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バンコクのコンドミニアム!格安・高級物件の探し方と賃貸・売買の手引き

タイ 生活   1,288 Views

タイの首都であるバンコクには、さまざまなエリアに外国人向けのコンドミニアムが数多く建ち並び、高級コンドミニアムはもちろん、10,000B以下のところも数多く存在します。

アパートよりも設備・セキュリティーが充実しているので、バンコクでの住居にコンドミニアムを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

そこで当ページでは、バンコクのコンドミニアムの相場やお勧めエリア、探し方などについて詳しく解説いたします。

 

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バンコクにおけるコンドミニアムの相場

まずは、バンコクにおけるコンドミニアムの相場について理解しておきましょう。

バンコクにはコンドミニアムの軒数が非常に多く、価格の幅が非常に広いので一概には言えませんが、一つの目安として「賃貸する場合」と「購入する場合」の相場をご紹介します。

 

バンコクのコンドミニアムを賃貸する場合の価格相場

バンコクでコンドミニアムを賃貸する場合、家賃の幅は5,000B〜200,000B超まであります。

東京にも地価の安い地域と高い地域がありますが、これはバンコクでも同じで、場所によって地価が大きく異なりますので、日本人に人気のスクンビット界隈の相場を以下に示します。

間取り

最低クラス

標準クラス

(間取り)

スタジオ

10,000B

15,000〜20,000B

30~40㎡

1ベッドルーム

13,000B

20,000〜25,000B

40〜70㎡

2ベッドルーム

18,000B

25,000〜30,000B

70〜120㎡

3ベッドルーム

22,000B

30,000〜35,000B

120〜200㎡

※バーツ/円の最新為替レートはYahoo!ファイナンスでご確認ください。

部屋のタイプは主に「スタジオ(ワンルーム)」、「1ベッドルーム」、「2ベッドルーム」、「3ベッドルーム」の計4つの間取りがあります。

室内空間においては、日本ではワンルームが16〜20㎡が一般的ですが、タイでは日本の約2倍の広さがありますので、スタジオでも非常に快適です。

家賃においては、設備やセキュリティーが少し乏しい格安の部類に入るコンドミニアムでは、スタジオで10,000Bくらいが相場となっています。

ベッドルーム数が多くなるにつれて家賃が高くなっていき、2ベッドルームから室内空間がかなり広くなりますので、その分家賃も大幅に高くなります。

なお、家賃に関しては、「タイの家賃!都市別の相場や支払い方法など詳しくご紹介します!」をご参照ください。

 

バンコクのコンドミニアムを購入する場合の価格相場

バンコクでコンドミニアムを購入する場合、500,000Bから30,000,000超まで非常に幅広く、立地や設備・セキュリティー、室内の広さなどによって価格差が生じています。

上図(引用:CBRE)は、世界最大手の不動産サービス企業であるCBREが調査した、地価の推移になります。

タイ全体を通した2016年時点の地価は200,198B、人気エリアであるスクンビット界隈では188,333B。

この地価に立地(駅からの距離や周辺環境など)や設備・セキュリティーなどを掛け合わせて、コンドミニアムの価格(価値)が決められます。

価格幅が広すぎるので相場は記載しませんが、安いコンドミニアムでは500,000Bくらいからありますので、日本と比較すると遥かに低予算で購入することができます。

 

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バンコクでコンドミニアムを借りるお勧めエリア

続いて、日本人がバンコクでコンドミニアムを借りるお勧めのエリアをご紹介します。

バンコクは東京のおよそ2/3の面積を持つ都市なので、住める場所は非常に豊富ですが、安心して住める場所というのは限定されています。

また、快適に暮らすためには利便性を考えなければならず、そうするとさらに限定的になります。

バンコクにおいて、治安が良く利便性が高い場所は、何度か既出しているように「スクンビット界隈」で、特にBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)沿いがお勧めです。

 

