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タイに住む際の費用・仕事・メリット・ビザ・方法など全てお伝えいたします!

タイ 生活   467 Views

日本人の海外旅行先として常にタイが念頭にあるように、タイは日本人に非常に人気の高い国で、一度訪れたことがある方のほとんどがタイに魅力を感じるのではないでしょうか。

タイは世界各国の中でもとりわけ住みやすい国であることから、海外旅行先としてだけでなく、海外移住先としても人気が高く、多くの日本人がタイに長期滞在または移住しています。

ここでは、タイの住み心地や長期滞在・移住している日本人の概要、住みやすい都市、生活費、住居など、タイに住むために知っておくべき情報をまとめていますので、今後タイに住もうとお考えの方は最後までしっかりとお読みいただき、事前準備として知識を蓄えておきましょう。

 

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住みやすい国ランキング

まずタイがどれほど住みやすい国なのかを知るために、世界中の多くの機関の調査結果の中から、世界最大規模の金融グループ「HSBC」が実施した住みやすい国ランキングをご紹介します。

1位

ニュージーランド

24位

ポーランド

2位

スペイン

25位

南アフリカ共和国

3位

ポルトガル

26

日本

4位

シンガポール

27位

フィリピン

5位

オーストラリア

28位

スイス

6位

ノルウェイ

29位

インド

7位

カナダ

30位

イタリア

8位

トルコ

31位

ベルギー

9位

フランス

32位

インドネシア

10位

オーストリア

33位

アメリカ

11位

オマーン

34位

イギリス

12

タイ

35位

ロシア

13位

メキシコ

36位

アルゼンチン

14位

台湾

37位

アイルランド

15位

バーレーン

38位

ブラジル

16位

ドイツ

39位

ベトナム

17位

チェコ

40位

カタール

18位

オランダ

41位

ケニア

19位

韓国

42位

サウジアラビア

20位

UAE

43位

ペルー

21位

香港

44位

クウェート

22位

マレーシア

45位

エジプト

23位

スウェーデン

46位

中国

調査対象となるのが全46か国で、各国の駐在員に生活の質(QOL)や現地の人との交流のし易さ、住宅環境など、住みやすさに関連付けた9つの基準からランク付けした結果が上表になります。

アジアのみをピックアップすると、1位がシンガポール、2位がタイ、3位が台湾、4位が韓国、5位が香港、6位がマレーシア、7位が日本となっており、この結果からタイの住み心地の良さを少しは知ることができたのではないでしょうか。

とはいっても、住みやすい国ランキングは調査する機関によって結果が大きく異なりますし、順位だけでは不明瞭すぎるので、以下にてタイの住み心地について詳しくご説明します。

 

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タイの住み心地について

なぜ多くの日本人がタイに長期滞在・移住しているのか、その理由の一つに「物価の安さ」が挙げられますが、それだけでは充実した日々を送ることはできません。

むしろ物価が安い国ほど一般的に生活環境が悪く、不便を感じることが多いために暮らしやすいとは到底言えません。

ではなぜタイは暮らしやすいのか、それには一例として①何でも揃っている(施設が充実している)、②タイ料理が日本人の舌によく合う、③交通の利便性が高い、④インターネット環境が充実している、⑤比較的に治安が良い、⑥タイ人が日本人に対して優しい、などが挙げられます。

このような特徴からタイは日本人に非常に人気で、多くの日本人が海外移住先としてタイを選択しているのです。

 

タイには基本的に何でも揃っている

今でもタイは発展途上国に位置付けられていますが、近年ではタイの経済が急速に成長しており、タイ人向けの店舗だけでなく、スターバックスやマクドナルドなどの飲食店をはじめ、外国人向けの店舗も数多く存在しています。

また、日本食レストランも非常に多く、タイ国商務省が公表しているデータをみると約6000店にのぼり、日本料理や鮨・海鮮、焼き肉・鉄板、ラーメン、とんかつ、牛丼・お好み焼きなど、取り扱う料理は多岐にわたります。

生活日用品においても外国人向けの店舗がたくさん存在し、生活に必要な物のほとんどがタイ国内で購入することができますので、生活に不便を感じることがありません。

さらに、日本で販売されている製品の中にはタイで生産された物も多いため、タイ製品の品質は日本製品とさほど大差ありません。

 

タイ料理が日本人の舌によく合う

タイ料理は、辛味・酸味・甘味・塩味・香りのバランスが非常に良く、世界で最も愛されている郷土料理の一つです。

タイの有名な郷土料理には、ガパオやパッタイ、ソムタイ、カオマンガイなど、さまざまなものがありますが、どれも日本人の舌によく合い、さらにローカルレストランや露店では30~50B程度で食べられますので、食に関しても困ることはありません。

