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バンコク一人旅!治安や予算、ホテル、食事スポットなど完全網羅!

タイ 観光   547 Views

バンコクは、日本から近く気軽に行ける観光都市であることから、多くの日本人がバンコクへ一人旅をしています。

一人旅は、複数人で旅をするよりも危険が伴う一方で、気軽に観光できるなど自由度が高いために、複数人で旅をする以上に楽しめることもあります。

ここでは、バンコク一人旅のメリットや危険性に加え、費用・予算、宿泊施設、観光・食事スポット、注意点、楽しむためのコツなどについて詳しくご説明します。

バンコクへの一人旅をお考えの方は、ぜひ最後までお読みいただき、参考にしてください。

 

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Contents

バンコクを一人で旅するメリット

旅行というと、誰かと一緒に行くことが多いものの、一人でも十分に楽しめますし、一人だからこそのメリットもたくさんあります。

バンコク一人旅なら、たとえば「ちょっとした空き時間に旅行できる」、「自分の好きなように行動できる」というのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、「新たな人との出会いの機会が多い」、「精神的に強くなれる」というのも、一人旅ならではのメリットと言えるのではないでしょうか。

 

バンコク一人旅のメリット① ちょっとした空き時間に旅行できる

旅行をする上で、誰かと一緒に行く場合にはお互いの都合を合わせなければなりません。

学生であれば春休みや夏休みが好都合ですが、社会人では土日が休みの人もいれば平日が休みの人などさまざまなので、予定が合わないことは珍しくありません。

しかし、一人旅であれば完全に自分の都合に合わせることができ、またバンコクは日本から近く、多くの便が発着していることから、気軽に旅立つことができます。

 

バンコク一人旅のメリット② 自分の好きなように行動できる

複数人での旅行となると、どうしても皆の意見を聞かなければならず、自分の行きたいところ全てを廻るのは至極困難です。

特に興味が極端な方や好奇心旺盛な方は、自分の思い通りに動けないことに、歯がゆい気持ちになってしまうかもしれません。

また、予定していたプラン通りにいかないことも多く、複数人であれば現地で揉めたりすることもありますが、一人旅なら揉めることなく、のびのびと好きなところを廻れます。

 

バンコク一人旅のメリット③ 新たな人との出会いの機会が多い

一人旅に“孤独感”はつきものですが、その反面、新たな人と出会う機会は、複数人で旅行するよりも格段に多くなります。

複数人で旅行すると、どうしても内輪でのコミュニケーションが大半になってしまうので、なかなか他の人と話す機会がありません。

また、他の人と話すにしても、短時間に当たり障りのない話をするくらいで、ほとんどのケースで仲良くなるまではいきません。

その一方で、一人なら同伴者に気を使うことなく、話すことができます。

また、一人同士であれば一緒に行動しやすく、一緒にいる時間が長くなればなるほど、仲良くなれるチャンスが増えていきます。

馴染みのない土地で一人でいるのは誰でも孤独に感じるものなので、バンコクを一人旅するなら、同じく一人で行動している人に話しかけてみてはいかがでしょうか。

 

バンコク一人旅のメリット④ 精神的に強くなれる

上述のように一人では孤独に感じますし、誰にも頼ることなく全てのことを一人で行わなければならないため、自ずと精神力が強くなります。

人に頼るのはとても簡単である一方、一人で行動するのは何かと勇気がいります。

日本語が通じないバンコクでは、何をするにしても大きな勇気が必要になりますので、さまざまな苦労を乗り越えた末には、かなり精神的に強くなっています。

特に“初めてのことに不安を感じる人”にとって、バンコクへの一人旅は、自己成長の絶好の機会になるでしょう。

 

