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バンコクの名所!定番から穴場まで絶対に訪れるべき観光地を一挙にご紹介!

タイ 観光   1,115 Views

バンコクへの旅行が初めての方であれば、バンコクの雰囲気を大まかに体感するために、有名な観光スポットに行くのが最適です。

すでに有名な観光スポットに行ったことがある方は、バンコクのディープな雰囲気を味わうために、あまり広く周知されていない穴場的な名所にも訪れてみてはいかがでしょうか。

当ページでは、「寺院」「ショッピングモール・市場」「アミューズメント」「公園」に分けて、バンコクの名所で有名な観光スポットから穴場な名所まですべてご紹介します。

バンコクを最大限に楽しめるよう、当ページを参考に観光プランを計画していただければと思います。

 

Contents

バンコクの観光名所が集まる地域と地図

バンコク初心者が訪れるべき代表的な観光名所の多くは、バンコク市内にあります。

特に、下図で示すように「王宮周辺」「チャトチャック公園周辺」「サイアム周辺」「スクンビット周辺」「王宮周辺」に集中しています。

「王宮周辺」「チャトチャック公園周辺」「サイアム周辺」「スクンビット周辺」「王宮周辺」の5つの区画を頭に入れておくだけで、効率的に観光することができます。

行ったり来たりするのは面倒ですし、時間の浪費になってしまいますので、効率を求めるのであれば、同じ区画で1日〜3日程度かけて観光するようにしましょう。

また、バンコクには外国人観光客にまだあまり周知されていない穴場的な名所も数多く存在します。

バンコクの穴場な名所が多く存在するのは、「サムットプラカーン」「サムットソンクラーン」「チョンブリー・シラチャ」「スパンブリー」「トンブリー」の5つの地域。

いずれもバンコク市内から少し離れた場所にありますが、バンコクのディープな雰囲気を感じられるので、足を運んでみる価値は大いにあります。

穴場をお探しの方は、「サムットプラカーン」「サムットソンクラーン」「チョンブリー・シラチャ」「スパンブリー」「トンブリー」の5地域を覚えておきましょう。

それでは、バンコクの有名な観光名所と穴場的な観光名所を、「寺院」「ショッピングモール・市場」「アミューズメント」「公園」別にご紹介していきます。

 

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バンコクの観光名所①「寺院」

最初に、バンコクの観光で外すことができないのが「寺院」です。

タイは仏教の国で、タイ人は仏教を深く信仰していることから、バンコクの至るところに寺院が点在しています。

バンコクで必ず訪れるべき寺院が、バンコク三大寺院と呼ばれる「ワット・プラケオ」「ワット・ポー」「ワット・アルン」。

いずれもタイ・バンコクを象徴する寺院なので、バンコクが初めての方は旅行ブランに入れておくことをおすすめします。

また、穴場的な名所としては、「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」と「ワット・パクナム」の2つの寺院が特におすすめです。

 

バンコク定番の名所 ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ワット・プラケオは、1782年にトンブリー王朝から現チャクリー王朝に移る過程で、バンコクに都が建立されたことに合わせて建てられた由緒ある寺院です。

また、タイ王室の守護寺であることから、タイで最も格式が高く、王室に強い尊敬の念を抱くとともに、仏教を深く信仰するタイ人にとって非常に重要な場所です。

エメラルドのように輝くヒスイ製の仏像はもちろん、ハリプンチャイ様式の仏塔やモザイク装飾が施された仏壁など見所が満載。

ワット・プラケオに行かずして、タイ・バンコクは語れないと言われるほどに有名な寺院なので、必ず一度は訪れるようにしましょう。

エリア

バンコク市内(王宮周辺)

住所

2 Na Phra Lan Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

拝観時間

8時30分〜15時30分(営業日:毎日)

入場料

500B

※バーツ/円の最新為替相場はYahoo!ファイナンスでご確認ください。

 

バンコク定番の名所 ワット・ポー

ワット・ポーは、1688年〜1703年に建設されたバンコクで最も歴史の古い寺院です。

本堂や礼拝堂、仏塔などの建設物の装飾が非常に繊細で、外観を見ているだけでも楽しめます。

また、礼拝堂に安置されている巨大な金色の寝釈迦仏の圧倒的な存在感に、多くの方が驚きと感動を覚えることでしょう。

タイ古式マッサージの総本山でもありますので、タイという国、バンコクという都市を知るためにも、観光することを強くおすすめします。

エリア

バンコク市内(王宮エリア)

