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タイの観光名所!バンコク・チェンマイ・アユタヤなど各地の名所を完全網羅!

タイ 観光   13 Views

毎年3,000万人以上もの観光客が訪れる世界有数の観光大国「タイ」。

国内には実に多種多様な観光名所が存在しますが、タイ旅行の経験が少ない方は、具体的にどこに行けば良いのか、何が楽しいのかよく分からないのではないでしょうか。

そんな方のために、当ページでは楽しめるタイの観光名所を「寺院」「遺跡」「博物館」「ショッピングモール」「マーケット」「テーマパーク」「絶景スポット」に分けてご紹介します。

 

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Contents

タイの観光名所①「寺院」

タイでの観光旅行といえば寺院巡りが最も人気ですが、実のところ観光に適した華やかな寺院はそれほど多くありません。

というのも、寺院というのは何も観光向けに建てられたわけではなく、そこに住むタイ人の憩いの場として、心安らぐ存在としてあるからです。

ローカル感漂う素朴な寺院に訪れるのも楽しいのですが、せっかくの旅行なので、インパクトの強い寺院を観光する方がより楽しめるはずです。

特におすすめなのが、バンコク市内・近隣にある「ワット・プラケオ」「ワット・ポー」「ワット・アルン」「ワット・パイローンウア」の4つの寺院。

また、バンコクから離れた地にある寺院としては、「ワット・プラシン」「ワット・プラタート・パーソーンケーオ」「ワット・シリントーンワララーム」もおすすめです。

 

ワット・プラケオ(バンコク市内)

ワット・プラケオは、タイ王室の守護寺院で、タイで最も格式の高い寺院です。

寺院の本堂にエメラルド色に輝くヒスイ製の仏像が安置されていることから、「エメラルド寺院」と呼ばれています。

エメラルド仏のほか、黄金色の仏塔が建ち並び、その荘厳な存在感に誰もが圧倒されることでしょう。

また、本堂や仏塔の装飾も見所で、その豪華絢爛かつ細やかな装飾をみると、いかに手間をかけて建てられたのかが分かります。

王道ではありますが、ワット・プラケオはタイ国が誇る寺院なので、バンコクに行く際には必ず拝観しましょう。

住所

2 Na Phra Lan Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

拝観時間

8時30分〜15時30分(営業日:毎日)

入場料

500B

 

ワット・ポー(バンコク市内)

ワット・ポーは、バンコクで最も歴史のある寺院で、アユタヤ王朝の末期にあたる1688〜1703年に当時の王ラーマ3世によって建立されました。

敷地内には細やかな装飾が施された4つの仏塔のほか、本堂には黄金に輝く全長46m、高さ15mの巨大な涅槃仏(釈迦の入滅の様子を表した像)が安置されています。

巨大な涅槃仏の圧倒的なインパクトもさることながら、足裏に描かれた仏教の世界観を表す108の図も必見。

なお、建立当時、ラーマ3世によって医学の府とされたことから、ワット・ポーはタイマッサージの総本山でもあります。

敷地内には、最高峰のタイマッサージが受けられる施設がありますので、ワット・ポーに行くなら寺院の観光と併せて、タイマッサージを受けることをおすすめします。

住所

2 Sanamchai Road Grand Palace Subdistrict Pranakorn District BANGKOK 10200

拝観時間

8時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

200B

 

ワット・アルン(バンコク市内)

ワット・アルンは、三島由紀夫の小説「豊饒の海」の第三部「暁の寺」で登場した寺院で、ワット・プラケオ、ワット・ポーとともにバンコク三大寺院の一つに数えられています。

もともと「ワット・マコーク」と名付けられていましたが、トンブリー王朝の初代王であるタクシン将軍が第一級王室寺院に定め、ワット・アルンに改名したと言われています。

ワット・アルンは、ヒンドゥー教(バラモン教)をイメージして建立されたため、タイでよく見る黄金に輝く華やかな仏教寺院とは違う雰囲気があります。

空高くそびえる高さ75mの大仏塔や本堂前に佇む巨大な鬼門番、一つ一つの塔や仏像に施された繊細な装飾など見所が満載です。

夕方になるとライトアップされますので、夕方頃に観光するのがおすすめです。

住所

158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Krung Thep Maha Nakhon 10600

拝観時間

7時30分〜17時30分(営業日:毎日)

入場料

50B

 

ワット・パイローンウア(スパンブリー)

