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バンコクの観光地!定番・穴場・おすすめ・行き方・人気スポットを徹底解説!

タイ 観光   468 Views

豊富な観光スポットと安価な物価から、海外旅行先として日本人から絶大な人気を誇る「バンコク」。

ショッピングモールやマーケット、寺院、夜遊びスポットなど、一度の旅行では遊び尽くせないほどに、楽しめる場所がたくさんあります。

観光スポットが多すぎて、どこに行けば良いのか分からないと悩んでいる方は、多いのではないでしょうか。

そんな方のために、バンコクの主要な観光地と、ジャンルごとのおすすめの観光スポットを一挙にご紹介しますので、観光巡りの参考にしていただければと思います。

 

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Contents

バンコクの主要観光エリアと地図

バンコクは東京都の2/3ほどの面積を持つ都市ですが、外国人が楽しむことができる主要観光地は限定されています。

まずは、バンコクの主要な観光エリアを地図で確認しましょう。

主要観光エリアは、下図にある「王宮周辺」「チャトチャック公園周辺」「サイアム周辺」「スクンビット周辺」「シーロム周辺」の計5つに分類されます。

多くの観光スポットがこの5か所に集中していますので、2週間程度の滞在なら各エリアを1〜3日ごとに廻ると効率的に観光することができます。

 

王宮周辺

王宮周辺は、王宮や仏教寺院が数多く建ち並ぶエリアです。

ワット・プラケオやワット・ポー、ワット・アルンのバンコク三大寺院が建ち並んでいるほか、中国の文化が流入して形成されたチャイナタウンなどがあります。

また、博物館や美術館、グルメを満喫できるレストラン、外国人観光客向けの大型ショッピングモールも点在するなど、バンコク屈指の観光エリアとなっています。

バンコクの歴史や文化を知る上で欠かせないエリアなので、王宮周辺は必ずおさえておきましょう。

 

チャトチャック公園周辺

チャトチャック公園は、バンコク最大級の敷地面積を持つ公園で、繁華街のような騒々しさがなく、ゆったりとした雰囲気があります。

また、周辺にはタイ人向けのローカル市場をはじめとする穴場スポットが数多く点在しています。

ほかにも、タイ人向けのローカル店もたくさんありますので、タイ人の生活を垣間見たいという場合に、うってつけのエリアと言えるでしょう。

 

サイアム周辺

バンコクの中心地であるサイアムには、サイアムパラゴンやMBKセンターをはじめ、大型ショッピングモールが数多く存在します。

また、オシャレな雑貨店も多いことから、日本人から「バンコクの原宿」とも呼ばれています。

映画館やボーリング場、カラオケ店などのアミューズメント施設も多く、海外旅行者だけでなく、タイ人にとっても遊びの重要なエリアとなっています。

BTSを活用すれば、他の観光地へスムーズに移動できるので、観光中の拠点としてもおすすめです。

 

スクンビット周辺

スクンビット周辺は、日本食レストランや日本人向けの商業施設・娯楽施設が密集しているのが大きな特徴です。

BTSプロンポン駅には日本人居住者が非常に多いことから、「日本人街」とまで称されています。

外国人旅行者が楽しめる施設は少ないものの、生活に便利で治安が良いので、観光の拠点としては最適です。

また、バンコクに住む場合、基本的にはスクンビット周辺が居住地となりますので、バンコクに観光で訪れる際には、一度この周辺を散策してみると良いかと思います。

 

シーロム周辺

シーロム周辺は、海外貿易の拠点として栄えたエリアで、現在ではバンコク最大のビジネス街となっています。

高級ホテルやオシャレなブティック店、高級スパ、夜遊びスポット(パッポン通り・タニヤ通り)など、外国人旅行者向けの施設が数多く点在しています。

また、バンコクの夜景を一望できる「ルーフトップバー」も多いことから、日中の疲れを癒す場所として、夜に訪れるといいかもしれません。

 

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バンコクの観光地①「ショッピングモール」

バンコクには、タイ人が利用するローカルのショッピングモールはもちろん、外国人旅行者向けのショッピングモールも多く点在しています。

特に有名なのが、「サイアムパラゴン」「MBKセンター」「ターミナル21」「エンポリアム・デパートメント・ストア」「セントラル・ワールド・プラザ」の5か所。

この5つのショッピングモールは、サイアム周辺に集まっていますので、バンコクで買い物する場合には、サイアム周辺を散策すると良いでしょう。

 

