1. TOP
  2. オーストラリア 留学
  3. オーストラリア留学に関する情報をすべてお伝えします!
Sponsored Link

オーストラリア留学に関する情報をすべてお伝えします!

Sponsored Link




オーストラリアは国土は広くても人口は少ない国です。

現在の人口は約2400万人で、これは世界の人口比では53番目でアメリカの人口のわずか13分の1に過ぎません。

その一方で、受け入れている留学生の数を見ると、2014年のユネスコの調べでは、世界で4番目と高くなっています。

参考までに1位はアメリカ、2位はイギリス、3位がフランスです。

このようにオーストラリアが留学生に人気が高いのは、オーストラリア政府が近年、教育に力を入れていることと、オーストラリアの暮らしやすい環境が大きな理由となっています。

オーストラリアの教育レベルが高いことは、イギリスの経済雑誌エコノミストが毎年行う「世界で最も住みやすい都市」評価を見るとわかります。

具体的には、2017年の評価でメルボルンが1位、そしてアデレードが5位、パースが7位、シドニーが11位に選ばれています。

特にメルボルンは7年連続1位に選ばれており、教育面では医療とインフラと並んで満点の100点を獲得しています。

このようにオーストラリアでは、文字通り、暮らしやすい環境で高い質の教育を受けることができるため、留学先として人気があるのです。

 

Sponsored Link

Contents

オーストラリア留学のメリット・デメリット

オーストラリアへ留学する人の数は年々増えていますが、良いことだけではありません。

ここでは、オーストラリア留学のメリットとデメリットをお伝えします。

 

オーストラリア留学のメリット

オーストラリア留学には、次にあげるようなメリットがあります。

 

世界共通語の英語を学べる

まず一番大きなメリットは英語がオーストラリアの公用語になっていることです。

そのため、世界共通語になっている英語を学ぶことができます。

語学の学習だけを目差した語学留学はもちろんのこと、そこからさらに大学や職業教育専門学校への進学を目指した留学も可能です。

そして、滞在生活全般を通して英語に触れる機会が多くなりますから、英語を上達させるには理想的な環境があるわけです。

 

オーストラリアの教育は水準が高い

またイギリスのエコノミスト誌の「世界でもっと住みやすい国2017」では1位になったメルボルンが教育分野で100点満点をとっているように、オーストラリアの教育システムは高い水準にあります。

 

オーストラリア留学のデメリット

オーストラリア留学には、次にあげるようなデメリットがあります。

 

物価が高い

オーストラリア留学のデメリットは物価が高いため学費や宿泊費、生活費などが高くなっていることです。

 

その他生活面でのメリット及びデメリットに関しては「オーストラリア移住の条件・費用・仕事・ビザ・方法のすべてをお伝えします!」で詳しくお伝えしています。

 

Sponsored Link

オーストラリア留学で成功するには

「留学さえすればだれでも異文化に対する理解が深まり、英語が話せるようになる」これは、多くの留学生が描く留学の姿の様です。

けれども実際には必ずしもこのように行かない場合もあります。ではオーストラリア留学で成功するための条件とはなんでしょうか。

 

オーストラリア留学は自分で決める

オーストラリアの留学を決める場合に、本人はあまり乗り気でないのに親に強く押されて留学した場合、失敗に終わるケースが多いという報告があります。

これは留学で直面する異文化、特に言葉の問題が大きいので、強い意思がないと最初のところでくじけてしまう可能性が高いからです。

ですから、留学するかしないかはやはり自分の意思で決めることが大切です。

 

オーストラリア留学では英語しか話せない環境に自分を置く

海外に行った時にまず立ちはだかる壁は文化や習慣よりもそこで話されている言語が違うということです。

特に初めての海外だと、そのときに受けるショックはかなりなものです。

それまで聞こえていた日本語が、オーストラリアの場合なら突然すべて英語に変わってしまい、話の内容がほとんど理解できないという問題に立ち向かうことになるからです。

これは一つの不安要素です。そのため、日本人のいる環境を求めるようになってしまいます。

これが留学の成功・不成功の大きな分かれ目となります。では英語を上達させるためにはどのようなことに気を付けたらよいのでしょうか。

 

オーストラリア留学における学校やコースの選び方

まず、日本人の多い語学学校や大学などのコースをなるべく避けることです。

あるデータによると人員の30.5%が日本人になるとお互いに日本語で話し始めるということです。

日本人が多くいる教育機関を選んでしまうと、学校で先生の話を聞いたり先生と話す以外は日本人とだけ友達になり、英語を聞いたり話すチャンスが少なくなってしまうからです。

 

オーストラリア留学における滞在先の選び方

滞在先としてシェアハウスを選んだ場合に、ハウスメートとして日本人に入ってもらったり、ホームステイでも他の日本人学生がいるホームステイ先を選んでしまった場合にも、英語に触れるチャンスが少なくなります。