住所

2 Sanamchai Road Grand Palace Subdistrict Pranakorn District BANGKOK 10200

拝観時間

8時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

200B

 

バンコク定番の名所 ワット・アルン(暁の寺)

ワット・アルンは、チャオプラヤー川の岸辺にある寺院で、かつてはタイ王室の守護寺として高い格式を誇っていました。

守護寺として建設されたに相応しく、高さ75mのスケールの大きな大仏塔、本堂回路に並ぶ120体の仏像など、見所がたくさんあります。

また、夜には寺院全体がライトアップされ、黄金に輝く壮大な姿に誰もが心を奪われること間違いありません。

エリア

バンコク市内(王宮周辺)

住所

158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600

拝観時間

7時30分〜17時30分(営業日:毎日)

入場料

50B

バンコク3大寺院は、それぞれが徒歩圏内にありますので、1日でこの3つの寺院を観光すると効率的です。

夜景を楽しみたい方には、ワット・アルンのライトアップを見るために、①ワット・プラケオ、②ワット・ポー、③ワット・アルンの順で観光するのがおすすめです。

 

バンコクで穴場の名所 ワット・サマーン・ラッタナーラーム

ワット・サマーン・ラッタナーラームは、「ピンクガネーシャ」と呼ばれる巨大なピンク色のゾウの仏像が安置されている寺院です。

ガネーシャは、インドの商売繁盛・学問の神様として有名ですが、タイでも人気が高く、願い事を叶えてくれるというご利益から、毎日多くのタイ人が来訪しています。

また、インスタ映えするピングガネーシャの壮観な姿によって、近年では日本人をはじめ、外国人旅行者からも次第に人気を集めています。

エリア

チョンブリー

住所

Thanon O Bo To Chachoengsao 2012, Kon Kaeo, Amphoe Mueang Chachoengsao, Chang Wat Chachoengsao 24000

営業時間

8時00分〜20時00分(営業日:毎日)

入場料

無料

 

バンコクで穴場の名所 ワット・パクナム

ワット・パクナムは、トンブリー地区にある寺院で、最大の見どころが塔内(5階)の天井に施された鮮やかな絵画です。

エメラルドグリーンに輝く天井画は、幻想的かつ神秘的で、その美しさに誰も感動を覚えることでしょう。

徐々に認知度が高まりつつあるワット・パクナムですが、まだまだ代表的な寺院と比べると圧倒的に人が少ないので、マイナーな名所をお探しなら行ってみてはいかがでしょうか。

エリア

トンブリー

最寄駅

BTSウタカート駅

住所

Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok 10160

営業時間

8時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

無料

 

バンコクで穴場の名所 ワット・パイローンウア(地獄寺)

ワット・パイローンウアは、「地獄寺」と呼ばれる寺院で、“悪いことをすると地獄に落ちる“という教訓、そして地獄へ行く怖さを体験させる目的で建設されました。

院内には皮膚をはぎ取られた人間や血を出す人間など、おどろおどろしいオブジェが数多く配置され、その光景はまさに地獄絵図です。

配置されるオブジェはどれも非常に生々しいため、映画の殺害シーンなどに大きな恐怖を感じる方は、刺激が強すぎるかもしれません。

ですが、見方を変えれば珍スポットに相応しいコアな世界観が広がっていますので、一見の価値が大いにあります。

スパンブリーは、バンコク中心部からバスで1時間半〜2時間ほどかかりますが、珍スポットがお好きな方は、ぜひ足を運んでみてください。

エリア

スパンブリー

住所

Bang Ta Then, Song Phi Nong Suphan Buri

営業時間

早朝〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

無料

 

バンコクで穴場の名所 サンチャオ・ポー・ラックムアン・スパンブリー(ドラゴン寺)

