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タイひとり旅!危険性や費用・予算、男性・女性おすすめの観光地など徹底解説!

タイ 観光   928 Views

世界屈指の観光大国であるタイは、魅力的な観光スポットが非常に多く、さらに外国人旅行者に優しい環境が整っていることから、海外ひとり旅にうってつけの国と言えます。

ただし、タイひとり旅を充実したものにするためには、準備や安全管理など、いくつか注意点があります。

また、効率的に観光するために、どの都市に滞在するか、どの観光スポットを巡るか、どのルート選ぶのか、事前にしっかりと計画しておかなければなりません。

当ページでは、注意点や費用の目安、交通手段から、おすすめの観光地・観光スポットまで、タイひとり旅に関する情報を網羅してお伝えします。

 

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Contents

タイの治安とひとり旅の危険性について

タイの治安は、経済における同水準の他国と比べると良好で、男性だけでなく女性も安心して観光できます。

しかし、日本と比べると治安が悪く、特にスリや置き引きなど金銭にかかわる犯罪が多発しています。

中でも日本人はお金を持っていると思われていますので、金銭にかかわる犯罪被害に遭わないよう、貴重品の管理を徹底するよう心掛けてください。

また、特にバンコクでは交通渋滞ならびに交通事故が社会問題になっています。

交通事故は車・バイク同士だけでなく、車・バイクと人も多く、歩行中に巻き込まれる可能性があるため、常に周囲を警戒するようにしてください。

なお、治安に関しては、「タイの治安・安全性と日本人被害の多い犯罪・トラブルについて」で詳しくご説明しています。併せてお読みください。

 

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タイのひとり旅で女性におすすめできるポイント

タイのひとり旅が女性におすすめの大きな理由が、上述したように治安が良いことです。

治安が良いと言っても、もちろん犯罪被害に遭う可能性はありますが、それは日本であっても他国であっても同じことです。

タイではしっかりと安全管理を行えば、そうそうに犯罪被害に遭うことはありませんので、女性ひとりでも安心して旅をすることができます。

タイが女性ひとり旅におすすめの理由には、ほかにも「日本人観光客が多い」「親切なタイ人が多い」「写真に映えるスポットが多い」などが挙げられます。

 

女性におすすめのポイント① 女性ひとりの日本人旅行者が多い

タイは日本人に非常に人気の高い国なので、毎日多くの日本人がタイに訪れています。

また、タイにひとり旅をしている女性も多く、同じ目的を持つ仲間がいることで安心感がありますし、現地で一緒に観光することもできるかもしれません。

実際、タイ現地で知り合って行動を共にしている女性を多くみかけますので、タイへの渡航時や到着したばかりの時は不安でも、滞在中は不安なく観光することができます。

 

女性におすすめのポイント② 親切なタイ人が多い

タイが親日国であることも理由の一つかもしれませんが、そもそもタイ人はホスピタリティに溢れていて、困った時には親切に助けてくれます。

たとえば道に迷った時や犯罪被害に遭った時など、何かしらトラブルが起きた場合に、困った様子を察して相手から声がかけてくれることが多い印象を受けます。

また、タイ人は日本人と同様に恥ずかしがり屋で人見知りの国民性がありますが、少し話しをするとフレンドリーに接してくれることも多々あります。

場合によって、一緒に食事をしたり観光の案内をしてくれたりするので、女性のひとり旅でも安心して楽しむことができます。

 

女性におすすめのポイント③ 写真に映えるスポットが多い

観光大国であるタイには、魅力的な観光スポットが多々ありますが、個性的な建物や絶景など、写真に映えるスポットも多く存在します。

また、市内にはオシャレなお店がたくさんありますので、可愛いものや綺麗なものが好きな方にぴったりの国と言えるでしょう。

 

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タイのひとり旅で男性におすすめできるポイント

タイは、女性のひとり旅としてだけでなく、男性のひとり旅にもおすすめできる国です。

タイが男性ひとり旅におすすめの理由には、「男性ひとりの日本人旅行者が多い」「アクティビティが豊富」「夜遊びスポットが多い」などが挙げられます。

 

男性におすすめのポイント① 男性ひとりの日本人旅行者が多い

タイには女性だけでなく、男性の日本人旅行者も非常に多く、バンコクやチェンマイなどの主要都市はもちろん、地方都市にもひとり行動している男性が多くいらっしゃいます。

やはりひとり旅というのは不安がありますし、おそらく、不安に感じているのは女性よりも男性の方が多いのではないでしょうか。

この事実によるものなのか、ひとり旅をする日本人男性の多くが、現地で知り合った人と一緒に行動しています。

また、タイで出会った人と友達になって、その後も長く良好な関係を築いている方が多いのが実情です。

 

