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タイでの長期滞在・ロングステイの方法(アパート・ビザ・費用・SIMなど)

タイ ビザ   45 Views

タイで長期滞在する場合、ビザや保険、持ち物、費用など、しっかりと準備をする必要があります。また、タイでの長期滞在を実りのあるものにするために、滞在先や宿泊先などもしっかりと考えておかなければいけません。

ここでは、タイの長期滞在に関する情報を網羅して詳しくご紹介しますので、タイでの長期滞在を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

Contents

タイで長期滞在するにはビザが必要

タイをビザなしで訪れる場合、30日以内の期限が設けられていますが、30日以上の長期滞在をする場合には、観光ビザやロングステイビザ、年金ビザなどを取得する必要があります。

ビザの種類

申請者

観光ビザ

観光を目的とする者

外交/公用ビザ

日本政府が公認した外交官、外交代表で就業している官職者、日本政府機関で就業している官職者

メディアビザ

カメラマンや記者といった報道関連の就業者

ノンイミグラント-B

(就労/ワーキング)

就労を目的として滞在する者

ノンイミグラント-B

(業務/ビジネス)

事業提携者との会合や事業集会、会議出席など、予め準備された業務遂行のために滞在する者

ノンイミグラント-B

(教師)

タイ国内で教職者として就業する者

ノンイミグラント-B

(アーティスト、興行)

芸術関連のパフォーマンスや興行を目的として滞在する者

ノンイミグラント-B

(3年)

業務を目的として滞在する者

ノンイミグランED

(教育)

公立・私立の教育機関での研究、公共団体・国際機関などでの研究・実地見学、仏教の学習・修行、航空専門学校での研究を目的として滞在する者

ノンイミグラント-O

(タイ人の配偶者/扶養家族)

タイ在住の配偶者・扶養家族(タイ人)と会することを目的として滞在する者

ノンイミグラント-O

(タイ王国で正規就労する外国人の配偶者/扶養家族)

タイ国内で正規に就業している、または滞在許可を持っている配偶者・近親家族と会することを目的として滞在する者

ノンイミグラント-O

(年金受給者)

日本国内で年金を受給している者

ノンイミグラントO-A

(ロングステイ)

タイ国内で長期滞在を希望する満50歳以上の者

上表にあるように、タイのビザにはさまざまな種類がありますが、特定の目的を持たずにタイで長期滞在する場合には、観光ビザ、年金ビザ、ロングステイビザの3つのいずれかを取得しなければいけません。

 

観光ビザ

観光ビザは、タイ国内での観光を目的としたビザで、入国時に60日間の滞在許可が与えられます。また、観光ビザには、シングルエントリーとマルチプルエントリーの2種類があり、それぞれで有効期限や入国回数、申請料が異なります。

観光ビザの種類

有効期限・入国可能回数

申請料

滞在可能日数

シングルエントリー

3ヶ月の有効期限内に1回のみタイ入国可

4,500円

60日以内

マルチプルエントリー

6ヶ月の有効期限内に何回でもタイ入国可

22,000円

観光ビザ取得後のタイでの滞在可能日数は、シングルエントリー・マルチプルエントリーともに60日以内ですが、タイ入国後にタイ入国管理事務所で最大30日間の延長許可を申請することができます。

 

ノンイミグラント-O(年金受給者)

年金ビザは、年金受給者を対象にしたビザです。年金ビザの申請には、申請時に満60歳以上であること、月15万円以上の年金収入があることが要件となります。

年金ビザの種類

有効期限・入国可能回数

申請料

滞在可能日数

シングルエントリー

3ヶ月の有効期限内に1回のみタイ入国可

6,000円

90日以内

マルチプルエントリー

1年の有効期限内に何回でもタイ入国可

15,000円

 

申請資格(日本国内で申請する場合)

  • 申請時の年齢が満60歳以上である
  • 月額15万円以上の年金収入がある

年金ビザを申請すると、タイでの90日間の滞在許可が得られますが、タイ入国後にタイ入国管理局で1年間の延長許可を申請できます。

 

ノンイミグラントO-A(ロングステイ)

ロングステイビザは、申請時に満60歳以上かつ、タイでの長期滞在において十分な資金を有する者に対して発行されるビザです。

年金ビザの種類

有効期限・入国可能回数

申請料

滞在可能日数

マルチプルエントリー

1年の有効期限内に何回でもタイ入国可

22,000円

90日以内

 

申請資格(日本国内で申請する場合)

  • 申請時の年齢が満50歳以上である
  • タイ国内銀行において800,000バーツ以上の預金残高がある
  • 月額65,000バーツ以上の年金収入がある、または800,000バーツ以上の年収がある

ロングステイビザ取得後の滞在日数は90日間ですが、タイ入国後にタイ入国管理局で1年間の延長許可を申請できます。

 

オーバーステイに注意しましょう

ビザはいずれも滞在可能日数が定められています。観光ビザでは60日、年金ビザ・ロングステイビザでは90日の滞在が認められますが、延長を希望する場合には、滞在可能日数を超えるまでにタイ入国管理局で申請をしなければいけません。

もし申請をせず、滞在可能日数を超えてしまった場合にはオーバーステイとなり、超過した1日あたり500バーツの罰金が課せられます。また、場合によっては強制退去、逮捕されることもあります。

1、2日程度なら大丈夫だろうと思っている方もいらっしゃるでしょうが、タイでは近年、外国人の入国における規制を強化しており、オーバーステイへの処置が年々厳しくなっています。

オーバーステイにならないように入国日と出国日を必ずしっかりと確認しておき、延長を希望する場合には、余裕を持って申請手続きを行うようにしましょう。

 

ビザなしで長期滞在できる?