タイの伝統料理

特徴

ガパオライス

鶏肉や豚肉のミンチと野菜をナンプラーとオイスターソースで炒めたタイの定番料理。

パッタイ

タイの伝統的な焼きそばで、センレックと呼ばれる米麺に野菜がふんだんに盛り付けられている。

ソムタイ

パパイヤと色々なサラダを甘辛いタレで和えた料理で、ほどよい辛さとシャキシャキした食感が大きな特徴。

カオマンガイ

鶏の出汁で炊いたご飯に、茹でた鶏をトッピングしたシンプルな料理。

トムヤムクン

世界三大スープの一つに挙げられるエビの煮込みスープで、甘味・辛味・酸味の絶妙なハーモニーが特徴。

タイ料理というとパクチーをはじめとした香草がよく使われているイメージがありますが、実際のところ香草を多用している料理は少数で、そもそもパクチーは思っているほどタイにおいてメジャーではありません。

パクチーをはじめとした香草が苦手という方でも、タイ料理を十分に楽しむことができ、外国人向けのレストランやベジタリアン向けのレストランも豊富にありますので、食においてタイは万人向けの国であると言えるでしょう。

 

タイの交通における利便性が高い

物価の安い国では交通において不便を感じることが多いものの、タイは発展途上国としては珍しく、バンコクのみではありますが電車を利用することができます。

バンコクで利用できる電車には、スカイトレイン(BTS)と地下鉄(MRT)の2種類があり、どちらもバンコク中心部からさまざまなエリアに路線が敷かれています。

また、タイはバイク・車社会であることから、電車の利用者が少なく、主要駅においても乗車率はそれほど高くありませんので、移動は非常に快適です。

電車のほかにも、バスやタクシー、トゥクトゥク、バイタクなど、実にさまざまな移動手段があり、いずれも安価に利用できますので、費用対効果の観点からみても、タイでの路上移動は日本以上に利便性が高いと言えます。

バス

エアコンなし

7B~

エアコンあり

12B~

電車

BTS(スカイトレイン)

15B~

MRT(地下鉄)

15B~

タクシー(初乗り)

35B

トゥクトゥク

20B~

バイタク(モーターサイ)

10B~

バンコクからチェンマイといった都市間の交通も非常に便利で、バスはもちろん、寝台列車や飛行機も利用することができ、いずれも乗り心地が良く、快適に移動することができます。

 

タイのインターネット環境が充実している

WIFIや有線などのデータ通信における日本の速度は世界でもトップクラスに速く、発展途上国に行くとどうしても現地の通信速度の遅さにイライラしてしまいがちです。

しかし、タイでは近年、海外から多くの企業が参入していることで、特にバンコクでは満足のいく通信速度がでます。

また、携帯ではSIMカード、パソコン使用ではWIFIまたはルータが用いられますが、タイのさまざまな通信会社が豊富なプランを用意しており、高めのプランを選ぶことで日本と大差ないインターネット環境を構築できます。

ホテルやアパートなどの共同WIFIは、利用者すべてと共有する形になりますので、どうしても遅くなってしまいますが、それでもインターネット閲覧やOFFICE利用などでは十分に利用できます。

 

タイの治安が比較的に良い

タイでは、スリや置き引き、詐欺などの軽犯罪、強姦や傷害、殺人などの重犯罪が高頻度に発生していますので、日本よりは治安が悪い状態にあります。

しかし、経済における同水準の国と比較すると治安は良く、身の回りの安全に配慮してさえいれば、そうそう犯罪やトラブルに巻き込まれません。

犯罪やトラブルに遭うのは、たとえば夜間に一人で細い道や人通りの少ない場所にいる時、お金持ちだと表出するような恰好をしている時などで、こういった不注意が原因となることがほとんどです。

ただし、このような軽犯罪・重犯罪だけでなく、タイで注意が必要なのがテロとデモで、テロはプーケットを含めたタイ南部とマレーシア国境付近のタイ最南部、デモはバンコクを筆頭に各地で発生しています。

日本ではテロやデモの危険が極めて少ないのが現状ですが、タイではテロやデモにおけるトラブルに巻き込まれる可能性がありますので、比較的に治安が良いと言っても、日本にいる以上に安全管理を行わなければなりません。

タイの治安に関しては「タイの治安・安全性と日本人被害の多い犯罪・トラブルについて」で詳しく説明しています。併せてお読みください。

 

タイ人は日本人に対して優しい

日本の天皇・皇族とタイの国王・王族は、古くから深い結びつきがありますので、日本のさまざまな文化がタイに流入し、タイ人は国王・王族に対して深い敬意と尊敬の念を抱いていることもあって、タイ人の多くが日本ならびに日本人に良いイメージを持っています。