男性におすすめのポイント② アクティビティが豊富

タイでは、ムエタイ体験やムエタイ観戦、バギー体験、ラフティング、スキューバダイビングなど、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。

特に日本人男性から人気が高いのがスキューバダイビングで、遊びとしてだけでなく、スキューバダイビングの資格を取得する方も多くいらっしゃいます。

また、郊外ではハンモックでゆっくりと時間を過ごすこともでき、ひとりでリフレッシュするのにも最適です。

 

男性におすすめのポイント③ 夜遊びスポットが多い

バンコクを中心に夜遊びスポットが多く存在することから、夜遊びを目的としてタイに旅行するという男性がたくさんいらっしゃいます。

友達同士で夜遊びするのも楽しいですが、中には友達と一緒は恥ずかしいという方もおられるのではないでしょうか。

多くの日本人男性が歓楽街に足を運んでいますが、海外ということもあって、それほど他の日本人は気になりません。

また、ひとりで行動している男性も多いので、人の目を気にすることなく、大いに楽しむことができます。

 

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安全・快適にタイひとり旅をするための準備

タイは、日本から飛行機で5〜7時間と気軽に行けますが、海外である以上、観光するにはパスポートが必要になります。

長期間にわたって観光するには、ビザの取得が必要になる場合がありますので、事前にしっかりと用意しておかなければなりません。

また、健康のためや寺院など神聖な場所を観光するために、服装にも気を配る必要があります。

そのほか、快適に観光できるように、持ち物など用意周到に準備しておきましょう。

 

忘れずにパスポート・ビザを用意しておくこと

タイに入国するためには、必ず有効なパスポートが要ります。

タイへの渡航をお考えの方で、パスポートを所有していない場合や有効期限が切れている場合は、早めに申請手続きを行っておきましょう。

なお、ビザなしでの入国の可否、滞在日数は国によって異なりますが、タイであれば観光を目的として30日以内であれば、ビザなしで入国・滞在が可能です。

30日以上の滞在をご希望の場合は、観光ビザが必要になりますので、日本国内のタイ大使館・領事館で申請手続きを行ってください。

詳しくは、「タイ観光ビザの申請・延長方法・必要書類について」をご覧ください。

 

観光に適切な服を用意しておくこと

タイは年間を通して暑いため、現地では基本的に薄着の服を着ることになります。

しかし、機内や電車内、施設内では冷房がかかって寒い場合がありますので、厚手の服を1〜2着は用意しておくようにしましょう。

また、多くの方がバンコクで寺院を観光すると思いますが、寺院ではタンクトップや半パン、ミニスカートなど露出の多い服装が禁止されています。

タイでトラブルに遭わないためにも、厚着の服装に加え、薄着であっても露出の少ないものを用意しておいてください。

 

タイひとり旅用の必需品を用意しておくこと

海外旅行の経験が少ない方は特に、日本から何を持っていけば良いのか分からないと思いますので、当項で「必需品」と「あると良い物」をご説明します。

まず、タイへの入国・滞在のために、パスポート、航空券、現金・クレジットカード、旅行用カバンは忘れずに持参しておきましょう。

必需品

パスポート

パスポートのコピー(2~3枚)

航空券

現金(日本円・バーツ)

クレジットカード(2枚以上あると良い)

旅行用カバン

旅行用カバンは何でもいいのですが、スーツケースだと移動にやや不便なことがあります。

なので、都市間の移動が少なければスーツケース、移動が多ければバックパックを利用すると良いかと思います。

あると良い物

電子機器

携帯(SIMフリー)

SIMカード(現地購入可)

カメラ

充電器

薬関係

常備薬

処方薬(持病がある場合など)

虫よけスプレー

日焼け止め

ガイドブック

英語・タイ語の学習本

防犯対策

シークレットウエストポーチ

南京錠・ワイヤーロック

この中で特に持参をおすすめするのが「虫よけスプレー」と「日焼け止め」です。

タイには蚊が多く、さらにデング熱と呼ばれるデングウイルスを持つ蚊を媒体とする感染症の発症リスクがあります。

また、日中は非常に暑く、日焼けは避けられないので、虫よけスプレーと日焼け止めを持参しておくと良いでしょう。

加えて、タイでは金銭を狙った犯罪が多発していることから、「シークレットウエストポーチ」や「南京錠・ワイヤーロック」を持参すると安心です。

 

簡単な英語・タイ語をインプットしておくこと

タイ人の公用語はタイ語ですが、近年では経済の発展や教育水準の向上などによって、若者を中心に英語を話せる人が増えてきています。

また、タイは世界屈指の観光国であり、毎日多くの外国人が訪れていることから、英語表記の看板や英語対応の案内所など、外国人に優しい環境が整っています。

簡単な英語ができれば、特に不自由なく観光できますので、英語の例文が記載されたガイドブックなどを持参すると安心です。

また、タイ語で会話すると現地の人と仲良くなりやすく、旅がより楽しいものになりますので、簡単なタイ語もインプットしておきましょう。

日常でよく使うタイ語

こんにちは

さようなら

どちらも、サワディーカー(ップ)

ありがとう

コップンカー(ップ)

どういたしまして

マイペンライカー(ップ)

はい

チャイカー(ップ)

いいえ

マイチャイカー(ップ)

美味しい

アロイ

いくらですか?