上記のように、タイで長期滞在をする場合には、観光ビザ、年金ビザ、ロングステイビザのいずれかを取得しなければいけませんが、30日以内であれば、ノービザでタイに滞在することが可能です。

また、一度出国をして再入国をすれば、空路の場合30日間、陸路の場合15日間の滞在が新たに認められます。

これをビザランといい、タイでの滞在可能日数が過ぎる前に近隣国などに出国、再入国するという方法で、タイで長期滞在をする外国人旅行者が多くいました。

しかし、近年ではビザランの取締りが強化され、2017年9月現在において、ビザランができるのはカレンダー年で2回。悪質と判断される場合には、一回でも入国拒否される可能性もあります。

タイでの長期滞在を考えている方は、観光ビザ、年金ビザ、ロングステイビザのいずれかを取得しておきましょう。

 

タイで安全に長期滞在するための保険

タイで長期滞在をする場合、怪我や病気になる可能性が高まるので、タイへ旅立つ前に日本で海外旅行保険に入っておきましょう。

タイの医療は充実していますが、緊急時に自力で病院を探すのは難しく、またタイ語や英語でコミュニケーションを図れない方は、医師に病状をうまく説明することができません。また、保険なしでは多大な費用がかかることがあります。

海外旅行保険には、クレジットカードに付帯するものもありますが、保険会社が提供する海外旅行保険の方が補償額が高く、電話などでサービスを受けることができますので、安全のために保険会社が提供する海外旅行保険に加入することをおすすめします。

 

タイの医療事情について

タイの医療環境は、地域や医療施設によって異なりますが、バンコクやチェンマイといった主要都市における公立基幹病院・市立病院は良好です。

また、外国人向けの病院(International Hospital)も数多くあり、中には日本人の医師・看護師、または日本語が話せる医師・看護師が在籍しているところもあります。

旅行者がかかるのは、外国人向けの病院が一般的ですが、外国人向けの病院は費用がやや高い傾向にあり、1週間の入院で7万円ほどします。手術を行うとなると、莫大な費用がかることもあります。

 

日本で加入できるおすすめの海外旅行保険

日本のさまざまな保険会社が海外旅行保険を提供していますが、多くは15日以内の短期的な補償で、タイでの長期滞在を考えている方には向きません。

そんな中、90日~数年の補償期間を設けている保険会社がありますので、タイでの長期滞在を考えている方は、長期の補償を提供している保険会社を選びましょう。

 

損保ジャパン日本興亜(PAタイプ)

補償内容

補償額

日数:保険料

傷害死亡・ 後遺障害

1,000万円

46日:17,180円

53日:19,730円

60日:22,280円

90日:36,300円

治療費用

1,000万円

疾病死亡

1,000万円

賠償責任

1億円

携行品損害

30万円

救済者費用

1,000万円

航空機寄託手荷物遅延などの費用

10万円

※個人プラン(1人の場合)

 

AIU保険会社(N15)

補償内容

補償額

日数:保険料

傷害死亡

3000万円

46日:26,550円

53日:32,050円

60日:36,950円

90日:51,950円

120日:69,990円

150日:92,780円

180日:108,180円

傷害後遺障害

(後遺症の程度に応じて)

90万~3000万円

治療・救援費用

無制限

疾病死亡

1,000万円

個人賠償責任

1億円

携行品

(品によって限度額あり)

30万円

航空機寄託手荷物遅延

10万円

航空機遅延

2万円

※個人プラン(1人の場合)

タイへの渡航の目的が観光・その他の場合、損保ジャパン日本興亜では最長92日、AIU保険会社では最長180日の保険をインターネットから申し込むことができます。

損保ジャパン日本興亜とAIU保険会社以外に、三井住友海上や東京海上日動などでは、1年以上(延長可)の補償を受けられる場合もあります。詳しくは各社の代理店に直接お問い合わせください。

 

タイで長期滞在するために必要な持ち物

タイはアジア諸国の中でも先進的な国ですので、洋服や雑貨など、日常で必要な物は現地で揃えることができますが、現地で揃えにくく、日本から持参した方が良いものが多数あります。

必需品

  • パスポート
  • パスポートのコピー(2~3枚)
  • パスポートの顔写真(ビザ延長のため)
  • 航空券
  • 現金(日本円・バーツ)
  • クレジットカード(2枚以上あると良い)
  • 旅行用カバン

あると良い物

電子機器

  • パソコン・携帯(SIMフリー)
  • SIMカード(現地購入可)
  • カメラ
  • 充電器・変圧アダプタ(220V→100V用)

  • 常備薬
  • 処方薬(持病がある場合など)

  • ガイドブック
  • 英語・タイ語の学習本

防犯対策

  • トラベラーズチェック
  • シークレットウエストポーチ
  • 南京錠・ワイヤーロック

パスポートや顔写真、現金、クレジットカードなどは渡航前に必ず確認しておきましょう。クレジットカードに関しては、ATMでの引き出し時に詰まったりとトラブルが起こる可能性がありますので、最低でも2枚は用意しておいてください。

