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マレーシア留学の費用を安くする秘訣を教えます!

マレーシア 留学   8,829 Views

日本人の海外留学にマレーシアが人気なのは、その費用の安さが筆頭に挙げられます。
マレーシアは日本や欧米に比べて物価が安く、その分、留学の費用は欧米に行くよりも格段に安くなるわけですが、実際、マレーシア留学でかかる学費や生活費などはどれくらいかかるのでしょうか。
ここでは、
・マレーシアの留学費用が安い5つの理由
・マレーシア留学の学費・生活費の内訳
・マレーシア留学の費用を安くするポイント
をご紹介します。
ぜひ、ご参考ください。

 

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マレーシア留学の費用がお得な5つの理由

マレーシア留学の魅力というと、「生活環境が良い」「教育環境が良い」と並んで、「費用が安い」のが筆頭に挙げられます。
「マレーシアの物価は安い」と何となくイメージがある人も多いかもしれませんが、実際にある統計では留学費用が安いことが分かっています。
では、なぜ、マレーシア留学の費用が安く済むのでしょうか?
その5つの理由をご紹介します。

 

出典:荒木事務所

 

① 食費が安い

マレーシアでの食事はビックリするほど安く、ローカルレストランで食事をすれば100~300円程度しかかかりません。
特にインド料理は安く、焼きたてのナンとカレーで100円程度です。
学校のカフェテリア、個人経営の飲食店、マレーシア地元のフードコートで食事をうまく活用すれば、日本の3分の1程度で外食をする事ができるのです。
ただ、マクドナルド、スターバックスなどのチェーンレストランや、ショッピングモールなどに出店している少し高級なレストランの場合は、日本との価格差はあまりありません。

出典:マレーシアウェディング

 

② 交通費が安い

マレーシアでは交通費においても、飛行機、電車、バス、タクシー等全ての交通手段が非常に安く済みます。
タクシーの初乗りはバジェット(通常タクシー)でRM3〜(約100円〜)、プレミア(少し高級なブルータクシー)でRM6〜(約200円〜)です。また、電車はモノレールが約35円〜、LRTが約25円〜です。
電車(LRT、KTM、モノレール)、バスは、通常Rm3(約81円)以下でクアラルンプール市内、郊外への移動ができます。
マレーシアは車社会で東京のように公共交通機関が便利ではありませんから、比較的タクシーを使うことが多くなるでしょう。
また、マレーシアは、格安航空LCCのエアアジアの本拠地でもあり、マレーシア国外へ行き来する場合も費用を抑えることができるのです。

出典:123RF

 

③ 滞在費が安い

マレーシアは、家賃の安さも大きなポイントです。
学生寮2人部屋の場合、光熱費+洋服クリーニングサービス+共有スペースの掃除込みで、月に約1万5千円しかからず、1人部屋の学生寮でも約2〜3万円です。
キャンパス外の一般的なアパートメントの場合は、さらに数千円安くなり、1人部屋(1R+キッチン・お風呂)で約1万円です。
親子留学の場合でも、ジョホールバルだと、3~4万円台でプール付きのコンドミニアムでバスルーム2つの3LDKが珍しくありません。
もちろん、クアラルンプールの中心地のような立地であれば、このような金額で、同程度のコンドミニアムを探すのは難しいですが、それを差し引いても、日本より家賃が安いのが魅力でしょう。

「マレーシア 学生寮」の画像検索結果

出典:Global edu

 

④ 学費が安い

日本の私立大学学費が、年間120万円程に比べ、マレーシアの学費は年間60~70万程(公立ですと年間約35万円)しかかかりません。
また、アメリカの大学に正規留学した場合、1年間でかかる学費は田舎の州立大学で約150~250万円、名門私立大学クラスで500万円以上、必要です。
しかし、マレーシアの、INTI International College Penang 大学の場合、なんと学費は3年間通って学士号を取得しても170万円程度で済んでしまいます。
同校には、他にも2年間、70万円程度で准学士号が取得できるプログラムもあります。
さらに、留学生に支給される奨学金を活用すれば、もっと学費を抑えることも可能なのです。

「マレーシア 大学」の画像検索結果

出典:東大ガイダンスblog

 

⑤ 飛行機代が安い

時期によりますが、成田空港や羽田空港を利用した場合の往復が5〜7万円程度です。
マレーシア航空やAir Asia、JALで直行便があります。

「マレーシア エアアジア」の画像検索結果

出典:CNN.co.jp

 

 

マレーシア留学の費用と他国の学費を比較

「マレーシアの留学費用は安い」と聞いても、実際どのくらい安いのか、具体的にはわからないものです。
ここでは、マレーシアと欧米各国・日本の大学へ通う際にかかる費用を比較してみました。
マレーシア留学が安いことに、改めて驚くでしょう。

 

A) 語学留学

マレーシアへの語学留学では、授業料・滞在費・食費・航空運賃・教材費・お小遣い・交通費・保険料・諸手続き費用などが必要です。
滞在費は寮やホームステイ、アパートなどの滞在方法や、航空運賃はシーズンにより違ってきますが、マレーシア語学留学でかかる費用は、3ヶ月で約60万円です。

 

出典:マレーシア留学サポートセンター

 

イギリスやアメリカなど、欧米圏にかかる留学費用は以下の通りです。
比べてみると、マレーシア留学の安さが突出しているのが分かるでしょう。

 

【国別平均費用概算の比較(授業料+滞在費)】

12週間 24週間 48週間
アメリカ 90万円~110万円 165万円~225万円 325万円~430万円
カナダ 50万円~80万円 90万円~155万円 185万円~305万円
イギリス 60万円~100万円 110万円~180万円 210万円~355万円
オーストラリア 55万円~85万円 110万円~160万円 215万円~300万円
ニュージーランド 55万円~80万円 105万円~155万円

205万円~300万円

マレーシア 約30万円 約45万円

約100万円

出典:留学ジャーナル

 

 語学留学費用を安くする「節約術」

 ①日本での語学力アップ!

マレーシアへ留学する前に、日本でできるだけ英語を勉強しておきましょう。
留学前に英語力を上げておけば、そのぶん上位クラスからスタートできるので、目標レベル到達までにかかる期間を短くできます。
また同じ留学期間でも、英語力のレベルが高ければ、一般英語コースだけでなく、試験対策コースやビジネス英語コース、インターンシップなども受講する余裕も生まれます。

 

②学割を活用しよう!