サンチャオ・ポー・ラックムアンは、上記の地獄寺と同じスパンブリー県にある寺院で、1996年にタイと中国の国交20周年を記念して建設されました。

その最大の見どころが全長135m、高さ35mを誇る龍の像。

龍の像は、遠く離れていても見えるほどに巨大で、圧倒的なインパクトがあります。

また、龍の像の内部が博物館になっていて、中国の歴史にまつわる品が数多く展示されています。

“タイらしさ”はありませんが、雰囲気がとても良いところなので、スパンブリーに行く際には、上記の地獄寺と併せて、ドラゴン寺にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

エリア

スパンブリー

住所

หมู่ 1 491/1, Tambon Rua Yai, Amphoe Mueang Suphan Buri, Chang Wat Suphan Buri 72000

営業時間

10時00分〜16時00分(月水木金)

9時00分〜17時00分(土日祝)

入場料

大人499B、子供299B(博物館)

 

バンコクで穴場の名所 ムアン・ボーラン(Ancient City)

ムアン・ボーランは、タイ国全土の文化遺産を実物大で再現している、敷地面積128万㎡を誇るレプリカの古代都市です。

タイの古代都市としてはアユタヤの遺跡群が有名ですが、ここではタイ全土の遺跡や仏塔建築が集結しているため、タイ全土を旅行した気分が味わえます。

また、タイの歴史や文化をまとめて知ることができるので、歴史が好きな方にとって、うってつけの観光スポットと言えるでしょう。

エリア

サムットプラカーン

住所

296/1,Sukhumvit Rd., Bang Pu, Muang Samut Prakan, Samutparkan, 10270

営業時間

9時00分〜19時00分

入場料

700B

 

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バンコクの観光名所②「ショッピングモール・市場」

続いて、バンコクにあるショッピングモールと市場の名所をご紹介します。

バンコクには、庶民的なところから高級なところまで、ショッピングモールが数多く点在しています。

その中でも特におすすめなのが、あらゆる製品が格安で買える庶民的な「MBKセンター」です。

ここはタイ人、そしてバンコクに住む外国人御用達のショッピングモールで、品揃えが非常に良く、中には品質の悪い製品もありますが、掘り出し物も多数売られています。

高級なデパートでは、“バンコクらしさ”は味わえないので、バンコクでの買い物を満喫するなら、MBKセンターは外せません。

また、市場においては「チャトチャック市場」「クロントゥーイ市場」「メークロン市場」が名所と言えるでしょう。

そのほか、「ナイトマーケット」や「市場マーケット」など、楽しめる買い物スポットが豊富にあります。

 

バンコク定番の名所 MBKセンター

MBKセンターは、BTSナショナルスタジアム駅の目の前にある、庶民的な大型ショッピングモールです。

8階建ての施設内には、家具店や家電店、携帯販売店、服屋、雑貨店など、約2500もの店舗が入居し、生活に必要な物のほとんどがここで手に入ります。

サイアムパラゴンやターミナル21などの有名な大型ショッピングモールとは違い、ローカル品ばかり売られていますので、バンコクならではの雰囲気が味わえます。

友人や親族へのお土産に、ローカル品をお探しなら、一度はMBKセンターに立ち寄ってみてください。

エリア

バンコク市内(サイアム周辺)

最寄駅

BTSナショナルスタジアム駅

住所

Phayathai Rd, Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

バンコク定番の名所 チャトチャック市場

チャトチャック市場は、バンコク有数の大型市場で、広大な敷地内に、観光客向けからタイ人向けまで、多種多様な製品が売られています。

営業日が土日限定とはなりますが、MBKセンターと同様に何でも揃っていますので、ローカル品をお探しなら、チャトチャック市場も外せません。

買い物が好きな方は、MBKセンターと併せてチャトチャック市場にも足を運んでみると良いでしょう。

エリア

バンコク市内(チャトチャック公園周辺)

最寄駅

BTSモーチット駅

住所

587/10 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900

営業時間

8時00分~19時00分(営業日:土日)

 

バンコク定番の名所 アジアティーク ザ リバーフロント

アジアティーク ザ リバーフロントは、バンコク屈指の複合エンターテインメント施設。

雑貨店や飲食店のほか、ショーが開催されているため、テーマパークのような雰囲気があります。

デートスポットとしてタイ人からも非常に人気の高く、特に夜は多くの人で賑わっています。

17時頃からナイトマーケットが行われ、他のナイトマーケットよりも品物がやや高いものの、ロマンチックな雰囲気の中、買い物を楽しむことができます。

ローカルな雰囲気ではなく、バンコクの近代的な雰囲気を味わいたいという方は、アジアティーク ザ リバーフロントを観光プランに入れてみてはいかがでしょうか。

エリア

バンコク市内(シーロム周辺)

