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マレーシア留学に必要な情報を全てお伝えいたします!

語学力、特に英語力をつけようと思うと、多くの人は、アメリカやイギリス、オーストラリアなどが思い浮かぶのではないでしょうか?

英語力がつけられるのは何も欧米だけではありません。

今、日本人をはじめ世界中から人気なのは東南アジアへの留学、中でも注目されているのは「マレーシア留学」です。

マレーシア留学のメリットは、何といっても低コストでクオリティの高い教育を生活しやすい環境で受けられることです。

ここでは、そんな「マレーシア留学の魅力」と「子どものためのマレーシア教育事情」、安心して留学するための「必需品リスト」など、たっぷりとご紹介します。

安心・低コストで語学力をつけたい方には必見です。

 

Contents

日本人の人気ナンバーワン!マレーシアの魅力を知ろう

マレーシアを、南国、物価が安いといったざっくりしたイメージしかない人も多いのではないでしょうか。

ここでは、「マレーシアの基礎知識」と、「留学先としてのマレーシアの魅力」について詳しくご紹介します。

 

マレーシアの基礎知識

国土 総面積は日本の約9割にあたる33万平方キロメートルで、タイ、シンガポールと国境を接しています。マレーシアの国土は西マレーシア(マレー半島部)の11州と、東マレーシア(ボルネオ半島)の2州の合計13州です。
国旗 赤と白のラインは全部で14本です。これは、西マレーシアの11州と東マレーシアの2州の合計13州に、連邦政府を加えたものをデザインしたものです。左上の青色のボックスは「民族の共存」、黄色の月と星は「ロイヤルカラー(王族の色)」、月は「イスラーム(平和)」の象徴として描かれ、星野ギザギザは14あり、13の州都連邦政府の総数を表しています。
主な都市の人口 マレーシア 3,170万人(2016年)
・クアラルンプール(連邦直轄領):179万人
・ペナン/バターワース(ペナン州):161万人
・スパン・ジャヤ(セランゴール州):95万人
・イポー(ペラ州):76万人
・クラン(セランゴール州):75万人
・シャーアラム(セランゴール州):65万人
・ジョホールバル(ジョホール州):50万人
・マラッカ(マラッカ州):46万人
・コタキナバル(サバ州):46万人
気候 熱帯性気候。年平均日中気温32度、同夜間気温22度(クアラルンプール)、1年を通じて雨季と乾季がありますが、国土が広いこともあって、その時期は地域によって異なります。
通貨 通貨はRM(リンギット)、補助通貨はセンと呼ばれ、RM1は100センになります。紙幣はRM100、RM50、RM20、RM10、RM5、RM1の6種類で、硬貨は50セン、20セン、10セン、5センの4種類です。
宗教 国境は憲法で定められるイスラム教です。ただし、日本と同様に憲法で国民の信仰の自由は保証されています。ほとんどすべてのマレー系と一部のインド系はイスラム教徒で、中華系は主に仏教や道教を信仰。インド系は主にヒンズー教を信仰する人が多く、一方で、キリスト今日は中華系とインド系の一部が進行していますが、国全体から見ると少数派です。
言語 公用語、国語は憲法で「マレー語(バハサ・マレーユ)」ですが、この他にも中国語(主に広東語)、タミール語など様々な言語が使われています。また、多民族国家であるマレーシアでは、普段の生活からビジネスまで、各民族間のコミュニケーション用に、第二公用語としての位置づけで「英語」が幅広く使用されています。

 

出典:マレーシア 海外・漫画日誌

 

マレーシア留学 10の魅力

① 日本にはない多様性を学べる

出典:ワンダートリップ

マレーシアにはマレー系、中華系、インド系を中心に、言語や宗教が違う様々な民族の人々が暮らしている多民族社会です。

お互いが尊重しあい、過度に干渉せず、ほどよいバランス感覚のなかで暮らしています。

この多様性を受け入れる力は、日本では決して手に入らないスキルのひとつです。

マレーシアでの留学生活を通じて、多様性を肌で感じ、吸収し、自分の考えや価値観をバージョンアップできるでしょう。

② 英語が話せる生活環境
マレーシアでは国民の多くの人が英語を話します。

これは、以前イギリスの植民地だったことの名残で、高等教育では英語を用いており、法律もイギリス法をベースにしています。

もちろん、マレーシアの私立大学でも授業はすべて英語です。

そのため、特に大学を卒業した人々は流ちょうな英語を話します。

ビジネスシーンはもちろん、スーパーやコンビニ、レストトラン、フードコートなど生活の中で話す環境があることは留学先として、とても大切な要素です。

③ 物価は日本の物価の1/2
マレーシアの物価は、だいたい日本の1/2程度です。

食堂や屋台では、焼き飯や麺類がドリンク込み200円前後で楽しめます。

水道水は飲用には向いていませんが、ミネラルウォーターも約30円と格安です。

また、タクシー初乗り100円、電車初乗り40円であることや、「語学学校の授業料や住居費も欧米のほぼ半額」と、あらゆる面で低コストなのが魅力です。

この物価の安さは語力向上に直結します。

なぜなら、「同じ留学予算で欧米の2倍の期間」できるからです。

④ インフラが整備され住みやすい

出典:ASIAの写真

 

マレーシアの首都クアラルンプールは、東南アジアを代表する大都市です。

たくさんのショッピングセンターやーパーマーケット、レストランが並び、交通機関や道路なのインフラ整備もされているので、日本人にも生活しやすい環境が揃っているのが特徴です。

マレーシアは、日本人の「ロングステイ希望国ランキングで年10連続No.1」を誇るほどの人気の国で、価の安さ、親日的、気候のよさだけでなく、住みやすいインフラが整っていることも評価されているのです。

⑤ 治安の良さはアジア第4位
実は、マレーシアの治安の良さは、東南アジアの中でもシンガポールに次ぐトップクラスです。

イギリスのエコノミスト誌が発表している平和度指数によると、マレーシアの治安は世界28位なのだそうです。

アジアでは日本、ブータン、シンガポールについで第4位で、アジア留学で有名なフィリピンが銃社会ということもあり、同調査で世界141位いうことをみても、マレーシアの治安の良さがわかるでしょう。

もちろん、日本に比べればと空き巣やスリなどの犯罪件数は多いので注意は必要ですが、日本人でもある程度、安心して暮らせる環境は留学においても大切な要素です。

⑥ 世界有数の親日国である
東南アジアのほとんどの国は親日国ですが、マ.レーシアは特に親日的な国です。

太平洋戦争時、日本はマレーシアをはじめ東南アジア各国とともに連合国と戦い、それぞれ植民地から独立国の立場を勝ちとりました。

そのような史実からも、親日的なマレーシア人が多いのです。

さらに、以前、マレーシアの国策に「ルックイースト政策」というものがありました。

これは戦後、焼け野原から劇的に経済発展した日本を見習い、マレーシアも同じように発展させようというものです。

多くの国費留学生が日本に派遣され、様々なことを学び、帰国後、マレーシアの要職に就いています。

このような背景から、日本人はとてもあたたかく迎えられ、気持ちよく生活ができるというわけです。

⑦ 食事がおいしい&飽きない

出典:JTB

外国への留学では食事は何より大きな問題です。

種類が少ない、おいしくないでは、学習へのモチベーションも保てません。

しかし、マレーシアなら大丈夫です。

マレーシアの民族多様性を象徴するように、食事の種類の豊富さも大きな魅力です。

マレー料理・中華料理・インド料理など郷土料理は日本人でも抵抗なく食べられます。

近年は、世界中のレストランがオープンし、地元の屋台よりは値が張るものの、イタリアン・フレンチ・メキシカン・トルコ料理・パキスタン料理・日本食・韓国料理など’、たいていのものは食べられます。

