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タイ観光ビザの申請・延長方法・必要書類について

タイ ビザ   4,681 Views

タイの観光ビザの取得には、多くの必要書類を揃えて大使館・領事館で申請を行わなければなりませんが、必要書類の種類や書類の書き方、申請方法が分からないという方が多くいらっしゃるかと思います。

特に書類の書き方については、すべて英語で記入しなければならないので、敷居が高いと感じる方が多いはずです。

当ページでは、観光ビザの必要書類の詳細(書類の書き方を含む)をはじめ、日本国内・海外での申請方法、延長方法、リエントリー・パーミット(再入国許可)の申請方法など、観光ビザに関するあらゆる情報をまとめていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

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タイ入国におけるビザの必要性

まず日本人が海外へ旅行する場合、どの国であっても「パスポート」が必要で、それに加えて国が定める期間を超えて滞在する際には「ビザ」が必要となります。

パスポートは他国に“入国”するためであるのに対して、ビザは他国に“滞在”するために必要となりますが、タイの場合、日本人であればパスポートのみ(ビザなし)で30日間の滞在が許可されていますので、30日以内の短期滞在を予定されている方は、ビザを申請・取得する必要はありません。

30日以上の滞在を予定されている方は、観光目的であれば観光ビザを申請・取得する必要があります。

 

30日の延長について

ビザなしでは最大30日間、観光ビザでは60日間(シングルエントリー)の滞在が可能となっていますが、どちらもタイ現地で延長手続きを行うことでプラス30日間の滞在が許可されます。

つまり、ビザなしであっても延長手続きをすれば計60日間、観光ビザ(シングルエントリー)であれば計90日間滞在することができるわけです。

この延長制度があることで、60日程度の滞在なら観光ビザを取得する必要がないと考える方が多いのですが、延長手続きが必ず受理されるとは限りません。

特にビザなし入国を繰り返している方は、信用の問題から拒否される可能が高くなりますので、30日以上の滞在を予定している場合には観光ビザを申請・取得してください。

なお、ビザなしと同様に観光ビザ(シングルエントリー)を何度も取得し、その度に延長している方は、延長拒否となる可能性が高くなるばかりか、観光ビザの取得も難しくなりますので、ご注意ください。(マルチプルエントリーを推奨)

 

ビザランについて

ビザなしでも最大30日間の滞在が許可され、他国へ出国してタイに再入国をすれば、滞在上限日数が更新されてさらに30日間の滞在が可能となります。

これを繰り返してタイに長期滞在する方法を「ビザラン」と言い、以前はこのビザランを利用してタイに長期滞在する人が多くいらっしゃいました。

しかし、現在においては入国規制の厳格化に伴って、ビザランが年2回に制限され、さらにビザラン禁止(ビザランによる入国拒否)の動きもみられますので、観光目的で30日以上の滞在をご希望の方は、観光ビザを取得するようにしましょう。

なお、ビザなしでタイへの渡航・ビザランに関しては、「タイでのビザなし(ノービザ)入国とビザランについて」で詳しく説明していますので併せてお読みください。

 

不法滞在の規制強化と罰則

ビザなし入国で有効期間を超えて滞在した場合、ならびにビザの期限が切れた状態で滞在した場合、「不法滞在」となってしまいます。

以前は長期的に超過した場合でも1日あたり500Bの罰金を支払えば事なきを得ましたが、現在では不法滞在の取締り強化に伴い、不法滞在の日数によって入国拒否や逮捕に至るケースもあります。

出頭した場合

  • 滞在許可最終日より数えて90日を超えて滞在した外国人は、王国出国後1年間は入国不可
  • 滞在許可最終日より数えて1年を超えて滞在した外国人は、王国出国後3年間は入国不可
  • 滞在許可最終日より数えて3年を超えて滞在した外国人は、王国出国後5年間は入国不可
  • 滞在許可最終日より数えて5年を超えて滞在した外国人は、王国出国後10年間は入国不可

逮捕された場合

  • 滞在許可最終日より数えて1年を超えない滞在をした外国人は、王国出国後5年間は入国不可
  • 滞在許可最終日より数えて1年を超えて滞在した外国人は、王国出国後10年間は入国不可

不法滞在の取締り策として、タイ政府は上表のように「出頭した場合」と「逮捕された場合」の2つに区分し、それぞれ超過日数に応じた罰則(入国拒否)を設けています。

入国拒否の判定は90日が一つの基準となりますが、たとえば数日の不法滞在を何度も繰り返すといった悪質な場合においては、90日に満たなくても入国拒否となる可能性がありますので、1日でも不法滞在とならないようご注意ください。

 

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タイの観光ビザの概要

前項で軽く触れましたが、タイの観光ビザには「シングルエントリー」と「マルチプルエントリー」の2種類が存在し、シングルエントリーは出入国1回限り、マルチプルエントリーでは無制限(数次)に出入国が可能です。

 

有効期間

有効上限回数

(出入国)