アンニィー タオライカー(ップ)?

安くしてくれますか?

ロッダイマイカー(ップ)?

〜に行きたい

ヤーク パイ ティー[場所]

※女性は語尾が「カー」、男性は語尾が「カーップ」となる

 

タイひとり旅でかかる費用と予算

続いて、タイでの観光にかかる費用と予算をご紹介します。

まず、日本からタイ(バンコク)への航空券が往復15,000〜25,000B、一般レベルのホテルの宿泊費が400〜700Bほどです。

また、何をするか人によって大きく異なりますが、観光自体それほどお金はかかりません。

たとえばバンコク三大寺院を廻って750B、移動に100〜200B、食事(朝・昼・夜)に300〜500Bで、観光1日あたり1,500B〜2,000Bほど。

食事を豪華にしたり、夜遊びにお金を使う場合でも、一般的なレベルで1日3,000〜4,000Bもあれば十分です。

 

<平均的な旅行費(1週間)>

航空費

15,000〜25,000B

宿泊費

3,000〜5,000B

食費

3,000〜5,000B

交通費

2,000〜3,000B

娯楽費

7,000〜15,000B

30,000〜53,000B

※バーツ/円の最新為替相場は、Yahoo!ファイナンスなどでご確認ください。

円換算ではバーツとの為替相場が関係してきますので、一概に日本円でいくらとは言えませんが、1B/3円とすると、1週間の平均的な旅行費は約9万〜16万円となります。

あとはお土産代が必要になってきますので、どの程度のお土産を買うかを加味して、予算を決めておきましょう。

なお、物価に関しては「タイの物価水準(日本との比較など)と旅行や滞在の費用について」でご確認ください。

 

旅行費用を格安に抑えるためのポイント

上記のように1週間であれば、旅行費は30,000〜53,000Bほどになりますが、さらに格安で旅行することも可能です。

旅行費用を格安に抑えるためのポイントは、「LCCまたはローカルシーズンを選ぶ」「日本でツアーを申し込む」「常に値段交渉をする」の3つ。

特に旅行費の多くを占める航空券と観光費用を抑えるのが重要となります。

 

LCCまたはローシーズンを選ぶ

日本からタイへはさまざまな航空便が運航していますが、航空費はピンキリで、往復2〜3万円の安い便もあれば10万円を超える便もあります。

特に左右されるのが航空会社となりますので、航空費を安く済ませたい場合には、安い航空会社を選ぶのがポイントとなります。

安い航空会社を総称してLCC((Low-cost carrier)と言い、発着場所にもよりますが、成田―バンコクなど運行本数の多い便では航空券をかなり安く買うことができます。

そのため、まずはLCCの「エアアジア(AirAsia)」「スクート(Scoot)」「ジェットスター(JetStar)」「ピーチ(Peach)」の中から選びましょう。(※ピーチは那覇-バンコクのみ)

また、シーズンによっても航空費が大きく違ってきます。

たとえばゴールデンウィークやお盆、シルバーウィーク、夏休み、年末・年始などの休暇シーズンは渡航者が多いことから、通常の時期よりも1.5〜3倍ほど高くなります。

さらに、タイには乾季(11月〜3月)、暑季(4・5月)、雨季(6月〜10月)があって、乾季がハイシーズン、暑季と雨季はローシーズンになります。

ハイシーズンはローシーズンよりも1.5倍ほど高くなりますので、安く抑えたい場合には渡航時期も考えておきましょう。

 

日本でツアーを申し込む

タイは日本人の海外旅行先として非常に人気が高いことから、日本国内でさまざまな旅行代理店がタイへの格安ツアーを提供しています。

ツアーには、航空券やホテルから観光まですべて組み込んだもの、航空券とホテルだけのものなど多種多様です。

一般的に、自分ひとりで旅行する場合と比べるとツアーの方が安く、旅行代理店がプロモーションしている時期やローシーズンならかなり格安です。

航空券とホテルだけのプランで1週間4万円台もありますので、うまく利用すると費用を抑えることができます。

ただし、航空券とホテルだけのプランであっても、団体で行動する必要があるなど、完全プライベートとはいきません。

そこがネックな部分ではありますが、ひとりで行動するよりも安心感がありますので、特にタイが初めての女性の方にはツアーの利用価値が大いにあります。

 