ワット・パイローンウアは、バンコクから北西に約100km離れたスパンブリー県にある寺院で、地獄の恐ろしさを伝える目的で建てられました。(別名:地獄寺)

敷地内には、血を吐きながら許しを請う人間、皮が剥がれ骨になった人間、怖い形相をした鬼など、異様な光景が目に入ってきます。

どのオブジェも非常に生々しく、人によっては刺激が強すぎて目を向けられないかもしれませんが、これほどまでに異様な雰囲気が漂う寺院は珍しいので、一見の価値があります。

面白いものが好きな方は、ぜひ足を運んでみてください。

住所

Bang Ta Then, Song Phi Nong Suphan Buri

営業時間

早朝〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

無料

 

ワット・プラシン(チェンマイ)

ワット・プラシンは、1345年または1346年にランナー王朝5代パーユー王が建立したとされるタイ北部で最も格式の高い寺院です。

ランナー王朝とは、マンラーイ王が1292年に開いた独立国で、現在のチェンマイやチェンライ、ラムパーンなどタイ北部全域を領土としていました。

このタイ北部全域を治めたランナー王朝の王宮寺院として扱われ、現在のバンコクにあるワット・プラケオと同等の地位を持っています。

タイ北部独自のランナー文化のもとで発展を遂げたことから、色とりどりの壁画などバンコクといった他の地域の寺院とは異なる建築美をみることができます。

住所

Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200

営業時間

6時00分〜17時00分(営業日:毎日)

入場料

無料

 

ワット・プラタート・パーソーンケーオ(ペッチャブーン)

ワット・プラタート・パーソーンケーオは、別名「タイのスイス」と呼ばれる緑豊かなタイ東北部(イサーン)のペッチャブーン県に佇む寺院です。

山に囲まれた地に建てられていることから、どことなく神聖な雰囲気が漂い、この地に訪れるだけで心が癒されることでしょう。

また、整然と並ぶ巨大な5体の仏陀像が大きな特徴で、自然豊かな地に忽然と現れ、そのインパクトに圧倒されます。

寺院自体の宮殿のような美しいフォルム、繊細な装飾も必見です。

住所

95 Moo 7, Ban Tang Dang, Tambon Camp Son, Khao Kho, Phetchabun 67280

入場料

無料

 

ワット・シリントーンワララーム(ウボンラーチャターニー)

ワット・シリントーンワララームは、タイ人にもあまり知られていない穴場の観光名所で、タイ東北部(イサーン)のウボンラーチャターニーにあります。

本堂の裏の壁には「カラパプルック木」と呼ばれる神話の木が彫刻され、夜になると不思議と輝き始めます。

その優しく輝く光景をみると、幻想的な世界にいるような錯覚を覚えることでしょう。

また、高い丘の上に建てられているので、メコン川やラオスの美しい山岳風景も見物です。

住所

Chong Mek, Amphur Sirindhorn, Ubon Ratchathani 34350

営業時間

8時30分〜16時30分(営業日:毎日)

入場料

無料

 

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タイの観光名所②「遺跡」

タイでの観光といえば寺院が有名ですが、歴史を感じさせてくれる「遺跡」もおすすめの観光スポットです。

遺跡の多くが当時そこに住んでいた人々の暮らしの様子や戦争の面影が残っているので、歴史好きにはたまらない観光スポットと言えるでしょう。

タイには遺跡がいくつかありますが、観光名所と言えるのが「ムアンポーラン」「アユタヤ歴史公園」「スコータイ歴史公園」の3か所です。

 

ムアンボーラン(バンコク近隣)

ムアンポーランは、バンコク中心部から30kmほど離れたサムットプラカーンにある古代遺跡(都市)です。

厳密にいうと遺跡ではなく、タイ全土の文化遺産を一同に集めて実物大で再現している、いわばレプリカの古代都市になります。

128万m2メートルの広大な敷地内には、120(現在も増築中)を超える文化遺産が建ち並び、その壮大なスケールに驚かされること間違いありません。

レプリカではありますが、タイ全土の文化遺産を一挙に見ることができるので、遠方に行けない方にはうってつけの観光スポットになるでしょう。

住所

296/1,Sukhumvit Rd., Bang Pu, Muang Samut Prakan, Samutparkan, 10270

営業時間

9時00分〜19時00分(営業日:毎日)

入場料

700B

 

アユタヤ歴史公園(アユタヤ)