国際学生証とは、海外で使える学生証のことで、海外で学校に通う予定なら日本での職業や年齢にかかわらず申し込めます。
出発前に日本で作っておき、観光やレストランなどで学割を活用しましょう。
学割が使える場所を事前にチェックして、留学先で上手に活用してください。

 

③長期割引・キャンペーンを活用しよう!

語学学校には、一定期間まとめて受講申し込みをすると、授業料が割引になる「長期割引制度」があります。
この割引制度は、3ヵ月以上で適用される場合が多く、おおよそ15~30%も授業料が安くなる学校もあります。
また、語学学校が独自で実施している期間限定の授業料キャンペーンも見逃せません。
こまめにチェックして上手く活用すれば、ずっとお得にマレーシア留学ができますよ。

 

B)  大学留学 

海外への大学留学というと、とにかく費用が掛かるというイメージを持つ人が多いと思います。
以下の表は、欧米圏と日本の学費をマレーシアと比較したものです。
これを見ると、欧米各国と日本と比べ、マレーシアの学費は5分1~2分の1程度の格安であることがわかるでしょう。
マレーシアの大学では、授業ではほぼ英語、日常生活でも英語を用いるので、学習環境において他の英語圏と引けを取りません。
なおかつ、プログラムによってはマレーシアにいながら欧米の大学の学位が取得できるのも、マレーシア留学の大きな魅力の一つといえます。

 

各国トップ大学の1年間の留学費用を比較!

国名 マレーシア アメリカ
(州立大学)
イギリス
(国立大学)
オーストラリア
(州立大学)
日本
(私立大学)
1人暮らし
大学名 サンウェイ大学 ワシントン大学 ロンドン大学
King’s College
シドニー大学  
学費

RM 25,000

約67万円

USD 34,278

約377万円

£16,200

約257万円

AUD 37,100

約293万円

約120万円
生活費

RM 15,000

約40万

USD 15,190

約167万円

£15,180

約240万円

AUD 20,000

約158万円

約110万円
合計 約107万円 約545万円 約497万円 約451万円 約240万円

2016年5月の為替レートで換算
・マレーシアリンギッド:27円
・米ドル:110円
・英ポンド:159円
・豪ドル:79円

出典:世界に留学する マレーシア留学

 

オーストラリアと比較

(参考例:マHELP大学/豪オーストラリア国立大学)

進学パターン マレーシアの大学で3年間

ツイニングプログラム
マ2年間+豪1年間

オーストラリアの大学で3年間
学費+生活費の合計

RM100,300

約270万円

マ2年RM66,850: 180万円

豪1年A$48,600: 383万円

約563万円

A$145,800

約1,151万円

2016年5月の為替レートで換算
・マレーシアリンギッド:27円
・豪ドル:79円

 

 イギリスと比較

(参考例:マUCSI大学/英ポーツマス大学)

進学パターン マレーシアの大学で3年間 ツイニングプログラム
マ2年間+英1年間
イギリスの大学で3年間
学費+生活費の合計

RM105,000

約283万円

マ2年RM70,000: 189万円

英1年 £31,380: 498万円

約687万円

£94,140

約1,496万円

2016年5月の為替レートで換算
・マレーシアリンギッド:27円
・英ポンド:159円

 

 アメリカと比較

(参考例:マINTI大学/米カリフォルニア州立大学の例)

進学パターン マレーシアの大学で3年間 アメリカ大学編入コース
マ2年間+米2年間
アメリカの大学で4年間
学費+生活費の合計

RM117,000

約316万円

マ2年RM82,666: 223万円

米2年

$58,740: 646万円

約869万円

$17,485

1,923万円

2016年5月の為替レートで換算
・マレーシアリンギッド:27円
・米ドル:110円

 

 日本と比較
(参考例:マUCSI大学の例/日本学生支援機構「学生生活調査結果」)

進学パターン マレーシアの大学で
3年間
日本の大学で4年間
※下宿/1人暮らし
学費+生活費の合計

RM105,000

約283万円

国立大学

656万円

私立大学

920万円

2016年5月の為替レートで換算
・マレーシアリンギッド:27円

出典:世界に留学する マレーシア留学

 

C)  親子留学

以下のグラフは、マレーシアとハワイの2週間の短期留学にかかる学費と、渡航費(8月の料金で直行便の場合)を比較したもので、マレーシア留学の費用は、ハワイの2分の1~3分の2程度であることが分かります。
費用の中に含まれているのは、学費、滞在費、その他諸費用等で、食費など生活費は別途かかります。

 

出典:荒木事務所

 

 

 マレーシア留学の費用の内訳

マレーシアでの物価が安いことは、留学先としての魅力な要素です。
留学するためには、学費や生活費などがかかりますが、実際、どのくらいかかるのでしょうか?
一般的な例を挙げながら、シミュレーションをしてみましょう。

 

マレーシア留学中の生活にかかる費用

マレーシア留学を決めたなら、生活費についてしっかり考えておきたいものです。
学費はどうしても変えられない部分ですが、生活費に関してはその生活スタイルによってだいぶ節約することができます。
マレーシアで生活をするにあたり、何にどれだけかかるのか?自分の生活スタイルに合わせてシミュレーションしてみましょう。

 

 (ア) 住居

生活費の総出費のうち大半を占めるのか家賃です。
快適さや便利さを求めれば無視できない部分であり、充実した留学生活か送れるかどうかの決め手でもあります。

コンドミニアム:6万円~

マンションの一室を借りる場合。セキュリティもなく、設備に乏しいコンドミニアムもありますが、シティセンターも月々6万円~の物件ならある程度の設備とセキュリティを備えています。
KL(クアラルンプール)中心部の新築コンドミニアムは、もう少し予算が必要で、100㎡の2ベッドルームで20方円~といった豪華なところもあります。