セキュリティ面を考慮して、トラベラーズチェックを用意しておくと安心です。タイは比較的に治安の良い国(後述)ですが、スリや置き引きは多発しています。

現金やクレジットカード、銀行口座すべてをなくすと、タイでの滞在はもちろん、帰国すら難しくなってしまう可能性がありますので、トラベラーズチェックを発行し、現金やクレジットカード、銀行口座とは別に保管しておきましょう。

 

タイでの長期滞在でかかる費用

タイは日本よりも物価が安い国ですが、長期滞在となると、それなりにお金がかかります。

安全に長期滞在しようとするなら、住宅費がかさみますし、トラブルが起こることも想定して、金銭的に余裕を持っておくことが大切です。

家賃

10,000B

光熱費

2,000 B

通信費

1000 B

食費

10,000 B

移動費

2,000 B

雑費

3,000 B

娯楽費

5,000 B

33000 B

(110,880円)

※円は1バーツ/3.36円で計算

上表は、タイで1ヶ月にかかる費用です。住む場所にもよりますが、少なく見積もってもだいたい11万円くらいはかかります。

 

家賃

タイで長期滞在する際の住居には、ゲストハウス、ホテル、アパートなどがあります。ゲストハウスは最も安いところで1泊100B、ホテルでは1泊200Bくらいから泊まることができますが、衛生面や設備を考えると、長期滞在には向きません。

そのため、タイに到着してからしばらくはゲストハウスやホテルで宿泊し、その後はアパートを借りるのが良いでしょう。アパートは、5,000Bくらいから借りられますが、衛生面や設備、セキュリティなどを考えて、10,000Bくらいのところを借りましょう。

 

光熱費

ゲストハウスやホテルであれば光熱費はかかりません。アパートを借りる場合には、光熱費を負担する必要があり、光熱費は1,500~1,800Bほど、水道代は200Bほどで見積もっておきましょう。

 

通信費

渡航前にタイでの長期滞在を考えている方は、日本でポケットWIFIを契約しないようにしてください。費用が非常に高く、後々めんどうになりかねません。

タイ現地でSIMカードを購入することができますので、携帯にはSIMカード、パソコンを使う場合には公共WIFIを利用し、アパートを借りるなどして定住が決まれば、ご自身でWIFIの契約をすると良いでしょう。

アパートにWIFIがついているところもありますが、自分で契約する場合には、安いもので月額750Bほどかかります。SIMカードは、最も安いもので250~300Bほどで使用できます。

 

食費

タイでは、路上店が数多く点在し、路上店ではガパオやパッタイなど、主食になりうる料理が30Bほどで食べられます。レストランでも1食100Bほどしかかかりませんので、安い料理を選べば1日300B程度、1ヶ月で10,000Bあれば足ります。

高級レストランに頻繁に行ったり、お酒をよく飲む方、デザートをよく頼む方は、1ヶ月15,000B程度は見積もっておいた方が良いでしょう。

 

移動費

タイでの移動には、電車、バス、タクシー、トゥクトゥク、バイタクなどがあり、ちょっとした移動に便利なのはタクシー、トゥクトゥクです。

バイタクは安いのですが、少し安全性に欠けていたり、移動距離が長いとお尻が痛くなることもありますので、頻繁に利用するならタクシーとトゥクトゥクが無難です。

筆者の体感ですが、移動距離が短い場合にはトゥクトゥクの方が安く、移動距離が長い場合にはタクシーの方がお得です。

メーターを誤魔化すタクシーもありますので、そのあたりは注意が必要です。

タクシーやトゥクトゥクを頻繁に利用したとしても、1ヶ月で2,000 Bあれば十分でしょう。

 

雑費

タイの物価は、日本のおよそ3分の1程度ですので、洋服や雑貨などを買ったとしても、それほど大きな出費とはなりません。

必要最低限のものだけでなら、1ヶ月3,000Bほどで十分事足ります。

 

娯楽費

タイには、映画館やボーリング施設、カラオケ、バーなど、日本に劣らないくらい娯楽施設が充実しています。特に主要都市であるバンコクにおいては、非常に大きく娯楽施設があります。

どれだけ遊ぶかによって費用は大きく変わってきますが、日本よりも安いので、1ヶ月5,000Bほどで足りるはずです。

 

タイで利用できるSIMカードの種類と購入場所

タイで長期滞在する場合、SIMカードは必須です。

タイで購入できるSIMカードの主な会社は、true move H、AIS、dtacの3つで、空港やショッピングモールなどにある支店、セブンイレブンといったコンビニ、携帯電話の販売店などで購入することができます。

また、タイ現地で購入するのが不安な方は、日本で前もって購入することも可能です。

なお、タイではプリペイド方式が一般的です。日本では、年あたりの契約が一般的で、月々の料金が一括で請求されますが、タイでは通信会社が提供するSIMカードにあらかじめいくらかチャージしておき、使い切った時に再チャージします。

 