バンコク定番の観光地 サイアムパラゴン

サイアムパラゴンは、2006年にオープンしたバンコクで最も有名な大型ショッピングモールです。

ユニクロやGAPなどのカジュアルブランドから、シャネルやルイ・ヴィトン、ディオール、ブルガリ、ロレックスなどのハイブランドまで、およそ300店舗が入っています。

また、巨大なフードコートやカフェ、水族館や映画館といった娯楽施設もありますので、何時間いても全く飽きません。

バンコクでショッピングを楽しむなら、サイアムパラゴンに必ず立ち寄っておきましょう。

エリア

サイアム周辺

最寄駅

BTSサイアム駅

住所

991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

バンコク定番の観光地 MBKセンター

MBKセンターは、バンコクに住むタイ人御用達の大型ショッピングモールです。

約2,500店舗が入っており、洋服や下着、バッグ、ジュエリー、カメラ、土産品、雑貨など何でも手に入ります。

タイ人向けの店舗が集中していることから、売られている製品の多くが格安で、中にはB級のような品質の悪いものも存在しますが、掘り出しものも数多く売られています。

ローカル品を買いたいという方は、MBKセンターに必ず立ち寄りましょう。

なお、MBKセンターはサイアムパラゴンの近くにありますので、サイアムパラゴンとセットで観光プランに入れておくとスムーズです。

エリア

サイアム周辺

最寄駅

BTSナショナルスタジアム駅

住所

Phayathai Rd, Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

バンコク定番の観光地 セントラル・ワールド・プラザ

セントラル・ワールド・プラザは、サイアム駅とチットロム駅の中間に位置する大型ショッピングモールで、高級ブランドと庶民派ブランドが混在しています。

海外発祥ブランドだけでなく、タイ発祥ブランドも多く入居しているので、タイ発祥ブランドの高品質な製品を買いたい方におすすめです。

また、日系デパートである伊勢丹や、タイの有名ローカルデパートのZENが併設。

伊勢丹では、日本製品を取り扱う店舗、そして日本食レストランが入居しています。

バンコクで売られている日本製品に興味がある方、日本食を楽しみたい方にとっても、おすすめのショッピングモールです。

エリア

サイアム周辺

最寄駅

サイアム駅、チットロム駅

住所

999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

バンコク定番の観光地 ターミナル21

ターミナル21は、空港のターミナルをイメージして建設された大型ショッピングモール。施設内はフロアごとに、ローマ、東京、イスタンブールなど、海外の主要都市をテーマにしたインテリアが施されているのが大きな特徴です。

アミューズメントパークのような雰囲気があることから、買い物だけでなく、娯楽の一つとしても楽しめます。

エリア

スクンビット周辺

最寄駅

BTSアソーク駅

住所

88 Soi Sukhumvit 19, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

バンコク定番の観光地 エンポリアム・デパートメント・ストア

エンポリアム・デパートメント・ストアは、シャネルやルイ・ヴィトン、エルメスといったハイブランドが集結するバンコクの老舗高級ショッピングモールです。

洋服やバッグなどのアパレル品、化粧品を扱う店舗が多く、高品質の製品が揃っていますので、バンコクで高級アイテムを買う際にとても便利です。

特に、タイ製の高品質な化粧品を買いたいという方におすすめです。

BTSプロンポン駅直結と好立地にありますので、近くを観光する際に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

エリア

スクンビット周辺

最寄駅

プロンポン駅

住所

622 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

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バンコクの観光地②「マーケット(市場)」

バンコクでの買い物にはショッピングモールが非常に便利ですが、水上マーケットやナイトバザール、ローカル市場も忘れてはなりません。

いずれも外国人の観光地としてだけでなく、タイ人に生活に欠かせないスポットなので、タイ人のライフスタイルを知るという意味でも、足を運んでみる価値は大いにあります。

 

バンコク定番の観光地 水上マーケット

チャオプラヤー川をはじめ、水運が発達するバンコクでは、古くから水上での売買が盛んに行われていました。

現在では街が大きく発展したことで、水上マーケットを利用するタイ人はかなり減りましたが、その一方で外国人観光客の観光名所として脚光を浴びています。

現在、タイの主要な水上マーケットのほとんどが、バンコク市内にはなく、バンコクからバスで1〜2時間のところにあります。

移動や買い物などで半日かかってしまいますが、バンコクを楽しむならプランに入れておきたい観光スポットです。

 