学生寮:2万円~

一般的な学生寮は、2 ~3名1室で日本人学生が満足できる環境で、KLとペナンでは若干の違いがあります。
二段ベッドで10名以上一といった部屋の寮では、もっと安く滞在することができますが、生活文化の違いなどから長期間快適に過ごすためには、ある程度、予算を見込んだほうがいいでしょう。
一人部屋ならべナンで2方円~、KLで3万円~が目安です。

ホームステイ:7万円~10万円

ホームステイの金額はまちまちですが、小学校低学年からしっかり預かつてくれるフルサービスのホームステイの目安が7~10万円です。
これには、学校までの送迎、食費、週末アクティビティなどすべてが含まれています。
学校までの送迎なし、宿泊と朝食のみといった家庭では、もっと安く見積もってもいいでしょう。

 

 (イ) 食費:1~3万円

食費は、生活費の中で住居費の次に重要な部分です。
かなり料理をする人でも食材費は2万円程度で、スーパーでなくローカルマーケットで食材を購入すれば1方円程度にまで抑えこともできます。
外食をしても1食が10RM (約260円) しないので、1日3食を1ヶ月続けたとしても月3万円もあれば十分おつりがきます。

外食の目安

ペットボトルの水:1RM~=約26円~
屋台でのヌードルスープ:7RM~=約180円~
学食での1食:4RM~=約100円~
大手コーヒーチェーンのアメリカンコーヒー(レギュラーサイズ):8.5RM~=約220円~

 

(ウ) 交通費:1~3万円

大学などへの通学で、スクールバスを利用するならほとんどお金がかかりません。
ただ、 インターナショナルスクールのスクールバスは別料金であることが多く、かなり郊外にある学校では月々3方円ほどということもあり、ドライバーを雇うのとあまり変わらないほどになります。

交通機関の料金目安
モノレール、電車、路線バス:1RM~=約26円~
タクシー(初乗り):3RM~=約75円~

 

(エ) 娯楽・遊興費:1万円

娯楽・遊興費は、人によって大きな差があるところでしょう。
イスラム教の国であるため、アルコールはマレーシアの物価と照らし合わせると高めです。
テーマパークは若干高く、映画は行く日や時間帯を選べば安く済ませることかできます。

アクティビティ
・映画 水曜日:8RM~=約205円~
ハリウッド映画など:12RM~=約310円~
・ウォーターパーク:170RM~=約4350円~
・高級ホテルのアフタヌーンティー(1人):48~88RM=約1500~2500円

 

(オ) 航空券

休みのたびに日本に帰国したり、マレーシアを拠点に周のアジア諸国を旅したり・・・とシチュエーションに応じて航空券を買い分けたいところです。
マレーシア航空などフルサービスの航空会社と、エアアジアのようなLCC(格安航空会社)では買うタイミングによってだいぶ航空券の金額に差があります。
例えば、荷物がまったくない状態で日本~マレーシア間を移動するだけなら格安航空会社が安いが、スーツケースや機内持ち込みの物があるのならフルサービスの航空会社の方が時期によっては格安航空会社よりも安くなることがあるのです。

 航空運賃の目安(往復、季節により変動あり)

航空運賃は、出発時期によって大きく変わります。年末年始、夏休み、ゴールデンウイークなどのピーク時には、オフシーズンの2倍になることもあるので、オフシーズンを狙って留学するのがお得です。
・日本に帰国:7万円~
・近隣諸国:2万円~

 

マレーシア留学の種類別 学費・生活費の内訳

一言に「マレーシア留学の費用」といっても、語学留学や大学留学など留学の種類によって、変化します。
ここでは、「留学の種類別 学費・生活費の内訳」の標準的な例をご紹介します。

 

A)  語学留学

「マレーシア 語学学校」の画像検索結果

出典:荒木事務所

 

マレーシア語学留学でかかる、一般的な費用を留学期間別にご紹介します。
こちらは、食費や滞在施設によって変化し、なるべく地元に溶け込んだ生活をすれば、より安く留学ができるのが分かります。

 

 語学留学(1ヶ月)

費目 金額  
学校費用 Rm2,000
(54,160円)
 
住まい Rm1,000
(27,080円)
 
食費 Rm750
(20,310円)
フードコート、地元のお店を利用する場合
Rm2,300~Rm3,300
(62,284~89,364円)
日本食、洋食をメインにする場合
お小遣い 20,000円  
海外留学保険 15,910円  
航空券(羽田、中部国際、関空-クアラルンプール)往復 20,000~80,000 円  
合計 157,460~286,514円  

マレーシアMaybank銀行為替レート:Rm1=27.08円(2017年10月現在)

 

 語学留学(半年)

費目 金額  
学校費用 Rm11,600
(314,128円)
 
住まい Rm6,000
(162,480円)
 
食費 Rm4,500
(121,860円)
フードコート、地元のお店を利用する場合
Rm13,800~Rm19,800
(373,704~536,184円)
日本食、洋食をメインにする場合
お小遣い 120,000円 20,000円/月
海外留学保険 123,810円  
航空券(羽田、中部国際、関空-クアラルンプール)往復 20,000~80,000 円  
合計 862,278~1,336,602円  

マレーシアMaybank銀行為替レート:Rm1=27.08円(2017年10月現在)

 

 語学留学(1年)

費目 金額  
学校費用 Rm20,000
(541,600円)
 
住まい Rm12,000
(324,960円)
 
食費 Rm9,000
(243,720円)
フードコート、マレーシア地元のお店を利用する場合
Rm27,600~Rm39,600
(747,408~1,072,368円)
日本食、洋食をメインにする場合
お小遣い 240,000円 20,000円/月
海外留学保険 255,730円  
航空券(羽田、中部国際、関空-クアラルンプール)往復 20,000~80,000 円  
合計 1,626,010~2,258,928円  

マレーシアMaybank銀行為替レート:Rm1=27.08円(2017年10月現在)

 

B)  大学留学

「マレーシア 大学」の画像検索結果

出典:マレーシア大学留学

 

マレーシアの大学留学では、日本の私立大学に自宅から通う場合と同程度の費用で留学する事ができます。
そのうえ、マレーシアの文化にふれながら多国籍の友人を作れ、英語漬けの生活が送ることは、人生の大きな付加価値となるでしょう、

 