ホームステイ先のホストは英語を話す人がほとんどですが、中にはホストが日本人の場合もあります。

この場合も英語を聞いたり話したりするチャンスは少なくなるので注意が必要です。

 

オーストラリア留学におけるアルバイト先の選び方

留学中やワーキングホリデー中にアルバイトをするときに、アルバイト先として日本人が経営している飲食店や食材店、またはお土産店を選んでしまうと、そこでも日本人との会話が多くなり英語に接するチャンスが少なくなります。

ただ、残念なのは仕事をするときには英語の能力がある程度必要とされますから、まだ英語を勉強しているときには、やはり日本人関係の仕事になってしまうのもやむおえないかもしれません。

ある成功談によると、日本人が全くいない農場で重労働のアルバイトをし、その時にいっしょに仕事をしたオーストラリア人と話をすることで英語を上達させた人もいます。

 

オーストラリア留学では日本語のテレビやビデオをなるべく見ない

もう一つ気を付けたいのが、滞在中にインターネットを通して日本語のテレビ番組を見たりビデオを見たりしないこ、そしてなるべくオーストラリアのテレビを見るようにすることです。

テレビは一方通行のメディアですから、話す必要もないので、耳を鳴らすのに大変便利な道具ですが、だらだらと見てしまうと見終わった後に英語耳に戻るのがつらくなってしまうのです。

これは海外に住んでいる人がたまに日本に帰国して1週間以上滞在してからまた海外に戻って来た時に経験することと似ています。

 

オーストラリア留学では英語の壁は避けて通れない

以上のように、オーストラリアに留学して特に英語を上達させたいと思ったら、なるべく日本語を使わない環境に自分を置くことが大切です。

これは外国に行ったばかりの時は確かに大変つらいことです。

つらいことですが、留学した人や移住した人は誰もが体験する避けて通れないことで、ここで、耐えきれずに日本語の世界に逃げてしまうと、せっかくの留学が不成功に終わる可能性が高くなります。

ただ、精神力はそれぞれ違っていますから、英語だけの環境にどうしても耐えきれないと言うなら、上に述べた4つの環境の内、少なくとも2つとか3つを英語だけの環境であるようにすれば、他のところで日本語に戻り息抜きができるかもしれません。

 

Sponsored Link

オーストラリア留学のタイプ

オーストラリア留学には大きく分けると、大学留学及び専門学校への留学、語学留学、交換留学、社会人留学、ワーキングホリデー中の留学、スポーツ留学、シニア留学、親子留学8つのタイプがあります。

 

オーストラリア留学  –  大学留学及び専門学校留学

オーストラリアで本格的に勉強し学位や資格を取るためには大学または専門学校に留学します。

 

大学への留学

オーストラリアには、公立の大学が40、国際大学が2つ、そして私立大学が1つ, 全部で43の大学があります。

世界の大学を評価しランク付けしているQSによると、オーストラリアで1位から10位までの大学の2017年のQSランクは次のようになっています。

ちなみに東京大学は2017年度は28位でした。

 

オーストラリア国内

大学名

2017年のQSランキング

1

Australian National University

オーストラリア国家大学

20

2

University of Melbourne

メルボルン大学

41

3

University of New South Wales

ニューサウスウェールズ大学

45

4

University of Queensland

クィーンズランド大学

47

5

University of Sydney

シドニー大学

50

6

Monash University

モナッシュ大学

60

7

University of Western Australia

西オーストラリア大学

93

8

University of Adelaide

アデレード大学

109

9

University of Technology Sydney

シドニー工科大学

176

10

University of Newcastle

ニューカッスル大学

224

 

オーストラリアのその他の大学のランキングは「オーストラリアの大学ランキング」をご覧ください。

オーストラリアでの大学留学に関しては「オーストラリアでの大学留学及び職業教育専門学校の留学について」で詳しい内容をお伝えしています。

その中で特にオーストラリアの大学に関しては「オーストラリアの大学 について」で詳しい内容をお伝えしています。

 

職業教育専門学校への留学

オーストラリアでは高校を卒業した時に、大学に行かずに職業教育専門学校に進学する場合もあります。

職業教育専門学校はオーストラリアでは州立になっていて、テイフ(TAFE = Technical and Further Education)と呼ばれています。日本語では「職業教育専門学校」になります。

日本の専門学校に似ていますが、日本の専門学校は学科ごとに独立した学校があるのに対し、テイフは総合大学のように、一つの学校の中に複数の学科やコースがあります。

しかも、コースが細かく分かれ実践的な内容を教えてくれます。

 

職業教育専門学校に関しては「オーストラリアでの大学留学及び職業教育専門学校の留学について」で詳しい内容をお伝えしています。

 