そのため、多くのタイ人が日本人に対して優しく、日本人と交友関係を築きたいと考えています。

タイに長く住むとなると、日常生活のほとんどがタイ人と関わることになりますので、日本・日本人に良いイメージを持つタイ人が多いということは、日本人にとって非常に居心地が良く、大まかにみて対人関係で疲れるようなことはありません。

ただし、すべての国に“国民性”があるように、日本とタイ人には性格や行動上におけるさまざまな相違点がありますので、この国民性の違いによって気疲れすることは多々あります。

しかし、これはどの国に住んでも起こることですし、「それがタイ人」と理解できれば次第に慣れてくるかと思います。

 

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タイにおける住み心地の良い4つの都市

このような理由から、タイは日本人にとって非常に住みやすい国で、現に多くの日本人がタイに長期滞在・移住しているわけです。

ただし、すべての都市の住み心地が良いわけではなく、タイに慣れていないうちは特に、バンコク、チェンマイ、プーケット、パタヤ以外の都市では快適に暮らにくいと感じます。

バンコク、チェンマイ、プーケット、パタヤの4都市は、タイの中でも経済が発展しており、さらに観光旅行地としてインフラ整備がなされていますので、日本人にとって住み心地のよい都市と言えるでしょう。

 

タイの住みやすい都市①「バンコク」

タイの首都であるバンコクは、タイの中で最も経済が発展していますので、ショッピング施設や飲食店、生活雑貨店など、タイ人向けから外国人向けまで、実にさまざまな施設が存在します。

また、ボーリングやカラオケ、映画館、バー、ナイトクラブといった娯楽施設も充実していることから、プライベートを充実したものにすることができます。

さらに、バンコクにはスカイトレイン(BTS)と地下鉄(MRT)があり、バンコク中心地からさまざまなエリアに路線が敷かれていますので、移動に苦労することがありません。

生活に必要となる物すべてが揃っていると言っても過言ではなく、生活に不自由することがほとんどないため、都会好きの方や多くの人と交流したい方、タイで就職したい方などは、バンコクが最適な都市だと言えるでしょう。

なお、タイに進出する日系企業のほとんどがバンコクに集中していますので、就職しながら住みたいという方は基本的にバンコク一択となります。

詳しくは「タイの仕事(日本人雇用)や就業ビザ、求人などについて」をご覧ください。

 

タイの住みやすい都市②「チェンマイ」

チェンマイは、「北方のバラ」と称されるほどに街並みが美しく、古き良き時代の建造物が多数現存し、その一方で近代的な建造物も多く建ち並んでいます。

都市の規模としてはタイで2番目に発展しているものの、バンコクと比べるとまだまだ発展しておらず、また街自体はそれほど大きくなく、少し郊外にでれば自然に触れ合うことができるので、チェンマイはいわば「ちょうど良い都市」と言えます。

また、タイでは地域ごとに特色がありますが、その地域性の影響からか、チェンマイに住む人の多くが優しく、穏やかな印象を受けます。

私も含め日本人の多くがチェンマイが最も住みやすいと言っていますし、実際たくさんの日本人がチェンマイに長期滞在・移住しています。

チェンマイからバンコクまでバスで約10時間(約700km)と遠く、プーケットやパタヤなどの他の主要都市へのアクセスも悪いのですが、北部ならではの穏やかな雰囲気は非常に居心地が良いので、都会と自然が共存する環境で気ままに暮らしたいという方は、チェンマイが最もお勧めの都市となります。

 

タイの住みやすい都市③「プーケット」

プーケットは、バンコクからバスで約12時間(約900km)の距離にあるタイ南部の都市で、ビーチが各所に点在するタイ屈指のリゾート地です。

日本人よりは欧米やヨーロッパの人に人気が高く、外国人向けの店舗が多いためか、街並みはどことなく欧米やヨーロッパに近い雰囲気があります。

バンコク、チェンマイに次いでタイで3番目に発展していますが、街自体は大きくなく、周囲は海と山々に囲まれていますので、自然が好きな方やほのぼのとした生活が好きな方、マリンスポーツな好きな方にとっては非常に住み心地の良い都市です。

ただし、プーケットを含めたタイ南部と最南部でテロが発生しているため、犯罪やトラブルだけでなく、テロに対してもしっかりと対策をとっておかなければなりません。

プーケットに住もうとお考えの方は、外務省 海外安全ホームページなどで頻繁に安全性を確認し、渡航中止勧告・退避勧告がでた際には居住中止や他都市への転居も考慮しておきましょう。

 