プログラム名 学費 生活費 費用(学費+生活費)
日本国立大学(4年) 2,425,200円

1,485,600-

4,190,016円

3,910,800-

6,615,216円

日本私立大学文系(4年) 3,864,351円

5,349,951-

8,054,367円

マレーシア私立大学
経営(3年)
Rm87,900
(2,372,421円)
Rm87,000(2,348,130円) Rm174,900
(4,720,551円)
マレーシア私立大学
情報(3年)
Rm65,800
(1,775,942円)
Rm152,800
(4,124,072円)
マレーシア私立大学
ホスピタリティー(3年)
Rm89,900
(2,426,401円)
Rm176,900
(4,774,531円)
ツイニング・プログラム(3+0)(3年) Rm79,200
(2,137,608円)
Rm166,200
(4,485,738円)
ダブルディグリープログラム(3年) Rm80,500
(2,172,695円)
Rm167,500
(4,520,825円)

マレーシアMaybank銀行為替レート:Rm1=26.99円(2017年10月現在)

 

C)  マレーシア中高校留学

将来、世界で活躍できる国際人に育ってほしい、ネイティブに通用するような英語力を身につけて欲しい、そんな思いからマレーシア留学を検討する親御さんや、中高校生が増えています。
ここでは、マレーシア高校留学に費用を「単身留学」「親子留学」の場合に分けてご紹介します。

 

単身留学(1年)

費目 金額  
学校費用 Rm53,800
(1,456,904円)
 
住まい Rm21,000
(568,680円)
学生寮の場合
お小遣い 120,000円 10,000円/月
海外留学保険 165,760円  
航空券(羽田、中部国際、関空-クアラルンプール)往復 20,000~80,000 円  
合計 2,331,344~2,391,344円  

マレーシアMaybank銀行為替レート:Rm1=27.08円(2017年10月現在)

 

 親子留学(1年)(学生1人、保護者1人)

費目 金額  
学校費用 Rm53,800
(1,456,904円)
 
住まい

Rm42,000~Rm48,000

(1,137,360~1,299,840円)

 
食費(2人分)  Rm18,000
(487,440円)
 フードコート、マレーシア地元のお店を多用する場合

Rm55,200~Rm79,200       
(1,494,816~2,144,736円)

 日本食、洋食をメインにする場合
 お小遣い  120,000円  10,000円/月
 海外留学保険  331,520円  2人分
 航空券(羽田、中部国際、関空-クアラルンプール)往復  40,000~160,000 円  2人分
 合計  3,573,224~5,513,000円  

 

D)  親子留学(幼稚園・小学校)

「マレーシア 親子留学」の画像検索結果

出典:マレーシア情報サイト

 

親子留学は、長期の休みを利用する「短期留学」と、移住を前提とした「長期留学」の2種類あります。
ホリデー型は、どなたでも気軽に留学体験ができ、将来教育移住をお考えのご家族にとっても、視察の機会としても有益です。
長期留学は生活拠点をマレーシアに移すことが前提になり、現地のインターナショナルの入学試験をパスすることが必要となります。
また、学校によっては保護者の国籍や在留資格などの規定を設けていることもあります。

 

 

ホリデー型(短期)

長期留学
留学形態・期間

2週間~3ヵ月

※参加するプログラムにより異なります

1年~
参加・入学条件 特になし 入学試験あり
必要な語学力 特になし 各教育機関が求めるレベル
費用の目安

親子2名で2週間~40万前後~

※授業料+課外活動+滞在費+空港 送迎
※日本からの航空券含まず

学費
インターナショナル校(幼稚園~高校)の場合、年間授業料40万円~150万円程度(学校・学年により異なる)+諸経費

滞在費
・コンドミニアム月額7万円前後~
・寄宿舎(子供用)年間50~80万円程度

ビザについて

不要(3ヵ月以内)

*学校によってはビザ取得を求められる場合もあります。

就学パス(=学生ビザ)が必要。

※未就学児は必ずしもビザ取得ができるとは限りません。この場、保護者がMM2Hビザ等の滞在資格を取得し同伴する方法があります。

住まいについて ・寄宿舎または提携アパート
・ホテル、サービスアパート
・寄宿舎
・コンドミニアム

 

 

マレーシア留学のツイニング・プログラムについて

マレーシアにいながらにして、英国の大学の卒業資格がゲット。
マレーシアの大学に留学するメリットの一つに、この「ツイニング・プログラム」が充実していることが挙げられます。

 

国際的人材育成のためのプログラム

ツイニング・プログラム(Twinning Program)とは、提携大学間で学士課程のカリキュラムを受講・取得できるようにするプログラムのことで、国際的に活躍する人材の育成マレーシアの大学やカレッジでさかんに行われています。
提携先は、欧米やオーストラリアの大学がほとんどです。
学部や単位ごととなっており、たとえばマレーシアのA大学では、英国のB大学のビジネス学部とオースラリアのC大学のマネジメント学部を受講できるなど、1つの学校・学部でも複数の提携先をもつことがあります。
つまりA大学に入学した人の中には、卒業時に「B大学ビジネ学部卒業」や「C大学マネジメント学部卒業」という人もいるので、A大学に入学した人全員が「A大学卒業生」となるわけではありません。

 

マレーシアから出なくてもOK

通常、ツイニング・プログラムには「2+I」「3+0」といった表記がされており、「2+ I」の場合は最初の2年間をマレーシアで、最後の1年間を提携先の大学で受講することを指します。
そして「3+0」の場合は、入学から卒業までマレーシアのA大学に通うことになりますが、それでも英国のB大学やオーストラリアのC大学の学部を、卒業したとみなされるのです。
つまり、マレーシア国内にずっと滞在していても、提携先の大学を卒業したことになるので、英国やオートラリアに比べて滞在費が格段に安く済むマレーシアため、「3+0」の人気は高くなっています。
もちろん「3+0」となっていても「2+I」を選ぶことができないわけではなく、「せっかくなので欧米での学生生活も体験したい」という人の要望にも対応しています。

 

大学選びのポイントはココ!