また,マクドナルドやケンタッキーフライドチキン、スターバックスなどおなじみのチェーン店はもちろん、未上陸のチェーン店もレーシアで体験できます。

一部のスーパーマーケットでも、割高ですが日本の調味料やお菓子などが手に入るので、食べ物が原因でホームシックになることも起こりづらい環境は、かなり貴重といえるでしょう。

⑧ 近場でショッピングが楽しめる
マレーシアにはオシャレな洋服や靴、かわいい雑貨がたくさんあります。

ローカルブランドのモダンでスタイリッシュなアイテムが、5000円程度でトータルコーディネイトできてしまいます。

一方、セントラルマーケットやマラッカなどに出かければ、伝統的なマレーや中華系の衣装文化をそのまま残しながら、現代のセンスと融合してデザインされたアイテムが手に入ります。

週末にショッピングモールへ出かけるのが癖になりそうですね。

⑨ 気軽に楽しめるリゾート・ライフ
マレーシアは、自然が豊富であることでも有名です。

マレー半島の東海岸には質の高いビーチが点在し、シュノーケリングやスキューバダイビングなどマリンスポーツを存分に楽しめます。

エメラルドグリーンの海に白い砂浜、そんな南国リリゾートへ気軽に遊びにことができますよ。

⑩ 東南アジア各国へ気軽に旅行ができる

出典:楽天トラベル

マレーシアは地理的に東南アジアの中心に位置し、シンガポールやタイ、インドネシア、アジア各国に片道1時間~3時間程度で、気軽に旅行に行くことができます。

格安航空会社エアアジアを使えば、より安価で済みます。

マレーシア留学中に各国を旅し、アジアの見聞を広げることも貴重な財産となるでしょう。

 

マレーシア留学で語学力がつく5つの理由

マレーシア留学は欧米と同じクオリティの語学学校で学べて、留学費用が半額です。

ただ安いだけでなく、コストパフォーマンスをみたときに、実はマレーシア留学は欧米留学よりも英語のスキルアップしやすいのです。

そんなマレーシア留学について、「費用」「環境」「人材」の3つの側面から、マレーシアで英語が上達する5つの理由についてご紹介します。

出典:ICC国際交流委員会

 

コストは欧米の半分
マレーシアを含め、東南アジア留学の最大の魅力は低コストという点でしょう。

マレーシアは学費も物価も安いため、留学のコストが欧米の約2分の1ですみます。

逆に言えば、同じ予算で欧米の倍の期間、留学ができるのです。

英語を習得するには、年齢に関係なく、集中的に英語を学習する時間を持つことが不可欠です。

このような英語漬け時間を作るためには、留学が一番なのです。

そして、コストパフォーマンス面において、効果的に英語が上達できるのがマレーシア留学というわけです。

② 語学学校の質が高い
マレーシアには語学学校が多くあり、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどに母校を持つ欧米系の語学学校のマレーシア校がおススメです。

欧米系の語学学校は、生徒を獲得するための競争が厳しく、各々が質の高いカリキュラムを用意しています。

なかには、欧米の語学学校に留学するのと同様のカリキュラムで勉強ができるという所もあります。

③ 講師は英語を教える有資格者
マレーシアの語学学校の講師は、レベルが高いのというのも特徴の1つです。

講師は全員ネイティブ・スピーカーで、TESOL(英語を母国語にしない人に英語を教える資格Teachers of English to Speakers of Other Languages)の資格を有しています。

アジアの格安留学で行われる「マンツーマンレッスン」では、講師がTESOLを持っておらず、マンツーマンで会話するだけで、しっかりとカリキュラムが組まれていないのが現状です。

また、間違っている、鉛の強い英語を教えられるというケースもあるようです。

なにかを学ぶとき、教師への信頼性は不可欠です。

その点については、マレーシアなら安心ですね。

④ 世界中の留学生と出会える
留学の楽しみには、「他国からの留学生との出会える」こともあります。

マレーシアはアジア圏だけでなく、ロシア・中東・ヨーロッパなど世界100ヶ国以上から、留学生を受け入れています。

例えば、フィリピンなど他のアジア留学だと、日本と韓国からの留学生が多く、語学学校のクラスメイトが日本人と韓国人ばかりというケースがありますが、マレーシアは日本人学生の比率は10~15%程度です。

その分、国際色豊かな友人と出会えるチャンスがあるというわけです。

⑤ 英語で生活する環境が整っている
マレーシアはかつてイギリス領でした。

そのため、国民の英語普及率が高いという特徴があります。

世界最大級の私立教育機関Education Firstの調べで、東南アジア内で最も「英語の習熟度が高い国」と認定されました。

日常的に英語が通じますし、ビジネスでも英語が使われています。

しかも、アジアでトップクラスに治安がいい国なので、買い物など地元の人と英語で会話すれ、実践的な語学学習にもなります。

 

マレーシア留学でどのくらい話せるようになる?

マレーシア留学を決めたら、次は期間を決めましょう。

「予算がギリギリだからなるべく短い期間で済ませたい」という人や、「長く滞在するだけ英語がペラペラになれそう」という考えの人もいるかもしれません。

しかし実は、英語の上達具合は、ある程度一定の速さでしか進まず、しかもある期間を過ぎると上達が頭打ちになります。

ここでは、中学高校の英語レベルの人が、どのくらいの期間でどの程度上達するか解説していきます。

 

留学期間別 英語力到達レベル

語学留学を計画するとき、「どのくらいの期間留学すれば、目標とする英語力がつくのか?」ということが気になるところです。

予算の都合で短期間しかいられないという場合、初心者からペラペラになるほど話せるようになるのは難しいでしょう。

しかし、一方で長く滞在すればするほど英語が堪能になるのかというと、それも実は間違いです。

日本人にもっとも多い、中学高校で英語の授業を受けた「初級の上~中級の下レベル」からスタートした場合の、英語力到達レベルの目安をご紹介します。

 1ヶ月留学
英語環境での生活にだんだん馴染めるようになってきます。

耳が英語に慣れてきて、英語をもっと話したいと思えるようになるでしょう。

カフェやファストフード店などで注文できるようになり、海外で生活できる自信がついてくるころです。

 3ヶ月留学
徐々に日常会話ができるようになり、留学生や非ネイティブとの会話ができるようになってきます。

あまり流暢ではないものの、留学生活や旅行での英会話は問題なくできるレベルになっています。

ネイティブとの会話は、リスニングやスピーキングがまだたどたどしい状態です。

 6ヶ月留学
日常会話はほぼ問題なくできるようになり、ネイティブとの会話でも、半分くらいは理解でき、ある程度コミュニケーションが可能になってきます。

また、リスニング力が向上し、ニュースなども理解できるようになりますが、スピーキング力はまだ十分でなく、仕事で使うには物足らないでしょう。

 12ヶ月留学
日常会話で、どのような場面でも対応できるほど、英語力がついてきます。

リスニング、スピーキングともに力がつき、ネイティブとのコミュニケーションもスムーズにできるように。仕事でも十分に通用する英語力です_

ちなみに、1年以上の語学留学は英語力が頭打ちとなり、あまり効果がありません。

語学学習はあくまでも通過点です。

長くても1年の間に集中して学び、しっかりと英語力を身につけましょう。

その後は、「その英語力をどう活かしていくか?」という方へシフトしていってください。

 