アユタヤ歴史公園は、バンコクから北にバスで約2時間のところにある都市で、街の多くが遺跡群で構成されています。

アユタヤは1350年から約400年間栄え、その後、隣国のビルマ(現在のミャンマー)からの度重なる交戦によって衰退しました。

遺跡群には首無しの像が数多くありますが、首はビルマが勝利を収めた暁として自国に持ち帰ったと言われています。

遺跡の中には修繕されているところもありますが、ほとんどが当時のままの状態で残っていますので、アユタヤ王朝が栄えた頃の歴史や文化を直感的に体感することができます。

戦争の爪痕を見るともの悲しい気持ちになる人もいらっしゃるかもしれませんが、タイの歴史を知る上でアユタヤは欠かせない場所です。

タイの歴史を深く知りたいという方は、ぜひアユタヤへ足を運んでみてください。

住所

Ayutthaya 13000

営業時間

8時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

無料(拝観料は遺跡による)

 

スコータイ歴史公園(スコータイ)

スコータイは、バンコクから北へ約440km、バスで約6〜7時間のところにある都市です。

6〜7世紀頃のモン族を中心とした連合国家「ドヴァーラヴァティー王国」を始まりとして、タイではさまざまな古代国家が誕生してきました。

そのうちの一つであるスコータイ王朝(1240年頃〜1278年)は、スコータイで栄えたタイ族最初の王朝となります。

現在のタイ人の大部分がタイ族であることから、タイ族最初の王朝であるスコータイ王朝はタイ人にとって最も身近であり、深い関わりを持っているわけです。

そしてそのスコータイ王朝の遺産が集結しているのがスコータイ歴史公園で、芸術的価値や希有な歴史的価値が認められ、1991年に世界遺産に登録されました。

70㎢という広大な敷地内は、北エリア、南エリア、西エリア、東エリア、城壁内の5つのエリアに分かれており、各所に残存する遺跡を合わせると計200以上にのぼります。

1日ですべてを廻るのは不可能なので、ラームカムヘーン大王記念碑やワット・サシー、ワット・マハータートなど主要な場所を絞って観光すると良いでしょう。

住所

Muangkao, Amphur Muang, Sukhothai 64210

営業時間

6時30分〜18時00分(日〜金)

6時30分~21時00分(土)

入場料

各遺跡100B

 

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タイの観光名所③「博物館」

タイの歴史の興味がある方や変わったものが好きな方は、「博物館」の観光もおすすめです。

観光名所と言える博物館は、「タイ国立科学博物館」「バンコク国立博物館」「シリラート死体博物館」「ヘルファイアー・パス博物館」の4か所。

博物館と言えば主に歴史を学ぶ場ではありますが、シリラート死体博物館は歴史を学ぶ場というよりも “怖い理科室”と言える施設になります。

そのため、変わったものが好きな方にとって絶好の観光スポットになるかもしれません。

観光名所と言える博物館の多くがバンコクに集中していますので、バンコクへ旅行される場合は、博物館も観光プランの一つに入れてみてはいかがでしょうか。

 

タイ国立科学博物館(バンコク近隣)

タイ国立科学博物館は、2000年に開館したタイ国営の博物館です。

館内には科学的活動の展示品のほか、科学知識を伝える最新テクノロジーを使ったイベントが開催されています。

主に科学に関する博物館ではありますが、これまでの発明や発見、自然史など、歴史や文化も学ぶこともできます。

また、触ったりチャレンジしたりと子供も楽しめるようになっていますので、アクティビティ施設の一つとして、お子様連れのご家族にもおすすめです。

住所

Technopolis Tambon Khlong Ha, Klong Luang Chang Wat Pathum Thani 12120

営業時間

9時30分〜16時00分(火水木金)

9時30分~17時00分(土日)

入場料

セット100B

 

バンコク国立博物館(バンコク市内)

タイ最大級の規模を誇るバンコク国立博物館には、先史時代からの芸術品・美術品や資料、スコータイ王朝から現在(チャクリー王朝)までの歴史に関する品々が展示されています。

展示品が非常に多く、さらに広範囲の時代の品々が展示されているため、タイの歴史を学ぶ上で最適な博物館と言えるでしょう。

毎週水曜日と木曜日の9:30から約2時間かけて、日本人ボランティアグループによる無料の日本語ガイドツアーが行われています。

展示品を見るだけでは歴史を知るのが少々難しい場合がありますので、日時に都合が合えばガイドツアーを利用すると良いでしょう。

ガイドツアーは事前予約の必要はなく、チケット売り場前にて直接参加になります。

住所

4 Na Phra That Alley, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200

営業時間

8時00分~19時00分(営業日:水〜日)