マレーシアの大学制度の中で、「カレッジ」では通常、学士号の取得はできません。
しかし、カレッジでもツイニグ・プログラムを導入している学校があり、これを利用して提携先の大学の学士号を取得することが可能となっています。
大学であれ、カレッジであれ、ツイニング・プログラム提携先は、ある程度名のある大学や評価の高い学部であることが多く、「どの大学のどの学部と提携しているか」が大学選びのカギです。
聞きなれないマレーシアの大学(カレッジ)だったとしても、提携先の大学が有名ならば、卒業後の就職にも有利に働くことがあります。
マレーシアでの大学選びのポイントは、ここにあるといっても過言ではありません。

 

マレーシアの環境こそが最大の利点

マレーシアほどではないものの、ツイニング・プログラムは日本の大学でも導入しているところがあります。
つまり、このプログラムは「マレーシアならでは」というわけではないのです。
マレーシアでツイニング・プログラムを利用する最大の利点は、「マレーシアで学べること」そのものです。
マレーシアはアジアの中のー国でありながら、多様性に富んだ人たちが暮らしています。
そんな環塀出身の留学生たちとともに、切磋琢磨しつつ学べるということは、何ものにも代えがたい貴重なものです。
学費や生活費が安いという金銭的な理由がなかったとしても、ぜひ選びたい学習環境といえるでしょう。

 

出典:荒木事務所

 

大学編入プログラム(ADTP) American Degree Transfer

大学編入プログラム(ADTP) とは、1、2年次のー般教養課程だけをマレーシアで受講し、その後一般教養学位を保持したまま、海外の大学に編入できるプログラムのことをいいます。
ツイニンプログラムと似ていますが、最初から卒業する部が決まっているのではなく、一般教養を履修後に専攻を決めることができるため、じっくりと将来を見据えて、学びたい分野を考えられるのがメリットです。
また、「American」と付いていますが、アメリカの大学に編入先が多いだけで、ほかの国の大学でも受け入れています。

 

 

 マレーシア留学 学校紹介

マレーシア留学でおススメの学校の詳細を、かかる学費とともにご紹介します。

 

A)  語学学校

インター カルチュラル ランゲージスクール

「マレーシア インター カルチュラル ランゲージスクール」の画像検索結果

出典:アジア留学.com

 

1990年創立の、経験豊富で、レベルの高い多国籍の教師陣が在籍する、老舗の語学学校です。
学校初日に約2時間、日本語でのオリエンテーションを実施します(日常生活に必要な情報、病気時の対応等)。
日本人が経営しており、常勤の日本人スタッフがいます。
滞在中の相談等が、日本語で可能なのが安心ポイントでしょう。

 

参加資格 18歳以上
コース内容

一般英語コース
週25時間 10:00~16:00
午前(文法)、午後(会話)

一般英語(パートタイム 午前または午後)

個人レッスン
英語以外の言語(北京語、韓国語、マレー語など計8言語)

授業開始日

毎週月曜日

※ただし、初心者は入学日が指定(出発前にレベルチェックテストを自宅で受け、初心者と判断された場合、指定日の入学となります。)

最短受講期間 1週間
クラス 1クラス平均10名(最大15名)
レベル 初心者から上級まで6段階
学生数 平均128名
国籍割合 日本75%、マレーシア15%、中国5%、中東3%、ヨーロッパ2%、他
ロケーション クアラルンプールの中心にあるショッピングセンター内に位置し、買い物や観光に便利です。
滞在方法

予算に応じて、学生寮、ホテル・サービスアパートメントの手配が必要です。

・学生寮:約30,000円/月~

・サービスアパートメント:約6,800~/泊

例:アルファジェネシスホテル(シングル・食事なし)
〈学校から徒歩10分の3つ星ホテル〉
※保証金RM200(現地払い・返金可)

査証(ビザ)

滞在期間が5週間以上の場合は学生ビザが必要です。

※詳細は大使館にお問い合わせください。

 

ICLSは教育省の認可を取り、英語・日本語を含む9か国を教える総合語学学校です。通常の英語授業の後に、別言語のプライベートレッスンを受けるなど、2か国同時受講も可能です。[中国語・韓国語・マレーシア語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語] (別料金・要問合せ)

 

【 留学費用】

料金目安 語学学校費用
一般英語 週25時間
(滞在費別)
・入学金:約4,000円~6,000円
・授業料:約15,000/週
・テキスト代:約5,000円~
・学生寮手配料:10,000円~

 

B)  大学・大学院

サンウェイ大学

インターン経験可能。全てが揃う圧巻のキャンパスにはホテルや病院までも

「マレーシア インター サンウェイ大学」の画像検索結果

出典:マレーシア格安留学情報

 

マレーシアを代表するサンウェイ財団が運営する総合大学。キャンパスは、同グループが経営するショッピングモールやホテル、病院など各施設が揃うサンウエイシティ内にあります。

また、インターンシップ制度が充実しているため、在学中から社会人経験が可能です。一部の学部ではイギリスのTop10大学ランカスター大学の学位や、フランスのル・コルドンブルー認定資格を同時取得でデュアルディグリー制度があるのが特色です。

 

【大学基本情報】

マレーシア大学評価 ★★★★★(TIER 5)
ロケーション セランゴール(クアラルンプールから30分)
学生数 約17,000名(留学生2,000名)
英語条件 IELTS6.5 (各項目6.0)以上、TOEFL iBT 80以上
取得できる学位 ディプロマ/学士号/修士号
人気学部 観光・調理経営/ビジネス(Sunwayビジネススクール/ピクトリ7クトリア大学ビジネス学部)/コミュニケーション/ADTP (米大学編入コース)
その他のコース ファウンデーションコース(MUFY) (Sunway 大学コース / Monash大学コース)、英語コース
主な提携・編入制度

アルディグリー:英ランカスター大学(ビジネス、IT、コミュニケーション、心理学など)。仏ル・コルドンブルー(調理経営学)

米大学編入プログラム(ADTP):米加以外の豪英NZへも編入可能

ツイニング:豪ビクトリア大学(ビジネス・会計など※Sunwayカレッジにて提供)

 