1回あたりの滞在上限日数

申請料

シングルエントリー

3ヶ月

1回

60日

4,500円

マルチプルエントリー

6ヶ月

数次

60日

22,000円

どちらも入国1回あたりの滞在上限日数は60日なのですが、出国するとビザが無効になるシングルエントリーに対して、マルチプルエントリーでは何度出国してもビザが無効にならず、入国する度に60日の滞在期間が更新されます。

つまり、シングルエントリーでは最大60日間であるものの、マルチプルエントリーでは実質的に180日(6ヶ月)の滞在が可能で、タイ現地で延長手続きをすれば、それぞれ最大90日、210日の滞在が可能となっています。

注意点として、マルチプルエントリーでも入国1回あたりの滞在上限日数が60日で、60日を過ぎた場合には不法滞在になってしまいますので、過ぎる前に必ず出国するようにしてください。

なお、シングルエントリーでも60日の間で他国に旅行して、または一時帰国してタイに再入国したいという人が多いことから、タイ政府は「リエントリー・パーミット(再入国許可)」を用意しています。

後項で詳しく説明しますが、シングルエントリーでもリエントリー・パーミットを取得すれば再入国が可能なので、エントリーの選択は滞在期間を目安にし、60日以内の滞在であればシングルエントリー、それ以上の滞在を計画している場合にはマルチプルエントリーで申請すると良いでしょう。

シングルエントリー

  • 最大90日間の滞在が可能(ビザ+延長)
  • 延長手続きは15日前から受付可
  • 基本的に出国するとビザが無効となるが、リエントリー・パーミットを取得することで再入国が可能となる

マルチプルエントリー

  • 最大210日間の滞在が可能(ビザ+延長)
  • 延長手続きは15日前から受付可
  • ビザの有効期間内(6ヶ月)であれば何度でも出入国が可能

 

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観光ビザ申請に必要な書類

日本国籍の方がタイの観光ビザを申請する際には、①有効なパスポート、②申請書、③カラー写真、④航空券または予約確認書のコピー、⑤経歴書、⑥銀行残高証明書、⑦行程表、⑧職業を証明する書類、⑨宿泊先についての書類、⑩身元保証書原本と保証人の確認書類(無職の方)、などの書類を提出する必要があります。

有効なパスポート

有効期限が6ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白部分が1ページ以上あるもの

申請書

原本1部

全ての欄を記入し、申請者が署名したもの

カラー写真

1枚

3.5×4.5cmサイズ ※申請書に貼り付けること

航空券または予約確認書のコピー

1部

申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載があるもの

経歴書

原本1部

全ての欄を記入し、申請者が署名したもの

銀行残高証明書

原本1部

シングルエントリー申請者は最低20,000B相当(1人)、家族で40,000B相当以上の残高があることが証明できること

マルチプルエントリー申請者は最低200,000B相当の残高があることが証明できること(申請日より遡って6ヶ月分の銀行残高証明書)

学生ではない成人は本人名義の預金残高証明書が必要

家族名義の預金残高証明書を使用する場合には、申請者との家族関係を証明するための公的書類(戸籍謄本原本や住民票原本など)を添付すること

行程表

原本1部

詳細な行程表もしくはタイへの渡航の目的を説明した文章

職業を証明する書類

各1部

会社員;在職証明書原本、休職(休暇)証明書原本、会社登記簿謄本原本

会社経営者/自営業;会社登記簿謄本原本

学生;学校発行の在学証明書原本

年金受給者;年金証書原本およびコピー、受給年金額がわかる書類

主婦;婚姻証明書(戸籍謄本)および配偶者のパスポートコピー、在留カードまたは外国人登録証書

20歳未満の子供;戸籍謄本または親と子の関係がわかる書類、保護者の英文身元保証書 (Guarantee Letter)と正式な署名をした保護者のパスポートのコピーまたは免許証のコピー

宿泊先についての書類

1部

ホテルの予約確認書

物件・賃貸契約書のコピー(アパート・マンション・コンドミニアム所有者)

タイの保証人からの手紙(タイにいる知人・友人宅へ宿泊する方)

タイの保証人の身分証明書写し(タイにいる知人・友人宅へ宿泊する方)

タイの保証人の労働許可証写し(タイにいる知人・友人宅へ宿泊する方で、タイ在住者がタイで正規就労する外国籍者の場合)

身元保証書原本と保証人の確認書類

各1部

無職の方は英文身元保証書と保証人の署名入りのパスポートコピーまたは運転免許書のコピーを提出すること

身元保証人は20歳以上で正規日本居住、申請者の氏名、年齢、身体的特徴そして個人情報などの個人的特性を確認することができること、そして申請者がタイ滞在中に大使館から連絡ができること(申請者と一緒にタイへ渡航する方以外)

これらのうち1つでも不備があったり、記載内容に誤りや書き忘れ箇所があると受理してくれず、再申請が必要となりますので、何度も確認して万全の体制で申請に臨んでください。

なお、これら全ての書類が揃っていても、大使館・領事館の裁量で追加書類を要求されることがありますので、再申請を考慮して、遅くても渡航の2週間前くらいには申請するようにしましょう。