入館料

200B

 

シリラート死体博物館(バンコク近隣)

シリラート死体博物館は、以前にシリラート病院であった施設を「法医学博物館」ならびに「解剖学爆物館」として改築した博物館になります。

理科室でお馴染みのガイコツをはじめ、凶悪犯罪者のミイラやホルマリン漬けの赤ちゃんなど、さまざまな死体が展示されています。

展示品のほとんどが実物のものなので、心臓が弱い方や怖いものが苦手な方には刺激が強すぎるかもしれません。

しかし、死体を展示している博物館は非常に珍しく、なかなか見る機会がないので、興味があればぜひ立ち寄ってみてください。

住所

2 Wanglung Road Khwaeng Siriraj, Khet Bangkok Noi, Krung Thep Maha Nakhon 10700

営業時間

10時00分~17時00分(定休日:火)

入館料

200B

 

ヘルファイアー・パス博物館(カンチャナブリー)

ヘルファイアー・パスは、高さ10mほどの垂直の断崖に囲まれた狭い空間のことで、太平洋戦争時に泰緬鉄道建設で使われた場所です。

泰緬鉄道は太平洋戦争の時に、日本軍がビルマ方面への補給路として建設したものですが、過酷なジャングルの中での工事だったために、数多くの犠牲者を出しました。

建設にはイギリスやオランダなどの連合軍捕虜68,000人、アジア労務者が約30万人動員され、完成までの間に捕虜13,000人以上、労務者10万人以上が死に絶えました。

このような日本の黒歴史は、日本の教科書では教えてくれるはずもありません。

博物館では、建設資料などから当時の生活や歴史を知ることができますので、私たち日本人の過ちを心に刻んでおくために、必ず立ち寄っておきましょう。

住所

Unnamed Road, Tambon Tha Sao, Amphoe Sai Yok, Chang Wat Kanchanaburi 71150

営業時間

9時00分~16時00分(営業日:毎日)

入館料

無料

 

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タイの観光名所④「ショッピングモール」

タイには大小さまざまなショッピングモールがありますが、観光におすすめなのが「MBKセンター」「セントラル・ワールド・プラザ」「メガバンナー」「ジャンクセイロン」です。

この4つは、タイ製品はもちろん、タイでのみ入手可能な日本製品も売られていますし、施設自体の雰囲気が良いので、買い物だけでなく観光にもうってつけです。

 

MBKセンター(バンコク市内)

MBKセンターは、バンコク市内のBTSナショナル・スタジアム駅近くにある8階建ての巨大なショッピングモールです。

広大な施設内には約2000もの店舗が軒を連ねており、衣類やファッション小物、携帯電話、電化製品など、さまざまな製品が売られています。

MBKセンターはタイ人向けの庶民派ショッピングモールということもあって、品質は良いとは言えないものの、すべてが格安です。

また、他のショッピングモールとは違い、ローカルな雰囲気がひしひしと感じられますので、アミューズメント的にも存分に楽しむことができます。

住所

Phayathai Rd, Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

セントラル・ワールド・プラザ(バンコク市内)

セントラル・ワールド・プラザは、東南アジア最大級であるとともに、タイのトレンドの最先端をゆくショッピングモールです。

敷地内は「セントラル・ワールド・プラザ」のほか、「ZEN」「伊勢丹」が入居していて、合わせて500店以上のショップ、100店以上のレストランがあります。

タイ発のブランドから日本発のブランドまで揃い、日本人ならここに来れば何でも手に入ると言っても過言ではないほどにファッション関連の品揃えが充実しています。

日本発のブランドで言えば、タイでしか買えない商品も数多くありますので、ファッションが好きな方にとって最高の場となるでしょう。

住所

999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

メガバンナー(バンコク近隣)

メガバンナーは、タイ最大の敷地面積を有する巨大ショッピングモールで、スワンナプーム空港の近くに立地しています。

メインとなるテナントには、タイ一号店となるIKEAやタイのローカル百貨店のロビンソン、ホームセンターのHOME PROなど、さまざまな大型店が入居しています。

また、カジュアルブランドを中心にタイ発祥のブランドが数多く入居しており、日本で言うところのイオンのような感じです。

ショップだけでなく、カフェやレストラン、ボーリング場やアイススケートリンクなどのアクティビティも充実していることから、1日中いても全く飽きません。

バンコク中心部からは少し離れていますが、訪れる価値は大いにありますので、マイナーなところが好きな方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所