タリンチャン 水上マーケット

移動時間

バンコク中心地からバスで約30分

住所

300 Soi Chak Phra 17, Khwaeng Khlong Chak Phra, Khet Taling Chan, Krung Thep Maha Nakhon 10170

営業時間

8時00分~17時00分(営業日:土日)

 

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット

移動時間

バンコク中心地からバスで約1時間半

住所

Damnoun Saduak, Ratchaiburi, Damnoen Saduak 70130

営業時間

7時00分~14時00分(営業日:毎日)

 

アンパワー水上マーケット

移動時間

バンコク中心地からバスで約1時間半

住所

Amphawa 75110

営業時間

15時00分~21時00分(営業日:金土日)

いずれも営業時間中ずっと活気が溢れているわけではなく、賑わう時間帯は朝もしくは夜となります。

せっかく行くなら賑わっている方が面白いので、タリンチャン・ダムヌン・サドゥアックなら7時〜10時頃、アンパワーなら17時〜20時頃を狙って行くようにしましょう。

 

バンコク定番の観光地 ナイトマーケット

ナイトマーケットでは、洋服や服飾品、雑貨、飲食店など、屋台が数多く建ち並び、祭りのような雰囲気があります。

また、外国人旅行者はもちろん、バンコクに住むタイ人の買い物スポットにもなっていますので、タイ人のライフスタイルを肌で感じることができます。

バンコクの主要なナイトマーケットは、「アジアティーク ザ リバーフロント」「ロットファイ ラチャダー」、「ロットファイ シーナカリン」の3か所。

バンコクのナイトライフを楽しむためにも、特にバンコク最大級の規模を持つアジアティーク ザ リバーフロントには、ぜひ立ち寄っておきましょう。

 

アジアティーク ザ リバーフロント

エリア

シーロム周辺

最寄駅

サパーンタクシン駅

住所

2194, Charoen Krung Road | Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120

営業時間

17時00分~00時00分(営業日:毎日)

 

ロットファイ ラチャダー

エリア

サイアム周辺

最寄駅

MRTタイ文化センター駅

住所

Ratcadaphisek Road, Bangkok 10400

営業時間

17時00分~1時00分(営業日:火〜日)

 

ロットファイ シーナカリン

エリア

スクンビット周辺

最寄駅

BTSオンヌット駅(車で30分)

住所

Srinagarindra Rd – Soi Srinagarindra 51、Nong Bon, Prawet、Bangkok 10250

営業時間

17時00分~24時00分(営業日:木〜日)

いずれも営業時間は17時からとなりますが、多くのお店が18時頃からオープンし始めます。

最も活気のある時間帯が19時〜22時頃なので、この時間帯を狙って行くと最大限に楽しむことができるでしょう。

 

バンコクで穴場の観光地 ローカル市場

バンコクには、タイ人が利用するローカル市場も数多く点在しています。

ショッピングモールやナイトマーケットにはない、ローカル品(主に食材)が売られていますので、見るだけでも存分に楽しむことができます。

バンコクのおすすめのローカル市場は、「オートーコー市場」と「チャトチャック市場」の2か所。

基本的に日本語と英語はほとんど通じませんが、タイ人のライフスタイルを肌で感じ取ることができるので、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

 

オートーコー市場

エリア

チャトチャック公園周辺

最寄駅

MRTカムペーンペット駅

住所

Srinagarindra Rd – Soi Srinagarindra 51、Nong Bon, Prawet、Bangkok 10250

営業時間

6時00分~18時00分(営業日:毎日)

 

チャトチャック市場

エリア

チャトチャック公園周辺

最寄駅

BTSモーチット駅

住所

587/10 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900

営業時間

8時00分~19時00分(営業日:土日)

 

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バンコクの観光地③「博物館・美術館」

バンコクには、「国立博物館」「現代美術館」「歴史展示館」「アート&カルチャーセンター」など、タイ・バンコクの文化や歴史を知ることができる場がたくさんあります。

タイ・バンコクの文化や歴史を知りたい方は、博物館・美術館に行ってみることをおすすめします。

特に国立博物館内に展示される、仏像やヒンドゥー神像といった宗教美術品、王家の葬儀に使用された乗り物、王室ゆかりの伝統芸品は圧巻です。

 

バンコク定番の観光地 バンコク国立博物館

タイ国内で最大級の規模を誇るバンコク国立博物館は、新石器時代のスコータイから現代までの各時代における1000点以上もの品が展示されています。

また、年代ごとに区分けして展示されていますので、興味のある年代だけ観覧することができます。

なお、毎週水・木曜日の9時30分から約2時間、日本人ボランティアによる無料の日本語ガイドが行われています。

より深くタイ・バンコクの歴史や文化を知りたい場合には、日本語ガイドを利用すると良いでしょう。

エリア

王宮周辺

最寄駅

住所

4 Na Phra That Alley, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

営業時間

8時00分~19時00分(営業日:水〜日)