最寄駅

サパーンタクシン駅

住所

2194, Charoen Krung Road | Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120

営業時間

17時00分~00時00分(営業日:毎日)

 

バンコクで穴場の名所 クロントゥーイ市場

クロントゥーイ市場は、MRTクロントゥーイ駅から徒歩とアクセス抜群の場所にある、タイ人の生活を支える大型市場で、野菜や果物、お肉などの食材が売られています。

お土産探しには向いていませんが、バンコクで買える食材が集結しており、定番食材はもちろん、珍しい食材も数多く売られていますので、見るだけでも存分に楽しめます。

バンコクの食材に興味があるという方には特に、ぜひとも一度は行っていただきたい市場です。

エリア

バンコク市内(シーロム周辺)

最寄駅

MRTクロントゥーイ駅

住所

Khet Khlong Toei, Bangkok 10110

営業時間

6時00分〜2時00分

 

バンコクで穴場の名所 メークロン市場

メークロン市場は、電車の線路沿いスレスレに展開された市場です。

電車が来るとテントを畳み、電車が通過するとすぐに商売を再開する様子から、「折り畳み市場」と呼ばれています。

売られている物の多くが食料品のため、お土産探しには全く適していませんが、その光景は日本では見ることができないので、面白スポットが好きなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

エリア

サムットソンクラーム

住所

Prasit-Pattana Rd., Mae Klong, Mueang Samut Songkhram, Samut Songkhram 75000

営業時間

6時00分〜16時00分(営業日:毎日)

 

バンコクで穴場の名所 サパーンプット ナイトマーケット

サパーンプット ナイトマーケットは、バンコクに住むタイ人御用達の大型ナイトマーケットです。

外国人旅行者が非常に少なく、日本人はほとんど見かけないほどの穴場スポットとなっていますが、品揃えが非常に豊富で、掘り出し物も多数販売されています。

また、時間帯によっては音楽ライブも行われ、毎日活気づいています。

穴場のナイトマーケットをお探しであれば、サパーンプットを必ずおさえておきましょう。

エリア

バンコク市内(王宮周辺)

住所

Saphan Phut, Khwaeng Wang Burapha Phirom, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon

営業時間

18時00分〜2時00分(営業日:火〜日)

 

バンコクで穴場の名所 アンパワー水上マーケット

バンコクからバスで行ける有名な水上マーケットには、「タリンチャン」「ダムヌン・サドゥアック」「アンパワー」の3つがあります。

この中で特におすすめなのが、タイ人に最も人気の高い「アンパワー」です。

アンパワー水上マーケットは、古くから近隣に住むタイ人の生活に欠かせない市場で、外国人観光客があまりいません。

水上マーケットの中では穴場となりますので、穴場が好きな方はアンパワーが最も適していると言えるでしょう。

なお、アンパワー水上マーケットでは、ほぼ一年中、蛍を見ることができ、中でも5〜10月の間が高い確率で見ることができます。

蛍を見たい方は、夕方から夜にかけて訪れるのがおすすめです。

エリア

サムットソンクラーン

住所

Amphawa 75110

営業時間

15時00分~21時00分(営業日:金土日)

 

バンコクで穴場の名所 The Jam Factory

The Jam Factoryは、かつて利用されていた倉庫をリノベーションしたカルチャースポットで、家具や雑貨、本屋、レストランなど、さまざまな店舗が軒を連ねています。

また、ギャラリースペースでは、タイ国内の若手作家やデザイナーたちの作品が展示され、日によっては屋外で音楽やファッションイベントが開催されています。

雰囲気が非常に良く、店舗がどれもオシャレで誰でも楽しめる観光スポットでありながらも、まだまだ日本人にはあまり認知されていません。

チャオプラヤー川沿岸に位置し、バンコク中心部から比較的アクセスの良いところにありますので、バンコクのオシャレを堪能したい方は足を運んでみましょう。

エリア

トンブリー

最寄駅

BTSクルン・トンブリー駅

住所

41/1-5 Charoen Nakhon Rd, Khlong San, Bangkok 10600

営業時間

10時00分〜20時00分

 

