな島です。

喧騒を離れてゆったりすることも、アクティブに活動することもでき、歴史を感じたり、ローカルの暮らしに溶け込むこともできるので、過ごし方は人それぞれですが、ペナン島はそのすべてを叶えてくれます。

今回の記事ではペナン島の魅力や旅行に役立つ情報を厳選してご紹介していますが、ペナン島には現地でしか感じることのできない魅力もたくさんあります。

あなただけの素敵なペナン島ライフをお楽しみください。

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