タイの住みやすい都市④「パタヤ」

パタヤはバンコクからバスで約2時間(約160km)のところにある都市で、バーやナイトクラブが数多く建ち並ぶタイ有数の歓楽地として有名です。

パタヤで最も活気があふれているのがウォーキングストリートで、この通りにバーやナイトクラブが密集しています。

日本人向けの店舗が数多く存在することから、パタヤは日本人、特に日本人男性に人気が高く、その多くが夜遊びを目的に訪れていますが、パタヤにはビーチリゾートとしての一面もありますので、長期滞在や移住地としても人気を集めています。

活気が溢れていながら大自然を味わうことができる、いわば動と静が共存したパタヤではメリハリのある生活を送ることができ、このメリハリのある生活は他の都市では実現しにくく、パタヤならではの魅力と言えるでしょう。

 

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タイに住む日本人について

タイに住む日本人は、外務省が公表している海外在留邦人数調査統計(2017年)によると7万人を超え、年々増加傾向にあります。

そのうちが70〜80%がバンコクに集中しており、チェンマイが約5%、プーケットが約2%、パタヤが1%以下で、残りは他の都市に住んでいます。

また、目的別にみると、長期滞在・移住している日本人の多くが就業者となりますが、留学している方や配偶者として同居している方、ロングステイビザ取得者なども大勢います。

なお、年間およそ20〜30人ほどは永住権を取得していて、実質的な移住を実現しています。

タイの移住方法については「タイへの移住方法やビザ・条件などについて詳しくご紹介します!」、永住権に関しては「タイ永住権のメリットや申請方法などについて詳しくご紹介します!」をご参照ください。

 

タイに住むにあたって必要となる物

タイには生活に必要となるほとんどの物が揃っており、タイ現地で調達することができますので、日用品においては何も持参しなくても支障をきたしません。

ただし、金銭に関する物品は忘れずに用意しておく必要があり、たとえば日本からの送金で生活する場合には海外で出金ができるキャッシュカードが必須となります。

また、持参すると便利な物は多く、日本語OS/キーボード付きのノートパソコン、SIMフリーのスマホ、変圧アダプタといった電子機器、タイ語・英語の学習本、ワイヤーロック(セキュリティ対策)などはタイで入手しにくいので、用意しておくと良いでしょう。

必需品

  • キャッシュカード(2枚以上あると良い)

あると良い物

電子機器

  • ノートパソコン・携帯(SIMフリー)
  • カメラ
  • 充電器・変圧器/変換プラグ

  • 常備薬
  • 処方薬(持病がある場合など)

  • ガイドブック
  • 英語・タイ語の学習本

防犯対策

  • シークレットウエストポーチ
  • 南京錠・ワイヤーロック

これらの中で特にあると良いと感じたものが「変圧アダプタ」です。

電子機器や電化製品の充電や稼働させるためのACアダプタが、日本では100Vであるのに対してタイでは220Vと異なり、さらにアダプタ先端の形状も異なりますので、日本から持参した物をタイで使用することできない場合があります。

しかし、ACアダプタに「変圧アダプタ/変換プラグ/」を取り付けることで、タイでも使用できるようになります。

変圧器/変換プラグは、タイで入手しにくい製品の一つなので、渡航前に準備しておくようにしましょう。

 

タイに住むための費用

タイに住むためには、まずビザを取得する必要がありますが、ビザの取得費用は主にシングルエントリーが4,500円または9,000円、マルチプルエントリーが22,000円または44,000円です。

そして次に渡航のための旅券代が安いもので片道3~4万円かかりますので、事前準備として最低でも5〜10万円が必要になってきます。

もちろんこれだけでは到底足らず、タイでの生活を始動させるために多くのお金がかかりますし、滞在中に何が起こるか分からないので、渡航前の資金としては日本で収入がある方でも最低100万円ほど用意しておいてください。

生活費に関しては、生活レベルによってかかる費用に大きな差が生じますが、最低レベルであれば20,000B、平均レベルであれば35,000B〜50,000B、贅沢レベルであれば70,000B以上となります。(最新レート

 

タイにおける生活費の一例「最低限」

タイで最低限の生活をするだけなら、生活費のうちの多くを占める家賃、食費、娯楽費を抑えることで、月20,000Bで生活することができます。

家賃

5,000B

光熱費

1,000B

通信費

1,000B

食費

6,000B

医療費

1,500B

移動費

1,000B

雑費

1,500B

娯楽費

3,000B

20,000B

ゲストハウスに泊まり続けるのであれば、最安で100Bから利用できるので、月3,000Bしかかかりませんが、タイ人向けの格安アパートであれば月5,000Bから借りられます。

月5,000Bのアパートは、衛生環境が良いとは言えず、セキュリティもしっかりしていませんので、お勧めはできませんが、金銭的に余裕がない方でも一応はタイでの住居には困りません。