なお、他のビザの必要書類に関しては、「タイのビザの種類(観光・ビジネス・ロングステイなど)を徹底解説!」で詳しくご説明しています。

それでは、以下に上表の計10種類の必要書類の概要と状況別の書類についてご説明します。

 

有効なパスポート

タイの観光ビザでは、「有効期限が6ヶ月以上」、「査証欄(入国やビザなどのスタンプページ)の余白部分が1ページ以上」あるパスポートが必要になります。

たとえば有効期限が7ヶ月であったり、査証欄の余白が2ページのようにギリギリの場合でも問題なく観光ビザを取得することができますが、タイ現地でパスポートの更新を行う必要がでてくる可能性もありますので、日本国内で事前にパスポートを更新しておくと良いでしょう。

日本国内でのパスポートの更新、ならびに査証欄の増幅は、パスポートと本人確認書類を持参して各都道府県のパスポートセンターなどで行ってください。

タイ現地でのパスポートの更新、ならびに査証欄を増幅は、バンコクにある在タイ日本大使館、または在チェンマイ日本国総領事館で行うことができます。

 

必要書類

切り替え発給(更新)

  • パスポート原本
  • 写真2枚(4.5×3.5cm、カラー・白黒どちらでも可)
  • 一般旅券発給申請書1部
  • 旅券申請同意書1部(申請者が未成年の場合)
  • 戸籍抄本または謄本1部(申請前6ヶ月以内に取得したもの)
  • 旅券損傷に至った理由書(損傷を理由とした切り替えの場合のみ)
  • 申請料(5,130B[10年用]、3,530B[5年用]、1,920B[12歳未満:5年用のみ])

査証欄の増幅

 

申請書

申請書は大使館・領事館に置いていませんので、大使館・領事館がインターネット上で配布しているものをダウンロードしてパソコンで打ち込む、または手書きで記入します。(申請書のダウンロードはこちら

また、日本語ではなく「英語」で記入し、必ず申請者本人が全ての欄を記入するようにしてください。

やや分かりにくい項目や記入に迷うところもありますので、下表を参考にして記入していきましょう。

英語

日本語

備考

Mr./Mrs./Miss

性別―既婚・未婚

男性(Mr.)

既婚女性(Mrs.)

未婚女性(Miss)

Nationality

国籍

◯ Japanese

✕ Japan

Nationality at Birth

出身時国籍

◯ Japanese

✕ Japan

Marital Status

婚約区分

既婚(Married)

未婚(Single)

Date of Birth

誕生日

日は2日(2nd)、3日(3rd)、4日以降(数字+th[例:4th])

月は英語の頭文字3つを表記(2月:Feb、3月:Mar、12月:Dec)

略でなくてもOK(1 Januaryなど)

Occupation

職業

会社員(Office worker)

自営業(Self employed)

専業主婦(Housewife)

無職(None)

Current Address

現住所

英語の順番で記入(番地,町,市)

名古屋中区錦3丁目6-29(6-29, Nishiki, 3-chome, Nakaku, Nagoya)

Permanent Address

本籍地

上記と同様、英語の順番で記入

Names, date and places of birth of minor children

パスポートに併記の子供の氏名、生年月日、出生地

併記されていない場合は無記入

Countries for which travel document is valid

旅券有効国名

日本国籍であれば、「All Countries and area unless otherwise endorsed」と記入

Proposed Address in Thailand

タイ滞在中の住所

予定宿泊先が複数ある場合は到着時の宿泊先

Name and Address of Local Guarantor in Japan

日本での保証人(人名もしくは社名・学校名)とその住所

申請者が未成年である場合などには親(親族)

Taro Yamada (Father)

6-29, Nishiki, 3-chome, Nakaku, Nagoya

Name and Address of Guarantor in Thailand

タイでの保証人(社名・学校名)とその住所

観光ビザの場合は未記入

Signature/Date

サイン/申請日

パスポートと同一の直筆署名

FOR OFFICIAL USE

 

記入しない

 

カラー写真

カラー写真は一般的なパスポート用のサイズ(3.5×4.5cm)のものを用意し、申請書の左上の写真枠に貼り付けてください。

写真撮影における服装の決まりはないものの、カラフルな服装や襟元(撮影枠内に写る)にフリルがあるような服装、マフラーの着用は避けてください。

また、前髪が目に被る、横・後髪が耳や頬、首にかかる場合には、顔の認識が不明瞭になって受理してもらえない可能性がありますので、髪を束ねるなどして顔全体が明瞭に写るように撮影しましょう。

 

航空券または予約確認書コピー

観光ビザの申請には、航空券または予約確認書のコピーが必要になります。(申請者名、便名、タイ入国日、出国日が記載されているもの)

どちらでも構いませんが、申請時にすでに航空券を発行している場合は航空券を、発行がまだの方は予約確認書のコピーを提出してください。

旅行代理店をご利用の場合は、旅行代理店からメールまたは郵送で予約確認書が送られてきますので、メールの場合はプリントアウト、郵送で送られてくる場合はコピーして、それを申請時に提出しましょう。