オーストラリア留学  –  語学留学

オーストラリア留学で日本人に最も人気があるのが語学留学です。

どの州にもたくさんの語学学校があり、また大学付属の語学学校もあります。

また、語学を学ぶことだけを目的にした留学もありますが、語学を学んでから学んだ英語を活かして更に職業教育専門学校や大学に留学したり、仕事を探す場合もあります。

 

オーストラリアでの語学留学に関しては「オーストラリア語学留学ガイド」で詳しい内容をお伝えしています。

 

オーストラリア留学  –  交換留学

オーストラリア留学における交換留学は、主に中学生や高校生を対象にした学校間の生徒や学生の留学です。交換留学の「交換」には2つの意味があります。

一つは姉妹校など協定を結んでいる学校間で生徒や学生を交換することです。

もう一つは、文化を「交換する」意味です。

 

交換留学の目的

交換留学では、語学の勉強はもちろんのこと留学先の国の文化を体験し、同時に日本の文化を留学先の学校の生徒や滞在先のホストファミリーに伝えることが目的になっています。

 

交換留学の時期と期間

交換留学には、春休みなどを利用した1週間から4週間の短期留学や1年間の長期留学があります。

また高校で留学した場合に現地の大学に進学する人も15%ほどいます。

その他中学生でも参加できるグループツアによる交換留学もあります。

グループツアは、通常1~2週間で引率者が同行します。

 

交換留学で受ける授業形態

学校では一緒に参加したグループの日本人全員が集まって英語の授業を受け、その後、現地校のクラスに割り振られ現地の生徒といっしょに授業を受けます。

滞在はほとんど場合ホームステイです。

交換留学の中でも特に高校生の時に留学体験をすることには多くのメリットがあると考えられています。

 

高校で留学するメリット

高校で留学するには、成人を迎えてから留学する場合にないいくつかのメリットがあります。

 

外国語を自然に吸収できる限界年齢

高校生の年齢は15歳~18歳ですが、この年齢ではすでに母国語である日本語が確立している一方で、外国語の吸収も早い時期だと言われています。

知り合いでも高校生の時に親の都合で移住してきた人と、大学を出てから個人の意思で移住してきた人を比べると、2か国語保持と言う点では前者、つまり高校生の時に移住してきた人の方がより自然な形で2か国語を使いこなしています。

ではバイリンガルになるには早ければ早いほど良いのかと言えば、必ずしもそうではありません。小学校の頃に親の都合で移住してきた子供は、親が強い意思を持って家庭で日本語を話さすよう強いないと、すぐに現地の言葉しか話さなくなってしまうのです。

このことを裏返せば、小学生や中学生のときでは、せっかく留学しても母国語である日本語がまだしっかり確立していない場合が多く、英語を話せるようになっても今度は逆に日本語の方がおろそかになる可能性があります。

そういう意味では、高校生はある程度自己が確立した時期で、しかも外国語を自然な形で吸収できる限界年齢だということができます。

 

進路の選択範囲が広がる

大学では進路が決まっていますが、高校ではこれから進路を選ぶ時期であるため、留学で経験したことにより、さらに将来の選択肢が増えることになります。

高校生の時は人生の中で最も好奇心や学習欲に溢れ、まだまだ柔軟に対応できる頭をもっていますから、異文化も最も有効的に体験できるのです。

 

Sponsored Link




オーストラリア留学  –  社会人留学

オーストラリア留学における社会人留学は、就職しているときにその仕事を辞めて、あるいは一時中断してキャリアアップや語学研修、そして異文化体験のための留学です。そのため留学後のことまでよく考えて意思決定する必要があります。

つまり、社会人留学では、その留学が将来自分のキャリア面で有益になるかどうかが一番のポイントになります。

社会人留学で一番人気があるのがMBA留学とワーキングホリデーです。

 

MBA留学

社会人留学で一番多いのがMBA留学です。MBAはMaster of Business Administrationの略で、日本語では経営学修士になります。

アメリカで創設されたものですが、MBAに関してはその必要性に対し賛否両論あります。

賛成意見は、現在のビジネス、特に起業する上で有益なも内容を学べるという主張が強いようですが、これに対しMBAを取ったからといってハイキャリアが約束されるわけではないという反対意見もあります。

MBAの資格を取るのには1~3年を要することと授業料が比較的高額であるため慎重な決定が求められます。

最終的にはMBAカリキュラムの内容をよく理解し、自身のキャリアアップに意味があるかどうかを自分自身で判断する必要があります。

オーストラリアのMBA留学に関しては「オーストラリアの大学について」で詳しい内容をお伝えしています。

 