利便性を考慮するならBTS・MRT沿い

上図(引用:Service Routes : BTSC)は、バンコク中心部からさまざまなエリアに走るBTSの路線図になります。

駅の周辺というのは基本的に発展していきますので、各駅付近にあるコンドミニアムを借りると生活に不便を感じることはありません。

BTSの中で特に日本人に人気の高い駅は、E0(上図未表記)のサイアム駅~E9のオンヌット駅の区画。

その中でも日系の飲食店や商業施設が密集しているプロンポン駅(E5)が人気で、スクンビット界隈に住む日本人のおよそ7割がプロンポン駅周辺に住んでいると言われています。

サイアム駅(E0)~アソーク駅(E4)の区画は、バンコクの中心街になりますので、やや治安に不安がありますが、利便性が非常に高く、狭い範囲内で何でも揃います。

また、交通の便も非常に良く、バンコクのさまざまな場所に出かける人にとって、うってつけのエリアと言えるでしょう。

プロンポン駅(E5)~オンヌット駅(E9)の区画は、少し落ち着いた雰囲気があり、基本的には治安が良好なのでファミリー層にもお勧めできます。

お勧めエリア

対象者

サイアム駅(E0)~プルンチット駅(E2)

予算に余裕のある方向け

ナナ駅(E3)・アソーク駅(E4)

歓楽街に住みたい方向け

プロンポン駅(E5)~エカマイ駅(E7)

タイ初心者・家族向け

プラカノン駅(E8)・オンヌット駅(E9)

格安の賃貸に住みたい方向け

詳細については、「バンコクの賃貸物件の相場や人気・おすすめエリアなど詳しくご紹介!」をご参照ください。

 

家賃を抑えるならやや不便なローカルエリア

発展しているエリアほど地価が高く、家賃や購入価格が高くなっていきますので、BTSではエカマイ駅〜オンヌット駅以降であれば10,000B以下のコンドミニアムが多々見つかります。

この辺りは日本人にとって住みやすい雰囲気なので、交通に不便はありますが、家賃を抑えたい方は、エカマイ駅〜オンヌット駅以降が最もお勧めです。

また、10,000B以下のコンドミニアムが多く存在するエリアとしては、ビクトリーモニュメント駅(N3)〜アーリー駅(N5)以降も非常にお勧めです。

日系の飲食店や商業施設は少なく、日本食品や日本製品を求める方にとってはやや不便を感じるかもしれませんが、治安が比較的に良好です。

また、既出のエリアにはないタイのローカルライフを味合うことができますので、日本人のいない環境に住みたい方にはうってつけと言えます。

他の選択肢としては、ラムカムヘン地区(Ramkhamhaeng)、ラチャダー地区(Ratchada)、ピンクラオ地区(Pinklao)など、さらなるローカルエリアも良いでしょう。

ローカルエリアは総じてコンドミニアムの軒数は少ないものの、5,000B程度で借りられるところが多いので金銭的な負担を感じません。

タイに慣れている方であれば、こういったタイのローカルライフを味わうことができるエリアに住むというのも良いのではないでしょうか。

お勧めエリア

家賃幅(格安)

エカマイ駅(E7)〜オンヌット駅(E9)以降

7,000〜10,000B

ビクトリーモニュメント駅(N3)〜アーリー駅(N5)以降

6,000〜10,000B

ラムカムヘン地区、ラチャダー地区、ピンクラオ地区など

4,000〜8,000B

 

バンコクでコンドミニアムを探す方法

居住エリアを決めた後、いよいよ住むためのコンドミニアムを探すわけですが、日本とは少々勝手が違うので、戸惑うことが多いのが実情です。

タイでは賃貸紹介業者があまり浸透していなく、タイ人のほとんどが賃貸物件探しから契約まで自分で行っています。

バンコクであれば日系の賃貸紹介業者がちらほらありますので、利用するという手もありますが、取り扱い物件が限定的なので、全ての方が利用できるというわけではありません。

以下に、バンコクでの格安コンドミニアムと高級コンドミニアム、それぞれの探し方についてご説明します。

 