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バンコクの観光名所③「アミューズメント施設」

寺院やショッピングモール・市場だけでなく、バンコクを楽しむなら「アミューズメント施設」も外せません。

特に、自然の中でゆったりと遊べるアニマル関連の施設がおすすめです。

その多くがバンコク郊外になりますが、動物たちはとても生き生きしていますし、日本ではあまりお目にかかれない珍しい動物もいますので、足を運ぶ価値は大いにあります。

また、夫婦やカップル、お子様と一緒にバンコクを観光される場合には、遊園地も非常におすすめです。

 

バンコク定番の名所 サファリワールド

サファリワールドは、バンコク中心部から北東に車で約1時間離れたクローンサームワー区にある動物園です。

日本でいうところの富士サファリパークのようなオープン型の動物園で、自家用車または園バスで廻ることができ、放し飼いされている動物たちを間近で見ることができます。

また、併設されているマリンパークでは、イルカやアザラシなどのショーを観ることができるなど、見所が非常に多く、また雰囲気も良いために、一日中遊んでも全く飽きません。

お子様連れなら特に、大満足すること間違いないでしょう。

エリア

クローンサームワー

住所

99 Thanon Panya Intra, Khwaeng Sam Wa Tawan Tok, Khet Khlong Sam Wa, Krung Thep Maha Nakhon 10510

営業時間

9時00分〜17時00分(営業日:毎日)

入場料

サファリパーク(大人1,000B 子供900B)

マリンパーク(大人1,200B 子供1,000B)

セット料金(大人1,400B 子供1,100B)

 

バンコク定番の名所 サイアム・パークシティ

サイアム・パークシティは、バンコク随一の規模を誇る遊園地で、バンコク中心部から車で約30分離れた場所にあります。

ここでは、ジョットコースターやウォータースライダーをはじめ、大人も子供も楽しめるアトラクションが豊富に設置されています。

雰囲気的には、日本のUSJとディズニーランドを掛けて2で割った感じでしょうか。

人気の遊園地でありながらも待ち時間はほとんどないため、ストレスを感じることなく、マイペースに楽しめます。

エリア

カンナーヤーオ

住所

203 Suan Sayam Rd, Khwaeng Khan Na Yao, Khet Khan Na Yao, Krung Thep Maha Nakhon 10230

営業時間

10時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入園料

フリーパス900B

 

バンコクで穴場の名所 ドゥシット動物園

ドゥシット動物園は、バンコク市内にありながらも大規模かつ自然を味わえるローカル動物園で、なんと言っても大人150Bという格安な入場料が魅力です。

上述したバンコク随一の規模を誇るサファリワールドでは、入場料が1000Bもかかってしまいますが、ドゥシット動物園ではおよそ1/6の費用で遊ぶことができます。

入場料が安いと設備が悪く、動物が少ないと思いがちですが、全くそんなことはありません。

敷地面積はサファリワールドよりやや小さいものの、動物の種類が非常に豊富で、とても生き生きしています。

また、衛生環境も良く、自然の中でゆったりと過ごすことができます。

バンコク中心部からの移動時間が短く、タクシーを利用すれば簡単に行けますので、1週間など短期観光の場合は、サファリワールドよりドゥシット動物園がおすすめです。

エリア

バンコク市内(王宮周辺)

住所

71 ถนน พระรามที่ 5 Khwaeng Dusit, Khet Dusit, Krung Thep Maha Nakhon 10300

営業時間

8時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入園料

大人150B

子供70B

 

バンコクで穴場の名所 クロコダイル・ファーム

クロコダイル・ファームは、その名の通りたくさんのクロコダイルを見ることができる動物園です。

一般的な動物園のように単に見るだけでなく、クロコダイルに餌やりができるほか、餌釣りもできます。

また、テレビでよく観る“クロコダイルの口に頭を入れる”ショーが行われているので、エキサイティングなことが好きな方にうってつけです。

クロコダイルだけでなく、トラやホワイトタイガー、ゾウなど、さまざまな動物を見ることができ、ゾウに乗ることも可能です。

ゾウ乗りといえばアユタヤが有名ですが、クロコダイル・ファームはバンコク市内寄りにありますので、身近でゾウ乗り体験したい方にもおすすめです。

エリア

サムットプラカーン

住所

10280, 555 Thanon Thai Ban, Pak Nam, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10270