食費に関しては、ガパオやパッタイなどのタイ伝統料理がローカルレストランで30Bから食べられ、また飲料水やお菓子なども安価に購入でき、節約すれば月6,000Bほどに抑えることができます。

いくらお金がないと言っても、健康面はしっかりと考慮しておく必要がありますので、短期・中期滞在であれば日本の海外旅行保険、長期滞在・移住であればタイ現地の民間の医療保険に加入しておきましょう。

利用する保険会社やプランの種類によって医療費は大きく異なりますのが、安いものでは月1,500Bほどで利用できます。

ただし、タイでの生活を充実したものにするためには、娯楽にお金を費やす必要があり、月20,000Bではどうしても娯楽に多くのお金を使うことができませんので、タイを楽しみたい方は最低でも月30,000B~40,000Bの出費を覚悟しておいてください。

 

タイにおける生活費の一例「平均的」

日本人がタイに住む場合の平均的な生活費は月35,000B〜50,000Bほどです。

タイで就労する日本人(現地採用)の平均月収が50,000B〜60,000B程度なので、多くの方が月35,000B〜50,000Bのレンジで生活しています。

家賃

10,000B

光熱費

2,000B

通信費

1,000B

食費

10,000B

医療費

2,000B

移動費

2,000B

雑費

3,000B

娯楽費

5,000B

35,000B

家賃に関しては、衛生環境が割と良く、ある程度のセキュリティのしっかりした外国人向けのアパートでは、月10,000Bから借りることができます。

月10,000Bのアパートは外国人向けとしては標準クラスで、基本的に不便を感じることはありません。

食費においては、月10,000Bもあればローカルレストランだけでなく、カフェやファーストフード店、日本食レストランなどで、さまざまな料理を楽しむことができます。

娯楽費に月5,000Bというのも節約している方で、タイを楽しむためには月10,000Bくらいは予算に入れておく必要がありますが、たとえば光熱費や移動費、雑費などを抑えることで、月35,000Bの生活費から月10,000Bの娯楽費を捻出することが可能です。

月35,000Bの生活費は平均的な生活の最低ラインなので、ある程度の節約が必要となりますが、月50,000Bほどあれば節約に気を使うことなく、充実した日々を送ることができるでしょう。

 

タイにおける生活費の一例「贅沢」

タイで月70,000Bの生活費というと日本では月40万円相当になりますので、割と贅沢に暮らすことができます。

家賃

20,000B

光熱費

2,000B

通信費

2,000B

食費

15,000B

医療費

2,000B

移動費

3,000B

雑費

6,000B

娯楽費

20,000B

70,000B

月20,000Bほどの賃貸では、基本的に衛生環境が良く、セキュリティもしっかりしていますので、住宅環境においては申し分なく、中にはプールが備わっているところもあります。

何にお金を使うかは人それぞれですが、一般的に贅沢な生活というと食事と娯楽を楽しむということになるので、食費に月15,000B、娯楽費に月20,000Bほど予算に入れます。

食に対してそれほど興味がないという方は食費に月10,000B、娯楽費に月25,000Bほど使っても良いかと思います。

なお、タイでの生活費に関しては「タイの生活費や物価(1ヶ月・家賃・食費・光熱費・医療費など)」で詳しく説明していますので、併せてお読みください。

 

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タイの住居について

前項で賃貸に関して軽く触れましたが、タイの賃貸には「アパート」と「コンドミニアム」の2つがあり、そのほかにも住居としては「ゲストハウス」と「ホテル」もあります。

住居の形態

賃料

特徴

ゲストハウス

日100B〜

観光客向けの単発宿泊施設で、複数人が同部屋となるドミトリーと1人部屋がある。

ホテル

日200B〜

観光客向けの単発宿泊施設で、ゲストハウスよりも間取りが広く、衛生環境が良く、設備が整っている。

アパート(一般)

月5,000B〜

日本のハイツやアパートに相当する賃貸物件。1年または2年単位の契約が基本となる。

アパート(サービス付き)

月15,000B〜

一般的なアパートのホテルのように設備が充実し、朝食や掃除などのサービスが利用できる。1か月または1年の契約が基本となる。

コンドミニアム

月10,000B〜

日本のマンションに相当する賃貸物件。アパートよりも衛生環境が良く、設備が充実している。(高価なところはプール・ジム付き)1年または2年単位の契約が基本となる。

上表の賃料はバンコクにおける最低クラスのもので、標準的な賃料はゲストハウスが300B、ホテルが400〜500B、アパート(一般)が10,000~15,000B、アパート(サービス付き)が25,000B、コンドミニアムが月15,000〜20,000Bとなります。

 

タイのゲストハウス

タイで格安に旅行する多くの方がゲストハウスに宿泊しており、バンコクでも安いところでは日100Bで泊まることができます。(ドミトリー)