39 Moo 6 Bangna-Trad Rd., Km.8 Bangkaew, Bangplee, Samutprakarn 10540

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

ジャンクセイロン(プーケット)

プーケットへ旅行するなら、プーケット最大級のショッピングモールである「ジャンクセイロン」には必ず立ち寄っておきましょう。

ジャンクセイロンは、プーケットで最も有名なパトンビーチのど真ん中に位置し、大小合わせて300店以上のショップが入居しています。

ファッションやコスメ関連のショップが充実していることから、プーケットでお土産を探すならジャンクセイロンは外せません。

中でもHARNNというタイ発祥のSPAブランドが非常に有名で、お土産として高い人気を集めていますので、ジャンクセイロンを訪れる際にはチェックしておきましょう。

住所

181 Rat-U-Thit 200 Pee Road, Tabol Patong, Amphur Kratu, Phuket

営業時間

11時00分~22時00分(5/1~10/31)

11時00分~23時00分(11/1~4/30)

 

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タイの観光名所④「水上マーケット・ナイトマーケット」

タイでショッピングを楽しむなら、ショッピングモールだけでなく、水上マーケットやナイトマーケットにも立ち寄ることを強くおすすめします。

ショッピングモールでは、主にブランド品が販売されていますが、水上マーケットやナイトマーケットでは庶民的なローカル品が販売されています。

タイならではの品が格安で購入できるだけでなく、雰囲気も非常に良いので、単純にウインドウショッピングのように観光だけでも存分に楽しめます。

 

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット(バンコク近隣)

タイの水上マーケットの中で最も有名なのが、バンコク中心部から南西に約80km離れたラーチャブリー県にある「ダムヌン・サドゥアック水上マーケット」です。

運河の両脇には主に日常雑貨や食材を主としたお店がズラッと並び、地元のタイ人から外国人観光客まで毎日多くの人で賑わっています。

また、小舟やエンジンボートで運河を廻れるツアーが提供されており、約1〜2時間かけてマーケット内や居住地などを見て廻ることができます。

船上での買い物が醍醐味と言えるところなので、せっかくなら小舟やエンジンボートをチャーターしてゆっくり観光してみてください。

住所

Damnoun Saduak, Ratchaiburi, Damnoen Saduak 70130

営業時間

7時00分~14時00分(営業日:毎日)

 

アンパワー水上マーケット(バンコク近隣)

アンパワーは、ダムヌン・サドゥアックと並んで有名な水上マーケットで、大きな魅力が夜に観光できるという点にあります。

辺りが暗くなってくると各所がライトアップされて、日中の活気あふれる喧騒とした雰囲気から幻想的かつエキゾチックな雰囲気に様変わりします。

また、この地域はホタルの生息地として有名で、ほぼ一年中、夜にはホタルを見ることができます。(5〜10月が最適)

金土日の週末しか開催されていませんが、雰囲気で言えば数ある水上マーケットの中で随一となりますので、都合が合えばぜひ立ち寄ってみてください。

住所

Amphawa 75110

営業時間

15時00分~21時00分(営業日:金土日)

 

アユタヤ水上マーケット(アユタヤ)

タイの水上マーケットというと、バンコク近隣のダムヌン・サドゥアックやアンパワーが有名ですが、アユタヤにも水上マーケットがあります。

観光の目玉として2010年に造られたばかりの新しい水上マーケットということもあって、古くから存在する他の水上マーケットよりもローカル感がやや薄い印象があります。

しかし、その分衛生面がしっかりと整備されているので、観光客には嬉しいところです。

また、アユタヤの遺跡群の観光がてらに気軽に行けるというのも大きな魅力と言えるでしょう。

お土産物店や洋服店、飲食店、マッサージ店など、数多くのお店が軒を連ね、すべてがお手頃価格。

毎日20時まで営業しているので、アユタヤ遺跡の観光の後にブラっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所

65/12 Moo 7 Pailing District Ayutthaya

営業時間

9時00分~20時00分(営業日:毎日)

 

アジアティーク ザ リバーフロント(バンコク市内)