 

経歴書

経歴書とは、いわゆる「履歴書」のようなもので、氏名や住所といった個人情報に加えて、最終学歴や婚姻関係、犯罪歴などの項目があります。

申請書と同様に、大使館・領事館に置いていませんので、大使館・領事館がインターネット上で配布しているものをダウンロードしてパソコンで打ち込む、または手書きで記入します。(申請書のダウンロードはこちら

また、日本語ではなく「英語」で記入し、必ず申請者本人が全ての欄を記入するようにしてください。

サンプルに日本語訳が書かれていますが、記入に迷うところが多々あると思いますので、下表を参考にして記入していってください。

英語

日本語

備考

Graduated From

最終学歴

例:Tokyo University

Purpose of Visit

渡航目的

For sightseeing and experiencing Thai culture など

Length of Stay

タイでの予定滞在期間

10日(10days), 1ヶ月(1month), 2ヶ月(2months), 6ヶ月(6months)

Marital Status

婚姻関係

既婚(Married)

未婚(Single)

Address in Thailand

タイでの滞在先の住所

予定宿泊先が複数ある場合は到着時の宿泊先

Guarantor and Address in Japan

日本での保証人(人物名もしくは社名・学校名)とその住所

申請者が未成年である場合などには親(親族)

Taro Yamada (Father)

6-29, Nishiki, 3-chome, Nakaku, Nagoya

Guarantor and Address in Thailand

タイでの保証人(社名・学校名)とその住所

観光ビザの場合は未記入

Signature

署名

パスポートと同一の直筆署名

 

銀行残高証明書原本

銀行残高証明書における必要預金額は、シングルエントリーで申請する場合は「1人20,000B以上、家族で40,000以上」、マルチプルエントリーで申請する場合は「1人200,000B以上(6ヶ月以上継続して残高がある)」が必要です。

原則として本人名義の銀行残高証明書が必要になりますが、家族名義のものであれば証明書として使用することが可能です。

ただし、家族名義の銀行残高証明書を使用する場合には、申請者との家族関係を証明する公的書類(戸籍謄本原本・住民票原本など)が必要になりますので、忘れずに発行して申請時に持参してください。

 

行程表

行程表とは、タイでの旅行のスケジュールを記載したもので、所定の用紙は用意されていませんので、A4の白紙などをご自身で用意して、パソコンで打ち込む、または手書きで記載します。

旅行代理店のプランに申し込む場合には、基本的に旅行代理店が行程表を発行しますので、それを申請時に提出して問題ありません。

なお、行程表は、タイへの渡航・滞在目的(観光目的であること)を明確にするためのもので、行程を細かく記載していないと申請で受理してくれません。

日本からの出国日・タイへの入国日、タイでの観光プラン(場所・時間)、日本への帰国日など、詳細なスケジュールを時系列でしっかりと記載しておきましょう。(携帯での閲覧で下表の文字が切れる場合は、携帯を横にして表示)

Date

Arrive and Stay

Hotel

Transportation

22/03/2018

Narita/Japan

 

By airplane to Bangkok TG641

23/03/2018

Bangkok

Centara Grand at CentralWorld

By bus to Phuket

29/03/2018

Phuket

Santhiya Koh Yao Yai Resort & Spa

By airplane to Chiang Mai

07/04/2018

Chiang Mai

U Nimman Chiang Mai

By bus to Chiang Rai

13/04/2018

Chiang Rai

Wiang inn hotel

By airplane to Bangkok

19/04/2018

Bangkok

Hotel in Bangkok

By bus to Pattaya

20/04/2018

Pattaya

Siam @ Siam Design Hotel Pattaya

By bus to Bangkok

27/04/2018

Bangkok

Hotel in Bangkok

By Airplane to Narita/Japan TG640

30/04/2018

Narita/Japan

 

 

スケジュールに関しては、上表のように日本からの出国日・タイへの入国日に始まって、タイからの出国日・日本への入国日までの一連の日程を記載しましょう。

スケジュールが分かればどのような書き方でも問題ありませんが、必ず詳細を記載するようにしてください。

また、スケジュールに加えて、観光目的であることが分かるよう、Purpose of the trip(旅行目的)⇒I will go to Thailand for sightseeing and experiencing Thai culture.(私は観光と文化体験のためにタイに行きます。)のように文章を添えておきましょう。

Purpose of the trip.

I will go to Thailand for sightseeing and experiencing Thai culture.