 【学部・学費一覧】

学部(一部) 学費(年間) 入学時期 期間
Bachelor of Business Management
(ビジネス経営)
約70万円 1月/3月/8月 3年
Bachelor of Marketing (マーケティング)
Bachelor of Computer Science
(コンピューターサイエンス)
約60万円
Bachelor of International
Hospitality Management (国際観光経営)
Bachelor of Culinary Management
(調理経営)
Bachelor of Conventions and
Events Management (イベント経営)
Bachelor of Communication
(コミュニケーション)
Bachelor of Psychology (心理学)
Bachelor of Biology with PSychology
(生物学+心理学)
American Degree Transfer Program
(米国編入)
約45万円~ 1月/3月/6月/8月  
Intensive English Program
/ IELTS Preparatory Course
(英語コース/ IELTSコース)全4levels
1level=
約8万円
1月/4月/7月/9月 10週
(200時間/level)

 

モナシュ大学マレーシア校

世界ランキング65位、オーストラリアのトップ大学.-
モナシュ大学のマレーシア分校

「マレーシア インター モナシュ大学」の画像検索結果

出典:マレーシア留学ネット

 

オーストラリアに本校があるモナシュ大学のマレーシア分校。モナシュ大学は、オーストラリアのトップ8大学”Group of 8″と呼ばれる名門大学の1校であり、2016年版のQS世界大学ランキングで65位に入りました。

マレーシア分校では、オーストラリア本校と同じ水準の授業が本校の約1/3の学費で提供されています。また、留学プログラムが充実しており、オーストラリア本校への編入の他、世界100校との提携大学との交換留学制度があるのが特徴です。

 

【大学基本情報】

マレーシア大学評価 ★★★★★(TIER 5)
ロケーション サンウェイ大学キャンパス内(クアラルンプールから30分)
学生数 約6,000名(留学生1,900名)
英語条件 IELTS6.5 (各項目6.0)以上、TOEFL iBT 79以上
取得できる学位 ディプロマ/学士号/修士号/博士号
人気学部 人文・社会科学/ビジネス/工学/IT/薬学・健康科学・科学
その他のコース

・ファウンデーションコース(MUFY) (Sunway Collegeで提供)

・英語コース(Monash English Bridging) LTS6.0以上で入学可能

主な提携・編入制度

・インターキャンパスプログラム(豪本校や他国の分校で最長2学期まで学べる制度)

・サンウェイ米・英・カナダなど100校以上の提携校への交換留学制度

 

【学部・学費一覧】

学部(一部) 学費(年間) 入学時期 期間
Bachelor of Business and Commerce
(ビジネス&商経学部)
約100万円 2月/7月/10月 3年
Bachelor of Computer Science
(コンピューターサイエンス)
約110万円
Bachelor of Psychological Science
(心理科学)
約100万円
Bachelor of Food Science
and Technology(食科学技術)
約120万円
Bachelor of Arts and Social Sciences
(人文・社会科学)
約100万円
Bachelor of Pharmacy (薬学部) 約135万円 2月 4年
Bachelor of Medicine and Bachelor of Surgery (医学部) 約270万円 3月 5年
Monash English Bridging (英語コース) 1level=
約25万円
2月/6月/10月 15週
Monash University Foundation
Year (MUFY) (ファウンデーションコース)
約50万円 1月/3月/7月/8月 1年

 

 

C)  インターナショナルスクール

年々、注目度が増しているマレーシアのインターナショナルスクール(インター校)、学校によっては、外国人駐在員家庭の子女ばかりでなく、ローカルの子供たちも多くいます。
一口にインター校といっても、シンガポール系、カナダ系、オーストラリア系など、採用カリキュラムは、各学校によって異なります。
また、英語が母国語でない日本人にとっての、ESL/ESOL(英語サポートクラス)の有無も検討ポイントの1つでしょう。
各校では定期的に、「オープンデー」と呼ばれる構内見学日を用意しているので、入学を検討している場合は、ぜひ訪問してください。

 

Sunway International School
サンウェイ インターナショナルスクール

住所: 3, Jalan Universiti, Bandar Sunway, 47500 Selangor
電話: 03 7491 8070
ウェブサイト: sis.sunway.edu.my

「マレーシア インター サンウェイ インターナショナルスクール」の画像検索結果

出典:マレーシア留学ネット

 

 マレーシア唯一のカナダ系インター校

概要 マレーシアで唯一、世界的にも有名なカナダ・オンタリオ州のカリキュラムを採用する「サンウェイ インターナショナル」。12~16歳を対象に、有資格のカナダ人講師陣が指導にあたります。また、IBワールドスクールにも認定され、IBDPの受講が可能になりました。
キャンパス ・バンダー・サンウェイ(セランゴール)
・サンウェイ・イスカンダル(ジョホール)
採用カリキュラム ・カナダ・オンタリオ州の教育カリキュラム・IB
入学試験
(審査)内容
数学・英語/各1.5時間(計3時間)
ESL/ESOL
(英語サポートクラス)
あり
入学時期 グレード7&8:1月 グレード9~12:1月・7月 IBDP:1月

 

【 学費表(1学年=2Semesters/2017年度例)】
※バンダー・サンウェイキャンパスの場合
Enrolment Fee(入学金) RM4,000~ RM8,000

Grades Sementer Fees Annual Fees
Grades7&8 RM18,000 RM36,000
Grades9~11 RM21,000 RM42,000
Grades12 RM14,650 RM29,300
IBDP RM24,000 RM48,000

 

Australian International School Malaysia
オーストラリアン インターナショナルスクール

住所: 22,Jalan Aggerik, The MINES ResortCity, 43300 Serfi Kembangan, Selangor
電話: 03 8949 5000
ウェブサイト: www.aism.edu.my

関連画像

出典:TABI KIDS

 

 マレーシア唯一の豪州系インター校

概要 科目の幅広さと厳格さで国際的に知られる、豪州カリキュラムを採用する、マレーシアで唯一の学校。大学の選考を決める前に、様々な科目を選択できる柔軟性があります。大学やその先の将来を見据え、21世紀を生き抜くための知識はもちろん、重要な経験やスキルを身につけていきます。
キャンパス マインズ・リゾートシティ(スリ・クンバンガン)
採用カリキュラム ・オーストラリア・NSW州の教育カリキュラム
入学試験
(審査)内容
イヤー1~2 英語ペーパーテスト
イヤー3以上 英語の読み書き&算数のオンラインテストと面談
ESL/ESOL
(英語サポートクラス)
あり
入学時期 1月(4学期制)

 