常に値段交渉をする

タイは昔ながらに売買で値段交渉をするという文化があります。

たとえばトゥクトゥクやローカルマーケットなどでは値段が定まっておらず、交渉を経て値段が決定します。

そのため、相手の提示額をそのまま鵜呑みにすると、2倍も3倍も損をする可能性があるわけです。

特に外国人観光客の多い観光地では、かなり高い値段を提示してきますので、旅行費用を抑えるために、常に値段交渉をすることが重要になります。

 

タイひとり旅で利用する交通手段

タイは日本の約1.4倍の面積を持ち、さらに市内も広いので徒歩での観光は難しく、何かしらの交通手段を利用しなければなりません。

タイで利用できる主な交通手段は、「バイタク」「トゥクトゥク」「タクシー」「電車(BTS・MRT)」「市内バス」「長距離バス」「鉄道」の7つです。

バイタク

バイクで移動する一人用の交通手段。一人であれば格安かつスムーズに移動できる。

トゥクトゥク

庶民の足として親しまれている「三輪自動車」。後部に座席が用意されているため、バイタクよりも快適に移動できる。

タクシー

日本のタクシーと同様。運賃はやや高いものの、振動が少なく、基本的にエアコンがついているため、乗り心地が非常に快適。

電車(BTS・MRT)

バンコクで利用できる電車には、主に高架を走る「BTS(スカイトレイン)」と地下を走る「MRT(地下鉄)」の2つがある。駅に近い観光スポットへ行くのに便利。

市内バス

主にタイ人が利用する交通手段。7B〜(エアコンなし)と格安に利用できる反面、乗車に際する難易度が高く、タイ初心者には不向き。

長距離バス

都市間の移動に最適な交通手段で、エアコン付きの「VIPバス」「1等バス」「2等バス」、エアコンなしの「普通バス」の4種類がある。VIPバスが最も高く、その分快適に移動できる。

鉄道

長距離バスと同様に都市間の移動に最適。長距離バスよりも時間がかかるが、寝台を選べば快適に移動でき、料金も安い。

この中で最も利用頻度の高い交通手段が「トゥクトゥク」と「タクシー」になるでしょう。

どちらも路上でピックアップするので、目的地までスムーズに移動できます。

他の都市へ行く場合、飛行機を利用することもできますが、多くの方が格安の「長距離バス」または「鉄道」を利用することになると思います。

どちらも一長一短がありますが、せっかくの海外旅行なので、タイの雰囲気を感じるために、一度は鉄道を利用してみることをおすすめします。

 

空港からバンコク市内への移動について

日本⇔バンコクの航空便は、「ドンムアン空港」と「スワンナプーム国際空港」に発着します。

それぞれバンコク中心部から約20km、約32km離れたところにありますので、市内へは何かしらの交通手段を利用して移動しなければなりません。

空港からバンコク市内へは、電車(エアポートレイルリンク)や路線バス、タクシーなど、さまざまな交通手段があります。

電車やバスなら格安で移動できますが、乗車地や乗り方がやや複雑で、スムーズにいかないことがありますので、早くバンコク市内に移動したい方はタクシーがおすすめです。

タクシーの運賃相場(空港からバンコク市内中心部へ)

ドンムアン空港

300〜400B(高速代込み)

スワンナプーム国際空港

400〜500B(高速代込み)

 

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タイひとり旅での宿泊施設

リゾート地などではコテージやバンガローなどの特殊な宿泊施設がありますが、観光で利用するのは基本的に「ゲストハウス」か「ホテル」のどちらかになります。

ゲストハウスは、衛生状態やセキュリティーがやや乏しい反面、格安で泊まれるというメリットがあります。

その一方で、ホテルは衛生状態が良くセキュリティーが充実している反面、やや高額になります。

どちらも一長一短がありますが、ひとり旅ということで目的別に、出会いを求めるならホテル、安全・快適に泊まるならホテルを選択するのが良いでしょう。

 

出会いを求めるなら「ゲストハウス」

ゲストハウスは、1泊100B〜と格安で利用できることから、男性・女性を問わず、世界中の旅行者から絶大な人気があります。

日本人からの人気も高く、ほとんどのゲストハウスにはオープンスペースがあるので、他の旅行者と仲良くなる機会が多くあります。

また、ゲストハウスの部屋にはドミトリーと個室がありますが、1室を共有するタイプのドミトリーでは他の旅行者とより仲良くなれます。

タイひとり旅の中で新たな出会いを求めるのであれば、ゲストハウスを選び、さらにドミトリーに泊まると良いかと思います。

女性の方なら、女性だけのドミトリーが利用できるゲストハウスもあるので、異性との同室に不安があれば、女性専用のドミトリーを利用すると良いでしょう。

なお、ドミトリーでは貴重品の盗難リスクがありますので、ドミトリーに泊まる際には貴重品の管理を徹底しておいてください。

 