英語での記載となりますが、内容重視で英語のスペルミスや文法ミスは許容されますので、英語が分からないという方はGoogle翻訳などの翻訳機能を活用しましょう。

 

職業を証明する書類

観光ビザには、職業を証明する書類が必要で、会社員であれば「在職証明書原本、休職(休暇)証明書原本、会社登記簿謄本原本」のいずれか、学生であれば「学校発行の在学証明書原本」、主婦であれば「戸籍謄本と配偶者のパスポートコピー」などを提出しなければなりません。

  • 会社員;在職証明書原本、休職(休暇)証明書原本、会社登記簿謄本原本
  • 会社経営者/自営業;会社登記簿謄本原本
  • 学生;学校発行の在学証明書原本
  • 年金受給者;年金証書原本およびコピー、受給年金額がわかる書類
  • 主婦;婚姻証明書(戸籍謄本)および配偶者のパスポートコピー、在留カードまたは外国人登録証書
  • 20歳未満の子供;戸籍謄本または親と子の関係がわかる書類、保護者の英文身元保証書 (Guarantee Letter)と正式な署名をした保護者のパスポートのコピーまたは免許証のコピー

未成年の方は戸籍謄本や保護者のパスポートまたは免許証のコピーに加えて、「身元保証書」が必要になります。

また、無職の方(年金受給者でない)も「身元保証書」の提出が必要になりますので、忘れずに用意しておいてください。(身元保証書については後述)

 

宿泊先についての書類

宿泊先についての書類には、①ホテルの予約確認書、②物件・賃貸契約書のコピー、③タイの保証人からの手紙、④タイの保証人の身分証明書写し、⑤タイの保証人の労働許可証写し、などがありますが、ほとんどの方は「ホテルの予約確認書」が当てはまるはずです。

  • ホテルの予約確認書
  • 物件・賃貸契約書のコピー(アパート・マンション・コンドミニアム所有者)
  • タイの保証人からの手紙(タイにいる知人・友人宅へ宿泊する方)
  • タイの保証人の身分証明書写し(タイにいる知人・友人宅へ宿泊する方)
  • タイの保証人の労働許可証写し(タイにいる知人・友人宅へ宿泊する方で、タイ在住者がタイで正規就労する外国籍者の場合)

インターネット上でホテルを予約した場合、メールで予約確認書が送られてきますので、それをプリントアウトして申請時に提出してください。

 

身元保証書と保証人の確認書類

未成年の方や無職の方は、基本的に職業を証明する書類がありませんので、その代わりとして「身元保証書」と「保証人の確認書類」が必要になります。(未成年・無職でない場合は必要なし)

未成年

  • 戸籍謄本または親と子の関係がわかる書類
  • 保護者の英文身元保証書
  • 保護者の署名入りのパスポートのコピーまたは運転免許証のコピー

無職の方

  • 身元保証書原本
  • 保証人の署名入りのパスポートのコピーまたは運転免許証のコピー

身元保証人は20歳以上で正規日本居住、申請者の氏名、年齢、身体的特徴そして個人情報などの個人的特性を確認することができること、申請者がタイ滞在中に大使館から連絡ができることが条件となっています。

また、身元保証書に記載する身元保証人は、申請書・経歴書に記載する身元保証人と同じ人にしておきましょう。

未成年・無職の方は、身元保証書をダウンロードしてパソコンで打ち込む、または手書きで記入してください。(身元保証書のダウンロードはこちら

英語

日本語

備考

Applicant’s name

申請者の名前

Applicant’s address in Japan

申請者の日本の住所

Name of Company/school in Thailand

タイでの会社・学校の名前

タイで就業・留学していない方は、記入の必要なし

Company/school’s address in Thailand

タイでの会社・学校の住所

タイで就業・留学していない方は、記入の必要なし

Purpose of entry

入国の目的

例:Tourism、For sightseeingなど

Duration of stay

滞在期間

10日(10days), 1ヶ月(1month), 2ヶ月(2months), 6ヶ月(6months)

Date of entry

入国日

I, ~(Mr./Mrs.) the undersigned~

保証人が申請者を後方支援する意味合い

保証人の氏名を記入

Signature

保証人の署名

Guarantor’s Address in Japan

保証人の日本での住所

Phone number in Japan

保証人の日本の連絡がとれる電話番号

 

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タイの観光ビザの申請方法

続いて日本国内での観光ビザの申請方法ですが、まず観光ビザの申請は在東京タイ王国大使館(東京)、タイ王国大阪総領事館(大阪)、タイ王国名古屋名誉総領事館(愛知)の3府県で行います。

 

申請時間

受領時間

住所

在東京タイ王国大使館

09:00~11:30

14:00~15:00

〒141-0021

東京都品川区上大崎3-14-6

タイ王国大阪総領事館

09:30~11:30

13:30~15.00

〒541-0056

大阪市中央区久太郎町1丁目9番16号 バンコック銀行ビル4階

タイ王国名古屋名誉総領事館

10:00~11:30

13:30~15:30

〒460-0003

名古屋市中区錦三丁目6番29号(興和ビル1F)

ただし、どこで申請しても良いわけではなく、大使館・領事館のそれぞれが管轄を設けていますので、原則として管轄地に該当する大使館・領事館で申請を行う必要があります。

管轄地

在東京タイ王国大使館

東京、埼玉、神奈川、千葉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟、山梨、石川、静岡、福島、山形、青森、岩手、秋田、宮城、北海道

タイ王国大阪総領事館

大坂、京都、兵庫、奈良、滋賀、三重、和歌山、愛知、鳥取、島根、広島、岡山、山口、徳島、高知、愛媛、香川、福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎、大分、鹿児島、沖縄