ワーキングホリデー

社会人留学として人気のある短期語学留学は、通常ワーキングホリデーの一環として行う場合が多いようです。

ワーキングホリデーは滞在期間が12か月あり、さらにもう12か月延長することができるので様々なことが計画できます。

ワーキングホリデーの主要目的である語学留学の後には、(もしくはすでに十分な語学力がある場合は語学学校に行かなくても)、大学や職業教育専門学校で6か月くらいの専門コースに入学してなんらかの資格を取ることもできます。

オーストラリアでの語学学校の留学に関しては「オーストラリア語学留学ガイド」で詳しくお伝えしています。

また、オーストラリアでの大学や職業教育専門学校での専門コースの留学に関しては「オーストラリアでの大学留学及び職業教育専門学校の留学について」で詳しい内容をお伝えしています。

この中で、特に大学に関しては「オーストラリアの大学について」でさらに詳しい内容をお伝えしています。

ワーキングホリデーに行けるのは18歳から30歳ですが、現在オーストラリアでは年齢制限を35歳まで上げることを検討中です。

 

オーストラリアのワーキングホリデーで他にできること

ワーキングホリデーでは、その他労働、旅行、レジャーなど様々な体験ができます。

特にオーストラリアで働く場合、オーストラリアの一般の人と同じ労働条件が適用されます。

オーストラリアでは物価が高いことが一つのデメリットになっていますが、その分もらえる賃金も高いので、生活費をじょうずに節約できれば、まとまったお金を貯めることも可能です。時給は平均約AU$20(1700円)と、日本よりも高くなっています。

すでに十分な英語力を持っている場合は、仕事を見つけるチャンスもそれだけ多くなりますが、英語力がまだ十分にない場合でも、日本食材店やお土産屋の店員、農場の仕事(フルーツピックなど)、レストランのキチンハンドやウェーターやウェートレス、ホテルのルームサービスやベルボーイなどの仕事に従事できます。

以下は、オーストラリアでワーキングホリデー中に仕事の探せるサイトです。

 

日豪プレス

https://life.nichigopress.jp/syd/work/

チアーズ

http://cheers.com.au/cls/job/

Oshigoto

http://www.oshigoto.com.au/

Jams.TV

https://www.jams.tv/classifieds/jobs

オーストラリア掲示板

https://kaigai-bbs.com/aus/thread/job/

Dengon Net

http://www.dengonnet.net/melbourne/classifieds/employment

*メルボルン専用の求人サイトです。

SEEK

https://www.seek.com.au/

*オーストラリアの英字の求人サイトですが、検索のところに「Japanese」を入力すると日本語を必要とした仕事が見つけられます。

Indeed

https://au.indeed.com/

*オーストラリアの英字の求人サイトですが、検索のところに「Japanese」を入力すると日本語を必要とした仕事が見つけられます。

 

オーストラリア留学  –  スポーツ留学

オーストラリアのスポーツ留学は、得意なスポーツや関心のあるスポーツ分野で留学をすることです。

特にオーストラリアは世界でも名の知れたスポーツ大国ですから、スポーツ留学するにも様々な選択肢があります。

フルでスポーツの勉強をすることもできますが、語学の勉強を兼ねたトレーニングの留学もあります。

 

オーストラリアのスポーツ留学でできること

オーストラリアのスポール留学には、スポーツの種類だけでなくバラエティに富んだコースが用意されています。

 

オーストラリアの短期スポーツ留学

短期スポーツ留学では、現地のスポーツ選手の練習の観察、強化トレーニング・交流試合・ワークショップへの参加などが可能です。

 

オーストラリアの長期スポーツ留学

長期スポーツ留学では、現地選手との合同トレーニング、現地のチームに所属、セミプロチームとの契約、リーグ戦参加などが可能です。

 

オーストラリアのスポーツインターンシップ

スポーツインターンシップでは、期間は様々ですが、最長では6か月くらいになります。このインターンシップではプロ、アマチュアを問わずスポーツチームの運営をアシスタントしたり試合のコーディネート(会場運営、広報)などを学ぶことができます。

 

具体的なスポーツ教育機関

オーストラリアのスポーツスクールには、スポーツ全般、テニス、ゴルフなどさまざまな教育機関があります。そのうちのいくつかをご紹介します。

 

オーストラリアンスポーツアカデミー(略してASA)

ASAは、オーストラリアにおけるすべてのトレーニング団体を管理する機関であるASQAに登録を済ませたスポーツトのレーニング団体です。

ASAでは、主にスポーツのトレーナーや管理・監督の勉強をしたい留学生のために以下のような分野でのプログラムを提供しています。

・フィットネスインストラクター

・スポーツ&リクリエーション管理監督

・スポーツコーチング

・スポーツ開発

留学の期間は52週間で1日2.5時間の授業があります。

場所はシドニーとゴールドコーストです。

授業料は、コースによって異なりますが、AU$10,250 ~AU$20,000です。

 