【 学費表(1学年=4Terms/2017年度例)】
Admission Fee(入学金) RM20,000

Year Tuition Fee/Term Annual Tuition
& Technology Fee
Deposit
Foundation~Year5 RM11,000~ RM14,125 RM45,600~ RM58,100 RM11,000~ RM14,125
Year6~12 RM15,000~ RM24,500 RM61,600~ RM75,100 RM20,000~ RM22,500

 

D)  幼稚園・保育園(キンダーガーデン)

幼稚園・保育県は、私立園が一般的ですが、インター校付属幼稚園や日系幼稚園もあります。
人気教育システムといえば、「モンテッソーリ教育」ですが、最近は世界でも注目されている「レッジョ・エミリア・アプロ-チ」を導入する園も出てきました。
また、マレーシアには日本の待機児童問題もなく、1歳前からあぅかってもらえる保育園もあります。
子どもが小さいうちは、子供に園での様子を聞くのも難しいので、先生とのコミュニケーションが頼りです。
当地にはフレンドリーな先生方が多いので、園での情報収集には、先生方と密にコミュニケーションを取るといいでしょう。

 

THE CHIILDREN’S HOUSE
ザ・チルドレン・ハウス

住所:5,Jalan Batai Barat,Damansara Heights.50490 KL.
電話:03-2092-3833
ウェブサイト:www.thechildrenhouse.com.my

関連画像

出典:PANDORA×JASPO

 

「ザ・チルドレン・ハウス」は、社会に貢献できる人物を育てるという、マリア・モンテッソーリ博士考案の教育を採用しています。
このモンテッソーリ教育では、整えられた環境の中で子供たちに自由を与えることで、子供の個性や自発性を尊重し、それぞれのペースで成長を促しながら、他者への深い愛情や責任感も育てます。

対象年齢 3ヶ月~6歳児
保育時間
延長保育
1日保育
8am~12pm
8am~3pm
8am~6pm
保育料(食費込み)/月額 RM1450~2500
登録/入園料 RM500
保証金(返金あり) 保育料4ヶ月分

 

LIL’ ONES MONTESSORI PRESHOOL リル ワンズ

住所:B-G=10&11,Gateway Kiaramas Corporate Suites,Entorance A, No.1 Jalan Desa Kiara,Mont’Kiara,50480KL.
電話:03-6201-0314/012-227–7889
ウェブサイト:www.lilones.com.my

「リル ワンズ」では、モンテッソーリ教育に基づき、幸せで、安全で、仲の良い学習環境をご用意しています。
子どもたちの想像力を豊かにし、楽しく学べる、刺激的な環境づくりを目指しています。
幼児教育やチャイルドケアの経験豊かなスタッフが指導に当たり、子供たちにやりがいのある豊かな体験を提供します。

対象年齢 3ヶ月~6歳児
保育時間
延長保育
1日保育
8am~12:30pm
8am~5pm
8am~6:30pm
保育料(食費・教材費込み)/月額 RM1180~1600
登録料 RM300
入園料 不要
保証金(返金あり) RM500

 

 

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 マレーシア留学の費用負担軽減に奨学金制度を利用しよう

奨学金には、「給付型」と「貸与型」の2種類あります。「給付型」は全額返済の必要はありません。「貸与型」は2タイプに分かれ、貸与金額に対し「無利子」のものと「有利子」のものがあります。

「給付型」「貸与型」どちらも、それぞれの適用要件を満たすことで給付資格/貸与資格を得ることができます。(「給付型」と「貸与・無利子型」は、奨学金を受けるためのハードルは高くなります。)

奨学金を提供する機関は、国庫支出の独立行政法人・日本学生支援機構(JASSO)、その他民間団体・企業のものがあります。そのほか、各地方自治体が留学生を支援する奨学金制度や、マレーシアの一部の大学が独自に奨学金制度を設けているところもあり、全国レベルのものより応募数が少ないため競争率も低くなるので、該当する人には穴場的ともいえるでしょう。

ここでは、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金の給付型と地方自治体の一例、マレーシア・サンアウェイ大学の奨学金制度をご紹介します。

 

官民協働海外留学支援制度
~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~

http://www.tobitate.mext.go.jp/

応募資格 大学、大学院、短期大学、高等専門学校第3年次以上(専修科含む)、専修学校(専門課程)の正規課程に在籍する者
年齢制限 30歳以下(平成29年4月1日時点)
留学先校 マレーシアの高等教育機関、研究、フィールド・ワーク、インターンシップ、ボランティア等の活動を行う機関等
留学先の課程 専門学校、短期大学、大学学部、大学院(修士過程)、大学院(博士課程)、その他
専攻分野 限定なし
専攻分野
(その他)
①理系、複合・融合人材コース
②新興国コース
③世界トップレベル大学コース
④多様性人材コース
⑤地域人材コース
支給内容

<奨学金>
月額12万円、16万円(条件により6万円)

<留学準備金>
・事前・事後研修参加のための国内渡航費
・往復渡航費の一部

<授業料>
30万円、60万円(条件あり)

給付/貸与 給付型(返済不要)
支給期間/
支給時期
28日以上24ヶ月以内(3ヶ月以上推奨)
募集期間 在籍する大学の国際交流担当部署
 募集人数  500名
選考方法 書類・面接

 

「埼玉発世界行き」奨学金(学位取得コース)

 応募資格

 <在住地の要件>
当該年度の4月1日現在、1年以上継続して埼玉県に住所を有する者、または学生の親が埼玉県に住所を有する者

<学歴>
高等学校卒業、または卒業見込み者

 年齢制限  当該年度の4月1日現在、40歳未満
 留学先校

 大学、または大学院(学位取得のための正規課程)

※コミュニティ・カレッジ、ファウンデーション・コースの留学は対象外

 留学先の課程  大学学部、大学院(修士過程)、大学院(博士課程)
 専攻分野  人文科学、社会科学、自然科学、芸術、その他
 支給内容

 上限100万円(所得による調整あり)

※留学先の大学に支払う授業料等、渡航費、住居費、海外留学保険料

 給付/貸与  給付型(返済不要)
 支給期間/
支給時期
 当該年度8月~
 募集期間  4月~6月(2016年)
募集人数 15名(2016年)
選考方法 面接・書類