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バンコクの治安と一人旅の危険性

このように、バンコクへの一人旅にはさまざまなメリットがありますが、その反面、複数人でいるよりも「危険が伴う」ということを肝に銘じておいてください。

バンコクの治安は、東南アジア諸国の首都の中では良いものの、日本の東京都と比べると治安が悪く、特にスリや引ったくり、置き引きなど金銭に関わる犯罪が多発しています。

また、深夜帯には一人で行動する外国人女性を狙った性犯罪も多発していますので、一人旅では危機管理を徹底しなければなりません。

治安に関する詳細は、「タイの治安・安全性と日本人被害の多い犯罪・トラブルについて」でご確認ください。

なお、一人旅には危険がつきものですが、バンコクは比較的に治安が良いことから、危機管理を徹底すれば、そうそう被害には遭いません。

被害に遭わないためにも、必要以上に危機管理を行い、自分自身で身の安全を確保するよう努めてください。(後項で詳説)

 

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バンコク一人旅でかかる費用と予算

続いては、バンコク一人旅でかかる費用と予算についてお話します。

タイの物価水準(日本との比較など)と旅行や滞在の費用について」でお伝えしているように、タイ・バンコクで売られている製品の多くが東京都の1/3程度で購入できます。

店鋪形態

食料品・料理

価格

コンビニ

パン

15B

ミネラルウォーター(500ml)

10B

ジュース(500ml)

20B

ビール(350ml)

40B

アイス

15B

お菓子

15B

弁当

60B

露店・ローカルレストラン

ガパオ、パッタイなど

30B

観光客向けレストラン

シーフード料理、イタリアンなど

150B

ファーストフード店

ハンバーガー(マクドナルド)

40B

ビックマックセット(マクドナルド)

190B

オリジナルチキン(KFC)

40B

チキン・ポテトセット(KFC)

270B

カフェ

コーヒー(スターバックス)

100B

※バーツ/円の最新為替相場はYahoo!ファイナンスなどでご確認ください。

また、宿泊費や交通機関の運賃などにおいても、東京都の1/3程度で利用可能です。

宿泊施設

宿泊料

ゲストハウス

ドミトリー

100B/日~

ワンルーム

200B/日~

ホテル

200B/日~

 

交通機関

運賃

バス

エアコンなし

7B~

エアコンあり

12B~

電車

BTS(スカイトレイン)

15B~

MRT(地下鉄)

15B~

タクシー(初乗り)

35B

トゥクトゥク

20B~

バイタク(モーターサイ)

10B~

このように、バンコクの物価が非常に安いので、滞在中における費用はあまりかからず、また、東京都⇔バンコクの往復航空券が安いもので約5〜7万円です。

人によって出費は大きく異なりますが、1週間の予算の目安としては、安く済ませるなら「10万円」、標準で「15〜20万円」あれば事足ります。

ただし、予算が少なすぎるとせっかくのバンコク旅行を存分に楽しめない可能性がありますので、少し多めに用意しておくようにしましょう。

 

格安でバンコクを一人旅するポイント

バンコク旅行に多くの予算をかけられないという場合には、切り詰められるところをしっかりと切り詰めることで、格安旅行を実現させることができます。

格安旅行にするポイントは、「LCCを利用する」「ツアーに申し込む」「クレジットカード付帯の保険を使う」「レートの安い換金所を利用する」「値切り交渉する」の5つ。

この5つのポイントをうまく活用することで、1週間10万円以下での格安旅行を実現させることができます。

 

航空会社はLCCを利用する

旅費で最も費用が高いのが航空券で、どの航空会社を選ぶかにとって費用が大きく違ってきます。

少しでも費用を抑えるのなら、エアアジア(AirAsia)やスクート(Scoot)、ジェットスター(JetStar)、ピーチ(Peach)などのLCCを利用するようにしましょう。

LCC

バンコク発着の空港

エアアジア(AirAsia)

成田(東京)、羽田(東京)、関西(大阪)

スクート(Scoot)

成田(東京)、札幌(北海道)、福岡、名古屋(愛知)

ジェットスター(JetStar)

成田(東京)、関西(大阪)、那覇(沖縄)

ピーチ(Peach)

那覇(沖縄)

航空会社に関わらず、特に成田・羽田・関西の3つの空港から運行するバンコク行きの便は安く、往復で3万円くらいから購入可能です。

基本的には1か月先などの便が安いものの、キャンセル状況などで直近でも安く買える場合がありますので、LCCのすべての便をチェックしておきましょう。

 