渡航前にSIMロックを解除しておきましょう

タイで販売されている携帯電話(スマホ)は、すべてSIMフリー化されていますが、日本からスマホを持って行く場合、お持ちの端末がSIMフリー化されていなければ、渡航前にSIMロックを解除しておかなければいけません。

AUやDocomo、Softbankなどでスマホを購入した場合は、SIMロックがかかっている場合がありますので、購入したキャリアに行き、SIMロックを解除してもらいましょう。SIMロック解除には手数料として3,000円 (税抜)かかります。

 

タイの主要通信会社

タイでは、さまざまな通信会社がSIMカードを発行していますが、主要な通信会社はtrue move H、AIS、dtacの3つです。マイナーな通信会社を選ぶのも1つの手ですが、慣れないうちはtrue move H、AIS、dtacの3つから選ぶと良いでしょう。

 

true move H

パッケージ

価格

通信容量

有効期限

iSmart 299

299B

500MB

30日間

iSmart 399

399 B

750MB

iSmart 499

499 B

1GB

iSmart 599

599 B

1.5GB

iSmart 699

699 B

2GB

iSmart 899

899 B

3GB

 

AIS

パッケージ

価格

通信容量

有効期限

30 Days pack 4.5GB

549バーツ

4.5GB

30日間

30 Days pack 9GB

849バーツ

9GB

30 Days pack 15GB

1,049バーツ

15GB

30 Days pack 24GB

1,849バーツ

24GB

 

dtac

パッケージ

価格

通信容量

有効期限

Happy Internet 299

299バーツ

2.5GB

30日間

Happy Internet 399

399バーツ

4.5GB

Happy Internet 699

699バーツ

9GB

Happy Internet 799

799バーツ

12GB

true move H、AIS、dtacそれぞれの通信会社が独自のパッケージを用意しており、上に載せたパッケージはいずれも30日間使えるものです。

ほかにもさまざまなパッケージがありますし、上に載せたパッケージは変更される可能性がありますので、SIMカードを取り扱っているお店でパッケージを見せてもらいましょう。

 

SIMカードの購入場所

タイでは、空港やショッピングモールなどにある支店、セブンイレブンといったコンビニ、携帯電話の販売店などでSIMカードを購入することができます。

空港には、true move H、AIS、dtacそれぞれのカウンターがありますので、到着後すぐに使用したいという場合には、空港で購入すると良いでしょう。

隣接国から陸路でタイに入国する場合には空港に行きませんので、各通信会社の本店・支店に行くのがおすすめです。外国人慣れしていますし、店員のほとんどが英語を喋ることができますので、問題なく購入できるはずです。

 

プリペイドをチャージする方法

プリペイドは、使用期限が日単位または月単位で、また使用限度容量が決まっていますので、使用期限が過ぎた場合や容量を超過した場合にはチャージする必要があります。

プリペイドに追加料を入れる(チャージする)ことをトップアップ(TOP UP)と言い、通信会社の本店・支店やコンビニなどにトップアップ専用の機械が置かれています。

操作方法は簡単で、TOP UPの項目を押す→料金を選択する→お持ちの携帯電話の番号を入力する→現金を入れる、この順序でチャージすることができます。

 

タイで長期滞在するならレンタルWIFIは不要

タイに短期で旅行される方にとって、レンタルWIFIは非常に便利なのですが、料金が非常に高く、また返却の必要がありますので、タイに長期滞在する方には向きません。

タイ現地で、SIMカードが買えますし、公共WIFIも充実しています。また、ご自身でWIFI契約をすることも可能ですので、レンタルWIFIは全くもって必要ありません。

 

タイのWIFI・インターネット事情

タイには、数多くの施設・エリアに無料のWIFIスポットがあり、日本には劣るものの通信速度はそれなりに早く、インターネットを快適に使用できます。

無料のWIFIが使えるのは、空港やショッピングモール、飲食店など多岐に渡り、空港やショッピングモールでは携帯電話からSSIDを選択して必要事項を入力すれば使用できます。

飲食店の場合は、お店によってさまざまですが、多くの必要事項の入力が不要で、レシートにパスワードが記載されていますので、SSIDを選択してパスワードを入力するだけ。

もしレシートにパスワードが記載されていない場合は、空港のように登録申請をする必要があるかもしれません。店員さんに尋ねてください。

 

タイのアパートにWIFIを設置する方法

バンコクやチェンマイ、プーケットなどの主要都市であれば、さまざまな施設・エリアで無料で公共WIFIを使用することができますが、主要都市以外では公共WIFIはあまり充実していません。

また、10,000B程度のアパートであれば、多くは公共WIFIがついていますが、安いアパートでは公共WIFIがついておらず、自分で契約しなければいけません。

公共WIFIは住民全員が使うため、通信速度は遅く、毎回ログインする必要があるなど、何かと不便ですので、同じアパートに長く住むのであれば、ご自身でWIFIを設置するのが良いかと思います。

通信会社は、SIMカードの項目で紹介したtrue move H、AIS、dtacの三つの中から選ぶと良いでしょう。契約に必要なものは以下の通りです。

  • パスポート(コピー可)
  • 連絡できる電話番号
  • 住宅(アパート)の住所

WIFIの安価なプランでは月額750Bくらいから使用でき、下り10Mbbs、上り1Mbps程度の通信速度がでます。日本よりも通信速度は遅いのですが、共有WIFIよりは快適に使用できるので、安価なプランでも問題ありません。