入館料

200B

※バーツ/円の最新為替相場はYahoo!ファイナンスをご参照ください。

駅から遠く離れた立地にあるものの、ワット・プラケオやワット・ポーなどの王宮・寺院の近くにありますので、王宮・寺院の見学ついでに行くとスムーズです。

 

バンコク定番の観光地 バンコク現代美術館(MOCA)

バンコク現代美術館には、現代美術だけでなく、仏教美術や古典美術、タイ人アーティストの作品など、多種多様な美術品が展示されています。

日本の美術館や、世界的に有名なフランスのルーブル美術館とは一味違い、タイならではの個性的な美術品を観覧でき、見ごたえ十分。

やや不便な立地にありますが、芸術が好きな方は立ち寄って損はありません。

エリア

チャトチャック公園周辺

最寄駅

MRTパホンヨーティン駅

住所

499 Kamphaengphet 6 Rd., Ladyao, Chatuchak, Bangkok 10900

営業時間

10時00分〜18時00分(営業日:火〜日)

入館料

180B

 

バンコクで穴場の観光地 ラッタナーコシン歴史展示館

バンコク国立博物館に次いで、タイ・バンコクの歴史を知る上で欠かせないスポットが、王宮エリアにあるラッタナーコシン歴史展示館です。

ラッタナーコシンとは、現在のバンコク(クルンテープ)と名前を変える前の王朝のこと。

およそ200年前から現在に至るまでの歴史や文化に関する、展示品や写真、映像などを観覧することができます。

他の博物館・美術館とは異なり、グループ単位で観覧する形式がとられていますので、お立ち寄りの際は係員の指示に従ってください。

エリア

王宮エリア

最寄駅

住所

100 Ratchdamneon Klang Rd., Bowonniwet, Phra Nakhon, Bangkok 10200

営業時間

11時00分〜20時00分(営業日:火〜日)

入館料

100B

 

バンコクで穴場の観光地 バンコク・アート&カルチャーセンター(BACC)

バンコク・アート&カルチャーセンターは、バンコク芸術文化センター財団が運営・管理を行っている美術館です。

タイ王室の写真をはじめ、絵画やオブジェなど、主にタイ・バンコクにゆかりのある美術品が展示されています。

また、1Fのイベント会場では、音楽や演劇パフォーマンス、文学や映画セミナーなど、さまざまなイベントが開催されています。

バンコク最大規模の美術館でありながら、無料で入場でき、さらにアクセスの良い立地にありますので、気軽にアートを楽しむには最高の観光スポットと言えるでしょう。

エリア

サイアム周辺

最寄駅

BTSナショナルスタジアム駅

住所

939 Rama I Rd, Khwaeng Wang Mai, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分〜21時00分(営業日:火〜日)

入館料

無料

 

バンコクで穴場の観光地 ジム・トンプソンの家

タイのシルク王であったジム・トンプソンが、1967年3月26日にマレーシアで謎の失踪を遂げるまでに実際に住んでいた家。

ジム・トンプソンは、タイシルクの復興に注力した人物で、現在のタイの成長を支えた功労者の一人として知られています。

ここではジム・トンプソンの収集した美術品をみることができ、さらに併設されるショップではタイの高品質なシルク製品を購入することができます。

タイシルクを買いたいという方は、ジム・トンプソンの家に行けば、必ずお目当ての品を見つけることができるでしょう。

エリア

サイアム周辺

最寄駅

BTSナショナルスタジアム駅

住所

6, Soi Kasem San 2, Rama 1 Road | Wang Mai, Pathum Wan, Bangkok 10330

営業時間

9時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入館料

150B

 

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バンコクの観光地④「寺院」

バンコクで最も人気の観光スポットが寺院ではないでしょうか。

タイ人のほとんどが国王・王族に対して強い尊敬の念を持ち、また仏教を信仰しているので、タイ人は寺院を神聖な場所として考えています。

バンコクの至るところに、荘厳な寺院が点在し、クメール様式からヨーロッパ風の建築物まで、さまざまな文化が混在しつつ調和しているのが大きな特徴です。

王宮である「ワット・プラケオ」をはじめ、「ワット・ポー」や「ワット・アルン」などの荘厳な寺院は外せない観光スポットと言えるでしょう。

なお、上述のように、タイ人は寺院を神聖な場所と考えていますので、適した服装で観光しなければいけません。

ショートパンツやミニスカート、タンクトップ、サンダルといった露出の多い服装、派手でカラフルな服装を避け、しっかりと身だしなみを整えて訪れるようにしてください。

 