オーストラリアンスポーツアカデミーで留学できるコースについては「Australian Sports Academy」で詳しく内容を説明しています。(ただし英語のみです)

 

ゴルフ留学

国土の広いオーストラリアにはゴルフクラブやゴルフコースがたくさんあり、ゴルフはオーストラリアでも人気のあるスポーツの一つです。

これまでも、グレグ・ノーマン、ジェイソン・デイ、アダム・スコットなど世界的に有名なゴルファーを輩出しています。

こうした背景があるため、オーストラリアでは海外のゴルファーのためのゴルフ留学コースが整っています。

ゴルフ留学先としては1911年創設の世界で2番目に古いゴルフ協会であるPGAが海外のゴルファーのためにゴールドコーストに創設した IGI(International Golf Institute)が有名です。

IGIはグリフィスカレッジとシドニー国際経営大学と提携を結んでいます。

そのため、IGIでは、ゴルフのスキルの習得はもちろんのこと、ゴルフのトレーニング方法やゴルフビジネスの運営の仕方なども学習することができます。

PGA IGIの最も基本的なコースはPDP (Player Development Program)と呼ばれるプレーヤー育成プログラムです。

このプログラムは30週間かかりますが、プロのゴルファーからゴルフのスキルの指導をうけたり、スキルを評価してもらったり3Dを使ったバイオメトリック分析を勉強したりします。

このプログラムと併せて、ゴルフ経営の資格のコースも取ることもできます。

参考サイト:https://www.facebook.com/pagplayer/

 

その他留学エージェントによっては、1~2週間の短期ゴルフ留学のプログラムを組んでいる所もあります。

 

テニス留学

テニスは、子供から高齢者まで大変人気のあるスポーツです。

理由の一つは、毎年世界4大テニス大会の一つである「全豪オープン」が開かれることです。

会場であるメルボルンだけでなくオーストラリア全土、どこにでもたくさんのテニスコートが作られ、多くの人がテニスを楽しんでいます。

そのため、各地にテニススクールがあり、テニス留学のプログラムも整っています。そのうちのいくつかをご紹介します。

 

クーヨンインターナショナルテニスアカデミー

クーヨンインターナショナルテニスアカデミーはメルボルンにあるテニススクールで、40年前に創設されました。

通常KITA (Kooyong International Tennis Academy)の名前で呼ばれています。

KITAではオーストラリア国内のテニスプレーヤーの育成はもちろんのこと、海外のテニスプレーヤー育成のためのプログラムも整えています。

このプログラムでは、テニスのスキルトレーニングを始め、オーストラリアの様々なスポットの観光と英語の勉強が織り込まれています。

また全豪オープンやクーヨンクラシックトーナメントのタイミングを選んで留学すれば、こうした試合を実際に見ることもできます。

この他テニスのコーチになるためのプログラムもあります。

公式サイト:http://kooyongtenniso-sutorariacademy.com.au/

 

ビンスバークレイ・テニスアカデミー

ビンスバークレイテニスアカデミーはシドニーにあるテニススクールです。

このテニススクールではプレーヤー一人一人にぴったりしたプログラムを用意してくれます。

コートもクレーコート、ハードコート、オムニコートの3種類があり、各コートに合った練習ができます。

また、トーナメントに参加することもできます。

公式サイト:日本語 http://www.barclayacademy.com/

      英語 http://www.tenniscoach.club/index.html

 

その他のテニススクール

ピータースミス・テニスアカデミー (アデレード)

http://petersmithtennis.net/

 

ボイジャー・テニスアカデミー(シドニー)

http://www.players-net.jp/voyager

 

 

その他のスポーツ

上述のスポーツ留学の他にも、スポーツクラブでは留学生を受け入れている所があります。

スポーツ留学ができるスポーツの種類は、バスケット、陸上ホッケー、ラクロス、ラグビー、サッカー、サーフィン、バレーなどです。

 

https://www.sunsetdreams.com.au/program/sport/

 

オーストラリアでのスポーツ留学の一部としての語学留学

スポーツ留学では、語学留学と合併する場合がほとんどです。

一日のスケジュールとしては、午前中語学を勉強して午後スポーツを勉強するパターンになります。

オーストラリアの語学留学に関しては、「オーストラリア語学留学ガイド」で詳しい内容をお伝えしています。

 