日本国内でツアーに申し込む

バンコクへの一人旅を安くするなら、ツアーも一つの選択肢になります。

旅行代理店が提供するツアーは、基本的に航空券とホテルがセットになっており、アクティビティなどは個人の選択となります。

旅行代理店は、航空会社やホテルと提携し、割安料金で提供することができるので、個人で航空券を購入したりホテルを予約するよりも安くなる場合が多々あります。

航空券とホテルのみがセットになった自由時間の多いツアーでも、ところどころでツアー参加者たちと行動をともにするので、完全なプライベートとはいきません。

そこが少しネックな部分ではありますが、プロモーションを実施している時などでは、3泊4日で2万円台もあるため、ツアーも検討しておきましょう。

 

海外旅行保険をクレジットカード付帯で済ませる

バンコクでケガや病気になった時のために、短期といえども海外旅行保険への加入は必要不可欠です。

ですが、銀行や保険会社が提供している海外旅行保険は、1週間ほどの滞在日数で数千円〜1万円ほどしてしまいます。

その一方で、クレジットカードにも海外旅行保険が付帯しており、補償内容や保証額は銀行や保険会社のものよりもやや劣りますが、短期旅行なら十分です。

また、クレジットカード付帯の海外旅行保険は無料なので、保険費用の節約のために、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用すると良いでしょう。

 

レートの安い換金所を利用する

バンコクでの旅の間、必ず現金でバーツが必要になります。

そのため、日本円からバーツに換金しなければなりませんが、基本的に日本で換金するよりもバンコク市内で換金する方がお得なので、日本での換金は最小限にしておきましょう。

また、バンコク到着後、多くの方が空港内で換金すると思いますが、空港に設置してある換金所のレート(手数料)は良くありません。

換金する際には、バンコク市内にある「スーパーリッチ」「ワスエクスチェンジ」「サイアムエクスチェンジ」「タニヤスピリット」など、レートの安いところを選びましょう。

  • スーパーリッチ(Super Rich)
  • ワスエクスチェンジ(VASU EXCHANGE)
  • サイアムエクスチェンジ(Siam Exchange)
  • タニヤスピリット(THANIYA SPIRIT)

 

マーケットでは可能な限り値切る

日本で売られているすべての製品に「値札」がつけられています。

しかし、バンコクの市場やナイトマーケットなどでは、値札がついていないのが通常です。

値札がついていないことで、売り手側の言い値で買う方が多いのですが、基本的に最初に提示される値は割高なので、必ず値下げ交渉をしましょう。

 

バンコク一人旅で利用する宿泊施設

バンコクで宿泊できる施設は、主に「ゲストハウス」と「ホテル」になります。

ゲストハウスは低価格で利用できる宿泊施設で、複数人が同部屋となるドミトリーと、1人用の個室があり、ドミトリーなら100B〜、個室なら200B〜利用できます。

ホテルは日本のホテルと同様の宿泊施設で、安いところでは200B〜利用できますが、数万Bもの高級ホテルも数多く存在します。

施設形態

最低宿泊料(目安)

ゲストハウス

ドミトリー

100B/日~

個室

200B/日~

ホテル

200B/日~

 

バンコク一人旅で費用を抑えるなら「ゲストハウス」

ゲストハウスは、設備やセキュリティーが乏しく、衛生環境がやや悪いという短所がありますが、その分、低価格で宿泊できるので、費用を抑えたい方におすすめです。

バックパッカーの聖地と称される「カオサン通り」には、格安のゲストハウスが数多く軒を連ね、ドミトリーで100B〜、1人用の個室で200B〜利用可能です。

また、400Bくらいの標準レベルのゲストハウスも数多く存在し、規模は小さいながら、同価格のホテルよりも低価格であることが多い傾向にあります。

ゲストハウスには、共有スペースが設けられていることが多いので、出会いを求める方にもおすすめです。

 