バンコク定番の観光地 ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ワット・プラケオは、エメラルド仏を安置する寺院であることから、日本語で「エメラルド寺院」と呼ばれています。

また、タイ王室の守護寺であることから、バンコクで最も有名かつ格式の寺院の一つです。

黄金をふんだんに使用した建造物は、見る物を圧倒するほどに荘厳で、近くでみるとその力強さに心を奪われること間違いありません。

バンコクで寺院を観光するなら、ワット・プラケオを観光プランの第一優先に入れておきましょう。

エリア

王宮周辺

最寄駅

住所

2 Na Phra Lan Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

拝観時間

8時30分〜15時30分(営業日:毎日)

入場料

500B

 

バンコク定番の観光地 ワット・ポー

アユタヤ王朝の末期にあたる1688〜1703年のプラペートラチャ王時代に建立された、バンコクで最古の寺院がワット・ポーです。

礼拝堂には全長49m、高さ12mを誇る巨大な寝釈迦仏が安置されており、その圧倒的な存在感に多くの方が驚きと感動を覚えることでしょう。

また、本堂の周りに据えられる歴代王の遺骨を納めた4基の大きな仏塔、本堂の150体にものぼる仏像、回廊の壁画など、見所がたくさんあります。

ワット・プラケオのすぐ近くにありますので、同日、ワット・プラケオに行った後に観覧するのがおすすめです。

エリア

王宮エリア

最寄駅

住所

2 Sanamchai Road Grand Palace Subdistrict Pranakorn District BANGKOK 10200

拝観時間

8時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

200B

 

バンコク定番の観光地 ワット・アルン(暁の寺)

ワット・アルンは、ワット・プラケオ、ワット・ポーに並ぶ、バンコク3大寺院の一つです。

1767年、後にトンブリー王朝の初代王となるタクシン将軍が、ビルマとの争いで荒廃したアユタヤの地を離れて、とある夜明けにワット・アルンにたどり着きました。

そして、ワット・アルン周辺を拠点とし、現在のバンコク王朝の前身であるトンブリー王朝を開いて、同王朝の初代王の座につきました。

この歴史的背景から、“夜明け=暁”と言葉を変え、「暁の寺」と呼ばれるようになったという言い伝えがあります。

高さ75mを誇る大仏塔をはじめ、本堂前にある2体の巨大な鬼門番、本堂回路に並ぶ120体の仏像など、見所が満載です。

ワット・プラケオとワット・ポーのすぐ近くにありますので、①ワット・プラケオ、②ワット・ポー、③ワット・アルンの順で回るとスムーズに拝観できます。

エリア

王宮周辺

最寄駅

住所

158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600

拝観時間

7時30分〜17時30分(営業日:毎日)

入場料

50B

 

バンコクで穴場の観光地 ワットベンチャマボピット(大理石寺院)

ワットベンチャマボピットは、タイ人が最も尊敬すると言われる王、ラーマ5世(在位: 1868〜1910年)が建てた寺院です。

ラーマ5世は在位中に西洋のさまざまな文化を取り入れ、その一つとして西洋の教会建築をワットベンチャマボピットの建築に落とし込みました。

イタリアの大理石、そしてステンドグラスの窓など、東洋と西洋の融合を果たした内外装は、他の寺院とは異なった美しさを放っています。

エリア

王宮周辺

最寄駅

住所

69 Rama V Road Bangkok

拝観時間

8時00分〜17時00分(営業日:毎日)

入場料

20B(本堂)

 

バンコクで穴場の観光地 ワットトライミット(黄金仏寺院)

高さ約5m、重さ5.5tを誇る世界で最も大きく重い黄金の仏像がまつられているワットトライミットは、その象徴である黄金仏から「黄金仏寺院」と呼ばれています。

バンコクの寺院の中では知名度が低いものの、圧倒的な存在感を放つ黄金仏は一見の価値あり。

MRTフアランポーン駅すぐに立地し、近くにはチャイナタウン(中華街)がありますので、中華街を観光する際には、併せてワットトライミットを拝観してみてはいかがでしょうか。