留学期間の決め方

留学期間は大きく2つの軸から決めていきましょう。

「目標の英語力」-「現状の英語力」の差を埋める留学期間
到達したい英語力が決まっている場合、現在の英語力との差がわかれば、ベストな留学期間が明確になります。

納得のいく結果を出すためには、正しい留学期間を導くことも、留学準備においてとても大切なことです。

 予算に合わせた留学期間
留学する際にはほとんどの方にあると思います。

予算を無視して留学プランを作成しても、それはただの理想論です。

「予算の範囲内でいかに効果的な留学プランにするか」大きなポイントになります。

実際には、この2つの軸を掛け合わせて、最もベターで実現可能な留学期間となります。

 

マレーシア ワーキングホリデー&インターンシップ事情

マレーシア留学には「語学留学」「学生・児童生徒の入学・編入」などがありますが、「インターンシップ」「ワーキングホリデー」を検討している人もいるでしょう。

ワーキングホリデーとインターンシップの差は何かというと、ワーキングホリデーは「アルバイトしながら留学」することに対し、インターンシップは「企業に就職しながら留学」することをいいます。

では、マレーシアの「ワーキングホリデー&インターンシップ事情」はどのようになっているのかを、ご紹介します。

 

マレーシアではワーキングホリデー不可

マレーシア留学の種類には、語学留学 ・大学・大学院の進学&編入・中学高校進学&編入・働く・インターンシップ ・ホームステイ ・親子留学 ・サマースクール(小中高生) ・シニア留学などがあります。

しかし、「ワーキングホリデー」でマレーシアへ行くことはできません。

これは、日本とマレーシアの国家間で、ワーキングホリデー協定を結んでいないという理由からです。

どうしてもワーキングホリデーをしてみたいという人は、他の英語圏の国を検討した方がよいでしょう。

また、マレーシアでのアルバイトについては条件はありますが、学生ビザを持っていれば可能です。

この条件は、渡航前にマレーシア大使館のページから最新情報を確認してください。

 

キャリアアップ派には「インターンシップ&ボランティア体験」がおススメ

就職&キャリアアップにつなげる際にバックアップしてくれるのが「インターンシップ&ボランティア体験」です。

身に付けた英語力を実践で試すことができますし、インターンではグローバルな環境でビジネス経験を積むことができます。

ボランティアでは地元の人々の役に立つことで、交流を深めることができますし、自分の視野を広げてくれます。

マレーシア留学はこうした「英語+α」の体験ができる留学先でもあります。

実はマレーシアはインターンシップやボランティアがとても盛んな国です。

また欧米に比べ、高い英語力を求められず、英語に自信のない方でもトライしやすい雰囲気があります。

インターンシップの募集は多岐にわたり、大企業からスタートアップ企業、ソーシャル・コーポレーションまで、業種も事務職、営業職、マーケティング、市場調査など様々です。

おススメなのは、「ソーシャル・エンタープライズ(社会企業)でのインターンシップ」です。

サステイナブル(持続可能)な社会作りを目指して活動している企業です。

廃材を利用して新しく商品を開発したり、ワークショップを開いて啓蒙活動も行っています。

中心メンバーはマレーシア人ですが、北米やヨーロッパ、中東から環境意識の高い人々が集まり、次々と新しい取り組みを行っています。

そこで話されるのは100%英語です。

打合せや連絡、Eメールなどすべてコミュニケーションは英語なので、ビジネスシーンでの英語のやり取りを学ぶことができます。

メンバーはとてもフレンドリーで、いつも新しい人を求めています。

こうした会社で得た経験は将来絶対に役立ちますし、ここでできた人脈は一生ものです。

ボランティアはチャイルドケアやリサイクリング、ソーシャルワーカー、難民ケアなど様々。ボランティアを通じてたくさんの人々の役に立つことで、よりマレーシアの人々と親密になることができます。

人と人のつながりが、また新しいつながりをうみます。

それはあなたのかけがえのない財産になるはずです。

ぜひ、自分の専門や興味のあるものに参加して、人とは違った経験をすることで、おおいに就活やキャリアアップに活かしてください。

 

 語学学校とはどんなところ?

「語学学校」と聞いて、なんとなくどんな学校かイメージできますか?

語学学校に通ったことがない人は中学高校の英語の授業を想像されるかもしれません。

しかし、実際はまったく違います。

ここでは、「語学学校」の4つの特徴と選び方を解説していきましょう。

 

語学学校の授業内容

出典:NPI blog

 英語の専門学校
語学学校とは、「英語の専門学校」のことをいいます。

授業はすべて英語で行われます。英語で英語を学んでいくという流れです。

初心者にとっては難しく感じるかもしれませんが、クラスのレベルに合わせて講師が分かりやすく説明するので、まったく理解できないということはまずありません。

この環境が、英語で英語を考えるぐターンを養ってくれるのです。

また、高校や大学などと違い、基本的に入校するのにテストはなく、誰でも入学できます。入学するための英語力も問われません。

クラスは英語力によって分かれている
多くの語学学校が英語力によって、クラスを5~7レベルに分けています。

入学初日にレベルチェックのテストを受け、自分のレベルにあったクラスに入ります。

そのため、周りのクラスメイトも分と同じくらいの英語力です。

入学する際のよくある「クラススのレベルについていけなかったらどうしよう・・・」といった不安も不要です。

中学1年生レベルの初心者クラスからありますから、学校を卒業して久しいという人も大丈夫です。

 授業はアウトプット中心
日本の学校授業は、基本的に先生は日本語で英語の説明をし、板書をノートに書き写し、そしてひたすら暗記するだけです。

つまりインプット中心の学習です。

日本人に、「英語を読めるけれど、話せない」人が多いのはこのためでしょう。

一方、マレーシアの語学学校は、アウトプット中心の授業です。

授業のはじめには、ひとりひとり昨日の出来事を話したり、あるトピックについて意見を言い合ったり、生徒とロールプレイングをしたり、とにかく英語を声に出します。

このアウトプットの多さが、英語上達のカギとなるのです。

 クラスはグループレッスン
1クラスの人数は、語学学校にもよりますが7~20名程度です。

平均して15名前後です。大学付属の語学学校などでは30名前後いることもあります。

10名~15名くらいのクラスだと、ー体感があり、発言もしやすく、学びやすい環境です。

 授業は月~金、1日5時間
語学学校は、月曜日~金曜日まで、土日祝日はお休みです。

授業は1日5時間がー般的です。

学校によっては、1日6時間の授業を行っている学校もあります。

 