バンコク一人旅で安全・快適性を考慮するなら「ホテル」

ホテルは、ゲストハウスよりも設備やセキュリティーが充実しており、衛生環境も良いため、安全・快適に泊まりたいという方は、ホテルがおすすめです。

宿泊料がやや高いものの、それでも東京都の約1/3の料金設定なので、500Bほどで日本の一般的なビジネスホテル並みのところに泊まれます。

格安ホテルはもちろん、高級ホテルも数多く存在しますので、予算に余裕のある方は高級ホテルに泊まるのも良いでしょう。

なお、バンコク市内を縦横無尽に観光するなら、アクセスなど利便性を考えて、宿泊地はBTSの「サイアム駅」「ナナ駅」「アソーク駅」「プロンポン駅」付近がおすすめです。

 

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バンコク一人旅での観光について

バンコクには、寺院や娯楽施設、市場といった「観光スポット」、さらに「買い物スポット」や「食事スポット」、「夜遊びスポット」など、多種多様なスポットがあります。

このことから、目的に応じて旅行することも可能で、行動次第でどなたでも楽しいバンコク旅行にすることができるでしょう。

当項では、カテゴリーごとに、バンコク一人旅でのおすすめスポットをご紹介しますので、バンコクに何があるのかよく分からないという方は、ぜひ参考にしてください。

 

バンコク一人旅でおすすめの「観光スポット」

まずは、バンコクでおすすめの観光スポットをご紹介します。

バンコクの観光スポットには、主に「寺院」「美術館・博物館」「市場・マーケット」「娯楽施設(テーマパークや動物園)」があります。

この中で娯楽施設は一人では存分に満喫できない可能性がありますので、一人旅であれば寺院、美術館・博物館、市場・マーケットを廻ると良いでしょう。

 

主要な観光スポット

寺院

  • ワット・プラケオ
  • ワット・ポー
  • ワット・アルン
  • ワットベンチャマボピット
  • ワットトライミット

美術館・博物館

  • バンコク国立博物館
  • バンコク現代美術館(MOCA)
  • ラッタナーコシン歴史展示館

市場

ローカル市場

  • オートーコー市場
  • チャトチャック市場

水上マーケット

  • タリンチャン 水上マーケット
  • ダムヌン・サドゥアック水上マーケット
  • アンパワー水上マーケット

ナイトマーケット

  • アジアティーク ザ リバーフロント
  • ロットファイ ラチャダー
  • ロットファイ シーナカリン

各観光スポットの詳細は、「バンコクの観光地!定番・穴場・おすすめ・行き方・人気スポットを徹底解説!」でご確認ください。

また、「バンコクの名所!定番から穴場まで絶対に訪れるべき観光地を一挙にご紹介!」も併せてお読みください。

 

バンコク一人旅でおすすめの「買い物スポット」

続いては、バンコクの買い物スポットについてですが、上記のような市場・マーケットに加え、「ショッピングモール」も買い物にうってつけです。

バンコクには、タイ人ならびに外国人旅行者向けの大型ショッピングモールが数多く存在し、タイ発祥ブランドから日本を含めた海外ブランドまで揃っています。

日本では買えない製品が多く、また同じ製品であっても日本より格安で買える場合が多々ありますので、買い物が好きな方は、有名なショッピングモールに必ず立ち寄りましょう。

主要な買い物スポット

  • サイアムパラゴン
  • MBKセンター
  • セントラル・ワールド・プラザ
  • ターミナル21
  • エンポリアム・デパートメント・ストア

観光スポットと同様に、買い物スポットの詳細も「バンコクの観光地!定番・穴場・おすすめ・行き方・人気スポットを徹底解説!」にまとめていますので、ぜひご参照ください。

 