タイのナイトマーケットの中で最も観光に適しているのが、バンコクのチャオプラヤー川沿いにあるアジアティーク ザ リバーフロントです。

約1500店にものぼる小売店や約40店のレストランが軒を連ね、さらに屋内・屋外でショーが開催されるなど、非常に活気づいています。

ナイトマーケットでありながらもテーマパークのような雰囲気がありますし、敷地が広く人でごった返すということがないので、カップルやご家族に最適です。

住所

2194, Charoen Krung Road | Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120

営業時間

17時00分~00時00分(営業日:毎日)

 

タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー(バンコク市内)

タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダーは、鉄道の操車場跡地に作られたナイトマーケットで、2015年1月にオープンしました。

約10万m2の敷地内に洋服店や雑貨店、家具店、飲食店など約1,300もの店舗が入居し、品揃えはタイのマーケットで随一を誇ります。

アジアティーク ザ リバーフロントとはうって変わって、こちらは喧騒としたお祭りのような雰囲気がありますので、友達同士での観光にうってつけ。

露店でお酒を飲みながらゆっくりするのも良し、買い物に没頭するのも良し、遊び方次第で何時間でも楽しむことができます。

住所

Ratcadaphisek Road, Bangkok 10400

営業時間

17時00分~1時00分(営業日:火〜日)

 

チェンマイ・ナイトバザール(チェンマイ)

チェンマイ・ナイトバザールは、その名の通りチェンマイにあるナイトマーケットです。

街の中心地であるチャンクラン通りで毎日開催されていて、約1kmにわたって伝統工芸品店や雑貨店、飲食店など、約700もの露店がぎっしりと軒を連ねています。

バンコクのナイトマーケットと比べると規模は小さいものの、タイ北部らしいゆったりとした雰囲気の中でのショッピングは一味違った面白味があります。

ただし、通路が狭く曜日や時間帯によっては多くの人で込み合うので、バッグやリュックは携帯せずに手ぶらで観光すると安心です。

住所

145 Changklan Rd, Amphur Muang, Chiang Mai

営業時間

18時00分~24時00分(営業日:毎日)

 

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タイの観光名所⑥「テーマパーク」

誰でも楽しめる観光地はバンコクに密集していますが、テーマパークであればバンコク以外の都市にも数多く存在します。

なので、バンコク以外の都市を旅行する際には、旅行先の都市にあるテーマパークをチェックしておくと良いでしょう。

中でもパタヤには自然を生かしたテーマパークが多く、観光名所と言えるおすすめスポットがたくさんあります。

ほかにも、プーケットやカオヤイなど、日本人がよく知る都市にも楽しめるテーマパークがありますので、当項目で一つ一つご紹介します。

 

サイアムパークシティ(バンコク近隣)

最初にご紹介するのが、どこかで見たことのあるようなキャラクターや建物があったりと、良い意味でタイらしさを味わうことができる「サイアムパークシティ」です。

日本で言うところのUSJとディズニーランドを掛け合わせたような遊園地で、入ってすぐにB級感が漂いますが、アトラクションは非常に充実しています。

園内は5つのエリアに分かれていて、絶叫系から面白系、子供向けまで、さまざまなアトラクションがあるほか、プールもありますので、1日中いても全く飽きません。

特にカップルやお子様連れのご家族で楽しむのにうってつけの遊園地と言えます。

住所

203 Suan Sayam Rd, Khwaeng Khan Na Yao, Khet Khan Na Yao, Krung Thep Maha Nakhon 10230

営業時間

10時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入園料

フリーパス900B

 

カートゥーン ネットワーク アマゾン(パタヤ)

お子様と一緒にタイへ旅行するなら、タイ随一の子供向け遊園地(ウォーターパーク)である「カートゥーン ネットワーク アマゾン」は外せません。

10のテーマに分かれたエリアには、18のウォータースライダー、そして13のウォーターアトラクションがあります。

ほかにも広大なプールや数多くの飲食店がありますので、ご家族揃って一日中楽しめます。

住所

888 Moo8 NaJomtien, Najomtien, Sattahip District, Chon Buri 20250

営業時間

10時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入園料

大人1,590B、子供1,190B

 

プーケット・ファンタシー(プーケット)

約80万㎡の敷地を持つプーケット最大のテーマパーク「プーケット・ファンタシー」。

ここでは毎晩21時からタイの歴史や伝統文化を演出したショーが上演され、ディナーを食べながらゆったりと観覧することができます。

また、個々の規模は小さいもののアトラクションが豊富で、夜から営業ということもあって、ディズニーランドのナイトタイムのような華やかな雰囲気を堪能できます。

少々値は張りますが、観光する価値は大いにありますので、ショー観覧だけでもぜひ足を運んでみてください。

住所

99 Moo3 Kamala Beach, Kathu, Phuket 83120

営業時間

17時30分〜23時30分(休業日:木曜日)