女性専用ドミトリーがあるゲストハウス

近年、女性旅行者の増加に伴って、女性専用ドミトリーを設置するゲストハウスが増えてきています。

女性の方でドミトリーを利用する場合は、女性専用ドミトリーのあるゲストハウスを選ぶようにしましょう。

女性専用のドミトリーのあるゲストハウスは、主にバンコク・チェンマイ・プーケットなどの主要都市に多く存在します。

バンコク

My Home 22

TRICA HOSTEL

Oneday Hostel

THE BLOCKS HOSTEL

チェンマイ

Green Days

60 Blue House

Hug Chang House

Nature’s Way House

プーケット

The Memory at On On Hotel

Beehive Phuket Oldtown Hostel

Bed Hostel

Ai Phuket Hostel

上表に記載のゲストハウスは、どれも女性専用ドミトリーを備えています。

これらは一例であって、ほかにも女性専用ドミトリーを完備するゲストハウスがたくさんありますので、現地で探す際には、フロントに尋ねてみてください。

 

安全・快適に泊まるなら「ホテル」

ホテルは、ゲストハウスと比べて宿泊料が高いものの、その分、衛生状態が良くセキュリティーがしっかりしています。

高いと言っても1泊300〜400Bほどのところも多く、格安なところでも衛生状態やセキュリティーは申し分ありません。

もちろん、高額になればなるほど快適になりますし、サービスも充実しています。

ゲストハウスは、換気が不十分でジメジメしていたり、盗難が多かったりと、衛生状態やセキュリティーに不安がありますので、安全・快適に泊まるならホテルがおすすめです。

 

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タイひとり旅でおすすめの観光地

ひとり旅であれば、男性・女性ともに、基本的に外国人観光客の多い主要都市を観光するのがおすすめです。

しかし、タイには遺跡都市や避暑地、島など、魅力的な観光地がたくさんありますので、時間があれば多くの観光地を廻ってみるのが良いと思います。

主要都市

バンコク、チェンマイ、プーケット、パタヤ

遺跡都市

アユタヤ、スコータイ

避暑地

ホアヒン、カオヤイ

ピピ島、サムイ島、サメット島、シーチャン島、リペ島、ラン島

田舎(地方都市)

チェンライ、ナコーンラーチャシーマー、ハジャイ

主要都市である「バンコク」「チェンマイ」「プーケット」「パタヤ」は、多くの方がご存知かと思います。

いずれも観光地として非常に人気で、市内にはさまざまな観光スポットがありますので、この4都市のうちのどれかは必ず観光プランに入れておきましょう。

タイの歴史を深く学びたいという方は、遺跡都市である「アユタヤ」と「スコータイ」がおすすめです。

また、暑い中での観光に疲れた時は、タイ王族もよく訪れる「ホアヒン」、タイの軽井沢と称される「カオヤイ」に行ってみてください。

気候が穏やかで、街全体の雰囲気が落ち着いているので、ゆっくりと過ごすことができます。

なお、観光地の詳細は「タイの観光地!人気・有名な観光地から穴場のビーチ・島まで完全網羅!」でご確認ください。

 

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タイひとり旅でおすすめの観光スポット

都市における観光の主なカテゴリーは、「寺院・遺跡」「博物館」「ショッピングモール」「水上マーケット」「ナイトマーケット」「夜遊びスポット」です。

これらのカテゴリーの中でも特におすすめの観光スポットを下表にまとめています。

また、各観光スポットの詳細は、「タイの観光名所!バンコク・チェンマイ・アユタヤなど各地の名所を完全網羅!」にまとめていますので、併せてお読みください。

寺院・遺跡

バンコク

ワット・プラケオ

ワット・ポー

ワット・アルン

ムアンボーラン

チェンマイ

ワット・プラシン

アユタヤ

アユタヤ歴史公園

博物館

主要都市

タイ国立科学博物館

バンコク国立博物館

シリラート死体博物館

ショッピングモール

バンコク

MBKセンター

セントラル・ワールド・プラザ

プーケット

ジャンクセイロン

水上マーケット

バンコク

ダムヌン・サドゥアック水上マーケット

アンパワー水上マーケット

アユタヤ

アユタヤ水上マーケット

ナイトマーケット

バンコク

アジアティーク ザ リバーフロント

ロット・ファイ・ラチャダー

チェンマイ

チェンマイ・ナイトバザール

タイの中でも特に魅力的な観光スポットは、首都であるバンコクに集まっています。

というのも、タイの経済は観光収入で支えられていると言っても過言ではなく、さらに経済がバンコク一極化の状態にあるからです。

バンコクには多くの魅力的な観光スポットがありますし、各都市へのアクセスが非常に便利なので、バンコクを拠点にすると効率的です。

バンコクの観光スポットの詳細は、「バンコクの観光地!定番・穴場・おすすめ・行き方・人気スポットを徹底解説!」にまとめています。

 