バンコクの格安コンドミニアムの探し方

バンコクには10,000B以下の格安コンドミニアムが数多く存在しますが、日本人にあまり認知されていないのが現実です。

というのも、多くの日本人がコンドミニアムを探す際に日系の賃貸紹介業者を利用しますが、ほとんどの業者が30,000B以上の高級コンドミニアムしか扱っていません。

バンコクの賃貸紹介業者は、日本のように仲介手数料をとるのではなく、家賃1か月分を成功報酬として受け取る形をとっていますので、契約1件あたりの報酬が多い高家賃の物件を主として紹介しているわけです。

そのため、10,000B以下の格安コンドミニアムは日本人にあまり認知されていなく、どこも日本人居住率が低い状態にあるのです。

10,000B以下の格安コンドミニアムを探す場合、基本的には賃貸紹介業者を利用できませんので、自分で探さなければなりません。

ただし、タイでは仲介を挟まない個人間での賃貸契約が一般的なので、ある程度のタイ語または英語が話せれば、特に苦労することなく契約を結ぶことができます。

なお、自分で10,000B以下の格安コンドミニアムを探すためには、主にインターネットやフリーペーパーなどを利用することになります。

 

インターネットを利用する

バンコクの格安コンドミニアムを探す最も効率的な方法がインターネットの活用です。

バンコクのコンドミニアムを紹介しているホームページが数多く存在しますので、まずはインターネットを活用して安い物件をピックアップしましょう。

ただし、10,000B以下の格安コンドミニアムを紹介しているホームページはそれほど多くありません。

格安コンドミニアムを探せる代表的なホームページは、「9apartment.com」、「MrRoomFinder」、「DDproperty」、「Hipflat」など。

まずはこれらのホームページを閲覧して、バンコクにある格安コンドミニアムを調べてみましょう。

9apartment.com

https://en.9apartment.com/

MrRoomFinder

http://www.mrroomfinder.com/

DDproperty

https://www.ddproperty.com/en

Hipflat

https://www.hipflat.com/

対応言語が英語(またはタイ語)になりますが、英語表記であれば「Rent(賃貸)」や「Location(場所)」、「Property Type(賃貸物件の種類)」など、検索で読み取る必要がある単語は簡単なものなので、特に苦労なく検索できるはずです。

Hipflatは高額物件の掲載が多いので最後とし、先に9apartment.com、MrRoomFinder、 DDpropertyの3つのホームページから調べてみてください。

各コンドミニアムの紹介ページに電話番号やEmailなど連絡先が書かれていますので、記載の連絡先からコンタクトをとって内見に伺いましょう。

 

フリーペーパーを利用する

バンコクには、情報エンターテインメントやライフスタイル、飲食関連など、コンセプトの異なるさまざまなフリーペーパーが発行されています。

中にはフリーペーパーの広告掲載ページに賃貸物件が紹介されている場合がありますので、フリーペーパーから探すというのも良い方法です。

ただし、日本語のフリーペーパーには、「DACO」や「週刊WiSE」、「バンコクマダム」、「WOM」、「newsclip」などがありますが、これらでは格安コンドミニアムは見つかりません。

格安コンドミニアムが掲載されているフリーペーパーは、基本的にタイ人向けや欧米人向け(英語表記)になりますので、タイ語・英語表記のものをピックアップしましょう。

なお、バンコクのフリーペーパーは、書店や飲食店、ショッピングモール、ホテルなどに置かれています。

また、日本の街中に賃貸物件を掲載する広告掲示板があるように、タイ・バンコクにも街中のさまざまな場所に設置されています。

10,000B以下の格安コンドミニアムの広告も多いので、有効的に活用できます。

ただし、フリーペーパーにしろ広告掲示板にしろ、それを目的に配置場所に赴くのは当然のごとく一苦労です。

主にインターネットで探すとして、生活の中で見つかればチェックする程度で良いかと思います。

 

バンコクの高級コンドミニアムの探し方

上述のように、日系の賃貸紹介業者は30,000B以上の高級コンドミニアムを主に取り扱っています。

なので、高級コンドミニアムを探す場合には賃貸紹介業者を利用するのがお勧めです。

 