入園料

ショーのみ:大人1,800B、子供1,800B(4~12才)

ショー+ビュッフェディナー:大人2,200B、子供2,000B

 

シーニカルワールド(カオヤイ)

タイ人の避暑地として知られるゴルフやワイナリーで有名な高原リゾート地「カオヤイ」。

ここには2015年にオープンしたテーマパーク「シーニカルワールド」があります。

辺りを山で囲まれた自然豊かな敷地内には、目玉となる迫力のウォータースライダーをはじめ、さまざまなアトラクションが用意されています。

規模としてはそれほど大きくありませんが、高原に立地していることから日中でも暑くなく、また大自然に囲まれているので、楽しみながら大いにリフレッシュできることでしょう。

子供向けのアトラクションが中心となっているため、お子様連れのご家族におすすめです。

住所

777 Moo 5 Thanarat Road, Moo See, Pakchong, Nakhon Ratchasima 30130

営業時間

10時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入園料

アミューズメントパーク(大人1,250B 子供850B)

ウォーターパーク(大人890B 子供680B)

セット料金(大人1,700B 子供1,100B)

 

サファリワールド(バンコク近隣)

自然豊かなタイには、さまざまな地に数多くの動物園が点在していますが、最も規模が大きく充実しているのがバンコク近隣にある「サファリワールド」です。

ライオンやゾウ、キリン、クマをはじめとする多種多様な動物たちを園内バスや自家用車から間近に見られる点が最大の魅力。

また、イルカやアシカ、ゾウなど、さまざまな動物のショーも開催され、日本の動物園とは比べものにならないほどに充実しています。

タイで動物園を観光プランに入れるなら、好立地かつ充実したサファリワールドが第一候補になるでしょう。

住所

99 Thanon Panya Intra, Khwaeng Sam Wa Tawan Tok, Khet Khlong Sam Wa, Krung Thep Maha Nakhon 10510

営業時間

9時00分〜17時00分(営業日:毎日)

入場料

サファリパーク(大人1,000B 子供900B)

マリンパーク(大人1,200B 子供1,000B)

セット料金(大人1,400B 子供1,100B)

 

カオキアオ動物園(パタヤ)

ローカルな雰囲気を味わいたい方は、パタヤにある「カオキアオ動物園」がおすすめです。

こちらもサファリワールドと同様、さまざまな動物を園内バス(60人乗りトラム)に乗って間近に見られるほか、所定の時間には動物のショーが行われます。

規模としてはそれほど大きくありませんが、日本人からあまり知られていない穴場的な観光名所となりますので、パタヤ旅行のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所

235 Moo7 Bangphra Sriracha Tambon Bang Phra, Amphoe Si Racha, Chang Wat Chon Buri 20110

営業時間

08時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

300B

 

タイの観光名所⑦「絶景スポット」

自然豊かなタイは、秘境と呼べるような地や絶景スポットが多いことでも知られています。

絶景ポイントの多くは少々アクセスが悪く、移動に時間がかかってしまいますが、苦労した分、絶景をみた時の驚きや感動はひとしおです。

寺院や遺跡、博物館巡り、ショッピングなど、市内を中心に観光するのも楽しいですが、せっかくなら美しい絶景をみて心も体も癒されてみませんか?

 

クーハーカルハット宮殿(ホアヒン)

絶景スポットの一つ目は、タイ人御用達のリゾート地ホアヒンのプラヤーナコーン洞窟内に佇む「クーハーカルハット宮殿」です。

洞窟の頭上に空いた穴から太陽の光が差し込み、宮殿を照らす光景は息を呑むほどに美しく、誰もが大きな感動を覚えること間違いありません。

時期にもよりますが、おおむね10時〜11時が太陽の光が差し込むベストタイミングになるので、この時間帯を狙って訪れるのがおすすめです。

住所

Moo 2, Ban Khao Deang, Khao Deang Sub District, Amphoe Kui Buri,Prachuap Kri Khan 77150

営業時間

08時00分〜16時30分(営業日:毎日)

入場料

200B

 

ドイ・インタノン国立公園(チェンマイ)