タイひとり旅で女性におすすめのマッサージ&スパ

タイといえば、タイ式マッサージが有名で、バンコク・チェンマイ・プーケットなどの主要都市にはタイ式マッサージを受けられるお店がたくさんあります。

また、高級なスパも数多く点在していますので、観光に疲れた時にマッサージやスパを利用してみてはいかがでしょうか。

マッサージ

バンコク

ワット・ポーマッサージ

MAY Massage

Perception Blind Massage

チェンマイ

Fah Lanna Massage

Women’s Massage Center by Ex-Prisoners

White Orchid Massage

Choeng Doi Massage And Spa

プーケット

Kim’s Massage & Spa

Sweet Lemongrass Massage

Healthland Massage Patong

スパ

バンコク

Oasis Spa

MY SPA

Health Land Spa & Massage

Asia Herb Association

チェンマイ

Zabai Thai Massage & Spa

Sense Massage and Spa

Fah Lanna Spa

Zira Spa

プーケット

Oasis Royal Thai Spa

Oasis Spa Phuket Laguna

上表は、特に人気・レベルの高いマッサージ・スパの店舗です。

施術内容は店舗によってさまざまで、頭や肩、腰、足、全身など、お好みで選べます。

なお、タイにはチップ文化がありますので、満足のいく施術を受けた場合には、施術料金の1〜3割程度のチップを渡すようにしましょう。

 

タイひとり旅で女性におすすめのフォトジェニックなスポット

タイには写真映えするスポットが数多く存在します。

たとえば寺院なら、宇宙のような天井画が有名な「ワット・パクナム」、巨大なガネーシャ象が待ち構える「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」、純白一色の「ワット・ロンクン」など。

また、特に主要都市では、ホテルなどの屋上で営業しているルーフトップバーから眺められる夜景がとても綺麗で、感動を覚えることはもちろん、写真にもとても映えます。

美しい自然や絶景が楽しめる「クーハーカルハット宮殿」「ドイ・インタノン国立公園」なども、写真映えするスポットとして非常に人気があります。

寺院

バンコク

ワット・パクナム

ワット・サマーン・ラッタナーラーム

チェンライ

ワット・ロンクン

市場

バンコク

メークロン市場

夜景

バンコク

チェンマイ

プーケット

ルーフトップバー

絶景

ホアヒン

クーハーカルハット宮殿

チェンマイ

ドイ・インタノン国立公園

パタヤ

ノンヌット・トロピカルガーデン

絶景スポットの多くは郊外にあり、女性ひとりでも問題なく行けますが、不安であればツアーに参加するか、現地で知り合った人と行動を共にすると良いでしょう。

なお、タイではSNSが流行っていることもあって、「Blue Whale Maharaj」や「agalico」といったカフェなど、おしゃれスポットが多く存在します。

主要な観光スポットを巡るだけでなく、街中を散策して、おしゃれスポットを探してみてはいかがでしょうか。

 

タイひとり旅で男性におすすめの夜遊びスポット

タイの歓楽街の華やかさは世界屈指と言われ、ゴーゴーバーやバービア、カラオケバーなど、実にさまざまな夜遊びスポットがあります。

この中でも必ず一度は行って頂きたいのがゴーゴーバーです。

ゴーゴーバーとは、主に女性が台の上で水着(または裸)で踊っている様子を鑑賞できる場で、「ストリップ場」と考えて頂くと分かりやすいかと思います。

タイ=ゴーゴーバーと言われるほどに有名なので、せっかくのタイひとり旅を満喫するために、必ず一度はゴーゴーバーに行ってみてください。

夜遊びスポット

バンコク

ソイカウボーイ

ナナプラザ

パッポン通り

パタヤ

ウォーキングストリート

ゴーゴーバーやバービア、カラオケバーは、バンコクなら「ソイカウボーイ」「ナナプラザ」「パッポン通り」、パタヤなら「ウォーキングストリート」に集まっています。

場所の詳細や利用方法などについては、「バンコクの観光を夜楽しむおすすめのスポット完全ガイド!」でご紹介していますので、併せてお読みください。

 

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タイひとり旅におけるおすすめのルート

タイには魅力的な観光地がたくさんありますので、どの都市を廻れば良いのか、ルート選びに迷っている方は多いのではないでしょうか。

そこで当項では、タイ旅行1週間と1か月に分けて、それぞれのおすすめルートをご紹介します。

 