部屋は非常にシンプルで間取りが狭く、衛生環境は良くありませんので、中期滞在者や長期滞在者には向いていませんが、中期滞在・長期滞在される方でもタイに入国後すぐや賃貸探しの間などは有効活用できます。

なお、カオサン通りやスクンビット通り周辺には、日本人が経営するゲストハウス、ならびに日本人を対象としたゲストハウスが点在しています。

タイ語・英語が話せないという方は、日本人ゲストハウスを利用すると安心です。

 

タイのホテル

タイには大小さまざまなホテルが存在し、安いところではゲストハウスと同等の環境・設備で月200Bから利用できます。

衛生環境が良く、サービスが充実している庶民的なところでは日300〜400Bで、高級ホテルでは日4,000B以上のところも数多く存在します。

総じてゲストハウスよりも居住環境やサービスが良く、セキュリティもしっかりとしているので、1か月ほどの旅行で短期滞在される方はもちろん、中期滞在・長期滞在される方にもお勧めできます。

アパートやコンドミニアムなどの賃貸と比べて割高となってしまいますし、郵便物の受け取りが複雑になるなどデメリットもありますので、中期滞在・長期滞在される場合は最終的にアパートやコンドミニアムを借りると良いでしょう。

なお、ホテルに1泊単位で予約し続けることも可能ですが、タイでは2週間や1か月などまとめて予約することで、1泊あたりの宿泊料を安くしてもらえる場合があります。

ネット予約では適応とならず、基本的に交渉性になりますので、ホテルに中期・長期宿泊される予定なら、まず日本でのホテル予約を3日〜1週間ほどにし、タイに入国した後に現地で同じホテル、または別のホテルに出向いて交渉すると良いでしょう。

 

タイのアパート(一般)

タイのアパートは日本のハイツやアパートに相当する賃貸物件で、ほとんどが2~3階建てとなっています。

安いところでは月5000B、標準クラスでは月10,000〜15,000Bほどで借りることができ、標準クラスなら割と衛生環境が良く、住み心地も悪くありません。

警備が配備されているアパートとそうでないアパートがあり、セキュリティ面においてはやや不十分と言えますので、空き巣などの防犯対策はご自身でしっかりと行わなければなりません。

バンコクには非常に多くのアパートが存在し、日本人に人気高いエリアはスクンビット界隈やオンヌット界隈で、この辺りには日本食品を扱うスーパーマーケットや、日本食レストランが集まっていますので、バンコクでの生活に不安がある方はスクンビットとオンヌット界隈にあるアパートを探すと良いでしょう。

 

タイのアパート(サービス付き)

タイのアパートのうち、ホテルのような設備・サービスを提供している短期〜中期滞在者向けのアパート(「サービスアパート」と呼称)もあります。

サービスアパートでは、家具一式が設置されているのに加えて、朝食や掃除などのサービスを受けることができます。

また、外観や内装のデザインがホテルように清潔で高級感のある雰囲気のところが多く、一般的には電気や水道、インターネットなどの公共料金が含まれていますので、その分通常のアパートよりも割高で、安いところでは月15,000B、標準クラスで月25,000B程度の賃料がかかります。

サービスアパートは、単身者や短期・中期滞在者の間で人気が高く、通常のアパートよりも軒数が少ないことから、条件の良いところを見つけるのはやや困難な状況にあります。

駅近など条件を気にしすぎなければ、それほど苦労することなく見つけることができるので、まずはタイ現地の賃貸仲介業者に問い合わせてみてください。

なお、一般的なアパートでは入居や退去の手続きに時間がかかったり、やや面倒に感じることが多いものの、サービスアパートでは比較的簡単に手続きを行うことができるので、賃貸の入門に最適です。

 

タイのコンドミニアム

タイのコンドミニアムは日本のマンションに相当し、衛生環境が良く、設備やセキュリティが充実していることからアパートよりも割高で、安いところでは月10,000B、標準クラスでは月15,000〜20,000B、高いところでは月100,000B以上のコンドミニアムも存在します。

標準クラス以上のコンドミニアムには、プールやジムが設置されていますので、アミューズメント的にも居住環境は非常に良好であると言えるでしょう。

コンドミニアムは外国人から非常に人気が高いものの、特にバンコクでは近年次々に建設され、需要が供給のバランスは均一の状況にありますので、条件の良いところでも割と苦労することなく見つけることができます。

生活のうちの多くを自宅で過ごすために、居住環境というのは非常に大切で、金銭的にあまり余裕がない方でも住居(家賃)を節約するというのはお勧めできません。

タイに長く住もうと考えている方は、健康や安全面をしっかりと考慮して、少し高くてもコンドミニアムを借りるようにしましょう。

 