バンコク一人旅でおすすめの「食事スポット」

市場・マーケットやショッピングモールのフードコートでもタイ料理を楽しむことができますが、バンコクには他にもおすすめのグルメスポットがたくさんあります。

おすすめのグルメスポットは、「BTSサイアム駅周辺」「チャイナタウン」「カオサン通り」の3か所。

BTSサイアム駅は、バンコクの中心地であることから、周辺にオシャレかつ人気のレストランが数多く点在しています。

チャイナタウンではB級グルメ、パックパッカーの聖地であるカオサン通りでは昆虫の姿揚げなどの珍味を食べることができます。

このように、地域によってグルメの特色が異なりますので、食べることが好きな方は、いろいろな地域に行ってみてください。

グルメスポット

BTSサイアム駅周辺

280 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

チャイナタウン

300 Yaowarat Rd, Khwaeng Samphanthawong, Khet Samphanthawong, Krung Thep Maha Nakhon 10100

カオサン通り

Thanon Khao San, Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

また、バンコクには美味しいタイ料理を味わえるレストランが数多く存在します。

おすすめのレストランは、「Supanniga Eating Room」「Issaya Siamese Club」をはじめ、下表の8店です。

ローカルな路面店などよりも割高になりますが、日本で食べるよりもかなり安いので、レストランにも立ち寄ってみてください。

おすすめのレストラン

Supanniga Eating Room

160/11 Soi Sukhumvit 55, Klongton Nuea, Watthana

Issaya Siamese Club

4 ซอย ศรีอักษร Chuea Phloeng Rd, Thung Maha Mek, Sathon, Bangkok 10120

Bo.Lan

24 Sukhumvit 53 Alley, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

バーン カニタ

36/1 Soi Sukhumvit 23, Sukhumvit Road Klongtoey Nua, Wattana, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

ザ ローカル

32-32/1 ซอย สุขุมวิท23 Khlong Toei, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

Steve Cafe & Cuisine

68 Sri Ayudhaya Road Khwaeng Wachira Phayaban, Khet Dusit, Krung Thep Maha Nakhon 10300

KOKO

262/2 Soi Siam Square Soi 3, Rama 1 Road, Pathum Wan Subdistrict, Pathum Wan District., Bangkok

Pe Aor

68/11 Phetchaburi 7 Alley, Khwaeng Thung Phaya Thai, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400

バンコクで何を食べればよいのか分からないという方は、まずは「ガパオライス」や「パッタイ」などの定番料理から食べてみてください。

また、バンコクには日本ではなかなか食べられない“珍味”もたくさんありますので、ぜひチャンレンジしてみましょう。

定番料理

ガパオライス

鶏肉や豚肉のミンチと野菜をナンプラーとオイスターソースで炒めた料理

パッタイ

米麺を使用したタイの焼きそば

ソムタイ

パパイヤとさまざまなサラダを甘辛いタレで和えた料理

カオマンガイ

鶏の出汁で炊いたご飯に、茹でた鶏をトッピングした料理

トムヤムクン

甘味・辛味・酸味が利いたエビの煮込みスープ

珍味

カイモッデーン

蟻の卵(幼虫含む)を野菜や卵(鶏)などと一緒に和えた料理

昆虫の姿揚げ

コオロギ、タガメ、カエル、サソリ、クモ、イモムシなどの昆虫を油で揚げたもの

バロット

孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵

ココナッツウォーター

成熟していない緑色のココナッツの果実の中に含まれている透明な液体(果汁)

 

バンコク一人旅でおすすめの「夜遊びスポット」

バンコクでの一人旅を存分に満喫するなら、“夜遊び”は外せません。

タイといえば“ゴーゴーバー”がとても有名で、ゴーゴーバーに行けば、バンコク旅行が刺激的なものになるはずです。

同伴者がいると躊躇してしまいがちですが、一人なら気軽に行けますので、バンコクを満喫するために、歓楽街の雰囲気が苦手な方も、チャレンジ精神で遊んでみてください。

なお、ゴーゴーバーは基本的に男性向けのお店となりますが、女性向けの「ゴーゴーボーイ」もありますので、女性の方も楽しむことができます。

ソイカウボーイ

Soi Cowboy, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

ナナプラザ

4 Sukhumvit Rd Khlong Toei Nuea, Watthana Bangkok 10110

パッポン通り

Thanon Patpong 1, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500

ほかにも、ルーフトップバーやショー、ナイトクルーズ、ナイトクラブなど、バンコクには数多くのナイトスポットがあります。

ナイトスポットの詳細は、「バンコクの観光を夜楽しむおすすめのスポット完全ガイド!」にまとめていますので、ぜひお読みください。

 