語学学校の選び方

マレーシア語学留学では、学校の選びは重要なポイントです。

この良し悪しで、留学の成否の50%は決まるといっても過言ではありません。

そこで、「留学が成功する語学学校選びのポイント」をご紹介します。

学校選びのポイントは、「自分の希望にあっているかどうか」です。

ということは、まず「自分が何を希望するか」ということ明確にしなければなりません。

語学学校選びのコツとして、次のポイントがあります。

 カリキュラム
会話中心、大学進学目的など学校によってカリキュラムが異なります。

仕事に活かしたい方、日常会話レベルを目指す方は、スピーキングに主体をおきながら、基礎力も高められる学校がおススメです。

 ネイティブ講師の割合
学校によって先生の国籍も異なります。

ネイティブ講師が80%の学校がおススメです。

 生徒の多国籍度/日本人割合
学校によって生徒の国籍の割合は異なります。

日本人割合も5%前後の学校から、20%前後、60%前後と様々です。

一般的には、には日本人割合は30%未満が%いと言われています。

ただ、日本人割合、国籍割合は、年間を通して学校全体で集計したものです。時期やクラスによって異なりますので、あくまでも参考程度にお考えください。

1日の授業数
多くの語学学校は1日5時間の授業となります。

ほかには、1日3時間や4時間、6時間といった学校もあります。

しっかり勉強したい方は、1日5時間~6時間の学校を選んでください。

どちらかというと遊びが中心の方は、3~4時間の学校でのんびりするのもOKです。

クラスの人数
多くの語学学校は1クラス15名前後です。

学佼によっては、できるだけクラス内での会話を増やすために、1クラス10名前後と少なめに設定しています。

逆に大学付属の学校などでは、20名、30名と人数が多く、あまり会話の練習ができません。

 学校のホスピタリティ
学校によって生徒へのケアの充実度は異なります。

これは通ってみるまで分かりにくいですが、事務対応スピードや経験者の口コミから、あまりよくない学校が見えてきます。

 学校の規模
個人ベースで運営している小規模校から、生徒数300名を超える大規模校まで様々ですが、おススメは中規模クラス以上の学校です。

学校の基盤もしっかりしていますし、クラスの変更、レベルの変更など、フレキシブルな対応が可能だからです。

 

Awesome English Language Center
(オーサム・イングリッシュ・ランゲージセンター)

世界中30ヶ国から生徒が集まる国際的な語学学校です。

コミュニケーションスキルに時化した授業が特徴で、経験豊富なネイティブ講師が実践的に手厚く指導してくれます。

コミュニケーションや英語を話すことに特化した授業が特徴的で、近年注目されている、Communicative Approachというコミュニケーションを重視した教育方法を導入しています。

日常でよく使用する英語や、文脈から新しい単語を学ぶ方法など、実践授業を受けることができます。

フレンドリーで経験豊富なネイティブ講師が手厚く指導し、短期間で効果的に英語力をアップさせます。

英語のスピーキングカ向上を目的とした課外アクティビティもあり、クラスメイトや先生と仲を深めたりと、楽しく英語を学習できる環境を提供しています。

 

Sheffield Academy(シェフィールド・アカデミー)
オーストラリアにある語学学校のマレーシア校で、カリキユラムの質はマレーシア・トップクラスです。英語力で結果を出したい人におススメです。

時間が1日6時間と他の学校に比べて1時間多いことが特徴です。

午前中は1クラス15名前後でスピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、ボキャブラリーをバランスよく学べます。

午後のワークショップでは、多くの留学生の苦手であるスピーキングに力を入れています。

また、LCCという便利な立地にあるので、放課後もKLライフを存分に満喫てきます。

 

子どもの留学を考える人のためのマレーシア教育事情

お子さんの語学教育のために、海外留学を検討されている親御さんもみえるかと思います。

そこで、おすすめしたいのは「マレーシア留学」です。

マレーシアは、先述の通り、日本人に適した環境で安く教育を受けられることが最大の魅力ですが、「幼児~18歳までの教育は、どのようになっているか?」気になるところでしょう。

ここでは、そんな親御さんのために「マレーシアの教育事情」をご紹介します。

 

マレーシアは学校の選択肢が広い

日本人学校(幼稚部・小学部・中学部)は、日本人駐中心に人気です。

現地採用や国際結婚組の子女も多く通っています、

インターナショナルスクール(イギリス式・IB・アメリカ式・オーストラリア式など(以下、インター校と表記))は、親子留学や家族留学組から駐在員まで幅広く人気で、全寮制校への単身留学生も多いのが特徴です。

ローカルの公立校、私立校への入学は日本人も不可能ではありませんが、言語や受け入れ状況の問題からハードルが高く、両親のどちらかがマレーシア人である国際結婚組に向いているでしょう。

出典:グローリア!

 

 インター校はマレーシアに約170校
マレーシアにインター校は約170校あり、生徒の数は7万人以上います。

これは、東南アジアで最も多い数字です。

毎年続々と新設校がオープンしていて、正確な数を把握が難しいほどです。

 日本人が入れるインター校は限られている
インター校の数は多いものの、英語力のない日本人生徒が入れる学校は非常に限られています。

そのため数校に日本人が集中する傾向にあり、英語がなかなか上達しないという悪循環に陥りやすく、また、日本特有のムラ社会できやすく、いじめなどの問題が発生することがあるというデメリットもあります。

 

考えておきたい進路のこと

マレーシアのインター校は、イギリス式カリキュラム(ケンブリッジ式/IGCSE)を採用している学校がほとんどです。

イギリス式では、Year11 (16歳)で統一試験(IGSCE)を受験し、その結果によって大まかな進路が決まります。

また、アメリカ式やカナダ式を採用するインター校は、比較的日本式に近いと言われています。

日本でも人気の高いIB(国際バカロレア)は、最終過程に進めるのは50%以下といわれ、合格率は80%と非常に難易度が高くなっています。

日本人学校の場合、義務教育過程までしがないので、帰国するかシンガポールなどにある日本カリキュラムの高校に進学するケースが多くなっています。

これは、日本の中学レベルの英語力で、高校生からインター校への編入は難しく、たとえ入学できても高校卒業資格が得られず、大学受験につながらないためです。

 

学生ビザについて

マレーシアの学校で学びたい留学生は、学生ビザを申請する必要があります。

インター校の場合、学生課に手数料を支払うと、学生ビザの手続きを代行してくれるところが多いですが、親子留学の場合は、子どもが学生ピザ取得後、親の帯同ビザを申請します。