営業時間

8時00分〜18時00分

入場料

大人300B

子供200B

 

バンコクで穴場の名所 シラチャ・タイガーズ

シラチャ・タイガーズでは毎日、手に汗握る白熱のタイガーショーが行われています。

また、トラの赤ちゃんにミルクをあげたり、写真を撮ることもでき、一般的な動物園にはない刺激的な体験ができます。

トラ以外にもクロコダイルやゾウ、豚などもいて、それぞれの動物のショーも開催されているため、動物ショーが好きな方にうってつけの観光スポットと言えるでしょう。

場所は少し遠く、バンコクとパタヤの中間に位置するチョンブリー県にありますので、パタヤに行く予定があれば、シラチャ・タイガーズに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

エリア

チョンブリー

住所

341 ตำบล หนองขาม Tambon Nong Kham, Amphoe Si Racha, Chang Wat Chon Buri 20230

営業時間

8時00分〜18時00分

入場料

大人450B

子供250B

 

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バンコクの観光名所④「公園」

バンコクには魅力的かつ刺激的な観光スポットが非常に多く、滞在中は毎日かなりハードに動き回って疲れてしまうこともあるでしょう。

そんな時には「公園」に立ち寄って、穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

バンコク市内には、広大かつ綺麗な公園がたくさんありますが、特におすすめなのが「チャトチャック公園」と「ルンピニー公園」の2か所。

どちらもバンコク中心部から気軽に行けるほか、しっかりと整備されていますので、ゆっくり過ごすのに最適です。

 

バンコク定番の名所 チャトチャック公園

チャトチャック公園は、バンコク中心部より少し北に位置するバンコク最大級の公園です。

シートを敷いて寝転んでゆっくりすることもでき、疲れを癒すのにピッタリ。(飲酒は禁止)

園内には、「バンコク蝶の庭と昆虫館」や「子供博物館」などの施設もありますので、お子様と一緒に行くなら、散策するのも良いでしょう。

なお、ここでは週末(土日)になると、1万店以上の露店がひしめく、バンコク最大級のマーケット(バザール)が開催されます。

このウィークエンドマーケットを目当てに立ち寄るのもおすすめです。

エリア

バンコク市内(チャトチャック公園周辺)

最寄駅

BTSモーチット駅

MRTチャトチャック公園駅

住所

Kampaengphet 1 Road,Ladphyao Sub-district,Chatuchak District, Bangkok

営業時間

4時30分〜21時00分(開園日:毎日)

 

バンコク定番の名所 ルンピニー公園

ルンピニー公園は、バンコクのビジネス街として知られるシーロム周辺に位置する大規模公園です。

チャトチャック公園よりも規模が小さいものの、しっかりと整備されていますので、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、園内には屋台街が存在し、タイ北部の伝統的なイサーン料理をはじめ、さまざまな料理を格安で食べることができます。

立地が非常に良く、市内の観光がてらに気軽に行けますので、観光に疲れたらブラっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

エリア

バンコク市内(シーロム周辺)

最寄駅

MRTルンピニー駅

住所

139/4 Thanon Witthayu, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

5時00分〜21時00分(開園日:毎日)

バンコクにはまだまだ観光すべきスポットがたくさんあります。

他のおすすめ観光スポットは、「バンコクの観光地!穴場・おすすめ・行き方・人気スポットを徹底解説!」にまとめていますので、併せてお読みください。

なお、バンコクには楽しい観光スポットが多すぎてどこをどういうルートで廻れば良いのか、迷うことがあるかと思います。

定番の観光ルートの一例を「バンコク観光のおすすめルート!寺院や市場など効率的に廻るコース」に載せていますので、参考にしてください。

 