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バンコク一人旅で注意すべきこと

バンコクの治安は比較的に良く、そうそう犯罪に巻き込まれることはありませんが、一人旅であれば必要以上に危機管理を行わなければなりません。

というのも、加害者は抵抗されるなどのリスクを回避するために、グループを避け、一人で行動している人をターゲットにするからです。

日本人が被害に遭いやすい犯罪は、スリや置き引き、引ったくりなど金銭にかかるものなので、まずは「貴重品の管理を徹底する」ようにしてください。

また、特に深夜帯や暗く細い道(路地など)での犯罪発生率が高いのが実情です。

そのため、「深夜便を避ける」「深夜の外出を控える」「人の多い大通りを通る」など、しっかりと安全対策をとっておきましょう。

 

バンコク一人旅の注意点① 貴重品の管理を徹底する

バンコクには、毎日多くの外国人が訪れることから、スリや置き引き、引ったくりなど、外国人旅行者を狙った犯罪が多発しています。

日本では荷物を場所取りに利用するなど、荷物に対する注意力が極めて低いので、特に日本人は「置き引き」の被害が多い傾向にあります。

また、スリや引ったくりにおいても、一人行動時は狙われやすく、実際に多くの日本人が被害に遭っています。

ハンドバックではなくリュックを使用してお腹側で持つ、現金や携帯、パスポートといった貴重品をシークレットウエストポーチで管理するなどして、対策をとっておいてください。

 

バンコク一人旅の注意点② 深夜着の便を避ける

バンコクに深夜に着く便の航空券は、人気が低いことから格安で購入することができます。

しかし、深夜帯の犯罪発生率が高く、さらに到着後は疲れていることが多く、注意力が散漫になっている可能性が高いと言えます。

また、「ちゃんとホテルに着けるのか」、「ホテルに着くまでに何かあったらどうしよう」というように、不安がつきまといます。

深夜着の便しか利用できないという方もいらっしゃると思いますが、選択肢があるのなら、深夜着を避けるようにしましょう。

 

バンコク一人旅の注意点③ 深夜の外出を控える 

犯罪の被害に遭いやすい時間帯が午後10時〜午前5時で、特に午前0時〜午前3時あたりが最も注意が必要な時間帯となります。

宿泊先となるゲストハウスやホテル近くのコンビニに行く程度なら問題ありませんが、遠くへ出向くのはおすすめしません。

また、一人でナイトクラブやゴーゴーバーなどの夜遊びスポットに出かける場合は、遅くても午前0時には宿泊施設に着いているようにプランを立てておきましょう。

 

バンコク一人旅の注意点④ 人の多い大通りを通る

人の多い大通りでは、日夜を問わず、人目につきやすいことから、一人であっても犯罪に遭いにくい傾向にあります。

バンコクには「ソイ」と呼ばれる細い道がたくさんあるので、近道をしたくなりますが、犯罪に遭う可能性を少しでも下げるために、できる限り大通りを通るようにしましょう。

 

バンコク一人旅の注意点⑤ 親しく話しかけてくる人を警戒する

タイ人の多くが親日家のためか、フレンドリーに話しかけてきてくれる人が多いように感じます。

特に日本語で話しかけてくれると嬉しく感じ、ついつい気を許してしまいがちですが、中には詐欺など金銭目的で近づいてくる人も多いのが実情です。

警戒しすぎてしまっては一人旅を楽しむことができませんが、犯罪に遭わないために、ある程度警戒はしておいてください。

 

バンコク一人旅の楽しみ方と楽しむためのコツ

最後に、バンコクでの一人旅を存分に楽しむために何をすればよいのか、その方法についてご説明します。

バンコクには観光名所が多いので、普通に旅行しても十分に楽しめますが、いくつかの取り組みを加えるだけで、より楽しい旅にすることができます。

楽しむためのコツは、「簡単なタイ語をインプットしておく」「積極的に話しかける」「チャレンジ精神で行動する」「写真を撮りまくる」の4つ。

兎にも角にも、“アクティブに行動する”ということが重要になります。

 