インター校のなかには留学生の受け入れを行っていない学校もあるので、事前に確認が必要です。

ちなみに日本人学校は、親が就労ピザやMM2Hなどのビザをもっていることが条件で、留学生は入学できません。

2017年3月現在、クアラルンプールの移民局は7歳未満の子どもに学生ビザの発行を認めていません(発行の年に7歳になる6歳はOK)。

7歳未満の子が学校に通う場合は、その親が就労ピザやMM2Hなどを取得する必要があります。

クアラルンプールの場合、帯同ピザ(通称ガーディアンビザ)は、留学生(7~18歳)1人につき1人分しか認められていません。

また、留学生の兄弟には帯同ピザが出ません。

したがって、7歳未満の兄弟がいて一緒に暮らしたい場合や、子供1人に両親2人が帯同したい場合は、学生の親が就労ビザやMM2Hを取得する必要があります。

 

マレーシアにおける幼児教育

マレーシアには、2歳以上を対象にした保育施設や幼稚園があります。

日本人向けの施設もありますが、住居に近い施設に通わせる例もあります。

日本人向けの幼稚園
日本人向けの幼稚園としては、クアラルンプール日本人学校の幼稚部、およびクアラルンプール日本人会の幼稚園が主設となっています。

3歳から小学校入学までの幼児を受け入れており、いずれも日本の幼稚園教育要領に沿った形で、日本の国内法による幼児教育の有資格者が保育に当たっています。

インターナショナルの保育園・幼稚園
英語による保育を行っている施設は、一般的に「ナーサリープレスクール」「キンダーガーデン」などと呼ばれています。

2歳児から引き受ける施設もありますが、園によって受け入れ年齢が違いますので、詳しく各園にお問い合わせ下さい。

クアラルンプールでは朝方の渋滞が厳しいこともあり、自宅から近い施設を探す家族もいます。

例えば、日本人の居住者が多いモントキアラ周辺には、5ヶ所以上の保育施設があります。

園庭があるような施設を望む親御さんもいますが、土地柄ショッピングモールはコンドミニアムの中に設けられています。

なお、マレーシアではー般的に「モンテッソーリ教育法」が主流となっています。

モンテッソーリ教育法とは、イタリア初の女性医師として知られるマリア・モンテッソーリ(1870~1952)によって考案した教育法です。

目的は、それぞれ発達段階にある子供を援助し、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間に育てる」こと、とされています。

 

ジョイキッズ・インターナショナル・プレスクール

モンテッソーリ教育とテーマ統合カリキュラムを採用し、子供たちが生き生きと刺激的な育成学習を受けられる環境づくりを目指しています。

十分な訓練を受けた教諭らによる多彩なプログラムが人気。会員制スポーツが施設内にあり、大きなプールが利用できます。
・ウェブサイト:http;//www.joykids.my/
・住所:1 Club Drive.Bukit Utama PJ.Selangor
・電話:03 7728 99557

 

マレーシアのインターナショナルスクール

マーシア滞在中に、日本人学校でなくインター校に通わせる親御さんがいる一方、教育移住で英語などを習う目的で通っている日本人児童・生徒もいます。

教育移住先としてのマレーシア
マレーシアはマレー系だけでなく、中華系、インド系が共存して住む多民族国家ですが、いずれの民族も共通言語として英語を勉強します。

皆が第二言語として「平易な英語」を話すため、日本人が会話するのにもとてもわかりやすく、学習する子どもたちのみならず、現地での生活を進める親御さんにと気楽な言語環境だと言えるでしょう。

言葉がそれぞれ異なる多民族の人々と共に暮らす体験は、日本ではなかなか得がたいものですが、マレーシアでは日常的なものとして体験することができます。

英語、中国、マレー語の3つの言語が使われており、英語だけでなく習得さえも期待できます。

そんな中、マレーシアには世界各国からさまざまな教育機関が分校を開いています。

 

授業に必要な英語力

学校によっては、英語を母国語としない児童・生徒向にEnglish as Second Language(英語の補習クラス)を設けているところがあります。

こうした学校では、一部の時間に日本人など非英語圏からの児童・生徒向けに少人数での特別に英語を教えています。

 英語力が不十分な堀合
全く(あるいは、ほとんど)英語の読み書きが不可能」という児童・生徒がマレーシアで学校に通うのにはかなりの難問となります。

小学校低学年向けには、英語力がおぼつかない児童でも受け入れているインター校がありますが、高学年向けには数が限られてしまいます。

そのため、どうしてもそういった学校に本や韓国からの児童が集中する傾向にあり、結果として学校に行っても「普段の会話は日本語」という現象が起きています。

ESLクラスがあるものの、週に数コマのみという学校では、英語初心者には厳しいですが、必然的に日本人が占める割合は小さくなります。

 

高校生以上から通う場合

マレーシアにある3つの日本人学校には、中学部までしか設けられていないため、マレーシアで高校に進学するとなると他のインター校への入学を考えねばなりません。

ただ、英語によるカリキュラムの学校しがないため、(前述のように)日本人には相当なハンディとなります。

日本での教育しか受けたことがない生徒が、いきなり高校レベルの授業を英語で受けるのは現実には無理と考えるべきでしょう。

マレーシアにあるインター校では、アメリカやイギリス、オーストラリアなど、英語ネイティブの国にある大学にスムーズに進学できるよう、国際バカロレア(IB)やAレベルといった大学入学資格が取得できるカリキュラムを組んでいます。

一方、「高校で学んだ学生を受け入れる際の基準をどう設けているか」という問題もあります。

日本の文部科学省は、大学に入れる資格のある者として「国際バカロレア、アビトゥア、バカロレアなど、外国の大学入学資格の保有する18歳以の者(昭和23年文部省告示第47号第20号一第22号)」というを設けていますが、これらの資格者に対する入試をどう行うかは、各大学によって異なっているのが実情です。

幸い、最近では「帰国者枠」を設けて対応している大学も増えており、以前に比べれば門戸がより広がっています。

 

両親と学校側とのコミュニケーションは大丈夫?

実際に留学するインター校を決める際、「日本人の両親とインター校教員との話し合いがスムーズに進むのか?」という不安もあります。

「言いたいことがなかなか通じない」というもどかしさはあるかもしれませんが、学校側は非英語圏からの子女受け入れに慣れており、英語が流ちょうでない両親とのやり取りの経験も豊富です。

時間がかかっても、積極的に話しをするようにしましょう。

 

入学前にはできるだけ学校見学を

「教育移住」が増える傾向にある中、ネット上での情報や現地の学校紹介エージェントなどと電話とで疑問点を解消した上で、いきなりマレーシアに渡航するという人も中にいるようです。

学校そのものの状況はもとより、住む街の酒環境やインフラなど総合的に確認するためにも、実際に移位する前に一度は現地を見学しましょう。

 

St.Joseph’s Institute International School Malaysia
セント ジョセフ インターナショナルスクール
住所:1, Jalan PJU 3/13, Tropicana, 47100 PJ, Selangor
電話: 03 8605 3605 Website: www.sji-internatonal.edu.my