チェンマイからバスで約1時間半〜2時間で行けるタイ最高峰の山ドイ・インタノン。

この山の一部が国立公園に指定され、園内では川や滝、人工の庭園などの大自然の絶景を眺めながらゆったりとハイキングを楽しむことができます。

また、近くにはカレン族やメオ族、パロン族といった少数民族の村もあります。

少数民族の村観光は、タイ北部最大の目玉となりますので、ハイキングついで訪ねて、少数民族の暮らしや文化を目と肌で体感してみてください。

住所

Doi Inthanon National Park, Chiang Mai

営業時間

08時00分〜17時00分(営業日:毎日)

入場料

200B

 

ノンヌット・トロピカルガーデン(パタヤ)

ノンヌット・トロピカルガーデンは、パタヤから南に約15kmのところにある広大な植物園(公園)です。

園内には、サポテン園やラン園、盆栽園などの植物園があり、個々が非常に美しく整備されていて、遠くから一望すると古代都市のようにも見え、その光景はまさに絶景です。

植物園のほかにも動物園や鳥園、美術園なども点在し、さらに古典舞踊や象のショーも開催され、綺麗な自然とタイの文化を同時に満喫することができます。

住所

34/1 Moo7 Na Jomtien Sattahip Chonburi 20250

営業時間

08時00分〜18時00分(営業日:毎日)

入場料

庭園見学(大人500B、子供300B)

庭園見学+ビュッフェ(大人800B、子供600B)

 

プーチーファー(チェンライ)

プーチーファーとは、タイ北部とラオスを連ねる標高1,628mの山のこと。

断崖絶壁の山頂からはラオスの美しい山々や平原が一望でき、乾季には美しい雲海が一面に広がります。

朝日と雲海の組み合わせはとても神秘的で、その圧巻の美しさから絶景が見られる穴場スポットとして、常にタイ人に選ばれています。

雲海は必ず見られるわけではありませんが、11月〜2月がベストシーズンになりますので、雲海を見たい方はこの時期を狙って行くと良いでしょう。

住所

Toeng, Chiang Rai 57160

入山料

無料

 

ノンハン湖(ウドンタニ)

タイ政府観光庁がイチオシするタイ東北地方ウドンタニ県内にある湖「ノンハン湖」。

この湖は“タレーブアデーン(赤い睡蓮の海)”と呼ばれていて、毎年12〜2月の朝6〜11時頃に、真っ赤な睡蓮が水面を埋め尽くすように生い茂ります。

赤い絨毯で覆われているかのような光景は、“まるで天国のよう“と比喩されるほどに美しく、誰もが心奪われてしまうことでしょう。

なかなかウドンタニに立ち寄る機会はありませんが、一見の価値は十二分にあります。

毎年ベストシーズン中の1月中旬には、ノンハン湖で祭りが開かれるので、都合が合えば、この時期を狙って行ってみるのも良いかもしれません。

住所

Nong Han, Baan Diam Village | Chiang Wae Subdistrict, Kumphawapi 41110

入場料

無料

 

ピピ・レイ島(タイ南西部)

レオナルド・デカプリオ主演の映画ザ・ビーチの舞台となったピピ・レイ島のマヤ湾。

マヤ湾は、切り立った巨大な岩々に囲まれていて、秘島と呼ぶに相応しい神秘的な雰囲気に満ち溢れています。

また、ボートでピピ・レイ島に向かうまでの道中には、巨大な洞窟「バイキング洞窟」をはじめ、美しい大自然の景色が目の前に広がります。

自然を守る措置として、1年のうち数か月間にわたって閉鎖されることがあるため、情報を確認してから訪れるようにしましょう。

住所

Phi Phi Island

アクセス

プーケットの「ラサダ港」からフェリーで約2時間

 

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タイの観光名所に関するまとめ

カテゴリーごとに数多くの観光名所をご紹介してきましたが、当ページで紹介した観光名所を抑えておけば、間違いなくタイ旅行が充実したものになります。

中にはアクセスが悪く、移動に時間がかかるところもありますが、移動の労力以上の楽しみが必ず待っていますので、思い出作りにぜひ立ち寄ってみてください。

なお、主要都市の観光スポットは、「タイの観光地!人気・有名な観光地から穴場のビーチ・島まで完全網羅!」にまとめていますので、ぜひご閲読ください。

また、バンコクへ旅行される方は、「バンコクの名所!定番から穴場まで絶対に訪れるべき観光地を一挙にご紹介!」を参考に、充実した旅行にして頂ければと思います。

 

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