タイ旅行1週間のルート

まず1週間のルートですが、1週間というのはかなり短く、タイでは都市間の移動に時間がかかることから、多くの都市を廻るのはおすすめしません。

バンコク市内には観光スポットが多く存在し、また近郊に魅力的な都市が多々ありますので、1週間の旅行でしたらバンコクを拠点にするのが良いかと思います。

バンコクを拠点とするルート

ルート①

バンコク→アユタヤ→パタヤ→バンコク

ルート②

バンコク→アユタヤ→チェンマイ

ルート③

バンコク→スコータイ→チェンマイ

ルート④

バンコク→アユタヤ→カオヤイ→バンコク

ルート⑤

バンコク→アユタヤ→プーケット

ルート⑥

バンコク→ホアヒン→プーケット

ルート⑦

バンコク→パタヤ→ラン島→パタヤ→バンコク

バンコクから他都市に行く場合には、上表のようなルートが考えられます。

この中でも特に人気なのが、おそらく「ルート①」のバンコク→アユタヤ→パタヤ→バンコクでしょう。

アユタヤ・パタヤのいずれもバンコク近隣にありますので、移動に時間がかからず効率的に観光することができます。

また、チェンマイやプーケットへのルートも人気が高く、移動に時間がかかってしまいますが、異なる雰囲気を味わうことができ、タイ旅行が充実したものになるはずです。

もちろん、バンコクに1週間滞在して、バンコク市内や100km圏内にある近郊の観光スポットを廻るのも良いかと思います。

バンコク市内や近郊を観光される場合には、ぜひ「バンコク観光のおすすめルート!寺院や市場など効率的に廻るコース」を参考にしてください。

チェンマイ・プーケットを拠点とするルート

ルート①

チェンマイ→チェンライ→チェンマイ

ルート②

チェンマイ→スコータイ→バンコク

ルート③

プーケット→ホアヒン→バンコク

ルート④

プーケット→バンコク→アユタヤ→バンコク

ルート⑤

プーケット→ハジャイ→リペ島→ハジャイ→プーケットorクアラルンプール(マレーシア)

ルート⑥

プーケット→ピピ島→クラビ→プーケット

日本からタイへの航空便は、バンコクだけでなくチェンマイやプーケットにも発着しています。

タイ旅行が初めてという方は、やはりバンコクを拠点にするのがおすすめですが、すでにバンコクを観光したことがある方は、チェンマイやプーケットを拠点にしても良いかもしれません。

手つかずの自然が残る島に行きたいという場合には、プーケットを拠点にすると1週間でも十分に観光できます。

 

タイ旅行1か月間のルート

続いて、タイ旅行1か月のルートをご紹介します。

1か月もあれば、多少移動に時間がかかっても余裕がありますので、多くの都市を廻ってみると良いでしょう。

ただし、移動は意外と疲れますし、1か月間のうちに体調を崩してしまってはせっかくの旅行を十分に満喫できない可能性があります。

なので、各都市である程度の滞在日数を設けて、余裕のあるルートを選ぶようにしましょう。

バンコクを拠点とするルート

ルート①

バンコク→パタヤ→アユタヤ→スコータイ→チェンマイ→プーケット→島→クラビ→プーケット

※チェンマイ―プーケット間は飛行機

ルート②

バンコク→アユタヤ→カオヤイ→ナコーンラーチャシーマー→コーンケン→スコータイ→チェンマイ

ルート③

バンコク→ホアヒン→プーケット→孤島→ハジャイ→チェンマイ→チェンライ→チェンマイ

※ハジャイ―チェンマイ間は飛行機

1か月もあれば、北部・東北部・中部・南部を一挙に廻ることも可能です。

北部から南部へは、かなりの距離がありますので、少しお金はかかってしまいますが、飛行機を利用して楽に短時間で移動するのがおすすめです。

1か月となると、このほかにもさまざまなルートが考えられると思います。

マレーシアやラオス、カンボジアなどの近隣国にも行けますので、ご自身に合ったルートを色々と考えてみましょう。

ルート選びは旅行の醍醐味ですし、考えるだけでワクワク感が増して、旅行がより充実したものになります。

 

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タイひとり旅での注意点

タイには楽しめる観光スポットが非常に多いため、滞在中は充実した日々を送ることができるはずです。

しかし、トラブルに巻き込まれてしまっては楽しいはずの観光旅行が台無しになってしまいます。

場合によっては、観光半ばで帰国を余儀なくされることもあるかもしれません。

タイひとり旅での注意点は、「貴重品の管理を徹底する」「深夜の外出を控える」「深夜のタクシーを避ける」「適切な服装で観光する」「文化・慣習に従う」「サービスを受けた際にチップを渡す」の6つ。

これら6つの注意点をしっかりと守って、楽しいひとり旅にしましょう。

 