賃貸紹介業者を利用する

賃貸紹介業者を利用すると、条件に見合ったコンドミニアムの提案から内見の予約、契約まで全てを代行してくれます。

また、基本的に仲介手数料は無料となりますので、積極的に利用すると良いでしょう。

社名

住所

株式会社アーバンランド・エージェント

20/80 Soi Prommitr, Klongton-nua, Wattana, Bangkok 10110

すずき不動産

593/29 – 41 Soi Sukhumvit 33/1, Sukhumvit Rd., Khlong Tan Nua, Watthana, Bangkok 10110

アパマンショップ バンコク店

106 Soi Sukhumvit 49.,Sukhumvit Rd.,Klongton-Nua,Wattana,Bangkok 10110

西村不動産

10/146 (1601A) Floor 16 The Trendy Building Soi Sukhumvit 13, Klongtoey-Nua, Wattanna Bangkok 10110

ヨシダ不動産

Glas Haus Building , Room 1503 Floor 15,1 Soi Sukhumvit 25, Sukhumvit Road, Klongton-nua,Wattana, Bangkok 10110, Thailand

上表は、バンコクにある日系の賃貸紹介業者の一例です。

いずれも有名どころなので、この中から居住予定のエリア近くにある業者を選ぶと良いかと思います。

なお、業者によって取り扱い物件が異なります。

特に日本人居住率の低いコンドミニアムを探す場合には、複数の業者を利用するようにしましょう。

 

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バンコクでコンドミニアムを借る前に確認すべきポイント

目当てのコンドミニアムを見つけた後、そのコンドミニアムが良い物件であるかをしっかりと確認しなければなりません。

まずは不便な生活にならないよう、また安全に暮らすために、立地を最大限に考慮してください。

立地におけるチェック項目

  • 周辺に小売店や商業施設があるか
  • 周辺に医療施設があるか
  • 公共交通機関へのアクセスは良いか
  • 車の通りが多いか(事故や騒音問題を懸念)
  • 夜間の外出が安全か(外灯があるか、人目につく場所か) など

その上で、内見時に室内・室外(共用部分)の設備やセキュリティーを確認しておきましょう。

内見時のチェック項目

家賃

提示の家賃が正しいか。

室内

家具

テレビやソファー、テーブル、クローゼット、寝具などが備え付けられているか(使用可能か)。不要な場合は撤去が可能か。家具の配置はどうか。

家電

エアコンや冷蔵庫、洗濯機などの家電が備え付けられているか(使用可能か)。不要な場合は撤去が可能か。家電の配置はどうか。

キッチン・シンク

キッチン・シンクが備わっているか、十分なスペースがあるか。

コンセント

コンセントの配置はどうか。日常使用に十分な数があるか。

電気・ガス・水道

電気・ガス・水道は正常に稼働しているか。光熱水費は家賃に含まれているか。故障の際の修理はどうするか。

ベランダ

ベランダはあるか。柵の有無など安全性はどうか。

風呂場

バスタブはあるか。シャワーの水量、お湯はでるか。

日当たり

日当たりはどうか。(日当たりの良い南側は高温になりやすいため注意が必要)

臭い・騒音

家具や家電に悪臭がついていないか。排水溝など水回りの臭いはどうか。壁は厚いか。

立て付け

ドアや窓などスムーズに開閉できるか。

室外

外灯

建物内に外灯が設置されているか。

防犯対策

窓に鉄格子や金網がついているか。オートロックであるか。フロントスタッフや警備員が常駐しているか。

駐車場

駐輪場が備わっているか。空き状況はどうか。

隣人

特に上下左右の居住者はどのような人か。

要望を完璧に答えてくれるコンドミニアムはなく、何かしら妥協する点が出てきますので、ご自身で優先順位を決めて選ぶようにしましょう。

詳細は「タイの賃貸物件(アパート・コンドミニアム)選びや探し方など徹底解説!」をご覧ください。

 