エリア

王宮周辺

最寄駅

MRTフアランポーン駅

住所

661 Tri Mit Rd, Khwaeng Talat Noi, Khet Samphanthawong, Krung Thep Maha Nakhon 10100

拝観時間

8時00分〜17時00分(営業日:毎日)

入場料

20B

 

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バンコクの観光地⑤「デートスポット」

バンコクには、夫婦やカップルで一緒に楽しめるデートスポットもたくさんあります。

ショッピングモールや市場での買い物や、寺院を拝観するのも非常に面白いのですが、夫婦やカップルでバンコクに行くなら、デートスポットは最高の観光地になりえます。

おすすめのデートスポットは、テーマパークである「サファリワールド」「サイアム・パークシティ」「ドリームワールド」、そして夜景がみえる「ルーフトップバー」。

以下に、それぞれのデートスポットをご紹介します。

 

バンコク定番の観光地 サファリワールド

サファリワールドは、バンコク中心部から北東におよそ40km離れた場所にある、開放型の動物園です。

ライオンやキリン、ゾウ、白サイ、インパラ、オリックスなど、さまざまな動物を園内バスで周遊しながら見ることができます。

また、アニマルショーが開催されているほか、ボートに乗って猛獣が潜むジャングルに冒険の旅に出かけるジャングルクルーズなど、アトラクションも満載です。

バンコク中心部から離れた立地にありますが、ゆったりと一日中楽しむことができるスポットなので、夫婦やカップルはもちろん、お子様と家族揃って遊ぶのもおすすめです。

エリア

最寄駅

住所

99 Thanon Panya Intra, Khwaeng Sam Wa Tawan Tok, Khet Khlong Sam Wa, Krung Thep Maha Nakhon 10510

営業時間

9時00分〜17時00分(営業日:毎日)

入場料

サファリパーク(大人1,000B 子供900B)

マリンパーク(大人1,200B 子供1,000B)

セット料金(大人1,400B 子供1,100B)

 

バンコク定番の観光地 サイアム・パークシティ

サイアム・パークシティは、バンコク中心部から東に約25kmの場所にある、バンコク随一のテーマパークです。

敷地内は遊園地ゾーンとウォーターゾーンの2つの分かれ、遊園地ゾーンでは絶叫マシーンから子供向けの乗り物まで、多種多様なアトラクションが用意されています。

ウォーターゾーンでは広大なプールを楽しめるほか、ウォータースライダーなどのアトラクションもありますので、一日中遊ぶことができます。

エリア

最寄駅

住所

203 Suan Sayam Rd, Khwaeng Khan Na Yao, Khet Khan Na Yao, Krung Thep Maha Nakhon 10230

営業時間

10時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入園料

フリーパス900B

 

バンコク定番の観光地 ドリームワールド

ドリームワールドは、上述のサイアム・パークシティと双璧をなすテーマパークで、バンコク中心部から北に約40km離れたところにあります。

本格的なアトラクションが多いことから、サイアム・パークシティよりも大人向けのテーマパークと言えます。

一日中遊んでも足りないくらいにアトラクションが充実していますので、バンコクを遊び尽くしたいという方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

エリア

最寄駅

住所

ถนน รังสิต-องครักษ์ บึงยี่โถ Amphoe Thanyaburi, Chang Wat Pathum Thani 12130

営業時間

10時00分〜17時00分(営業日:月〜金)

10時00分〜19時00分(営業日:土日)

入園料

フリーパス450B

ほかにも、バンコクには楽しく観光できる名所がたくさんあります。

さらに多くの観光スポットを知りたい方は、「バンコクの名所!定番から穴場まで絶対に訪れるべき観光地を一挙にご紹介!」も併せてお読みください。

 

バンコク定番の観光地 ルーフトップバー

バンコクの夜景を楽しむなら、ルーフトップバーは外せません。

主に高層ホテルの屋上に設置されるルーフトップバーでは、お酒を飲みながらバンコクの煌びやかな夜の景色を眺めることができ、ロマンチックな気分が味わえます。

バンコクにあるルーフトップバーの中で特に人気なのが、「スカイバー」「Vertigo Bar」「Octave Rooftop Lounge & Bar」。

いずれもドリンク1杯100〜200Bとそれほど高くはなく、またサービス・雰囲気ともに非常に良いのでおすすめです。

 

スカイバー

エリア

シーロム周辺

最寄駅

BTSスラサック駅

住所

1055 Silom Rd, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500

営業時間

18時00分〜1時00分(営業日:毎日)

 