貴重品の管理を徹底すること

タイでは、スリや引ったくり、置き引きなどの金銭に関わる犯罪が多発しています。

特に日本人が被害に遭いやすいのが「置き引き」です。

日本では荷物を場所取り代わりにするなど、荷物に対する注意力がかなり低いため、荷物は必ず肌身離さず持っておくようにしてください。

また、スリや引ったくりの被害を避けるために、人混みの多いところではバッグを前方で持つようにしたり、シークレットウエストポーチを利用するようにしましょう。

加えて、被害を最小限にするために、大金を持ち歩かないなど、しっかりと対策をとっておいてください。

 

深夜の外出・人通りの少ない場所を避けること

タイでの犯罪には、スリや引ったくり、置き引きといった軽犯罪だけでなく、強盗や強姦などの重犯罪も多く、特に深夜帯の発生頻度が高い状況にあります。

また、ターゲットにされるのは、男性・女性に関係なく、主に一人で行動している外国人です。

深夜の一人での外出は犯罪被害のリスクを高めてしまいますので、特に用がない限り、深夜の外出を控えるようにしてください。

また、昼間であっても犯罪がないわけではありません。

昼間にも特に人目につかないような人通りの少ない場所で、さまざまな犯罪が多発していますので、昼夜を問わず、人通りの多い大きな道を歩くようにしてください。

 

女性は深夜にひとりでタクシーに乗らないこと

日本でも同じことが言えますが、タクシーというのも密室になりますし、特に深夜帯は人目につきにくいことから、わいせつ行為など性犯罪に遭う可能性があります。

問題なく利用できたとしても、車中にいる間は不安がつきまといますので、深夜にひとりでタクシーに乗るのは避けるようにしましょう。

また、深夜の移動する必要がないように、タイへの深夜着の航空便を避けるようにしましょう。

 

適切な服装で観光すること

タイは年間を通して暑いことから、観光に際して薄着でラフな服装が観光には最適です。

しかし、寺院はタイ人にとって神聖な場所であることから、寺院への入場には露出の多く服装は厳禁となります。

寺院を観光する際は、タンクトップや半パン、スカートなどの露出の多い服装ではなく、肌が隠れる服を着るようにしてください。

また、ルーフトップバーやナイトクラブなどでは、ドレスコードが定められています。

決して“スーツやドレス”などフォーマルな恰好をしなければいけないというわけではありませんが、観光時のようなラフ過ぎる服装はNGです。

その場の雰囲気を壊さないよう、社会一般的なスマート・カジュアルの服装を着るようにしてください。

 

タイの文化・慣習に従うこと

タイと日本は同じアジアの国であっても、文化や慣習は大きく異なります。

日本では良しとされていることがタイではタブーなことがあり、たとえばタイでは頭に精霊が宿ると考えられていることから「人の頭を触る」行為はタブーです。

また、「女性が僧侶に近づく・触れる」「王族に対して非難する」などもタブーな行為となります。

タイと日本では文化・慣習の違いによって気をつけるべきことが多々ありますので、タブーを侵さないよう注意してください。

詳細は「タイの生活水準や生活環境、文化・生活習慣などについて」でご確認ください。

 

サービスを受けた際にはチップを渡すこと

日本では馴染みがありませんが、タイではチップ文化があり、サービスを受けた際、サービスに見合った額のチップを渡すのがマナーとなっています。

ホテルでボーイに荷物を運んでもらう、マッサージを受けるなど、何かしらのサービスを受けたら、少額で構いませんので、チップを渡すようにしてください。

ホテル

ランク

チップ相場

サービスを受けた時

2,000B程度/泊

50〜100B

5,000B程度/泊

100〜150B

10,000B程度/泊

200〜300B

 

レストラン

会計

チップ相場

サービス料が含まれていない場合

500B程度

30〜50B

1,000B程度

50〜100B

2,000B程度

100〜200B

 

マッサージ&スパ

料金

チップ相場

ボディマッサージ(古式)

200~300B/時

50B~100B

ヘッドマッサージ

300~400B/時

50B~100B

フェイシャルマッサージ

250~350B/時

50B~100B

フットマッサージ

200~300B/時

50B~100B

足つぼマッサージ

200~300B/時

50B~100B

エステ・SPA

800~1,000B/時

100~200B

 

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タイひとり旅に関するまとめ

同水準の他国と比べるとタイの治安は良く、また低予算で観光できることから、ひとり旅にうってつけの国と言えます。

さらに、ひとり旅では新たな出会いのチャンスがありますし、精神的に強くなれるなど、観光以外にも楽しみや自己成長できるといったメリットがあります。

タイには多くの魅力的な都市、さまざまな観光スポットがありますので、入念に下調べをして、ひとり旅を充実したものにしましょう。

また、しっかりと準備をし、現地では安全管理を徹底して、トラブルのない快適・安全な旅にして頂ければと思います。

なお、ひとり旅でバンコクに滞在される方は、「バンコク一人旅!治安や予算、ホテル、食事スポットなど完全網羅!」もぜひ参考にしてください。

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