タイ王国名古屋名誉総領事館

愛知、岐阜、三重、福井、富山

なお、郵送での申請は在東京タイ王国大使館でのみ可能で、タイ王国大阪総領事館とタイ王国名古屋名誉総領事館では不可となっていますので、ご注意ください。

また、在東京タイ王国大使館とタイ王国大阪総領事館では、VABOというビザオンライン事前予約システムを導入しており、申請時には必ず予約してから来館する必要があります。

観光ビザを申請する際は、予約するのを忘れないよう注意してください。(現状、タイ王国名古屋名誉領事館では予約の必要なし)

在東京タイ王国大使館の予約ページ

タイ王国大阪総領事館の予約ページ

VABOでの予約が終わると、登録したメールアドレスに予約確認メールが届きますが、それは来館時(申請時)に必要になりますので、忘れずに持参しましょう。

来館前

  1. 必要書類をすべて用意する
  2. VABOで事前予約を行う(在東京大使館大阪総領事館
  3. 予約確認メールを印刷する(来館時に必要)

来館後

  1. 予約の日時に最寄りの大使館・領事館に伺う
  2. ビザの申請窓口で整理券をもらう
  3. 窓口で必要書類を提出、ビザの申請料を支払う
  4. 仮領収書を受け取る(受領のために必要)
  5. 指定の日時にビザを受け取りに伺う

来館後にすることは、「申請窓口で整理券をもらう」⇒「申請窓口で必要書類を提出・申請料を支払う」、この2つの手順のみなので、来館後にあたふたするようなことはないかと思います。

通常、観光ビザの発行は翌日となりますので、遠方の方は大使館・領事館の近くに泊まって、翌日受け取りに行くという形で問題ありませんが、受領時間が設けられていますので、所定の時間内に受け取りに行くようにしましょう。

また、受け取りで来館される際には、申請時にもらう仮領収書を忘れずに持参してください。

なお、タイのビザの申請方法については、「タイのビザの申請・延長(更新)方法について詳しくご紹介!」にてまとめてありますので、併せてお読みください。

 

代理申請について

原則として申請者本人が申請を行いますが、親族や旅行会社経由による代理申請も可能で、条件は以下のように大使館・領事館によって異なります。

在東京タイ王国大使館

  • 申請者がアフガニスタン、イエメン、イラク、イラン、エジプト、シリア、スーダン、ナイジェリア、ネパール、パキスタン、パレスチナ、リビア、レバノン、北朝鮮 以外の国籍のみ申請可
  • 代理人が旅行会社または個人の場合のみ申請可
  • 申請者(委任者)が代理人(受任者)に対して委任状を作成し、委任者・受任者ともに顔写真付きの身分証明書のコピーを添付すること

タイ王国大阪総領事館

  • 未成年:両親が申請する場合
  • 日本で会社/教育機関に所属している方:同じ会社/教育機関に所属する代理人が申請する場合(代理人の名刺/委任状が必要)
  • 旅行代理店:事前に領事館にて登録済みの旅行代理店であること

タイ王国名古屋名誉総領事館

  • 個人で代理申請をする場合は、申請書の右上余白に代理人の氏名・電話番号を記入   
  • 旅行会社の場合は、会社名・電話番号・担当者名を記入

代理申請を行う場合には、「委任状」が必要になりますので、こちらからダウンロードしてすべての項目を英語で記入し、申請時に忘れずに持参してください。

 

他国で観光ビザを申請する場合

これまでに説明した観光ビザの申請方法は日本国内(大使館・領事館)でのものですが、タイの観光ビザは日本だけでなく、他国でも申請が可能です。

申請地としてよく利用されているのが、近隣のラオス(ヴィエンチャン)、カンボジア(プノンペン)、マレーシア(クアラルンプール)で、必要書類は日本国内で申請するよりも少なく、また基本的には容易に取得できます。

ラオス

  • 有効なパスポート
  • パスポートのコピー(顔写真・出入国・ビザのページ)
  • カラー写真(3.5×4.5cm)2枚
  • 申請書(大使館にて配布)
  • 申請料(1,000B)

カンボジア

  • 有効なパスポート
  • パスポートのコピー(顔写真・出入国・ビザのページ)
  • カラー写真(3.5×4.5cm)1枚
  • 申請書(大使館にて配布)
  • タイ出入国の航空券またはバス券
  • 銀行残高証明書(1人1,000USD、家族で2,000USD)
  • 申請料(40USD)

マレーシア

  • 有効なパスポート
  • パスポートのコピー(顔写真・出入国・ビザのページ)
  • カラー写真(3.5×4.5cm)2枚
  • 申請書(大使館にて配布)
  • タイ出入国の航空券のコピー
  • タイで宿泊するホテルなどの住所や予約のコピー
  • 申請料(150 MYR)

各国のタイ大使館の住所は以下の通りです。

ラオス

(ヴィエンチャン)

Avenue Kaysone Phomvihane Saysettha District, Vientiane

カンボジア

(プノンペン)

No.196 Preah Norodom Boulevard, Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkarmon, Phnom Penh