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バンコク近隣の観光名所

ここまで紹介したように、バンコク市内や郊外には数多くの名所が存在しますが、バンコクからバスで約2時間で行ける「アユタヤ」や「パタヤ」もおすすめの観光名所です。

また、ゆっくり過ごしたい方は、「サメット島」や「シーチャン島」、「カオヤイ」もおすすめ。

2週間〜1か月ほど滞在される場合には、バンコクだけでなく、少し遠方に出かけて、バンコクとは異なる環境下で遊んでみるのも良いかと思います。

 

バンコク近隣にある定番の名所 アユタヤ

アユタヤは、バンコクからバスで約1時間半で行けるタイ屈指の遺跡都市です。

街の中心部一帯が遺跡になっていて、遺跡のほとんどが作られた当時のままの状態に残っていますので、タイの歴史を直感的に体感できます。

バンコクには荘厳な寺院が数多く存在しますが、アユタヤの遺跡群は寺院とはまた異なり、タイムスリップしたような感覚に陥ります。

タイの歴史に興味がある方は、間違いなく楽しめることでしょう。

ゾウに乗って遺跡をまわるツアーもありますので、せっかく行くならゾウ乗り体験もいいかもしれません。

 

バンコク近隣にある定番の名所 パタヤ

パタヤは、バンコクからバスで南東に約2時間30分のところにあるリゾート地で、パタヤビーチをはじめ、大小さまざまなビーチが存在します。

リゾート地である一方、ゴーゴーバーやバービアが軒を連ねるなど、歓楽街としての一面も併せ持っているため、日中はビーチでゆったりして、夜にワイワイ遊ぶことができます。

メリハリのある遊びができるのはパタヤならではと言え、滞在中は充実した日々になること間違いありません。

バンコクでの観光がてらに気軽に海で遊びたいという方は、ぜひパタヤを観光プランにいれておきましょう。

 

バンコク近隣にある穴場の名所 サメット島

サメット島は、パタヤの南に位置する島で、バンコクからはバスとフェリーで約3時間30分で行くことができます。

多く残る手つかずの自然によって、秘島気分を味わえるのがサメット島の大きな魅力。

海の透明度が非常に高く、ビーチもしっかりと整備されていることから、のんびり過ごすにはピッタリです。

また、シュノーケリングやダイビング、フィッシングなど、マリンスポーツを楽しむこともできます。

鳴き砂で知られる島東側のサイケーオ・ビーチが最も有名ですが、個人的には人が少なく、自然が広がる島西側の「アオ・プラオビーチ」がおすすめです。

 

バンコク近隣にある穴場の名所 シーチャン島

シーチャン島は、バンコクからバスとフェリーで約3時間のところにある島で、上述のサメット島よりも短時間で行くことができます。

サメット島は少し観光化されていますが、シーチャン島は外国人にあまり認知されておらず、来訪する人のほとんどがタイ人のため、全く観光化されていません。

なので、ローカルな雰囲気を味わいながら静かにゆったりと過ごしたいという方には、シーチャン島が最高の観光地となるでしょう。

 

バンコク近隣にある穴場の名所 カオヤイ

カオヤイは、バンコクからバスで約3時間のところにある高原リゾート地で、2176km²にのぼる広大な敷地すべてが国立公園になっています。

自然豊かで景観がとても美しく、そして高原による涼しい気温から、日本でいうところの「軽井沢」に似た雰囲気があります。

海で静かにゆっくり過ごすのも良いですが、森林の香りを感じながらのんびりするのもまた格別。

トレッキングやバードウォッチング、ナイトサファリなどのアクティビティのほか、遊園地や動物園といった娯楽施設もたくさんあるため、数日いても全く飽きません。

時間があれば日帰りではなく、最低2〜3日滞在することをおすすめします。

 

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バンコクの名所に関するまとめ

有名な観光スポットから穴場まで、当記事では観光するに値する名所をご紹介しました。

バンコクに初めて短期旅行する方なら、有名な観光スポットに訪れるのが最適ですが、2回目以降の方は穴場的な観光スポットに訪れるのがおすすめです。

当ページで紹介した名所の多くが“日中”に訪れる場所ですが、バンコクは“夜”の観光スポットも数多く存在します。

バンコクの夜の観光に関しては、「バンコクの観光を夜楽しむおすすめのスポット完全ガイド!」にまとめていますので、併せてお読みください。

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