概要 同校は、シンガポールの名門校セントジョセフ・インスティテューション(SJI)やSJIインターナショナルスクールの兄弟校です。3歳以上の就学前園児から、18歳までのお子様を対象に、カトリックのラ・サール会式の包括的な教育を提供します。
キャンパス トロピカーナPJ(セランゴール)
採用カリキュラム ・インターナショナル・プライマリー・カリキュラム(IPC)
・シンガポール・マス・中国語プログラム
・IGCSE(英国義務教育終了資格)・IBDP(国際バカロレア)
入学試験(審査)内容 数学・英語・言語を使わない知能テスト/1.5~2時間(学年により変動)
ESL/ESOL
(英語サポートクラス)
あり
入学時期 8月(3学期制)

 学費表(1学年=3Terms/2017-18年度例)
Application Fee(申請料金):RM1500
Enrolment Fee(入学金):Nusery~Year1 RM5,000/Year2~11  
RM24,000/Year12~13  RM15,000

 Year  Payment1/Term  Annual Fees  Security Deposit
 Nusery~Reception  RM12,880~ RM16,275  RM38,640~ RM48,825  RM12,500
 Year1~6  RM16,275~ RM20,065  RM48,825~ RM60,195  RM12,500~ RM20,000
 Year7~13  RM21,315~ RM28,665  RM63,345~ RM85,9955  RM20,000~ RM22,500

 

国立マラヤ大学
世界トップ200に入る、最難関マレーシア大学

出典:マレーシア最高学府「マラヤ大学」

 

国際的大学評価機関のQSランキングでアジア大学部門トップ30、世界の トップ200に入るマレーシア唯一の大学です。

学費は、約35万円程度とマレーシアの私立大学の半額で通うことが可能です。学部の留学生は全体の10%までと、入学の難易度は高いのが特徴です。

また留学生のサポート体制は特になく、授業の一部はマレー語で行われます。

マラヤ大学から国外への編入制度は設けていませんが、世界各国の大学との交換留学を積極的に行っています。

 

 大学基本情報

 マレーシア大学評価  ★★★★★(TIER 5)
 ロケーション  クアラルンプール
 学生数  約27,00G名(留学生4,000名)
 英語条件  IELTS6.0 (各項目6.0)以上、TOEFL iBT 79以上
 取得できる学位  学士号/修士号/博士号
 人気学部  イスラム研究、マレー研究、IT、人文・社会学、ビジネス、教育学、工学、法律学、理学、環境学など
 滞在先  キャンパス内外に12の学生寮あり。
(例)二人部屋RM450/月(約1万円)
 主な提携・編入制度

 提携編入制度なし。1-2学期限定の交換留学の出願が可能

 

 学部・学費一覧

学部(一部) 学費(年間) 入学時期 期間
Bachelor of Arts Anthropology
and Sociology (人類&社会学)
約30万円       2月/9月    3.5年
Bachelor of Science in Architecture
(建築科学)
 約45万円  3年
 Bachelor of Accounting (会計学)  約55万円  4年
 Bachelor of Economics (経済学)  約35万円  3.5年
 Bachelor of Electrical Engineering
(電子工学)
 約60万円  4年
 Bachelor of Medicine and Bachelor
of Surgery (医学)
 約360万円  5年
 Bachelor of Early Childhood Education (幼児教育学)  約40万円  4年
 Bachelor of Science in Environment Management (環境経営科学)  約35万円   3.5年
 Bachelor of Sports Management Science (スポーツ経営科学)  約45万円
Bachelor of Computer Science (Computer System and Network)コンピューター科学(コンピューターシステム&ネットワーク)) 約50万円
Bachelor of Information
Technology (Multimedia) (IT学(マルチメディア))

 

 マレーシア留学の住まいはどんなところ?

留学生活の基盤は、「学校」と「住居」です。衣食住の「住」の部分は、安心して充実した留学生活を送るためにもても大切な要素です。

欧米の場合、の場合、シェアハウスが一般的ですが、マレーシア留学の場合はエアハウス(学生寮) なります。

シェアハウス
マレーシアのシェアハウスは、日本で言う3LDKのマンションを5名でシェアする共同生活になります。

寝室は、一人部屋から複数人部屋かを選べます。一人部屋なら寝室は個室になりますので、プライベート空間が必要な人は必須です。

リビング、キッチンング、キッチン、バス・トイレは共有です。

キッチンには食器や調理器具が用意されていて、自炊ができます。冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、洗濯機も完備されています。

Wi-Fiも用意されているのでンターネットも利用できます。

色々国から来ている留学生や、現地の社会人、大学生などとの生活になりますので、量に帰っても英語漬けになるのはもちろんのこと、他の国の文化を知るにはとてもよい環境です。

 学生寮
学生寮の基本的にはほぼシェアハウスと同じですが、学校が管理しているので、シェアメイトは同じ学校の生徒になります。

マレーシアのシェアハウスや学生寮は自由度が高く、国からの留学生や地元々とともに、日常生活を存分に楽しむことができます。

また誰に管理されるわけでもなく、基本的にはすべて自己責任です。

様々な文化や習慣を持ったとの共同生活は、良くも悪くも日本では想像できないこともあります。

そうした生活を通して、適応力やサバイバル能力を磨くことも、留学で自分の視野や人としての幅を広げるメリットといえるでしょう。

 

マレーシア留学の必需品リスト

マレーシアへの留学に際し、絶対に必要なものとそうでもないものがあります。

限られたスーツケースの中に、あれもこれもと詰め込んでも入りきりません。

また、「これが要るとは知らなかった」と後悔するのも辛いことです。

そこで、ここではマレーシア留学の必需品・不用品を一覧にしてご紹介します。

 

【 必需品】

パスポート パスポート有效期間が「滞在日数+6ヶ月」以上残っているか確認してください。
往復航空券 往復、もしくはマレーシアから第3国に出国するチケットがないと入国できない場合があります。
クレジットカード クレジットカードは、現地の大型スーパーやレストランなどで使えます。小さな店では使えない場所も多いので現金も必要です。また、現地ATMでもキャッシングが出来ますが、手数料がかかります。
両替 現地での両替ができますが、手持ちがなければ日本の空港で事前に両替してください。ただし、マレーシアでの両替と比べレートが悪いので、本当に必要な額のみの両替で良いでしょう。
常備薬 胃薬、風邪薬、頭痛薬、痛み止めなど。現地に病院も薬局もありますが、日本人の身体に合わない場合があります。日本の薬はマレーシアでは入手できないので、普段飲み慣れた薬は持っていくと安心です。
電子辞書 電子辞書は、授業中、自習中など利用頻度が多い必須アイテムです。わからない言葉がすぐに引けるので、授業でも日常の暮らしでも役立ちます。英英辞書が入っているタイプが良いでしょう。
スマートフォン 短期留学の場合は、ご自身のスマートフォンをもっていきましょう。マレーシアは日本よりもWIFI環境が発達しており、パケット通信を使わなくても学校や、寮、レストランやカフェ、公共施設やショッピングセンターなど、あらゆる場所で無料のWI‐FIが使えます。
スマートフォンがあれば、ネット検索もすぐにできますし、地図アプリで道を調べたり、Skypeなどの無料通話やSNSで家族や友人に連絡したりと、なにかと便利です。アプリもそのまま使用できるので、スマホを使っている人は持っていきましょう。
長期留学の場合は通常の電話機能が必要になってくるので、現地の携帯電話を購入も検討してください。
ノートパソコン 学校や寮では基本的にwi‐fiが使える所が多く、多くの学生は自分のパソコンを使っています。まれに学校の課題でレポート提出などがある場合もあり、必需品です。現地で買うと日本より高いので、いつも利用されているものがあれば、日本から持っていきましょう。
変換プラグ&
電源タップ
マレーシアは日本とはコンセントの形が異なり、3つ又のBFタイプがほとんどです。日本の電化製品やデジタル機器を使うときは、変換プラグをつけてください。複数のコンセントがついた電源タップを一緒に持っていけば、スマホやパソコンなど、一気に何台もの機器の充電ができ、変換プラグも1つで済むので便利です。