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タイに住むためのビザについて

ここまで、タイの住み心地や生活費、住居など、タイでの生活に関してお話してきましたが、そもそもタイに住むためには「ビザ」を取得しなければなりません。

タイに30日以内の観光を目的に入国・滞在する場合にはビザなし(パスポートのみ)でも問題ありませんが、30日以上となると必ず目的に応じたビザが必要になります。

また、タイのビザにはさまざまな種類があり、タイに中期滞在・長期滞在される方、移住される方に該当するビザは限定的です。

中・長期滞在/移住に該当するビザ

申請者

Bビザ(ビジネスビザ)

タイで就労する

EDビザ(留学ビザ)

タイに留学する(語学学校や大学など)

Oビザ(配偶者ビザ)

タイ在住の配偶者と共に暮らす

Oビザ(年金ビザ)

タイでの長期滞在を目的とする年金受給者

O-Aビザ(ロングステイ1年)

タイでの長期滞在を目的とする50歳以上の方

O-Xビザ(ロングステイ10年)

タイでの長期滞在を目的とする50歳以上の方

タイのビザに関しては「タイのビザの種類(観光・ビジネス・ロングステイなど)を徹底解説!」にまとめています。ぜひお読みください。

 

タイのビザの申請・延長方法

目的に応じたビザを選定すると次は申請に移りますが、基本的にタイのビザの申請は日本の大使館・領事館で行います。

 

申請時間

受領時間

住所

在東京タイ王国大使館

09:00~11:30

14:00~15:00

〒141-0021

東京都品川区上大崎3-14-6

タイ王国大阪総領事館

09:30~11:30

13:30~15.00

〒541-0056

大阪市中央区久太郎町1丁目9番16号 バンコック銀行ビル4階

タイ王国名古屋名誉総領事館

10:00~11:30

13:30~15:30

〒460-0003

名古屋市中区錦三丁目6番29号(興和ビル1F)

タイのビザが申請できるのは、在東京タイ王国大使館(東京都)、タイ王国大阪総領事館(大阪府)、タイ王国名古屋名誉総領事館(愛知県)の3か所です。

申請にはまずオンライン予約をしなくてはならず、予約なしで大使館・領事館に来館しても門前払いとなりますのでご注意ください。以下が申請から受領までの流れとなります。

来館前

  1. 必要書類をすべて用意する
  2. VABOで事前予約を行う(在東京大使館大阪総領事館
  3. 予約確認メールを印刷する(来館時に必要)

来館後

  1. 予約の日時に最寄りの大使館・領事館に伺う
  2. ビザの申請窓口で整理券をもらう
  3. 窓口で必要書類を提出、ビザの申請料を支払う
  4. 仮領収書を受け取る(受領のために必要)
  5. 指定の日時にビザを受け取りに伺う

ビザの申請方法に関しては「タイのビザ申請・延長(更新)方法について詳しくご紹介します!」でご確認ください。

また、タイで長く住む間にビザの延長・更新手続きを行う必要がありますので、タイに住む方は延長・更新方法についても知っておかなければなりません。

上記のリンク先でビザの延長・更新方法についても詳しくまとめていますので、しっかりとお読みいただき理解を深めておいてください。

 

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タイに住むにあたって事前にしておくべきこと

タイは非常に住みやすい国であるものの、滞在する人次第で住み心地は大きく異なり、まずタイの文化をしっかりと理解しておかなければ、タイ人と良好なコミュニケーションが図れないばかりか、トラブルの原因にもなりかねません。

タイ人との交友関係に支障をきたしたり、トラブルを起こしてしまうと一気に住み心地が悪くなりますので、タイに渡航する前に必ずタイの文化についての理解を深めておいてください。

また、語学力も非常に大切で、少数ながら日本語を話せるタイ人がいますし、タイには日本人同士のコミュニティが数多く存在することから、日本語しか話せなくても楽しむことは可能です。

ただし、それは短期滞在の話であって、中期・長期滞在となるとタイ人と接する機会が多くなりますので、タイ人と円滑にコミュニケーションができなければ、フラストレーションが次第に溜まっていき、住みづらくなってしまいます。

若年層を中心に英語を話せるタイ人もいますが、基本的に会話はタイ語となりますので、事前にタイ語・英語(タイ語が優先)を勉強しておきましょう。

さらに金銭的な面においても注意が必要で、タイを楽しむためにはそれなりのお金が必要となってきます。

また、滞在中に何が起こるか分からず、時として手持ちのお金がなくなる可能性もありますので、十分な資金を用意しておくようにしましょう。

 

タイの文化についての理解を深める

タイで充実した日々を送るために最も大切なことがタイの文化を理解することで、タイ国やタイ人のことを知っておかなければマナー違反などによって白い目で見られる可能性があります。