バンコクにおけるコンドミニアムの売買方法

ここまで、コンドミニアムの“賃貸”についてお話してきましたが、最後にコンドミニアムの“売買”についてご紹介します。

外国人でもタイ・バンコクのコンドミニアムを購入することが可能で、購入した後に自分で住むことも、他者に貸し出して家賃収入を得ることもできます。

また、近年タイの経済が急速に発展し、地価ならびに物件の価値が上昇していますので、投資目的としてコンドミニアムを購入される日本人も多くいらっしゃいます。

バンコクでのコンドミニアムの購入に際して、海外送金証明書の発行や登記手続きを行う必要があるなど、やや面倒な過程を踏みますが、それほど難しくはありません。

手数料がかかってしまうものの、日系の物件仲介業者を利用すれば、誰でも苦労なく簡単に購入することができます。

 

コンドミニアム購入時の流れ

バンコクでコンドミニアムを購入する流れとしては、①内見を予約する、②内見に伺う、③購入決定の後に予約金を支払う、④契約書を交わして手付金を支払う、⑤残額を支払う、という感じで進んでいきます。

これで契約終了となりますが、所有権を譲渡しなければなりませんので、最後に⑥登記手続きを行う、必要があります。

手順

備考

①内見を予約する

予約には、不動産紹介業者に依頼する、HPなどから自分で連絡をとる、この2つの方法がある。業者を利用する場合は手数料3〜5%必要。(登記まで代行してくれる)

②内見に伺う

内見時には記述のチェック項目を確認すること。

③購入決定の後に予約金を支払う

購入の意思を示すために(部屋の確保のために)数万バーツから購入額の1%程度の予約金を支払う。キャンセルした際は未返却。

④契約書を交わして手付金を支払う

売買契約書にサインして、購入額の10〜20%程度の手付金を支払う。(小切手での支払い)

⑤残額を支払う

日本の金融機関からタイの銀行への海外送金(外貨送金)にて残額を支払う。銀行で海外送金証明書の発行が必要。

⑥登記手続きを行う

管轄の土地局(LAND OFFICE)にて登記手続きを行う。また、登記費用として建物評価額の2%を支払う。

物件仲介業者を利用しなくても購入は可能ですが、タイに慣れていない方はトラブル回避のためにも、業者に代行してもらうようにしましょう。

また、購入するコンドミニアムのオーナーがタイ人または外国人の場合、購入手続きのためにタイ語・英語が必須になります。

タイ語・英語が喋らない方で業者を利用しない場合は、日本人オーナーのコンドミニアムを探すと良いでしょう。

 

コンドミニアム売却時の流れ

バンコクでコンドミニアムを売却する流れは、立場が違うだけで購入時とさほど変わりありません。

大まかな流れとしては、①売却額を算定する、②広告する、③買い手と契約(売却)する、④登記を行う、のような感じで進みます。

手順

備考

①売却額を算定する

同一建物や近隣の建物をもとに相場を把握し、売却額を決定する。

②広告する

広告の手段としては主に、掲示板などを利用して自分で広告する、不動産紹介業者で広告してもらう、この2つの方法がある。業者を利用する場合は手数料3〜5%必要。(登記まで代行してくれる)

③買い手と契約(売却)する

買い手側の内見対応、予約金・手付金の受け取り、契約書の締結、残額の受け取り。

④登記を行う

管轄の土地局(LAND OFFICE)にて登記手続きを行う。また、売却時の税金として印紙税(売却額の2%)と事業税(評価額または売却額の3.3%)を支払う。利益に対する税金として源泉徴収税(物件保有年数や所得税率に基づく)を支払う。

売却に際しては登記時に印紙税や事業税、売却で得た利益(所得)に対しては源泉徴収税がかかりますので、ご注意ください。

なお、売買方法の詳細や売買に関する税金については、「タイでのコンドミニアムの賃貸、購入・売却(投資目的)方法」で詳説していますので、併せてお読みください。

 

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バンコクのコンドミニアムに関するまとめ

設備・セキュリティーが充実したコンドミニアムは、日本人を含め外国人からの人気が高く、需要増に伴って近年では建設ラッシュが起きています。

また、賃貸する方だけでなく、投資や家賃収入を目的として購入される方も増えてきています。

中にはコストパフォーマンスの悪いところが多々ありますので、賃貸するにしろ購入するにしろ、立地や設備、セキュリティーなどが価格に見合っているのか、しっかりと確認するようにしましょう。

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