 

【 準必需品】

 衣類  現地での購入も可能ですが、当座の分だけ持っていきましょう。
 薄手のはおりもの  建物や交通機関の中など、冷房が効きすぎている場所もあります。薄手のカーディガンなどあった方が良いでしょう。
 日本語の英語教材  日本で使っていた英文法や会話などの参考書などがあると、学習にも日常にも。マレーシアでは、日本語で書かれたテキストはあまり手に入りません。
 USB  学校で教師や学生たちと写真や映像、資料などデータのやり取りをするときのために、持っていくと便利です。
 リュックサック
(バックパック)
 通学時は教科書やノートで荷物が多くなるので、バックパックを1つ持っていくと便利です。普段の外出にも役立ちます。
 文房具  現地でも購入できますが、質は日本製の物が断然いいです。特にボールペンや消しゴムなどは多めに持っていきましょう。
 日焼け止め  マレーシアの日差しはとにかく強いです。現地でも購入できますが、質の高い日本製にこだわる人は持って行ってください。
 水着  現地にはプール、海などプレイスポットが多くあります。現地でも安く手に入りますが、お気に入りがある人は持って行きましょう。
 サングラス  マレーシアは常夏の国で、1年中強い日差しが照りつけます。目の保護のため、使い慣れたサングラスがあれば持っていきましょう。
 サンダル  現地ではシューズよりサンダルが活躍します。1年中ほとんどサンダルで過ごす人も多いようです。すぐに使えるように用意した方がよいですが、買い替えは現地で安く購入できます。
コンタクトレンズ 現地でも買えますが、3ヶ月以内の短期留学なら、日本から使い慣れたものを持参しましょう。
カメラ 観光に行ったり、友達が出来たりと思い出を残すのに便利です。(あまり撮らない人は、スマホでも代用できます。)

 

【不用品】

 厚手の服  マレーシアは常夏の国なので、夏服だけで十分です。冬物の服を着る機会はないので、持っていく必要はありません。
 高価な服やバッグ  マレーシアは比較的治安のよい国というものの、やはり日本と同レベルではありません。高級な服やバッグを身につけていると、スリに狙われます。高価なアイテムは、日本に置いて行きましょう。
 傘  現地の人たちは、たいてい雨でも傘を使いません。マレーシアでは、夕方「スコール」と呼ばれる激しい雨が降りますが、ゲリラ豪雨のような勢いなので、傘を持っていても役に立たないのです。スコールに遭った時は、雨宿りをしましょう。急ぐ場合は、タクシーに乗ってください。ワンメーター約100円と料金が安いので安心です。
 洗面用具  歯磨き・歯ブラシ・石鹸・タオル・シャンプー・コンディショナー等の日用品は、現地のスーパーには様々な商品が揃っています。現地に売っているものを使い、現地の生活を楽しむのも留学の醍醐味です。いつも使っている日用品すべてを日本から持ち込もうとせず、なるべく現地で揃えるようにしましょう。
 日本食・日本の調味料  マレーシアには伊勢丹やイオンなど、日系のスーパーやデパートが出店しており日本の食材が充実しています。日本に比べると割高ですが、味噌やしょうゆ、ラーメンなどが揃っています。食材は荷物に入れるとかなりかさばります。現地で買えるものは現地で調達しましょう。
 ティッシュ
トイレットペーパー
 安く現地でも購入できます。
 生理用品  日本から持参するとかなりかさばります。日本製のものも現地に種類が豊富にあるので、直近の分だけで大丈夫です。

 

マレーシアの携帯事情 携帯電話本体はすべてSIMフリー

日本では、2015年5月にSIMロック解除が義務化されましたが、マレーシアの携帯電話本体は、すべてSIMフリーモデルです。

つまり、携帯電話本体と、SIMカードを発行する通信会社を別々に選べるのです、

マレーシアの通信会社で、大手と呼ばれるものは、
「Celcom(セルコム)」「DiGi(ディジ)」「Mawis(マキシス)」「U-mobile(ユーモバイル)」
の4社で、それぞれが独自の契約プランでSIMカードを販売しています。

支払い方法は、大きく「プリペイド(前払い)」と「ポストペイド(後払い)」と2方式に分かれていて、用途に応じて使い分けができます。

たとえば、Mawis(マキシス)でば、月額RM98(通話RM50、インターネットRM48/1GB含む)の基本プランなどを提供しています。

携帯電話販売店に行くと、電話とメッセージの送受信のみができる携帯電話から、iPhoneやSONY、Samsungなどのスマホまで、多種多様なモデルが店頭に並んでいます。

 プリペイド・ポストペイドのメリット&デメリット
プリペイドの場合は、前払いで低金額ずつ支払いが可能なので、使いすぎないという利点がありますが、チャージがなくなると通話できなくなるため、その都度支払いに行かなければならないという面倒があります。

一方、ポストペイドは日本の携帯電話の支払い方法とほぼ同じで、毎月請求書が届くので、支払いの手間が少ないです。

しかし、基本料金が固定されるのと使いすぎてしまう可能性があるので、プリペイドに比べて割高になりがちという点がデメリットといえるでしょう。

 

海外留学保険

留学中に怪我や病気など、何かあったときに身を守ってくれるのは自分です。

そんなときに頼りになるのが「海外留学保険」です。

海外留学保険は、マレーシア留学のお守りといってもではありません。

学生ビザを取得して留学する人は、学校側から海外留学保険への加入を求められます。

3ヶ月以内の留学の場合、保険の加入は必須ではありませんが、病気や事故など万が一のトラブルに備えておくことは、安心な留学生活に欠かせない準備のーつといえるでしょう。

現地滞在期間が1ヶ月を超える場合は一般的な「海外旅行保険」ではなく、海外留学保険に入るのがおすすめです。

これは、現地滞在が1ヶ月以上の場合は、「滞在」ではなく「居住」扱いとなり、寮の個室やホームステイ先など、居住スペースで起こった盗難被害や設備の破損も補償の対象となるからです(盗難被害の場合、例外となるものもあります)。