Vertigo Bar

エリア

シーロム周辺

最寄駅

MRTルンピニ駅

住所

21/100 Sathon Tai Rd, Khwaeng Thung Maha Mek, Khet Sathon, Krung Thep Maha Nakhon 10120

営業時間

17時00分〜1時00分(営業日:毎日)

 

Octave Rooftop Lounge & Bar

エリア

スクンビット周辺

最寄駅

BTSトンロー駅

住所

57 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

17時00分〜2時00分(営業日:毎日)

 

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バンコクの観光地⑥「夜遊びスポット」

バンコクには、ゴーゴーバーやバービア、カラオケバーなどの夜遊びスポットが豊富で、男性だけでなく女性も楽しむことができます。

バンコクの主要な歓楽街は「ソイカウボーイ」「ナナプラザ」「パッポン通り」の3か所。

また、歌って踊って楽しめる「ナイトクラブ」が至るところに点在しています。

バンコクでナイトライフを満喫するなら、有名な夜遊びスポットを必ずおさえておきましょう。

 

バンコク定番の観光地 ソイカウボーイ

ソイカウボーイとは、BTSアソーク駅近くにある歓楽街で、短い通りに約40軒のお店が連なっています。

タイの夜遊びの代表であるゴーゴーバーが密集していますので、ダンサーを眺めながらお酒を飲みたいという方にピッタリの夜遊びスポットです。

ゴーゴーバーというと、男性が楽しむ場のイメージが強いと思いますが、女性も楽しむことができ、実際に女性の外国人観光客をちらほら見かけます。

ソイカウボーイは、BTSアソーク駅から徒歩すぐにありますので、夜遊びしたいという方は、まずはソイカウボーイに行ってみることをおすすめします。

エリア

サイアム周辺

最寄駅

BTSスクンビット駅

住所

Soi Cowboy, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

17時00分~2時00分(店舗による)

営業時間は店舗によって異なりますが、多くの店舗が17〜18時に開店し、2時頃に閉店となります。

最も活気のある時間帯が21時〜23時頃なので、この時間帯を狙って行くとより一層楽しむことができます。

 

バンコク定番の観光地 ナナプラザ

ナナプラザもバンコク代表する繁華街の一つで、BTSナナ駅を西に向かって2,3分歩いたところにあります。

3階建ての大きな施設の中に、ゴーゴーバーやバービアが収容され、ピンクネオンが建物一帯を覆うなど、まさに歓楽街に相応しい色恋の雰囲気を醸し出しています。

規模としてはソイカウボーイよりも大きく、“THE 繁華街”といった雰囲気がありますので、バンコクが初めての方はナナプラザの方が居心地が良いかもしれません。

なお、ナナプラザにはレディーボーイ(ニューハーフ)専門店、女性とレディーボーイが混ざっているお店がいくつかあります。

そのため、バンコクの綺麗なニューハーフを見たいという方にとって、ナナプラザはうってつけの夜遊びスポットと言えるでしょう。

エリア

スクンビット周辺

最寄駅

BTSナナ駅

住所

4 Sukhumvit Rd Khlong Toei Nuea, Watthana Bangkok 10110

営業時間

17時00分~2時00分(店舗による)

 

バンコク定番の観光地 パッポン通り

パッポン通りもバンコクの有名な繁華街の一つで、BTSサラデーン駅から徒歩圏内にあります。

パッポン通りにはゴーゴーバーやカラオケバーなどが密集し、日本語を話せるタイ人が多いことから、日本人に人気の夜遊びスポットとなっています。

また、女性向けの「ゴーゴーボーイ」もありますので、女性も楽しむことができます。

日本人が多いことで、人によっては少し居心地が悪く感じるかもしれません。

しかし、日本語を話せるタイ人が多いのは大きなメリットなので、バンコクを満喫するためにも、一度立ち寄ってみることをおすすめします。

エリア

シーロム周辺

最寄駅

BTSサラデーン駅

住所

Thanon Patpong 1, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500

営業時間

17時00分~2時00分(店舗による)

 

バンコク定番の観光地 ナイトクラブ

ゴーゴーバーやバービア、カラオケバーなどの刺激的なナイトスポットのほか、バンコクには歌って踊れるナイトクラブも数多く点在しています。

おすすめのナイトクラブは、「KU DE TA BANGKOK」「Route66」「Levels Club & Lounge」の3か所。

いずれも室内が広く綺麗で、パーティーポップスやR&Bを中心に良曲が流れていますので、ナイトクラブ巡りに困ったら、上記の3か所を選ぶと失敗がありません。

 