マレーシア

(クアラルンプール)

206 Jalan Ampang, 50450 Kuala Lumpur

ラオス、カンボジア、マレーシアでの観光ビザの申請は、基本的にシングルエントリーとなり、マルチプルエントリーは申請不可または取得困難な状況にありますので、シングルエントリーで申請するようにし、マルチプルエントリーを取得したい方は日本国内で申請するようにしましょう。

 

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タイの観光ビザの延長方法

振り返りとして、タイの観光ビザにはシングルエントリーとマルチプルエントリーの2種類がありますが、シングルエントリーでは60日間、マルチプルエントリーでは180日(出入国を繰り返す場合)滞在することができ、タイ現地のイミグレーションオフィスで延長手続きを行うことで、それぞれ最大90日、210日の滞在が可能となっています。

延長手続きができるイミグレーションオフィスは非常に多いものの、日本人の受け付けを行っていないところや情報が不明瞭なところもありますので、以下のイミグレーションオフィスで手続きを行いましょう。

都市

住所

バンコク

Chaengwattana Road Laksi, Kosum Ruam Chai Soi 7, Don Mueang, Bangkok 10210

プーケット

Phuket Rd. A. Muang, Phuket 83000

チェンマイ

192-193 Moo 2, Tumbon Tasala, Amphur Muang Chiang Mai, Chiang Mai 50000

パタヤ

75/265 Pattaya, Bang Lamung District Chon Buri 20150

イミグレーションオフィスによってやや異なりますが、基本的には「Queue Ticket」または「Query Ticket」と書かれている受付カウンターがありますので、そこで整理券をもらって電光掲示板などで番号が呼ばれた後に、専用カウンターで必要書類を提出(申請料を含む)します。

そして処理が終わると、「Passport Return」と書かれている返却口(窓口)でパスポートが返却されますので、そこでパスポートを受け取ると延長手続き完了となります。

 

延長手続きに必要な書類

観光ビザの延長手続きに必要なのは、①パスポート、②パスポートのコピー、③カラー写真、④申請書、⑤出国カードのみで、後は申請書の記入に必要な⑥黒色または青色のボールペン、そして⑦申請料1,900Bです。

  • パスポート
  • パスポートのコピー(顔写真、入国スタンプ、ビザのページ)
  • カラー写真1枚(4cm×6cm)
  • 申請書(TM7)
  • 出国カード
  • 黒色または青色のボールペン(記入用)
  • 申請料1,900B

出国カードとは、日本からタイに行くまでの飛行機内で渡される青色(青字)の書類で、タイを出国する際に必要になるものです。

延長手続きには記入済みの出国カードが必要になりますので、記入の上、忘れずに持参してください。(Flight No.は記入の必要なし。全項目が未記入でも問題ない場合がある)

出国カードをなくしてしまった方は、警察署に行って紛失証明を発行してもらい、それをイミグレーションオフィスに持参して再発行してもらってください。

 

申請書(TM7)の書き方

延長手続きの際に必要となる申請書は「TM7」で、これは各イミグレーションに置いてあるほか、インターネット上でダウンロードすることも可能です。(TM7のダウンロードはこちら

すべてを英語で記入しなければならず、またやや難しい箇所や記入に迷う箇所がありますので、下表を参考にして記入していきましょう。

英語

日本語

備考

Immigration office

イミグレーションオフィスの場所

バンコクのイミグレーションオフィスなら「Bangkok」と記入

Mr.Mrs.Miss

性別―既婚・未婚

男性(Mr.)

既婚女性(Mrs.)

未婚女性(Miss)

Nationality

国籍

◯ Japanese

✕ Japan

Holding passport or traveling document No

旅券番号

パスポートの番号を記入

Issued at

旅券の発行場所

例:Tokyo

Vaild until

旅券の有効期限

パスポートの有効期限を記入

Kind of visa

ビザの種類

Tourist Visaと記入

Arrived by (mode of transportation)

入国時の交通手段

飛行機でタイに入国したなら「Airplane」と記載

Arrival/Departure card TM6 No.

TM6記載の番号

タイ出入国カード(TM6)のバーコード下に書かれている番号を記入

I wish to apply for an extension of temporary stay in the Kingdom for another period of

滞在延長希望期間

30日の延長のため「30」と記入

Reason for extension

延長理由

Tourismと記入

TM7には裏面もあり、裏面にはAddress in Thailand(タイでの住所)、This application is written by(申請書を記入した人の名前)、Adress no./road/Tambon・Khwaeng/Amphoe・Khet/Changwat(番地、通り名、区、地区、県)などがありますが、どれも簡単なものなのでここでは割愛します。

また、裏面には写真の貼付枠がありますので、用意したカラー写真を貼った上で提出してください。(写真と貼付枠のサイズが合わない場合には枠に合わせて写真を切る)

 

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リエントリー・パーミットについて

タイの観光ビザのシングルエントリーでは、一度タイから出国するとビザが無効になりますが、リエントリー・パーミット(再入国許可)を申請することで、ビザを有効にした状態のまま再入国が可能となっています。