Sponsored Link




オーストラリア留学  –  シニア留学

 オーストラリアでのシニア留学は、50歳以上を対象にした留学のことです。

日本人の高齢化に伴い時間や経済面で余裕のあるシニアが増えており、日本とは違った環境に自分を置いてみたいという人のために考え出された留学プログラムです。

オーストラリアのシニア留学では、語学学習、異文化体験、ボランティアおよび観光が主な活動内容になります。

シニア留学では若い世代の留学と異なり、自由な時間をゆったり楽しく過ごすことができます。

もちろん人によっては、真剣に何かを達成したいと思って留学する人もいるかもしれませんが、そのハードルが若い世代よりも低いことが特徴です。

また、将来海外に移住したいと考えている人にとってのシニア留学は、現地の雰囲気を体験できる「下見」である場合もあります。

シニア留学をする場合は、上記にあげたような目的や動機を明確にし、それに合ったプログラムを選ぶことが大切です。

また、宿泊もアパートやコンドミニアムを借りたり、ホームステイにしたりと選択肢も様々です。

 

なお、オーストラリアの語学留学に関しては、「オーストラリア語学留学ガイド」で詳しい内容をお伝えしています。

 

 

オーストラリア  –  親子留学

オーストラリアでの親子留学は、文字通り親と子供が一緒に留学することです。

この場合、親が語学学校に通い、その間に子供が就学年齢に達していない場合はチャイルドケアと呼ばれる託児所に預け、就学年齢に達している場合は現地の私立の学校で受け入れてくれるところもあります。

ただし、子供に十分な英語力がなく、現地の普通の学校でやっていくには無理がある場合は、ヤングラーナーという子供を対象にした英語のプログラムが適しています。

 

なお、オーストラリアの語学留学に関しては、「オーストラリア語学留学ガイド」で詳しい内容をお伝えしています。

 

イングリッシュフォーキッズ

AICOL英語学校には6歳から13歳までの子供を対象にした「イングリッシュフォーキッズ」があります。

このコースは政府の留学生教育機関であるCRICOSの認可を受けた語学学校です。

この学校にはもちろん成人用の語学コースもありますから、親子で入学することも可能です。

公式サイト:https://aicol.com.au/young-learners-english-cricos-code-032656f/

 

Sponsored Link

オーストラリア留学時の宿泊

オーストラリア留学の際の宿泊タイプには、ホームステイ、学生寮、アパート、シェアハウスの4つのタイプがあります。

オーストラリア留学時のホームステイ

ホームステイは今ではオーストラリア留学の際の最も人気のある宿泊タイプです。

ではホームステイにはどのような特徴があるのでしょうか。

 

オーストラリアの文化や英語を学べる

ホームステイを宿泊タイプとして選ぶ理由はいくつかありますが、まず現地の文化や言葉が学べることがあげられます。

ホームステイでは、朝食と夕食が付いていますからホストファミリーといっしょに食べることもあり、その時に様々な話ができます。

ただし、オーストラリアには移民がたくさん住んでいて、そうした移民がホストをしている場合もあります。

そのような家庭では英語以外の言語が話されている可能性があります。

もちろんそうしたホストが留学生と話すときは英語になりますが、訛りのある英語になったり、家族同士は英語以外の言語で話すこともあります。

このことが気になる場合は、ホストファミリーを選ぶ際に一つの条件としてチェックした方が良いでしょう。

 

ホームステイは3食付き

ホームステイには3食が付きますが、朝食はトースト、シリアルなど自分で準備できる簡単なもので、ランチは普通サンドイッチなどのお弁当になります。

夕食もステーキと野菜とかスパゲティーなどの一品料理が多いです。

この食事の面で、少し不満を持つ留学生も多いのですが、どうしても我慢できない時はホストファミリーと話して、週に何回かは外食をするというアレンジにすることもできます。

これとは別にパーティーなどでその日だけ夕食が不要になるときがあります。そのような場合は、前もって知らせておくことが必要です。

 

日本とは違う入浴文化

ホースとラリアのホームステイでは、ほとんどの場合、お風呂やトイレをホストファミリーとシェアします。

入浴の仕方が日本とは違うため注意が必要です。

オーストラリアのお風呂では、日本のように流し場で体を洗ってから湯船につかるのではなく、お湯を張った湯船にボディーソープを入れてその中で体を洗ってから湯船のお湯を排水し、その後そこでシャワーで体についた泡を取り除きます。

もしくは、湯船にお湯を張らないで、シャワーだけで体を洗う場合もあります。

どちらかというとシャワーだけの場合が多いでしょう。

オーストラリアでは、バスルームにトイレを備えた所もあります。トイレが一つしかない家では、お風呂の時間があまり長いと、他の人が困ることもありますので、注意してください。

 

ペット

オーストラリアではペットを家の中で飼っている人がたくさんいます。

しかも、ペットを家の中と外を分け隔てなく行き来させている所も多いので、慣れないと不愉快に感じることもあるかもしれません。

慣れてしまえば何ともないのですが、このようなペットの飼い方が受け入れられないと思ったときは、ホストファミリーを選ぶ際に条件として提示した方がよいでしょう。

また犬や猫の毛がアレルギーを起こすこともあります。少しでもそうした兆候がある場合も条件として提示してください。

 