なお、契約前にアパートの管理人に、WIFIを設置することを伝えてください。設置には工事が必要で、2000B程度請求される場合があります。

 

タイの治安について

海外で長期滞在しようと考えている方にとって、治安の問題は非常に気になると思います。タイは数ある国に中でも親日精神が強い国で、一般的に老若男女に関わらず、日本人に対してよくしてくれます。

また、タイ人は日本人と似ていて内気で恥ずかしがり屋の人が多いため、普通に過ごしている限りトラブルはそうそう起きません。

ただし、タイではスリや置き引きが多く、日本人はお金を持っていると思われていますので、金銭的なトラブルに巻き込まれることがあります。

夜中に薄暗く人気のない道を歩く場合には、誰しも警戒するでしょうが、スリや置き引きなどの被害は時間・場所に関係なく起こりうるもので、タイでの生活に慣れた頃が特に危険です。

治安の良いタイであっても、日本よりもトラブルに巻き込まれる可能性が高いということを常に念頭に置き、特にお金に関してはしっかりと管理しておいてください。

 

被害に会わないためのお金の管理

タイで特に注意なのがスリです。気付かないうちに財布や携帯などを抜き取られる場合や、直接的に要求される場合もあります。

被害に会わないためには、まず大金を持ち歩かないことが大切で、持ち歩く必要がある貴重品に関しては、お腹に巻くポーチ(シークレットウエストポーチ)に入れておきましょう。

また、外出時の空き巣被害も多発しています。施錠はもちろん、現金などの貴重品を別々に場所に分けて保管しましょう。

そのほか、トラベラーズチェックを用意するのも良策です。トラベラーズチェックは、たとえ紙幣が盗まれたとしても本人しか換金できず、また番号を控えていれば紙幣がなくても換金できます。

このように、お金の管理を2重にも3重にも行うことで、被害があっても最小限に食い止められます。タイに長期滞在するとなると、それなりにお金が必要になりますので、お金の管理はしっかりとしておきましょう。

 

タイでの食事について

一般的に、タイ料理は日本人に非常に合いますし、辛いものが多いというイメージが強いかと思いますが、辛いものだけではなく、さまざまな料理がありますので、タイでの食事に関してはそれほど心配しなくても大丈夫です。

また、ベジタリアンの方も心配いりません。タイには9月にギンジェーと呼ばれる齋食(菜食)週間があり、実際タイ人の中にもベジタリアンの方が多数おられます。

特にバンコクでは、ベジタリアン専門のレストランが多くありますし、普通のレストランでも野菜や魚のみの料理がありますので、ベジタリアンの方も安心して長期滞在できます。

 

代表的なタイ料理

タイ料理にはさまざまなものがありますが、代表的なタイ料理を以下にいくつか紹介します。

ガパオライス

ミンチにした鶏肉や豚肉と野菜をナンプラーとオイスターソースで炒めた料理です。よく露店で売られており、安いところでは30Bほどで食べられます。

パッタイ

タイの焼きそばで、センレックと呼ばれる米麺に野菜がふんだんに盛り付けられています。タイのメジャーな料理で、ガパオライスと同様に安い露店では30Bほどで食べられます。

ソムタイ

パパイヤとさまざまなサラダを甘辛いタレで和えた料理です。ほどよい辛さとシャキシャキした食感が特徴で、そのまま食べても非常においしいのですが、個人的にはパンに挟んで食べるのがおすすめです。

カオマンガイ

鶏の出汁で炊いたご飯に、茹でた鶏をトッピングしたシンプルな料理です。ヘルシーでありながらもボリュームがありますので、タイでの滞在中にはよくお世話になるでしょう。

トムヤムクン

世界三大スープの一つに挙げられる、言わずと知れたエビの煮込みスープ。甘味、辛味、酸味の絶妙なハーモニーが特徴で、日本人の舌にピッタリです。

プー・パッ・ポン・カリー

蟹を使ったシーフードカレーで、普通のカレーと違うのは卵がかけられている点です。日本人にはあまり知られていませんが、タイでは人気の料理で、やみつき度で言えばプー・パッ・ポン・カリーが一番と言えるでしょう。

 

タイのレストランにおける衛生と食中毒

タイは、アジアの中ではまだ衛生面に気をつけている感じがしますが、日本の衛生状態は世界トップクラスであり、日本と比べるとかなり不衛生と言わざるを得ません。

高級レストランであれば、食中毒に対して懸念していますので、衛生状態はまだ良いのですが、特に路上に並んでいる屋台は注意が必要です。

あまり手を洗っていないように見受けられることが多々あり、たとえ火を通しているものでも大丈夫なのかと心配になることがありますし、食器の洗浄が不十分なこともあります。

お腹が弱い方は食中毒にかかりやすいので、出来る限り高級レストランで食事を摂ったり、設備的に可能であればご自身で作るようにしましょう。

 

タイの飲料水における衛生と食中毒

日本では水道水を飲むことができますが、タイでは衛生上の問題で飲むことができません。そのため、ペットボトルの飲料を買う必要があります。

また、多くの屋台・レストランで水が入ったタンクが置かれており、セルフサービスとして無料で提供されていますが、衛生状態はあまり良くなく、料理は問題なくても水が食中毒の原因になることがあります。