KU DE TA BANGKOK

エリア

シーロム周辺

最寄駅

BTSチョンノンシー駅

住所

Sathorn Square Tower 39FL 98 Sathorn Square Building, North Sathorn Road Silom, Bang Rak, Bangkok 10500

営業時間

21時00分~2時00分(営業日:水〜日)

 

Route66

エリア

スクンビット周辺

最寄駅

MRTペッチャブリー駅

住所

29/33 – 48 Soi Soonvijai Rama 9 Rd. | Royal City Avenue, Bangkok

営業時間

20時00分~2時00分(毎日)

 

Levels Club & Lounge

エリア

スクンビット周辺

最寄駅

BTSトンロー駅

住所

35 Sukhumvit Soi 11 Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

17時00分~2時00分(店舗による)

ナイトクラブへの入場にはパスポートが必要になります。

また、ドレスコードはありませんが、あまりにもラフな服装だと入場拒否となる可能性がありますので、ある程度身だしなみを整えて行くようにしましょう。

なお、バンコクの夜の観光スポットの詳細については、「バンコクの観光を夜楽しむおすすめのスポット完全ガイド!」をお読みください。

 

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バンコクからバスで行ける近隣の観光地

ここまでバンコクの観光スポットをご紹介してきましたが、遊べるところはバンコクに限らず、バンコク近隣にある都市にも楽しいスポットがたくさんあります。

バンコクからバスで行ける近隣の観光地には、「アユタヤ」「パタヤ」「ホアヒン」などがあり、1時間30分〜3時間30分ほどしかかかりません。

バンコクでの観光に少し飽きてしまった際には、これら近隣の都市に出向いて、バンコクとは一味違った雰囲気の中で楽しむと観光旅行がより充実したものになるでしょう。

 

バンコク近隣にある定番の観光地 アユタヤ(バンコクからバスで約1時間30分)

アユタヤは、1350~1767年にアユタヤ朝の首都として栄えた都市で、街一帯が遺跡になっています。

観光客向けに修繕されているところもありますが、ほとんどが当時のままの状態で残っていますので、タイの歴史を直感的に体感することができます。

また、街自体はそれほど大きくはなく、1日約50Bで自転車をレンタルすることができますし、休憩場所も数多く存在しますので、のんびりと楽しい時間を過ごせます。

 

バンコク近隣にある定番の観光地 パタヤ(バンコクからバスで約2時間30分)

パタヤは、タイ屈指のリゾート地で、パタヤ・ビーチやジョムティエン・ビーチをはじめとする広大かつ綺麗なビーチがあります。

また、タイ随一の夜遊びスポットとしての一面も持ち、海岸沿いのウォーキングストリートにはゴーゴーバーやバービアが密集しています。

昼は海でゆっくり遊んで、夜は刺激的なナイトライフを送ることができるので、滞在中は充実した日々になること間違いありません。

 

バンコク近隣にある穴場の観光地 ホアヒン(バンコクからバスで約3時間30分)

ホアヒンは、バンコクから南西に約200kmの場所にあるリゾート地です。

周囲を海と山で囲まれていることから、南国リゾートのような落ち着いた雰囲気がありますので、ハワイが好きな方は間違いなく好きになるでしょう。

また、田舎が好きな方、アウトドアが好きな方にとってもおすすめの観光地です。

バンコクの人混みや騒々しい環境に疲れてしまった時のために、ホアヒンを観光プランの候補に入れておいてはいかがでしょうか。

 

バンコクの観光地に関するまとめ

バンコクには観光地が非常に多く、買い物や寺院巡り、夜遊びなど、多彩な娯楽を楽しむことができ、1〜2週間程度の短期滞在では全く足りません。

短期滞在で十二分に満喫するためには、交通アクセスに配慮し、しっかりとプランを練る必要があります。

バンコクの観光スポットの多くが「王宮周辺」「チャトチャック公園周辺」「サイアム周辺」「スクンビット周辺」「シーロム周辺」にありますので、1〜3日を同じエリアで観光するのがおすすめ。

そうすると、移動の時間が削減でき、効率的に多くの観光スポットを巡ることができます。

ご紹介した観光スポットを参考に、渡航前にしっかりとプランを練って、バンコクでの日々を充実したものにしてください。

なお、「バンコク観光のおすすめルート!寺院や市場など効率的に廻るコース」に、観光ルートの一例を載せていますので、計画の参考にしていただければと思います。

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