複数の留学生

ホストファミリーによっては、家の中に部屋がいくつもあって余っているという理由で複数の留学生を引き取っているところもあります。

但し、規定では3人までとなっています。

複数の留学生がいると、同じ留学生として相談に乗ってもらえたり、いろいろ話もできますが、家の中のキッチンやバスルーム、トイレ、洗濯場などの利用が不便になることもあります。

こうしたことを避けたい場合は、他の留学生を引き取っていないことを確認してください。

 

オーストラリア留学時の学生寮

学生寮はオーストラリア留学時の宿泊施設の選択肢の一つです。

学生寮にはキャンパス内にあるものとキャンパス外にあるものの2つのタイプがあります。

また大学のキャンパスが市街地の近くにある場合は、キャンパスの敷地が限られてしまうので学生寮はそこから離れた所にあることもあります。

通常学生寮の各部屋にはベッド、机、クローゼットが各人に用意されていますが、トイレやシャワーは共用になっています。

食事は、寮の近くに食堂がある場合もありますが、寮の中に共同のキッチンがあってそこで自炊できる場合もあります。

学生寮は、通学がしやすいところに作られているので便利で、しかもIDカードを使って入館するなどセキュリティがしっかりしているので安心です。

また、生活費の殆どは寮費に含まれているので、余分な心配も必要ありません。

では、いくつかの例をあげながら、オーストラリアの学生寮が具体的にどのようになっているのか見ていきましょう。

 

大学の学生寮

大学の学生寮として、ここではシドニー大学を例にとってご紹介します。

シドニー大学には3つのキャンパスがあり、それぞれに学生寮が付随しています。

またキャンパスから離れた所にも宿泊施設がありますが、これは民間が経営しているもので、日本でいう下宿にあたります。

 

キャンパス内にある学生寮

キャンパダウン/ダーリングトンキャンパス

キャンパダウン/ダーリングトンキャンパスはシドニーの中心街にあるキャンパスです。ここには大学が経営する学生寮が4つと民営の学生寮が7つあります。

大学が経営する寮の内、海外の留学生のために用意された寮がインターナショナル・ハウスです。

インターナショナル・ハウスは200人が収容できる食事付きの寮です。

費用には、到着前に支払いが必要な経費があります。この経費には申請費、登録費、担保などが含まれ全部でAU$1660です。

寮費は学期毎にまとめて支払います。学期は2つで、1学期は20週からなっています。

寮費は部屋のタイプにより異なり、週あたりAU$397 ~ 687になり、2学期になると少し安くなります。

 

キャムデンキャンパス

キャムデンキャンパスは、シドニーの中心街から南東に65km行ったところにあります。

このキャンパスにはネピアンロッジとネピアンホールという2つのタイプの学生寮があります。

ネピアンロッジは寝室だけでなくキッチンやバスルームなど生活に必要なものを完備した独立型の学生寮でアパートタイプの寮です。

一つのユニットに部屋数が2~6あるので何人かの学生でシェアすることもできます。

寮費は週AU$140 ~ 335です。

 

ネピアンホールはシングル用の学生寮です。部屋にあるのは机、ベッド、クローゼットでキッチンとバスルームは共用になっています。

寮費は週AU$140です。

ネピアンロッジとネピアンホールはどちらも食事が付いていませんから自炊が必要です。

 

カンバランドキャンパス

カンバランドキャンパスは、シドニーの中心から東へ20km行ったところにあります。

ここにあるのはヤナダという名前の寮です。ヤナダ寮には、部屋が39部屋あり、どれもシングルルームで、キッチンとバスルームが共用になっていますが、食事は朝食と夕食が毎日ついています。

寮費は週AU$140 ~ 335です。なお、ヤナダ寮に入れるのはフルタイムの学生のみです。

 

その他の教育機関の学生寮

公立の大学や職業教育専門学校であれば、上述のシドニー大学を参考にしてもらうと良いですが、プライベートの語学学校では、それぞれの学校が管理しているホテルの部屋を宿泊施設として提供しています。

宿泊条件は学生寮と同じようで、個室に机、ベッド、クローゼット、テレビ、バスルームなどが付き、キッチンは共用になっています。

 

下宿

シドニー大学近くにはシドニー大学の学生を対象にした下宿がいくつかあります。

こうした下宿は、シドニー大学の公式サイトの「シドニーステイ」のところで紹介しています。

ちなみに、シドニーの市街地に近いところで上限週AU$300の下宿を探したところ、37件の下宿がリストにあがっていました。

一軒の家をシェアハウスとして貸し出している所もあれば、寮形式で個室があり、キッチンバスルームが共用になっているところもあります。

中には週1回掃除のサービスが付いている所もあります。

契約は6か月か12か月で、通常は契約いっぱいまで下宿量を支払う必要があります。

費用は、下宿費の他に担保金が徴収されますが、担保金は下宿のタイプにより、AU$600~AU$1920と幅があります。

 