食中毒の予防のために、必ず常にペットボトルの飲料を持ち歩くようにしてください。

 

タイでの長期滞在におすすめの都市

タイには計32都市があり、長期滞在に向く都市とそうでないところがあります。もちろん、どこに住むのかは人それぞれですが、タイに慣れていない方は、快適な長期滞在のためにも、主要都市や観光都市を選ぶと安心です。

タイでの長期滞在におすすめの都市は、バンコク、チェンマイ、プーケット、パタヤの4つで、目的に応じて選ぶ都市は異なってきます。

名称

人口

バンコク

Bangkok

5,782,159人

チェンマイ

Chiang Mai

174,235人

プーケット

Phuket

84,727人

パタヤ

Chonburi

72,380人

※2015年1月時点

 

遊び尽くすならバンコク

バンコクは、タイで最も発展している都市で、日本と比較しても遜色ないほどに娯楽が充実しています。

カラオケやボーリング、ダーツなどの娯楽施設をはじめ、クラブやバーなどの夜遊びもの楽しむことができ、ショッピングモールも充実しているので、長期滞在でも飽きることはありません。

また、バンコクにはさまざまな国からの旅行者・長期滞在者がいます。

異文化交流を楽しむことができるという点もバンコクの大きな魅力と言えるでしょう。

そのほか、タイの中心地に位置していることから、他の都市への観光もしやすいので、タイでの滞在経験が少ない方は、まずバンコクを拠点にするのがおすすめです。

 

タイの歴史や文化を味わいたいならチェンマイ

タイの歴史や文化を体感したいという方は、古き良き時代の雰囲気が残るチェンマイが第一候補となります。

北方のバラと称されるほど町並みは美しく、新市街と旧市街とに分かれていますが、特に旧市街ではタイの歴史や文化を思う存分堪能することができます。

また、チェンマイでは伝統的な古式マッサージを学べるところが点在しており、多くの日本人がチェンマイで古式マッサージの勉強のために滞在しています。古式マッサージを学びたいという方にも、チェンマイはおすすめです。

 

ゆっくり過ごしたいならプーケット

プーケットは、タイ随一のリゾート地で、海外からの旅行者はもちろん、毎日多くのタイ人がプーケットに訪れています。

リゾート地ということもあって、海や山、町並みのすべてが非常に美しく、大自然を味わいながら気ままにゆっくりと過ごすことができます。

プーケットは、タイ南部に位置していますので、バンコクやチェンマイなどの主要都市へのアクセスはあまり良くはありませんが、クラビやチュンポン、ハジャイといった地方都市へのアクセスは良いので、タイでゆっくり過ごしたい方はもちろん、タイの地方を味わいたい方にもおすすめです。

 

夜遊びが好きならパタヤ

パタヤは、タイ随一の歓楽都市で、夜に出歩くと至るところにネオンが輝いて活気があります。クラブやバーが多数点在していますので、夜遊びが好きな方にピッタリです。

パタヤはタイを代表するリゾート地でもあり、プーケットのようにマリンスポーツを楽しむこともできます。

日本語を話せるタイ人が多く、またバンコクへはバスで2時間くらいとアクセスも良いので、バンコクでまず短期滞在し、その後パタヤに長期滞在するというのも良いのではないでしょうか。

 

タイで長期滞在するための賃貸契約

タイの宿泊先には主に、ゲストハウス、ホテル、アパート、コンドミニアムなどがあり、どこかの都市に短期滞在する場合にはゲストハウスやホテルでも良いと思いますが、最終的にはアパートやコンドミニアムを借りるのが良いかと思います。

アパート

日本のアパートとほぼ同様の物件で、設備が充実していない分、家賃が安い傾向にある。

コンドミニアム

日本の分譲マンションに似た物件で、設備が充実している分、家賃が高い傾向にある。

アパートやコンドミニアムを借りるには、日本と同様に不動産・オーナー(管理会社)との契約が必要で、トラブル回避のためにもタイの賃貸契約に関する知識を深め、しっかりと下準備した上で契約しなければいけません。

 

タイの賃貸契約は1年間が一般的

タイでは、1年間の賃貸契約が一般的で、パスポートやビザの有効期限が1年未満で、1年未満に退去することが明らかな場合には家賃が高くなったり、契約できないケースがあります。

1年以内に帰国を予定している方、1年以上の長期滞在を視野に入れているものの、パスポートやビザの有効期限が1年未満の方は、まず不動産に相談し、契約可能な物件を紹介してもらってください。

 

タイの賃貸契約はオーナー優位

日本では、借地借家法によって借り手が厚く保護されていますが、タイでは借地借家法のような法律はなく、賃貸契約において貸し手が優位な商習慣となっています。

たとえばオーナーから急に退去を命じられた場合、退去に応じなければいけませんので、アパートやコンドミニアムを借りる際には、オーナー優位であるということを肝に命じておきましょう。

 

賃貸選びは不動産任せではなく入念な下見が大切

タイには、外国人向けの物件が数多くありますが、物件によって間取りや家具・サービスの有無などが大きく異なります。

また、安全な場所やトラブルに巻き込まれやすい場所、交通の便など、物件を探す際には不動産任せではなく、ご自身で入念に下見(不動産からの紹介による内見)をした上で、納得して契約する必要があります。