マルチプルエントリーを取得している方は、出入国が無制限(数次)になりますので、リエントリー・パーミットを申請する必要はありません。

シングルエントリーを取得している方で、60日の有効期間内に他国へ出国してタイに再入国したいという場合には、必ず出国前にタイ現地のイミグレーションオフィスなどでリエントリー・パーミットを申請・取得してください。

 

リエントリー・パーミットの申請場所

リエントリー・パーミットは、タイ現地のイミグレーションオフィスまたは国際空港で申請することができます。

イミグレーションオフィス

「タイの観光ビザの延長方法」の項を参照

国際空港

スワンナプーム国際空港(バンコク)

ドンムアン空港(バンコク)

どこで申請しても即日受領となりますが、出国前に事前に取得したい方はイミグレーションオフィス、出国直前に取得したい方は各国際空港で申請すると良いでしょう。

また、代行業者に依頼して申請することも可能で、その場合には代行費用がかかるのはもちろん、即日受領とならない可能性がありますのでご注意ください。

 

リエントリー・パーミットの必要書類

リエントリー・パーミットの申請に必要なものは、①有効なパスポート、②パスポートのコピー、③カラー写真、④申請書、⑤申請料、の5種類のみで、これら全てが揃っていれば基本的に容易に取得することができます。

  • 有効なパスポート
  • パスポートのコピー(写真のページ、最終入国日のスタンプ押印ページ)
  • カラー写真1枚(4×6cm)
  • 申請書(TM8)
  • 申請料(シングル1,000B、マルチプル3,800B)

リエントリー・パーミットには、1回限りのシングルエントリーと無制限(数次)のマルチプルエントリーの2種類があります。

費用面を考慮すると1~3回の出入国ならシングルエントリーを、4回を超えて出入国するならマルチプルエントリーを申請すると良いでしょう。

 

申請書(TM8)の書き方

延長手続きではTM7の申請書を使用しますが、リエントリー・パーミットではTM8の申請書を提出する必要がありますので、間違わないようご注意ください。

リエントリー・パーミットの申請に必要となるTM8の申請書は、市街の各イミグレーションオフィス、国際空港内のイミグレーションオフィスに置いてあるほか、インターネット上でダウンロードすることも可能です。(TM8のダウンロードはこちら

TM8には記入項目が多く、やや分かりにくい箇所もありますので、下表を参考に記入していってください。(携帯での閲覧で下表の文字が切れる場合は、携帯を横にして表示)

Written at

申請する場所

バンコクで申請するなら「Bangkok」と記入

Mr.Mrs.Miss

性別―既婚・未婚

男性(Mr.)

既婚女性(Mrs.)

未婚女性(Miss)

Nationality

国籍

◯ Japanese

✕ Japan

Place of birth

出生地

東京なら「Tokyo」と記入

Country

出生国

◯ Japan

✕ Japanese

Occupation

職業

会社員(Office worker)

自営業(Self employed)

専業主婦(Housewife)

無職(None)

Present address No.~

タイでの現在の宿泊先

Address no.(番地)

road(通り)

Tambon/Khwaeng(区)

Amphoe/Khet(地区)

Changwat(県)

I intend to travel to

出国先

日本なら「Japan」、ラオスなら「Laos」、マレーシアなら「Malaysia」と記入

Shall leave Thailand on:

出国日

By(type of transportation)

出国時の交通手段

飛行機なら「Airplane」、バスなら「Bus」と記入

For(purpose of travelling)

出国の目的

日本へ一時帰国の場合は「Meeting Family」、他国への観光旅行の場合は「Tourism」など

And shall return into Thailand about

タイへの帰国日

I hold passport or travel document of

パスポート・ビザの概要

Country(パスポート保持国:Japan)

Issued at(発行場所:東京大使館ならTokyo)

No.(パスポート番号)

Date of issue~(発行日・月・年)

Valid until date~(有効日・月・年)

My previous visa for Thailand is of the category of

ビザの種類

観光ビザは「Tourist Visa」にチェック

Issued at~

ビザの取得場所

東京大使館なら「Royal Thai Embassy Tokyo」、ヴィエンチャンなら「Royal Thai Embassy Vientiane」など

I arrived in Thailand on~

最終タイ入国日

And have been permitted to stay up to~

観光ビザの期限

 

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タイの観光ビザに関するまとめ

タイの観光ビザを取得するためには、多くの書類を揃える必要がありますが、ほとんどの場合、書類が揃っていれば容易に取得することができます。

ただし、必要書類に不備(書類不足・記入漏れ)がある場合には、再申請しなければならず、必要書類が揃っていても追加の書類を要求されるケースもありますので、遅くても渡航の2週間前には申請しておきましょう。

延長に関しては、シングルエントリー・マルチプルエントリーどちらも手続きを行うことで、手続きを行えばプラス30日間の滞在が認められます。

近年、不法滞在の取締りが強化されましたので、観光ビザの有効期間を超えて滞在したい方は、有効期間内に必ず延長手続きを行いましょう。

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