 

その他の奨学金制度(国内)は、下記日本学生支援機構のサイト内検索ページより、詳細を検索できます。ご自身の目的に合わせてご利用ください。
参考:独立行政法人 日本学生支援機構
https://ryugaku-shogakukin.jasso.go.jp/scholarship_abroad/page?action=swfglsearch&p

 

サンウェイ大学(Sunway University)
奨学金情報(Scholarship Information)

プログラム名 奨学金支給額(高校3年生の成績の平均)
大学進学準備コース(Pre-University Studies)
Sunway Foundation in Arts
Sunway Foundation in Science and Technology
Monash University Foundation Year
Australian Matriculation
Canadian International Matriculation Programme
授業料の25%(4.0)
経営学部(Business)
BSc(Hons)in Actuarial Studies
BSc(Hons)Financial Analysis
BSc(Hons)Financial Economics
授業料の25%(4.0)
授業料の50%(4.5)
ホスピタリティー観光料理学部(Tourism, Hospitality and Culinary Management)
BSc(Hons)in Conventions and Events Management 授業料の25%(3.75)
授業料の50%(4.25)
ブルディグリープログラム(Dubble degree Programme)2学位(サンウェイ大学+海外大学)同時取得プログラム
BSc(Hons)in International Hospitality Management
BSc(Hons)in Culinary Management
授業料の25%(3.75)
授業料の50%(4.25)

※ 高校の成績は、5段階評価で計算。授業料の25%の奨学金は、学年毎の平均点が60%を下回った場合、授業料の50%の奨学金は、学年毎の平均点が65%を下回った場合、奨学金の支給が止まります。

 

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さらに留学費用を抑える事が可能な「インターンシップ留学」

マレーシアではインターンシップ留学を受け入れています。
インターシップとは、語学留学や大学留学と異なり、「働きながら語学を身につける」ことを目的とした制度で、英語力がアップするだけでなく、キャリアを積むことで就職・転職活動が有利になるというメリットもあります。
これから、マレーシアのインターシップ留学の詳細を説明しましょう。

「マレーシア  インターンシップ」の画像検索結果

出典:Tiger mov

 

海外インターンシップとは

海外インターンシップとは、キャリアを積むことを目的に、海外企業で一定期間働くことをいいます。インターンシップそのものは、マレーシアを含めて、欧米でも盛んに行われています。

語学留学が語学力取得を、大学留学が卒業資格の取得を目的としているのに対し、海外インターンシップでは一定レベルの語学力があることが求められます。
つまり、海外インターンシップでは「接客をする」「取引相手と交渉する」「経営改善に寄与する」といった、実践的な経験を海外で積むことができるのです。
このため、国内での就職活動を前に海外就職の経験をしたい学生や、キャリアアップを目指す社会人が主な参加者となっています。

 

マレーシア・インターンシップの特徴

インターンシップは、各国によってさまざまな特徴があります。
米国ではIT企業や、国際機関の本部が多いですし、欧米・アジア圏には日系企業が進出しています。では、マレーシア・インターンシップの特徴・メリットは何があるでしょうか。

・企業では英語を多用しており、語学力がアップする
・東南アジアトップクラスの多民族国家で、多文化を学べ、国際バランス感覚が養える
・IT関連を含めた各産業が成長めざましく、外資・日系企業進出に勢いがあり、就業先の選択肢が多い

マレーシアの公用語は「マレー語」ですが、企業内ではほぼ英語が使われます。
また、日常生活でもたいていの場所で英語が通じます。
アジア諸国の中では、情報化産業の発展も著しく、スマホなど端末機器のアプリ開発やプログラミングなど、理系の求人需要も増えているのも特徴でしょう。

 

「無給インターン」と「有給インターン」の違い

海外インターンシップでは、労働の対価として給料が発生しない「無給インターン」と、給料が支払われる「有給インターン」があります。

 

無給インターン

無給インターンでは、海外での仕事を「体験する」ことを主な目的としています。
そのため、海外企業の戦力として働くというよりも、職場体験のようなものといえるでしょう。
労働対価は支払われないので、大抵の場合、特にスキルが必要ない単純な仕事しか任されることはありません。

 

有給インターン

有給インターンは、無給インターンに対して給料が支払われるインターンシップです。

そのため、一定以上の語学力が必要とされ、場合によっては「日本での一定期間の就労経験」が条件の企業もあります。

雇用側も「社員を採用する」というスタンスのため、有給インターンシップにチャレンジするにはある程度ハードルが高いと知っておく必要があるでしょう。

 

海外インターンに必要なスキル

インターンシップによって差はありますが、語学力や就労経験など一定のスキルや条件が求められます(TOEICの点数・ワーキングホリデービザの取得・数年間の就労経験・大卒・高卒などの学歴など)。

海外インターンへの参加をしたい方は、自分のスキルや経験が条件に合っているかを確認してください。

 

マレーシアのインターンシップはリーズナブル

マレーシアのインターンシップの費用は、アメリカに比べて30%ほど安く収まります。

英語を利用する国・地域の中では最安値で、物価も安いのが大きなメリットでしょう。(マレーシアの物価は、日本の1/3~1/2程度です。)

 

インターンシップ(無給)の費用

1ヶ月

2ヶ月

3ヶ月

マレーシア

30万~40万円

40万~50万円

50万~60万円

アメリカ

50万~60万円

60万~80万円

70万~100万円

 

 

費用は、各エージェントによって含まれている項目が異なります。有給インターンシップなら、現地での生活費の一部に充てられ、これより少なくて済みます。

 

 

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マレーシア留学の費用に関するまとめ

マレーシア留学の費用は、日本での就学を含め欧米留学をするよりも、格段に安いことがわかりました。
さらに、その費用を抑えるには、

・日本での語学学習をする
・地元に溶け込んだ生活をする
・学生は学割や奨学金を利用する
・社会人はインターンシップを利用する
・格安航空会社を利用する

といった方法があります。
安いといっても学費は削れませんから、できるところから取りかかりましょう。

 

なお、マレーシア留学に関する情報は「マレーシア留学に必要な情報を全てお伝えいたします!」で詳しくお伝えしています。

ぜひ、ご参考ください。

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