また、物件を探すのに時間がかかるだけでなく、賃貸契約から入居までにも日数がかかりますので、賃貸契約の準備として、1ヶ月程度は余裕を持っておきましょう。

 

タイの賃貸契約はデポジットが必要

賃貸契約の際、タイでは一般的に2ヶ月のデポジット(敷金)が必要となります。手付け金として家賃1ヶ月分(家賃に補填される)も必要になりますので、契約する時に合計で家賃3ヶ月分を支払うことになります。

なお、デポジットに関しては修繕費への補填、または退去時に全額返金されます。契約を途中解約した場合、デポジットは返ってきません。

 

タイでの賃貸契約の流れ

まず、タイで賃貸契約する際の必要なものはパスポートのみです。

パスポートさえあれば賃貸契約が可能で、賃貸契約自体もそれほど難しくはありません。

  1. 住居希望のエリア・条件を決める
  2. 不動産で内見を申し込む、内見に伺う
  3. 手付け金を支払う
  4. 契約書にサインする
  5. 準備が整い次第、入居する

 

1.住居希望のエリア・条件を決める

まずは希望する住居のエリアや条件を決めますが、最も気をつけなければいけないのが安全性です。外国人の多いエリアや夜でも比較的に明るいエリアを選ぶと安心。

また、タイにおいてはデング熱など蚊から感染する病気が非常に怖いので、川辺の近くや低階層を避けるようにしてください。

アパートやコンドミニアムのセキュリティ(空き巣対策など)も大切です。物件にもよりますが、家賃が10,000B以上の物件を選びましょう。

 

2.不動産で内見を申し込む、内見に伺う

希望のエリアや条件を決めた後、不動産に赴き、契約可能な物件を紹介してもらいましょう。紹介してもらった物件をリストアップしたら、内見を申し込みます。

内見に費用はかかりませんので、妥協せずに、時間がある限り多くの物件を内見して、納得のいく物件を探してください。

 

3.手付け金を支払う

希望の物件が見つかったら、まず手付け金を支払います。手付け金は、家賃1ヶ月分が一般的で、契約後に家賃に補填されます。

他の人にとられないよう、複数の物件で手付け金を支払うのも一つの手ですが、その場合には契約する物件以外での手付け金は返ってきませんので、注意が必要です。

 

4.契約書にサインする

手付け金の支払いが終わると契約に移ります。外国人向けの物件では、契約書は英語で書かれていますが、契約書に簡単に同意すると後々トラブルが起こる可能性がありますので、最初から最後までしっかりと読むようにしてください。

英語が分からない方は、英語が分かる人に付き添ってもらうか、日本人が在籍する不動産で契約すると安心です。

 

5.準備が整い次第、入居する

契約書にサインすると晴れて契約完了となります。すぐに入居できる物件もありますが、通常は1~2週間ほど時間がかかりますので、余裕を持っておきましょう。

退去時に部屋のダメージ状況が確認され、必要に応じて補修費を支払わなければなりません。入居時すでにダメージがある場合もあるため、入居してすぐ(または内見時)に貸し手とダメージの確認を行い、必要あれば写真を撮って残しておきましょう。

 

タイでの長期滞在でやっておくべきこと

最後に、タイでの長期滞在でやっておくべきことについてお話しします。

タイにただ住んでいるだけでは、楽しみが半減してしまいますので、せっかくタイで長期滞在するなら、タイならではの良さを味わうことをおすすめします。

 

英語・タイ語の勉強

コミュニケーションは円滑にとれる方が良いのは当たり前なので、まずは英語・タイ語を勉強しましょう。

1人で勉強するのも良いのですが、コミュニケーションの中で勉強するのが最も効率的です。

タイに滞在している外国人、タイ人と積極的にコミュニケーションを図り、英語・タイ語の習得に励んでください。

ちなみに、外国語があまりできない時は、恥ずかしくて積極的になれないものですが、いくら下手でも相手はそんなに気にしません。

むしろ恥ずかしがって消極的になればなるほど、相手は嫌な気持ちになるかもしれませんので、下手でも間違っても、どんどん積極的に話してみてください。

 

他市・他国への観光・旅行

タイは、北部、東北部、東部、中央部、南部に分かれており、地域によって町並みや環境、文化などが大きく異なります。

さまざまな地域に訪れると、タイに対する考え方が変わったり、タイでの生活がより充実したものになるはずです。

地域

主な都市(島など含む)

北部

チェンマイ、チェンライ、メーホンソーン、ランパーン、ランプーン、スコータイ、ターク、カンペーンペット

東北部

ウドーンターニー、コーンケーン、ナコーンラーチャシーマー(コラート)、ウボンラーチャターニー(ウボン)

東部

パタヤ(チョンブリー)

中央部

バンコク、サムットソンクラーム、アユタヤ、ナコーンパトム、カンチャナブリー、ホアヒン(プラチュアッブキリカン)、チャアム(ペッチャブリー)

南部

プーケット、サムイ島(スラーターニー)、クラビ、ランタ島、トラン、パンガー、カオラック

タイ全土の面積は広く、都市によってはアクセスが不便なことがありますが、住居のある都市を拠点とし、さまざまな地域・都市に行ってみてください。

地方都市ほど日本語・英語が通じませんので、地方都市にはある程度タイ語を習得した後に行くと良いでしょう。

 