バンコク一人旅を楽しむコツ① 簡単なタイ語をインプットしておく

バンコク一人旅を楽しむためのコツの1つ目は、渡航前の準備として「簡単なタイ語をインプットしておく」ことです。

タイにおける公用語はタイ語、第二言語が英語で、英語を話せる人は若年層を中心に増えてきていますが、話せない人が大半を占めています。

また、タイは親日国であることから、日本が好きで日本語を勉強している人もいますが、英語と比べると圧倒的に話せる人が少ないのが実情です。

タイ語で話すのは無理でも、「こんにちは」や「ありがとう」などの簡単なタイ語だけでも、親近感を覚え喜んでくれますので、渡航前にインプットしておきましょう。

こんにちは

さようなら

どちらもサワディーカー(ップ)

ありがとう

コップンカー(ップ)

どういたしまして

マイペンライカー(ップ)

はい

チャイカー(ップ)

いいえ

マイチャイカー(ップ)

美味しい

アロイ

いくらですか?

アンニィー タオライカー(ップ)?

安くしてくれますか?

ロッダイマイカー(ップ)?

〜に行きたい

ヤーク パイ ティー[場所]

※女性は語尾が「カー」、男性は語尾が「カーップ」となる

 

バンコク一人旅を楽しむコツ② 積極的に話しかける

閉鎖的に旅行するか、オープンな気持ちで旅行するかで、旅中の満足度が大きく変わってきます。

一人旅は当然、一人で行動する時間が長く、また喋らない時間も長いので、閉鎖的な気持ちになってしまいがちです。

ほとんどの方が日常生活の中で、「喋らないと気持ちが上がらない」ということを経験していると思いますが、これは旅行中にも起こりえます。

ましてや一人旅となると不安が付きまといますので、閉鎖的になると不安が一層増して、楽しめることが楽しめなくなってしまいます。

人見知りの方でも、日本人ではなくタイ人に話しかけることならハードルが低くなると思いますので、せっかくのバンコク旅行を楽しむために、積極的に話しかけてみてください。

 

バンコク一人旅を楽しむコツ③ チャレンジ精神で行動する

バンコク一人旅を楽しむためには、「チャレンジ精神で行動する」ということも非常に重要なポイントです。

普段からあまり外出しない方は、「遠い場所への観光は疲れるからやめておこう」と考えるのではないしょうか。

また、人見知りで消極的な方は、ナイトクラブやゴーゴーバーなどの夜遊びスポットに行きづらいはずです。

このように、どこかでストッパーをかけてしまうと、楽しめる範囲が狭まってしまうわけです。

海外旅行の最大のメリットが「日本では出来ないことが出来る」ことにありますので、どんどん積極的に行動に移すようにしましょう。

 

バンコク一人旅を楽しむコツ④ 写真を撮りまくる

観光スポットを巡る際、光景や雰囲気を目や肌で感じるだけで良いという方もいらっしゃると思いますが、「写真を撮りまくる」とまた違った感覚で楽しむことができます。

たとえば、寺院の壁の装飾だったり、道端に咲いている綺麗な花だったり、タイ人の生活風景だったりと、些細なものに対して目が向くようになります。

そうすると、さまざまなこと・ものに対して興味が沸いてきて、より密な旅行になるはずです。

また、たくさん写真を撮れば、良い思い出として振り返ることができるでしょう。

バンコクを旅行する際は、ぜひカメラやスマホなどの撮影機を持参して、風景や人、物などの写真をたくさん撮ってみてください。

 

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バンコク一人旅に関するまとめ

一人旅というのは、複数人で旅をするよりも危険が伴いますが、自由に観光できる、精神的に強くなれる、出会いの機会が増えるなど、メリットがたくさんあります。

また、旅行費用を抑えられるというのも、大きなメリットと言えるでしょう。

しっかりと安全に配慮しつつ、積極的に行動し、ぜひ日本では出来ない体験をして満足のいく旅行にして頂ければと思います。

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