オーストラリア留学時のアパート

近年のオーストラリアに留学する海外の留学生が益々増えているため、学生専用のアパートがあり、更に新しいアパートがいくつか建設されています。

例えば、メルボルンで見てみると次のような学生用アパートの斡旋サイトがあります。

UNBANEST

https://urbanest.com.au/melbourne

UNILODGE

https://unilodge.com.au/lodge/melbourne

IGLU

http://www.iglu.com.au/locations/melbourne/melbournecity

基本的には日本でアパートを借りるのと同じですが、担保金はあっても礼金はありません。

また契約は6か月か12か月契約がほとんどで、途中で解約ができません。

別の所に引っ越した場合も契約期間が終わるまで家賃を支払う必要があります。

契約時に詳細に渡る契約書にサインを求められます。

一般的なことが書かれていますが、英語が良く理解できない場合は日本人のいる不動産屋を通した方が良いでしょう。

 

Sponsored Link




オーストラリア留学時のシェアハウス

アパートに住むのが財政面で大変な場合は、シェアハウスを利用することができます。

シェアハウスを選ぶときにキーとなるのが、シェアする相手の選び方です。

 

日本人とシェアしたい場合は、現地の日本人向けの新聞やメディアの「クラシファイド」のところを見るといくつか載っていますから、気に入ったものがあれば申し込むことができます。

NICHIGO PRESS (日本人向けメディア)

https://life.nichigopress.jp/syd/accommo

 

また現地の人とシェアしたい場合は、次のサイトでシェア物件を紹介しています。

FLATMATES

https://flatmates.com.au/student-accommodation/melbourne

REALESTATE

https://www.realestate.com.au/share

 

希望するエリアが決まったら、そのエリアにあるシェア物件を複数選んで下見に行きましょう。

下見には、部屋の様子だけでなく物件の周りの様子、特に治安がよいかどうかなども調べることが大切です。

 

Sponsored Link

オーストラリア留学の費用

オーストラリアに留学するための費用には渡航費、ビザ料金、授業料、生活費の4種類がありますが、それぞれ以下の記事で詳しい内容をお伝えしています。

オーストラリア留学時の渡航費及び生活費に関しては、「オーストラリア移住の条件・費用・仕事・ビザ・方法のすべてをお伝えします!」で詳しい内容をお伝えしています。

また、ビザ料金に関しては「オーストラリアビザの申請・種類・料金・etas完全ガイド!」で詳しい内容をお伝えしています。

ただし、生活費の内、ホームステイの費用および授業料に関しては別途「オーストラリア留学に必要な費用について」で詳しい内容をお伝えしています。

 

オーストラリア留学の際に持って行った方が良いもの

日用品や雑貨類には日本にあってオーストラリアにないものがいくつかあります。オーストラリアでの留学生活を快適に過ごすために、留学の際に持って行った方が良いものを別にまとめてみました。

オーストラリア留学の際に持って行った方が良いものに関しては「オーストラリアに留学するときの持ち物リスト」で詳しい内容をお伝えしています。

 

まとめ

オーストラリアでの留学全般について詳しい内容をお伝えしましたが、高校留学するのかワーキングホリデーで語学留学するのか、それとも大学や職業教育専門学校での本格的な留学にするのかなど、オーストラリアには選べる留学の種類や形態がたくさんあります。

また、滞在の仕方も、ホームステイを初め学生寮やシェアハウスなどの選択肢があります。

留学の一番の目的は、これからの人生の進む方向を決めるために語学や専門の分野の学問を勉強することですが、それだけでなく、日本を離れ異文化を体験し人生を豊かにすることも大切な目的です。

ここでお伝えしました内容が、オーストラリア留学の計画にお役に立てればうれしいです。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

シンガポール移住生活&観光&ビジネス singainfo.comの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

シンガポール

その他の記事  記事一覧

  • オーストラリアの宗教、寛大な政策により信仰の自由が保障され宗教間の軋轢がない

  • オーストラリアの言語、公用語は英語でも多文化主義で外国語教育も重視

  • オーストラリアの教育、幼児教育から中学・高校(ハイスクール)の教育制度解説

  • オーストラリアの家、タイプ、購入方法、賃貸条件など住宅事情全般ご紹介

関連記事

  • オーストラリアの大学ランキング完全解説します!

  • オーストラリア留学の費用を完全解説します!

  • オーストラリアの教育、幼児教育から中学・高校(ハイスクール)の教育制度解説

  • オーストラリア語学留学について徹底解説! 

  • オーストラリアの大学を完全解説!学費・費用・ランキングなどすべてお伝えします!

  • オーストラリア留学の持ち物リストを徹底解説!