寺院巡り

タイは、日本と同様に仏教国で、タイ人の約95%が仏教徒だと言われています。日本よりも仏教に対する考えが深く、仏教の考え方がタイ人の生活のあらゆるシーンに根付いています。

タイが親日国であるのは、日本が仏教国であるということも一つの理由で、タイ人の多くが日本人は仏教を重んじていると考えていますので、タイの歴史や文化を知るため、またタイ人の仲を深めるためにも、有名な寺院はしっかりと抑えておきましょう。

寺院名

都市

住所

ワット・トライミット

(Wat Trimit)

バンコク

Thanon Mittaphap Thai-China, Talat Noi, Samphanthawong, Bangkok 10100

ワット・ベンチャマボピット

(Wat Benchamabophit)

バンコク

Thanon Si Ayutthaya, Dusit, Bangkok 10300

ワット・アルン

(Wat Arun)

バンコク

34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600

ワット・プラ・ケオ

(Wat Phra Kaeo)

バンコク

Phra Nakhon Bangkok

ワット・スタット

(Wat Suthat)

バンコク

146 Bamrungmuang Rd, Phra Nakorn, Bangkok 10200

ワット・ラーチャナッダーラーム

(Wat Ratchanatdaram)

バンコク

Thanon Maha Chai Bowon Niwet Phra Nakhon Bangkok

ワット・ラーチャボピット

(Wat Ratchabophit)

バンコク

Phra Nakhon Bangkok

ワット・スアン・ドーク

(Wat Suan Dok)

チェンマイ

Su Thep Mueang Chiang Mai Chiang Mai

ワット・チェン・マン

(Wat Chiang Man)

チェンマイ

Sri Phum Chiang Mai

ワット・チェディルアン

(Wat Chedi Luang)

チェンマイ

103 Pra Pokklao Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200

ワット・プラシン

(Wat Phra Singh)

チェンマイ

Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200

ワット・ロークモリー

(Wat Lokmolee)

チェンマイ

229 Manee Nopparat, Sri Phum, Amphur Muang Chiang Mai, Chiang Mai 50200

ワット・ロンスアテン

(Wat Rong Sua Ten)

チェンライ

Rim Kok, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57100

ワット・ロン・クン

(Wat Rong Khun)

チェンライ

Pa O Don Chai Road, A. Muang, Chiang Rai, Pa O Don Chai, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57000

ワット・シリントーンワララーム

(Wat Sirindhorn Wararam)

ウボンラーチャターニー

Chong Mek, Amphur Sirindhorn, Ubon Ratchathani 34350

ワット・プラケオ・ドーン・タオ

(Wat Phra Kaeo Don Tao Suchadaram)

ランパーン

Wiang Nuea Mueang Lampang, Lampang 52000

タイの寺院は、神聖な場所と考えられています。短パンや半袖など露出の多い服装を避けてください。また、女性が僧侶に近寄るのも厳禁。タイのルールにしっかりと従いましょう。

 

ナイトクラブ巡り

タイの醍醐味と言えるのがクラブでの夜遊びです。タイでは、ナイトクラブの軒数が非常に多く、外国人はもちろん、タイ人も夜な夜な繰り出すほど活気づいています。

施設によって雰囲気が異なりますので、いろいろなところに行ってみるのも良いでしょう。

ただし、お酒が入りますし、夜遅くなると思いますので、トラブル回避するために節度を持って遊ぶようにし、またスリや置き引きが多発していますので、貴重品はしっかりと管理しておいてください。

有名クラブ

都市

住所

KU DE TA BANGKOK

バンコク

39,40 Floors, Sathorn Square Complex 98 North Sathorn Road, Silom, Bangrak

Route66

バンコク

48 Soi Soonvijai Rama 9 Rd. | Royal City Avenue, Bangkok,

Levels Club & Lounge

バンコク

6th Floor, No.35, Sukhumvit Soi 11, Sukhumvit Rd. (เลขที่ 35, ชั้น 6, ซ.สุขุมวิท 11) Bangkok

SPICY

チェンマイ

Chang Moi, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50300

Zoe In Yellow

チェンマイ

Ratvithi Rd, Chiang Mai, Thailand

Illusion

プーケット

Thanon Bangla, Patong, Kathu District, Phuket 83150

Tiger Live Band

プーケット

49 Bangla Road, Patong, Kathu, Phuket 83150

Seduction Nightclub

プーケット

Bangla Rd, Patong, Kathu, Phuket 83150

808 Club

パタヤ

Walking Street, 20150 Pattaya

Club Insomnia

パタヤ

110/1 Moo.10 , Nongprue Banglamung, Chonburi 20260 Pattaya

Mixx Discotheque

パタヤ

Walking Street, 20150 Pattaya

 

タイでの長期滞在に関するまとめ

タイで長期滞在するには、まずビザの取得や保険の加入が不可欠で、タイへの渡航後にも安全面などさまざまなことに気を使う必要があります。

過度に心配することで楽しめなくなる場合もあるので、過度に心配する必要がないよう準備をしっかりと行うとともに、渡航後にどこに住むか、何をするかなど、入念にプランを立てておきましょう。

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