一般の海外旅行保険では、これらはカバーされません。

例えば、こんな場合も「海外留学保険」の補償の対象となります。
・寮の個室でルームメイトのパソコンを落として壊してしまった
・寮の個室で携帯電話を盗まれた
・寮の共有スペースで備え付けの設備を破損した
・寮の個室でガラスを割ってしまった
・留学中に、寮が火事になり個室に置いてあった持ち物が焼失した
・留学中に、両親が交通事故で亡くなり、金銭的な援助を受けられなくなった
・留学出発時に航空会社に預けた荷物が出てこなかった
・航空会社が欠航し、現地到着までに予定外の経費がかかった
・留学中に日本にいる家族が危篤状態になり、時帰国を余儀なくされた

また、一般の海外旅行保険同様、以下も補償の対象となります。
・留学中、不慮の事故により、死亡した、後遺症が残った
・留学中の怪我、病気の治療
・留学中、他人にケガをさせた
・留学中、持ち物の盗難、破損

マレーシア留学中の万が一に備えることで、心に余裕をもって留学生活を楽しむことができます。まさに「お守り」ですね。

 

 マレーシア留学とフィリピン留学の比較

東南アジアに留学をすると決めたとき、シンガポール、マレーシア、フィリピンあたりが、留学先として候補に挙がると思います。

「シンガポールは、明らかにマレーシアとフィリピンより費用がかかりそうだから、マレーシアかフィリピンにしようかな」と思う人も、多いのではないでしょうか。

では実際に、留学先としての「マレーシア」と「フィリピン」はどう違うのかを解説していきます。

  マレーシア フィリピン
語学学校の数 (フィリピンより)少ない 多い
授業形態 グループレッスン中心 マンツーマン中心
授業時間/日 4時間半~6時間 7~10時間
留学生の国籍 東アジア人中心 東アジア人中心
物価 (フィリピンより)高い 安い
学費・生活費・諸経費/月 35万円程度 25万円程度
国の発展度合い (フィリピンより)進んでいる 遅れている
治安 良い(アジア4位) 悪い

 

まずは学校の数ですが、フィリピン留学が現在話題になっており、学校数ではフィリピンのほうが圧倒的に増えており、選択肢が多いといえます。

授業形態は、フィリピンはマンツーマンレッスンが主流であるのに対して、マレーシアでは(マンツーマンレッスンの時間もしますが、)5~15人前後のグループレッスンが主流です。

引っ込み思案なタイプは、クラスで発言しにくかったりするので、グループクラスが多いと多少ストレスかもしれません。

しかし、それが自分磨きの一環としてチャレンジするチャンスでもあるという見方もできます。

また、フィリピンはどちらかというとスパルタ教育的で、実際に1日10時間レッスンを開講している学校もあるようです。

それに対して、マレーシアは一般的に1日4時間半~6時間というスタイルが多く、そのためゆとりを持った生活ができるのが魅力です。

学校での勉強以外にも見聞を広めたいという人には、マレーシアがおススメです。

留学にかかる費用は、どちらの国も欧米諸国への留学に比べて非常に安いのが魅力的です。

しかし、フィリピン留学では学費・生活費・諸経費込みで1ヶ月25万円程度ですが、マレーシア留学では1ヶ月35万円ほどかかります。

これは、物価が日本に比べたら安いとはいえ、フィリピンと比べるとマレーシアの方が高いのが要因でしょう。

フィリピン留学のメッカであるセブ島と比べると、マレーシアのクアラルンプールははるかに発展しており、それに伴い物価も高くなるのです。

また、フィリピンはマレーシアより犯罪率が高く、日本人が立ち入らない方が良いエリアが多い、夜間の外出禁止など生活も制限されがちです。

さらに、近年は国際テロ・宗教テロなどが勃発しており、治安が良いとは言えません。

マレーシア留学・フィリピン留学には以上のような違いがあります。

双方のメリット・デメリットを比べながら、ご自身の目標や目的により近い国を選んでください。

 

語学は海外で活躍するためのスタートライン

留学は、そこで得る英語力も、あくまで自分の可能性を広げるツールでしかありません。

このツールをどのように活かすか。この視点を留学中から持っておくことは、とても大切なのです。

就職・転職を考えている学生・社会人が、こういう視点を持っていると、たとえば留学後に貿易業界、商社、食品メーカーでの職を考えている場合、様子をリサーチしたり、担当者に話を聞いたり、どんな商品はマレーシアで売れるのか、企業は海外でどんなマーケティングをしているのか、など、いろんなことを学ぶことができます。

こうした行動、知見、経験が、学後にすべてつながってくるのです。

例えば帰国後の就職面接で、「マレーシアでどんなことを学ばれたのですか?」という質問をされたとき、「英語をしっかり学んできました。語力はビジネスレベルです。」と答えるのか、

「おもに英語をしっかり勉強し、ビジネスレベルの英語力になりました。

また将来、日本の食品メーカーで、優れた日本の商品を海外に広げることができないかと考えていましたので、留学中に現地最大の食品見本市に参加し、出展企業様へのヒアリングや、どのような商品が今売れているのか、また海外で販売する際の注意点などをリサーチしてきました。」

と答えるかで、全く違った結果になることは、明らかです。

いま留学中の方々のなかには、
・将来、旅行業界で、特に訪日観光客向けの仕事をしたいと考え、留学中にマレーシアの観光事業についてリサーチをしようとしている人
・将来、メディアやイベント業界で活躍したいと考えて、留学中にマレーシアやアジアのディア業界についてリサーチをようとしている人
・将来、人材系の業界で働きたいとお考えで、現地でのリサーチ、人材会社でのインターンをしようとしている人

など留学のその先を見据えて、計画や行動されている方がたくさんいます。

こうして独自の行動をしていくことで留学生活が充実しますし、その後の人生の可能性が劇的に広がります。

まさに「自分だけの留学経験」を作っていくということですね。

これからどんな仕事をするにしても、毎外との関係はなにかしら出てきます。

さらに今後、日本とマレーシア、日本と東南アジアの結びつきはより強く、太くなってきます。

留学で得た経験、英語力というツールを最大限に活かすためにも、マレーシアで留学すること、そして、留学後の視点を持つことはとても大切です。

「まだ興味ある業界とか、やりたいこととかも特になくて、とくかくまずは英語力を高めたい」「自分はどんなことしたらいいか分からない」という人も多いでしょう。

それでも全く問題ありません。

それは、留学中に得られる友人や学習・体験と通して、自分でやってみたいこと、興味が持てることに出会えるチャンスが、日本にいるよりグッと増えるからです。

日本ではできない経験を通して、日本では得られない刺激を受ければ、これまでと違うものの見方ができるようになるでしょう。

マレーシア留学に関するまとめ

マレーシア留学は、低コストで高クオリティな教育が、日本人の過ごしやすい環境で受けられるのが大きな魅力です。

今回の記事でもお伝えさせていただいた「現地・学校への下見」「持ち物の確認」「海外留学保険の加入」などをしっかりと行ってください。

そしてぜひ、充実した留学生活を送ってください。

 

なお、マレーシア留学の費用に関する情報は「マレーシア留学の費用を安くする秘訣を教えます!」で詳しくお伝えしています。

ぜひ、ご参考ください。

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