まず、タイ人のほとんどが仏教の教えてを深く重んじており、さらに土地に精霊が宿るという精霊信仰が根強く残っていることから、たとえば女性は僧侶に近づかない・触らない、他人の頭に触れてはいけない、他人に足の裏を向けてはいけないなど、禁句となるさまざまな行動があります。

また、日本とタイではマナーにおける相違点が多々あり、日本では当たり前に行われているスープや麺をすすって食べるという行動はタイでは行儀が悪いとされていたり、目の上に対して合掌しながら挨拶をする礼儀作法「ワイ」が日常的に行われています。

タイの文化についての理解を深めるとともに、郷に入っては郷に従えの精神を持つことで、タイ人と良好な関係を築くことができ、トラブルを起こすことなく穏やかな環境下で生活することができますので、渡航前に必ずタイに関して詳しく知っておきましょう。

なお、タイの文化については「タイの生活水準や生活環境、文化・生活習慣などについて」で詳しくご説明しています。ぜひ参考にしてください。

 

タイ語・英語を勉強する

日本語を話せるタイ人がいることやタイに日本人同士のコミュニティが数多く存在することから、1~3か月程度の短期滞在であれば日本語のみでも楽しく暮らすことができます。

しかし、中期・長期滞在となると必然とタイ人と関わる機会が多くなりますし、円滑なコミュニケーションができないと互いにフラストレーションが溜まっていきます。

その結果、タイ人との交流が図れないようになるばかりか、タイでの生活に嫌気がさすようになってしまいかねません。

タイ語の読み書きができなくても問題はなく、基本的にコミュニケーションを図ることさえすればタイでの生活に支障をきたさないので、渡航前にタイ語のスピーキングとリスニングの語学レベルをある程度までもっていきましょう。

タイ語は日本人に馴染みがないだけに習得が難しいと考える方が多いのですが、タイ語には声調発音が5種類あるものの、日常会話レベルに必要な単語数は2,000語(日本語は10,000語)ほどしかなく、単語自体はどれも覚えやすいものばかりです。

また、タイにいる間に勝手に語学力が身につくと考える方が多いのですが、間違いなく答えは「否」で、50から100にできたとしても1から100は至極困難です。

というのも、タイ語が全く分からなければ初手としてタイ人と話すことすらできず、何度も壁にぶち当たって嫌気がさし、遂には妥協してしまうからです。

タイ語のレベルがある程度の状態にあれば、タイ人とのコミュニケーションの中でスムーズに習得できるようになりますので、渡航前にスピーキングとリスニングを主として勉強しておきましょう。

 

十分な資金(預金)を用意しておく

日本に住むにしろタイに住むにしろ、生活のためにはお金が必要になるわけですが、タイは日本より治安が悪く、外国人を狙った金銭に関する犯罪が多発しています。

日本ではスリや置き引き、空き巣などはそれほど高頻度に発生していないものの、タイでは日常的に起きていますので、滞在中に被害に遭ってしまうことも十分ありえます。

また、タイは海外ということで日本語が通じないことが多く、トラブル発生時の対応も日本より期待できないことから、継続的に安定した生活を送るためにはお金の管理を徹底しなければいけません。

タイに住む日本人の中には貯蓄がなく、毎月の収入のみで生活されている方がおられますが、このような場合には一度何かしらのトラブルに巻き込まれた際に手元にお金がなくなり、帰国を余儀なくされるばかりか、帰国もままならない状況になってしまいかねません。

そのため、毎月の収入がない方はもちろん、収入がある方でも十分な資金(預金)を用意しておくようにしてください。

また、滞在中にスリや空き巣などの被害に遭う可能性を考慮して、預金口座を複数用意して別々の場所に保管しておく、オンライン送金が可能な日本の口座に入金して日本在住の親族に渡しておく、などの対策をとっておくと安心です。

 

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タイに住むための情報まとめ

タイの魅力は物価・生活費の安さだけでなく、日本と遜色ないほどに何でも揃っており、タイ料理も美味しく、交通おいても利便性が高いので、非常に住み心地の良い国であると言えます。

また、タイには現在、7万人を超える日本人が住んでおり、そのうちの多くが日本に帰りたくない(タイに移住したい)と考えているのが実情です。

タイに住むためにはビザを取得する必要がありますが、ビザの取得や延長・更新の難易度は低く、費用面においても負担となりにくいので、タイに住みたいという考えを現実にすることは難しくありません。

タイは外国人、とりわけ日本人にとって非常に住みやすい国なので、単純にタイに魅了された方はもちろん、日本での生活に疲れたという方、海外で刺激のある生活をしたいという方には、タイでの長期滞在・移住を強くお勧めします。

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